デスク・ホーム 特集記事

【デスクツアー】「かなでもの」の杉無垢材天板×スタンディングデスク。M1 Pro MacBook Proや35インチWQHDディスプレイ。好きなモノを集めた1人オフィス作業環境。

2020年1月29日

  1. HOME >
  2. ガジェット・家電 >
  3. 特集記事 >

【デスクツアー】「かなでもの」の杉無垢材天板×スタンディングデスク。M1 Pro MacBook Proや35インチWQHDディスプレイ。好きなモノを集めた1人オフィス作業環境。

2020年1月29日

かなでもの杉無垢材の天板にFLEXISPOTの電動スタンディングデスク。M1 Pro MacBook Proとデュアル外部モニター。iPad mini 6 とiPhone 13 Pro デスク環境。

2020年1月、ずっと欲しかった「かなでもの 」のテーブルを購入しました。

PCやモニターを設置してPCデスクとして使用しています。

かなでもののテーブルと、合わせて使ってる製品をまとめてデスクツアーとして紹介しています。

毎日長く過ごす場所なので機能性や性能も見た目も本当に気に入ってるモノばかりを集めています。

デスク環境のアップデートに合わせて追記を重ねているのでとても長い記事になっていますが、目次をタップすれば気になる項目だけ読んでいただくことも出来ますのでご利用下さい。

また紹介してるアイテムは個別でレビュー記事を書いてるモノもたくさんあるので気になるモノがあればそちらも是非!

この記事で紹介してる机は仕事場のデスクです。一人で働いてるのでほぼ家みたいなもんなのだけど。

家のデスク周りも別の記事にして紹介してるのでそちらもよろしければ。記事の最後にもリンクを貼っておきます。

ホームオフィス デスク環境 ウォールナット無垢デスク、42.5インチ液晶モニター、MacBook Airなどなど。
【デスクツアー】M1 MacBook Airに42.5インチ 大型モニター、ウォールナットデスクで作る6帖一人暮らしホームオフィス 。使用してるモノまとめて紹介【ルームツアー】

続きを見る

「かなでもの 」杉無垢材とアイアン脚のテーブルを購入した理由

「かなでもの 」杉無垢材とアイアン脚のデスク 使用風景

素材感の感じられるアイテムが好き

何年も前から天板が天然木の机が欲しいと思ってました。

木とか革とかウールとか綿や麻、アルミや鉄、そういう素材感を強く感じられるようなアイテムが好きなんです。

そういうモノは長く使ってく中での色や質感の変化も楽しいし傷だって愛着になる。

好きなモノを一生モノみたいに長く使っていきたい。

サイズオーダーでちょうどいいサイズを買える!

机に関しては特に大きな天然木の机が欲しいと思っていたんですが、今使用してる賃貸の事務所では大きな机を置くスペースがなく。

ちなみに事務所とはいうものの、一人の会社なもので本当文字通り家に帰っても風呂と寝るだけ。余暇の時間も事務所で過ごしてるのでほぼ家。

こういうのがいいななんて思う既製品の机はなかなか置けないサイズばかり。

じゃあいずれ大きな机を置ける場所にでも移れるまでは我慢するかと、前の入居者が置いて行った木の机を使ってました。

手作り感あふれる机で、木ではあるもののペンキでべたっと塗ってるような好みではない挙句そのまま油断してモノをおいたりするとうっすらペンキの色が移るような代物だったけど、

入居したばかりの時は起業直後で少しでもお金を浮かせたかったこともあって我慢。

初めの頃は色移り防止に上にテーブルクロスを被せて使ってたり、ある時期からはAmazonで購入した木目調の壁紙を貼ったり。

ウォールステッカー(壁紙シール)で木目デスクにリメイク。安価で簡単に好みの机に。

続きを見る

そうやってひとまず見た目とかは気に入って使ってたけどやっぱり天然木の天板の大きな机にはずっと憧れがあって、

そんなある時に「かなでもの」のテーブルを何かで見かけて、うわーこういうのめちゃめちゃいいなーなんて思ってたらサイズオーダー出来るっていう!

今おけるギリギリのサイズで購入するか、今は我慢して将来でかいのを買うかとか色々迷いはあったんだけど、
やっぱり現実的にも買える(置ける)となってしまうと、もうこのことばかり考えてしまうようになったので、もうそんなに欲しいなら買ってしまおうということに。

それで将来もっと大きいモノが置けるようになったら2個並べるもよし、その時にまた考えようと。

今から使った方が長く使えるし、長く使ってく中でどんな風に変化出るのかとかも楽しみで。

サイズオーダーなら置けるだけでなく、使える限り最大限のスペースが使えるので、今までの机よりも作業領域が広くなるのも楽しみでした。

サイズオーダーは幅が100~180、奥行きが65〜80cmの範囲内で無料で出来て高さは脚が67に天板の暑さが2.5で固定。僕がオーダーしたサイズは110×70。

かなり小さい方になるからなんか気持ち的には損してる感じはしてしまうんだけどこれ以上大きくしちゃうと動線を塞いじゃうのでギリギリ。

それでもそれまでの机より幅も奥行きも広がり大満足です。

かなでもの公式サイト

僕が購入した当時はかなでものはAmazonと楽天でも取り扱いがあって楽天で購入したんですが現在は公式サイトでの販売のみになりました。

こちらはAmazonや楽天・Yahoo・auでの杉無垢材のテーブルの検索結果。この記事で紹介してるかなでもののテーブルではありません。

「かなでもの」 のテーブルの組み立て

注文すると脚と天板が別々に2便に分かれて送られてきました。

組み立ては5分、10分くらいで完成。

アジャスターを脚に取り付けて天板に脚を取り付けるだけ。

取り付けもボルトにワッシャーなんかを通してレンチで締めるだけ。

全部付属してるのでドライバー一本要りません。

組み立ては簡単なんだけどそれまでのデスクを撤去したりモニターアームをつけたりルーターや電源タップ類を整理したり、さらには撤去したデスクを電気ノコギリで解体したりと結構な時間を使いました。

でも新しい机が嬉しいから全然苦になりませんね!

無料のサイズオーダーでぴったりサイズに!

「かなでもの 」無料のサイズオーダーで壁際にぴったり

サイズオーダーしただけあって奥行きが壁の隙間にピッタリ。

幅も想定どおりでギリギリまで広くしつつ動線の邪魔にならないっていうサイズに出来ました。

モニターアームを取り付け

購入したテーブルは机として使って、PCやモニターなんかも置くので、まずモニターアームの設置から始めます。

と、今回はモニターアームを設置する前、というか「かなでもの 」のテーブルが届く前に少し前準備をしておきました。

前準備 外部ディスプレイとモニターアームの着脱を簡単にするクイックリリースLCDブラケットを取り付けておいた

何をしたかというとモニターアームと外部モニタの着脱を簡単にするためのクイックリリースLCDブラケットというのを購入して取り付けておきました。

モニターアームなんかで有名なエルゴトロン製。

モニターアーム自体は前から使用してるんだけど、前まではモニターアームと外部モニターを直接ねじ止めしていて、ちょっとアームの位置(角度とかでなくアームそのもの)を動かすとか、前述の机に壁紙を貼る時なんかも一回アームを外したり、

そういう時にはアームからディスプレイを外す作業も発生するんだけど、そんな時にいちいちネジを外してまた付けてというのが面倒!

クイックリリースLCDブラケットはそういう面倒さを軽減してくれるアイテムで、前もってモニターの背面とアームに取り付けておくことで、嵌め込んだり引き抜いたりするだけでモニターアームとモニターの着脱が出来るようになるっていうモノ。

テーブルが届いたらアレコレ忙しいだろうと思って前もって一回モニターを外してクリックリリースLCDブラケットを取り付けておくっていう準備をしておきました。

外部モニターは2個あるので2個購入して両方に。

モニターアームの取り付け部分を補強するサンワサプライ モニタアーム補強プレート CR-LAPLT1を取り付け

サンワサプライ モニタアーム補強プレート CR-LAPLT1 滑り止めシートをプレートに貼る
「かなでもの 」杉無垢材とアイアン脚のテーブルにモニターアームを取り付け

さて前準備は終わってモニターアームの設置へ。

モニターアームを設置する際にも今までは机を直接モニターアームのクランプで挟んでいたんだけど、今回は机を大事にしたかったのでモニターアーム補強プレートというのも買っておきました。

モニターアームのクランプと机の間にプレート挟んで取り付け部の歪みやたわみを軽減出来るんだそう。

Amazonで前述のクイックリリースLCDブラケットを購入する際にセットで購入してる人が多いということで見つけました。

実際前の机からモニターアームを外すと完全にクランプで挟んでいた痕がくっきり残ってました。

あくまで軽減だからどこまで有効かはわからないけど取り付けておきました。

(追記 : 1年以上使用した後スタンディングデスクにするために一度天板から外しましたがプレートを設置してた甲斐あって以前の机の時にはついてしまった痕など一切なく無傷でした)

モニターアームを取り付け

「かなでもの 」杉無垢材とアイアン脚のデスクにモニターアームを設置

補強プレートを挟んでモニターアームも設置。

スペースに余裕のある横に設置したので奥の壁にぴったり机を付けられました。

モニターアームは前から使ってたグリーンハウスのGH-AMCA03

今から買うならエルゴトロンのを買うかなと思うけど当時は少しでもコストカットしたかったので。2016年から使ってるけど27インチのモニター2枚付けてて全然不具合などありません。

「かなでもの 」杉無垢材とアイアン脚のテーブルにデュアルディスプレイを設置

普段はこの通りアームは見えなくなります。

普通にモニターに脚が付いてるよりもモニター下のスペースも広くなるしモニターの位置を前後左右、高さまでも気軽に変えられる。

デスク上にMacBook Proと周辺機器を設置

ケーブル整理したかなでもの 無垢材の机の上 MacBook Proと2枚の液晶ディスプレイなど

MacBook Pro 13インチを外部ディスプレイ2枚に接続して使用しています。

外部ディスプレイは正面で横置きにしてるのがLGの27インチ 4Kディスプレイ、隣で縦置きにしてるのがPHILIPSの27インチのフルHD。

ディスプレイはどちらももう何年も使ってるモノ。

キーボードはLogicoolのK811。もう生産終了してしまったモノ。

マウスもLogicoolでMX AnyWhere 2S。

縦置きにしてるPHILIPSの液晶の上にはBenQのScreenBar Plusというモニター掛けしきのデスクライトを。

スピーカーはMarshallのStanmoreⅡというBluetoothスピーカー。

BenQ ScreenBar Plus 使用風景 暖かい色に調光
【レビュー】BenQ ScreenBar Plus モニター掛け式のデスクライトが超オススメ!5ヶ月使用した感想

続きを見る

Marshall Bluetoothスピーカー Stanmore Ⅱ
【レビュー】Marshall STANMORE Ⅱ Bluetooth 。オシャレなスピーカーが部屋をライブハウスに!

続きを見る

天板の保護に初めてデスクマットを。

これまでマウスパッドって使ったことなくて、少なくとも今までは家でも事務所でも他の場所でもテーブルや机そのままでマウスが使えないってことが起きたことないからマウスパッドって何で必要なのか全然わかんなかったんだけど、机がめちゃめちゃ気に入ったことで、あ、机の保護って意味もあるのか!って思ってマウスパッドを購入しようかと、

でどんなの買おうかなーって思ってたんだけど結果的にはマウスパッドじゃなくてデスクマットを購入しました。

マウス操作だけとかなら革とかウールフェルトとかのが好みなんだけど筆記や押印時には不向きっぽい気がしたので硬質のものを選びました。

印鑑押す時に下に敷くモノ探す手間ともオサラバ出来て満足。評判通り筆記もしやすい。

ただ購入後何ヶ月かは毎日敷いて使ってたんだけど、杉の天板はそれでも些細なことで傷が付くので割り切ることにして筆記とかをする時には敷くけど普段は無しで使用することが増えました。食事とかもここでしていてデスクマットをいちいちどかすのが面倒だったので。

キーボードとマウスは共にLogicool。

Logicook K811とLogicool MX Anywhere2S MX Anywhere3 (2020年10月に買い替えました)

プラス デスクマット エグゼクティブ DM-A3L でBluetoothキーボードとマウスを使う
プラス デスクマット エグゼクティブ DM-A3L でBluetoothキーボードとマウスを使う
【レビュー】PLUS(プラス)のデスクマットで無垢材の机を保護。マウスパッドにも筆記も押印も出来て高級感のあるエグゼクティブタイプがオススメ!

続きを見る

ロジクール Bluetooth Easy-Switch Keyboard K811 2
【レビュー】ロジクール Bluetooth Easy-Switch キーボード K811

続きを見る

Logicool マウス MX Anywhere 3 MX1700GR 使用風景
【レビュー】Logicool MX Anywhere 3 。ついにUSB-C充電対応の手のひらに収まる高性能マウス!ボタンカスタマイズが超便利なので実例など。

続きを見る

外部ディスプレイ2枚にMarshallのスピーカー、LANケーブルにScreenBarなどなど、これらとMacを繋ぐのにはたくさんのケーブルが必要。

何も考えずケーブルを繋いでるとデスク周りがゴチャゴチャしてしまうので、少しこだわりを持ってなるべくケーブルが目に触れない様に整理しています。

まずMacにはなるべく直接ケーブルを刺さない。

Macからあちこちにケーブルが伸びてるとゴチャゴチャしてしまいやすいし、常時ポートが埋まってると突発的に何かを繋ぎたい時に繋げないので。

で、周辺機器はなるべく一つのUSB-Cハブにまとめてしまう。

USB-Cハブからは周辺機器との接続だけでなくコンセントと繋いでMacへの給電も出来ちゃう。

これでMacへ直接さすのはUSB-Cハブのケーブル1本に。

としたいんだけど、実際にはUSB-Cハブ一個で外部ディスプレイ2枚に出力することが出来ないので1枚はMacに直接。

さらにUSB-Cハブも結局それがデスク上にあるとゴチャゴチャしてしまうので、延長ケーブルを噛ませてデスクの外、縦置きの外部ディスプレイ裏の目に触れないところへ。

というわけでMacに直接繋いでるのはUSB-Cハブに繋いでるUSB-C延長ケーブルと外部ディスプレイ1枚の2本だけという具合。

USB-Cドッキングステーションとかを買えばケーブル一本にも出来てしまうと思うけど、むしろドッキングステーションなしでもここまでいけるじゃんと満足。一時は高価なUSB-Cドッキングステーションを購入しようか本気で考えてたんだけど、ちょうどこういうのがあればっていう機器が発売したり見つかったりと続いて。

というのも、使用してるUSB-Cハブは Ankerの7in1 Premium USB-C ハブ。このUSB-Cハブ自体は発売されたのは結構前なんだけど、さすがプレミアムというだけあって、その後に発売されたAnkerや他社のUSB-Cハブと比べても性能が高くて、

Macへ最大100W給電出来て給電用以外にもUSB-Cハブを備えてるっていうのがドッキングステーションじゃなくてUSB-Cハブでとなると今でも多分あんまりないはず。

それでいて前は結局100Wもハブに給電出来るUSB-C充電器が無かったんだけど、

ついにRAVPowerから90W出力のUSB-C充電器が発売、さらにStouchiのUSB-C延長ケーブルも発見となってこういう環境に。

ケーブルを極力排除したデスク上は見栄えもいいし広く使えるしでとても満足。

RAVPower Type C 急速充電器 90W【GaN (窒化ガリウム)採用/2ポート/PD対応 RP-PC128
RAVPOWER
Anker 7in1 プレミアム USB-Cハブ 使用風景
【レビュー】Macからケーブル一本で充電も外部ディスプレイ接続もしたい!Anker PowerExtend 7-in-1 USB-Cハブがオススメ!一緒に使用してる機器なども紹介

続きを見る

ANKERのUSB CハブにStouchiのUSB C延長ケーブルを繋ぐ
【レビュー】Stouchi USB type C 延長ケーブルでUSB-Cハブを机の上から無くしてMac周りをスッキリ!【机の配線整理】

続きを見る

RAVPower RP-PC128 90W PD対応Type C 急速充電器
【レビュー】RAVPower RP-PC128 PD USB-C2ポート充電器。90W出力が欲しかった僕の使い方。45WずつでMacとiPhoneを同時に急速充電も!

続きを見る

椅子はアーロンチェア リマスタード。

アーロンチェア使用風景

アーロンチェアはもう購入して2年半以上経過。

20万くらいしたから僕にとってはだいぶ思い切った買い物だったんだけど、何年も欲しくてついに購入したモノだったし、2017年の購入から今でも大満足で本当買って良かったと思う。

そんなに高いのに何がいいって、座り心地の良さも最高だし、前は疲れが溜まってくると腰痛が出たりしてたんだけど今は全く腰痛がなくなってこれは本当何よりだし、

やっぱりかなでものの机もそうだし、このブログで紹介してるMacやiPhoneとか、革製品とかもそうだけどお気に入りのアイテムを使ってると気持ちよく過ごせるよね。

机まわりとかを整えるのは利便性を上げるのももちろんだけど、そういう気持ちよさの部分も僕にはすごく大事。

あとなんといっても12年保証はやっぱり値段が高くても安心して購入出来る。

アーロンチェア リマスタードとデスク周り
アーロンチェア リマスタード レビュー 購入前に考えたことと購入した後の感想

続きを見る

LG 35インチ 曲面ウルトラワイド液晶モニター 35WN75C-B 2020年7月30日追記

トリプルディスプレイのデスク風景(LG曲面ウルトラワイド35インチ・ LG4K27インチ・MacBook Pro)

35インチ21:9ウルトラワイド(3440×1440)の曲面ディスプレイを購入。

それまで使用してた4K液晶は解像度を落とさないと文字が小さすぎたけど、こちらはこのままの解像度で表示してとても見やすい。

作業領域も広がって、さらにモニターからMacへの給電も、モニターへの映像出力もケーブル一本でまかなえる上にUSBハブ機能まで。

この記事で紹介してたRAVPowerの充電器からUSB-Cハブを通してのMacへの給電が不要になりました。

トリプルディスプレイのデスク風景(LG曲面ウルトラワイド35インチ・ LG4K27インチ・MacBook Pro)
【レビュー】LG 35インチ 曲面ウルトラワイド液晶モニター 35WN75C-B。USB type-C ケーブル一本で機器への給電まで出来る!

続きを見る

黒のマスキングテープでフレームのロゴを消してみました。以前Twitterで見かけたアイデア。

M1 MacBook Airでも複数画面出力出来るDisplay Linkチップ搭載のPlugable USBディスプレイアダプタ

Plugable DisplayLink チップ搭載 4K HDMI USB ディスプレイアダプタ

これまで使用していた2018のMacBook Proがトラブルを起こし膨張を起こしたバッテリーとファンの交換が必要になり当初修理にトータル2週間かかると言われたので家で使用しているM1 MacBook Airを仕事場にもってくることに。

本来外部ディスプレイへの出力が1枚までしか出来ないM1 MacBook Airでも複数画面への出力が可能になるDisplay Linkチップ搭載のPlugableのUSBディスプレイアダプタを購入。

注意点として、4Kは30Hzまで( 60Hzもイケる製品もある )なのと、画面が回転出来ない点。

なので縦置きしている27インチの4KモニターをMacBook AirのUSB-Cから直接繋ぎ、

前から使用しているAnkerのUSB-CハブのAポートにPlugable USBディスプレイアダプタを挿して、そこからHDMIで35インチのLG 35WN75C-Bに。

Mac起動時の挙動は、まず縦置きしてる27インチが写り、その後Display Link Manegarが自動で立ち上がると35インチのディスプレイも映るという具合。

動作はスムーズ。

詳しくは、
【レビュー】M1 MacBook Airから外部ディスプレイ2枚に出力!Display Linkチップ搭載のPlugable USB ディスプレイアダプタ ‎4K対応 UGA-4KHDMI。

4K 60Hzにしたい場合やアダプタから2画面出力(Mac本来のものと含めて外部ディスプレイ3枚にする場合)にしたい場合はこちら

机の上の充電ケーブルの整理にAnkerのMagnetic Cable Holder 2020年10月追記

Anker マグネット式ケーブルホルダー Magnetic Cable Holderの使用風景 無垢材の机でLightningケーブルとUSB-Cケーブルを留める
【レビュー】Anker Magnetic Cable Holder - カチッと付いてサッと外せる!磁石内蔵ケーブルホルダーで充電ケーブルを整理整頓!

続きを見る

FLEXISPOTの電動式スタンディングデスク E7 2021年3月24日追記

FLEXISPOT 電動式スタンディングデスク E7 かなでものの杉無垢材天板 トリプルモニター MacBook Proなど
かなでものの杉無垢材の天板をFLEXISPOTの電動式スタンディングデスク E7に取り付け

FLEXISPOTの電動式スタンディングデスク E7をご提供頂きました。

純正の天板も豊富なんだけど何より自前の天板を取り付けられるということで使わせていただくことに。

天板はもう使い始めて1年以上が経つかなでものの杉無垢材の天板そのままに電動式の昇降機能付きのデスクになりました。

こちらの記事で詳しく紹介してるので宜しければ。

Flexispot 電動式スタンディングデスク E7 かなでものの杉無垢材天板 トリプルモニター MacBook Proなど
【レビュー】FLEXISPOT 電動式スタンディングデスク E7 。自前の天板を昇降機能付きデスクに!使用して実感した効果など。

続きを見る

FLEXISPOT 後付け出来る引き出し S01B 2021年4月4日追記

FlexiSpot 後付けデスク引出し S01 黒 使用風景
天板左下にFLEXISPOTの引き出しを取り付け。中にはiPad Proがすっぽり。上にはMacBool Proを乗せてクラムシェル運用に。

FLEXISPOTのスタンディングデスクは、天板下真ん中をフレームが横断するので、それまで使用していた引き出しが干渉して取り付けられなくなりました。

しかしそれまでスタンディングデスク導入前から気になってたけど売り切れていたFLEXISPOTの後付け出来る引き出しが入荷したのでそれを購入。

それまでよりも収納力も高いし質感もいいしでとても良いです。

上のスペースにMacBook Proを乗せたままケーブルも通ったので、前からやりたかったけどいい置き場所がなくて出来なかったクラムシェル運用に。

FlexiSpot 後付けデスク引出し S01 黒 使用風景
【レビュー】デスク天板下にネジで後付け出来る引き出し。FLEXISPOT S01B 。質感も良いし収納力も!普通の机にも付けられる!

続きを見る

山崎実業のtowerシリーズ テーブル下ラック 2021年9月追記

山崎実業 towerシリーズ テーブル下 収納ラック 本体取り付け後 デスク下での使用風景

前の項目で紹介したFLEXISPOTの引き出しは高さがあるので座る正面に設置しちゃうと膝がぶつかるので位置に気をつけないといけなかった。今回購入した山崎実業のテーブル下ラックは膝がぶつかる心配もないしFLEXISPOTの電動式スタンディングデスク脚の電源ユニットなどが通る部分とも干渉せずに設置出来ました。キーボードやiPad Pro 12.9インチ、マウスなんかがすっぽり収まるので机の上を空けたいときに活躍!

スチール素材でマグネットなんかもくっつきます。

山崎実業 towerシリーズ テーブル下 収納ラック 本体取り付け後 デスク下での使用風景
【レビュー】山崎実業 タワー テーブル下収納ラック。デスク天板下でiPadやキーボード・マウス収納に便利!ノートPCも!

続きを見る

デスク下にLevoitのコンパクトな空気清浄機 Core 300を設置 2021年5月8日追記

Levoit 空気清浄機 Core 300 をスタンディングデスク下での使用風景
直径22cm、高さ36cmとスリムでコンパクトなLevoite の空気清浄機 Core 300

レビュー用にとご提供頂いた製品なんだけど、黒いモノが多いのもあって以前からデスク周りのホコリが目につきやすいが気になってて。

デスク周りに置くのに良いサイズ感とデザインで、性能的にはホコリを吸ってくれればっていうくらいの空気清浄機が欲しかった。

まさにそんなサイズ感とデザイン賞を2つも受賞してるっていうのも納得なかっこいいし悪目立ちしないいいデザインの空気清浄機で、さらに性能はこれくらいでいいって思ってたよりもだいぶ高性能な感じで大満足。

設置してからハッキリとデスク上やデスク下の黒いマットで目につくホコリが激減しました。風量の弱いモードで常時運転してるだけなのに!

デスク下の設置だけど本体もコンパクトだし、天板が壁際10cmくらいは空いてるので真上は完全には塞いでないし、スタンディングデスクで高くしてる時間が多いので、空気清浄機の上もそれなりにスペースがある感じで設置。

Levoit 空気清浄機 Core 300 をデスク下での使用風景
【レビュー】Levoit 空気清浄機 Core 300。デスクのホコリ対策にも。おしゃれで小型かつ高性能!

続きを見る

左手デバイス STREAM DECK XL 2021年7月追記

STREAM DECK XL 使用風景

32個のボタン一つ一つにアプリやショートカットキーから、いくつものアクションの組み合わせなどさまざまな機能を割り当てられる左手デバイスのSTREAM DECKを購入。

デフォルトのボタン設定とは別に様々なボタン設定(プロファイル)をボタンひとつで切り替えたり、特定のアプリを表示してるときだけのプロファイルを設定出来たりとボタンの組み合わせは無限大。

単純によく開くファイルやアプリを起動したり、再生してるメディアの停止や再生、音量調整なんかだけでも便利だけど、何も起動してない状態からボタンひとつでEvernoteで特定のノートを開くとか、iTunesの特定のプレイリストを再生するとか本来何段階かアクションを踏まなといけないものをボタンひとつで行える様にするとめちゃめちゃ便利。

WordPressのブロックエディタでも各ブロックをボタンに割り当てておくといちいち選んだり入力したりしないでサッと追加出来るし、頻繁に編集するエクセルのファイルとかもアクセスが速くなる。

ボタンの数が6個のSTREAM DECK Mini、15個のSTREAM DECK15個のSTREAM DECKがあって、15個のモデルはまだ日本では未発売だけどMk2という新しいモデルも。デザイン周りとケーブルの取り回しとかの変更でボタンの数は15個でXLのデザインに近づいたという感じなので、ボタン32個のXLは特に気にせずそのまま従来の製品を買ってよさそう。

デザイン的にもボタンの多さ的にもXLがいいなと思って選びました。

デスクの間接照明にPhilips Hue LEDテープライト ライトリボン プラス 2021年8月追記

Philips Hue LEDテープライト リボンライトプラス

モニター下奥の壁にアームや配線の影が出来るのがモノの写真を撮る時に気になっていたのでデスクの縁に貼って間接照明になるHueのLEDテープライト ライトリボンプラスを購入しました。

ただLEDテープライトというだけならもっと安いものがいくらでもあるんだけど、Hueだと他のHueシリーズとアプリが統一出来るのはもちろん、AppleのHomeKit対応ということでホームアプリに入れてコントロールセンターやSiri、Apple Watchからも操作出来るという操作性、拡張性で選びました。

Philips Hue LEDテープライト リボンライトプラス デスク天板の縁に貼っての使用風景 点灯前

この通りモニター下の影が目立たなくなり、壁も綺麗に見える様になりました。

写真写りがいいだけじゃなく過ごす上でもとても気分が良くなり照明の効果の凄さを実感。

さらにこれは購入して実際に使用してから知ったんだけどMacやWindowsのPCにHue Syncというアプリを入れるだけで音や映像に同期させることが出来て楽しい。そういう機能が存在することは知ってたんだけど別の機器が必要だと思ってたところにこのテープとブリッジ、無料のアプリがあれば使えると。

すっかり気に入ってすぐに家のデスク用にも買い足しました。

Philips Hue LEDテープライト ストリップライト フルカラー ライトリボンプラス Bluetooth+Zigbee 2m
フィリップスライティング(Philips Lighting)
Philips Hue LEDテープライト リボンライトプラス
【レビュー】デスクの間接照明から映像や音楽との同期まで!Philips Hue LEDテープライト ライトリボンプラス。

続きを見る

Belkin ドッキングステーション Thunderbolt 3 Dock Pro を購入 2021年8月追記

Belkin ドッキングステーション Thunderbolt 3 Dock Pro 使用風景
かなでもの杉無垢材の天板にFLEXISPOT電動昇降デスク。M1 MacBook Airと35インチと27インチの外部モニターなどのデスクセットアップ。

M1 MacBook Airになって2枚目の外部モニターへの出力にDisplay Linkチップの入ったUSBアダプタが必要になったり、STREAM DECK XLを導入したりとポートが足りなくなったので前から欲しかったドッキングステーションを購入。ベルキンのThunderbolt 3 Dock Pro。

ポート数も十分になったし記事内にあったように今までのUSB-Cハブには延長ケーブルが必要だったり、LANのアダプタUSBを使ったりしてたので余計な変換アダプタなどがなくなってスッキリ。モニター裏のUSBとかに散らばってた配線もここ一箇所に集まって管理がしやすく。

常時接続してるような機器類は背面のポートで全部賄えて、前面のポートはたまに使う機器の接続に。キーボードやマウスなどの充電が切れた時はモバイルバッテリーで充電しながら使ったりしてたけどThunderbolt 3 Dock Proの前面ポートが出来たのでケーブルだけ挿せばすぐに充電しながら使えるように。

動作も安定してるしモノもかっこいいしとても満足してる。

Belkin ドッキングステーション Thunderbolt 3 Dock Pro 使用風景
【Belkin Thunderbolt 3 Dock Pro レビュー】ケーブル一本でMacへの給電からモニター2枚への出力。M1 MacBook Airのポート不足を解消する12ポート搭載ドッキングステーション。

続きを見る

サンワサプライ ケーブル配線トレー メッシュ ERDシリーズ専用 CR-CTERD5 2021年9月27日追記

FLEXISPOT 伝道師キスタンディングデスク下の配線整理後。サンワサプライのケーブルボックスとケーブルトレーなどを使用。

電動式スタンディングデスクになったことと、周辺機器類も増えたことで配線まわりが整わなくなっていたのでサンワサプライのケーブル配線トレーを購入。

それを機に配線周りを見直したのでスタンディングデスク周りの配線整理でまとめた記事も作成しました。

配線整理をしたかなでものの杉無垢材天板のFLEXISPOT伝道師キスタンディングデスク。M1 MacBook Airとデュアルモニターデスク環境
PCとスタンディングデスク周りを配線整理。ケーブルマネジメント方法とグッズを紹介!

続きを見る

M1 Pro MacBook Pro

M1 Pro MacBook Pro 14inch

待ちに待ったM1 Pro MacBook Pro。2018のMacBook Proを修理に出した時に繋ぎで家のM1 MacBook Airを持ってきたらあまりに動作は早いし静かだしで修理から戻ってきてもそのまま使ってたんだけど唯一複数外部モニターに標準で対応していないのが困り物だったので複数外部モニターに対応するという話の出ていたM1 Pro MacBook Proを心待ちに。

スペック的にはM1 MacBook Airで満足だったから最小構成で購入。そんなに頻繁に動画作成とかもしないんだけど仕事でちょっと動画を撮った時にはM1 MacBook Airで4分以上かかった動画の書き出しが2分半くらいで済んでパワーアップを実感。

もちろん目的だった複数モニターにも問題なく出力出来てスリープと復帰を繰り返したり、長時間のスリープ後とかでもめちゃめちゃスムーズ。快適。

iPad mini 6

iPad mini 6

iPad mini 6 のデザインとかスペックとか機能とか、そういう点もiPad mini のサイズでこうなってくれたらなっていうのを全部対応してくれたような最高さなんだけど、スマホの料金プランが2,000円くらいで20GBくらい使えるようになった昨今だとWi-Fiモデルでもテザリングガンガンしても全然データ容量余るのでWi-Fi環境でもそれ以外でも使いやすくて、そういう面でも今のiPad miniはマジでいい時に出てくれたと思う。

持ち運び用にはもちろん、サイズと軽さから取り回しもいいしデスク上にずっとあっても邪魔にならないのでPC作業のお供に細かく操作しないけど表示しておきたい情報とか出しておくのにも使いやすくてモニターしたスペースに。

Logicool  MX KEYS mini KX700GR

Logicool   MX KEYS mini KX700GR 杉無垢材天板のデスクでの使用風景

ずっと待ってたLogicoolのこのサイズでこのカラーでUSB-C充電のキーボード。

これまで使用してたLogicoolのK811が気に入ってたからこの路線でUSB-C対応のが出てくれればとずっと思ってたんだけどなかなか出てくれなくてAppleかLogicoolからの登場をずっと待ってた。

K811はよく見るとだいぶ使用感も出てきてたし充電も初めはフル充電で半年とかもってた気がするけど今ではひと月くらいしか持たずだいぶ消耗を感じて端だけど、振り返ってみたらもう7年近く使っていた様でそりゃ消耗してるわけだし何なら7年近くも、それもだいぶヘビーに使ってる方だと思うけどいまだに故障もせず充電がそれだけ持ってるのがすごいですよね。

充電式だとだんだんバッテリーも消耗して本体は大丈夫なのに充電がダメになるんじゃみたいな心配をする人もいそうだけどそれだけ持つとなると安心できそう。

キーボードもUSB-C充電に対応して頻繁に使ってるような機器からはMicro USB充電の機器がなくなったような気がする。iPhoneやAirPods Proはワイヤレスにしててライトニングケーブルは既に机から無くなってるのでいよいよ常用するケーブルがUSB-Cに統一されてきました。

今後もデスク環境のアップデートに合わせて記事を更新していきます。

かなでもの購入前の机の時にデスク周りで使ってたモノの記事もあるのでよろしければこちらもどうぞ。

【ブログ作業場紹介】デスク周りで使ってるモノ 30個以上 MacBook Pro・iPad ・iPhone x ・アーロンチェア 他オススメ品たくさん

かなでもの公式サイト

冒頭にも書いたとおり、僕が購入した当時はかなでものはAmazonと楽天でも取り扱いがあって、
楽天で購入したんですが現在は公式サイトでの販売のみになりました。

こちらはAmazonや楽天・Yahoo・auでの杉無垢材のテーブルの検索結果。この記事で紹介してるかなでもののテーブルではありません。

かなでもの人気からか杉無垢材 テーブルとかで検索すると似た感じの製品もだいぶ出てくるのでサイズとか価格とかが求めてるものと合いそうなら良いかもしれませんね。

ホームデスク環境をまとめた記事も書きました

この記事では仕事場のデスクにと購入したかなでものの机とそのデスク環境をまとめてきましたが、

2021年1月から家にもホームオフィス環境を整えていて、それをまとめた記事を作成しました。

【デスクツアー】M1 MacBook Airに42.5インチ 大型モニター、ウォールナットデスクで作る6帖一人暮らしホームオフィス 。使用してるモノまとめて紹介【ルームツアー】

そちらも宜しければ是非ご覧ください。

Amazonで買い物をするならAmazonギフト券へチャージしてからがオススメ

なぜなら現金でギフト券残高にチャージ(購入)すると最大2.5%ポイントが付くから! 詳しくはこちら

Amazon Prime会員なら最大2.5%ポイント還元!

一回のチャージ額 通常会員 プライム会員
5,000~19,999円 0.5% 1.0%
20,000~39,999円 1.0% 1.5%
40,000~89,999円 1.5% 2.0%
90,000円〜 2.0% 2.5%

Amazonギフト券へチャージする

てず


オススメのモノ・コトを紹介するレビューブログ Tezlog(てずろぐ)を運営。
Apple製品をはじめとした生活を便利快適にしてくれる最新家電・ガジェット
革製品など素材感の良い長く付き合っていける一生モノみたいなモノが好き。
好きなモノだけを持って気持ちよく生きていきたい。
他には音楽ライブ・洋画・海外ドラマ・深夜ラジオが好き。30代。
2012年から一人会社。
2016年仕事の勉強も兼ねてブログを開設。
2021年よりYahoo!JAPAN クリエイターズプログラムに参加。
プロフィール
Twitter・インスタ フォロー嬉しいです!

-デスク・ホーム, 特集記事
-,