デスク・ホーム 買って良かったモノ まとめ

【デスクツアー】「かなでもの」の杉無垢材天板×スタンディングデスク。MacBook Proや35インチWQHDディスプレイ。好きなモノを集めた1人オフィス作業環境。

2020年1月29日

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【デスクツアー】「かなでもの」の杉無垢材天板×スタンディングデスク。MacBook Proや35インチWQHDディスプレイ。好きなモノを集めた1人オフィス作業環境。

2020年1月29日

FlexiSpot 後付けデスク引出し S01 黒 使用風景

ずっと欲しかった「かなでもの 」のテーブルを購入しました。

杉無垢材の天板と鉄製の脚のシンプルなテーブルで仕事用のPCデスクとして使うために購入。

組み立ては天板と脚を付属の六角レンチとボルト類で止めるだけっていう簡単なモノで5分、10分もあれば終わってしまうくらい。

無料のサイズオーダーで必要なサイズぴったりのテーブルが作れました。

購入した理由から実際にサイズをオーダーして組み立てるところ、完成した様子、PC周り・モニターアームやケーブル類などを整えたりする工程、その他一緒にデスク周りで使ってるモノなどを使用風景や使用した感想と共に紹介します。

かなでもの公式サイト

僕が購入した当時はかなでものはAmazonと楽天でも取り扱いがあって楽天で購入したんですが現在は公式サイトでの販売のみになりました。

こちらはAmazonや楽天・Yahoo・auでの杉無垢材のテーブルの検索結果。この記事で紹介してるかなでもののテーブルではありません。

「かなでもの 」杉無垢材とアイアン脚のテーブルを購入した理由

「かなでもの 」杉無垢材とアイアン脚のデスク 使用風景

素材感の感じられるアイテムが好き

何年も前から天板が天然木の机が欲しいと思ってました。

木とか革とかウールとか綿や麻、アルミや鉄、そういう素材感を強く感じられるようなアイテムが好きなんです。

そういうモノは長く使ってく中での色や質感の変化も楽しいし傷だって愛着になる。

好きなモノを一生モノみたいに長く使っていきたい。

サイズオーダーでちょうどいいサイズを買える!

机に関しては特に大きな天然木の机が欲しいと思っていたんですが、今使用してる賃貸の事務所では大きな机を置くスペースがなく。

ちなみに事務所とはいうものの、一人の会社なもので本当文字通り家に帰っても風呂と寝るだけ。余暇の時間も事務所で過ごしてるのでほぼ家です。ほぼ自宅オフィス。

こういうのがいいななんて思う既製品の机はなかなか置けないサイズばかり。

じゃあいずれ大きな机を置ける場所にでも移れるまでは我慢するかと、前の入居者が置いて行った木の机を使ってました。

手作り感あふれる机で、木ではあるもののペンキでべたっと塗ってるような好みではない挙句そのまま油断してモノをおいたりするとうっすらペンキの色が移るような代物だったけど、

入居したばかりの時は起業直後で少しでもお金を浮かせたかったこともあって我慢。

初めの頃は色移り防止に上にテーブルクロスを被せて使ってたり、ある時期からはAmazonで購入した木目調の壁紙を貼ったり。

ウォールステッカー(壁紙シール)で木目デスクにリメイク。安価で簡単に好みの机に。

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そうやってひとまず見た目とかは気に入って使ってたけどやっぱり天然木の天板の大きな机にはずっと憧れがあって、

そんなある時に「かなでもの」のテーブルを何かで見かけて、うわーこういうのめちゃめちゃいいなーなんて思ってたらサイズオーダー出来るっていう!

今おけるギリギリのサイズで購入するか、今は我慢して将来でかいのを買うかとか色々迷いはあったんだけど、
やっぱり現実的にも買える(置ける)となってしまうと、もうこのことばかり考えてしまうようになったので、もうそんなに欲しいなら買ってしまおうということに。

それで将来もっと大きいモノが置けるようになったら2個並べるもよし、その時にまた考えようと。

今から使った方が長く使えるし、長く使ってく中でどんな風に変化出るのかとかも楽しみで。

サイズオーダーなら置けるだけでなく、使える限り最大限のスペースが使えるので、今までの机よりも作業領域が広くなるのも楽しみでした。

サイズオーダーは幅が100~180、奥行きが65〜80cmの範囲内で無料で出来て高さは脚が67に天板の暑さが2.5で固定。僕がオーダーしたサイズは110×70。

かなり小さい方になるからなんか気持ち的には損してる感じはしてしまうんだけどこれ以上大きくしちゃうと動線を塞いじゃうのでギリギリ。

それでもそれまでの机より幅も奥行きも広がり大満足です。

「かなでもの」 のテーブルの組み立て

注文すると脚と天板が別々に2便に分かれて送られてきました。

組み立ては5分、10分くらいで完成。

アジャスターを脚に取り付けて天板に脚を取り付けるだけ。

取り付けもボルトにワッシャーなんかを通してレンチで締めるだけ。

全部付属してるのでドライバー一本要りません。

組み立ては簡単なんだけどそれまでのデスクを撤去したりモニターアームをつけたりルーターや電源タップ類を整理したり、さらには撤去したデスクを電気ノコギリで解体したりと結構な時間を使いました。

でも新しい机が嬉しいから全然苦になりませんね!

無料のサイズオーダーでぴったりサイズに!

「かなでもの 」無料のサイズオーダーで壁際にぴったり

サイズオーダーしただけあって奥行きが壁の隙間にピッタリ。

幅も想定どおりでギリギリまで広くしつつ動線の邪魔にならないっていうサイズに出来ました。

モニターアームを取り付け

購入したテーブルは机として使って、PCやモニターなんかも置くので、まずモニターアームの設置から始めます。

と、今回はモニターアームを設置する前、というか「かなでもの 」のテーブルが届く前に少し前準備をしておきました。

前準備 外部ディスプレイとモニターアームの着脱を簡単にするクイックリリースLCDブラケットを取り付けておいた

何をしたかというとモニターアームと外部モニタの着脱を簡単にするためのクイックリリースLCDブラケットというのを購入して取り付けておきました。

モニターアームなんかで有名なエルゴトロン製。

モニターアーム自体は前から使用してるんだけど、前まではモニターアームと外部モニターを直接ねじ止めしていて、ちょっとアームの位置(角度とかでなくアームそのもの)を動かすとか、前述の机に壁紙を貼る時なんかも一回アームを外したり、

そういう時にはアームからディスプレイを外す作業も発生するんだけど、そんな時にいちいちネジを外してまた付けてというのが面倒!

クイックリリースLCDブラケットはそういう面倒さを軽減してくれるアイテムで、前もってモニターの背面とアームに取り付けておくことで、嵌め込んだり引き抜いたりするだけでモニターアームとモニターの着脱が出来るようになるっていうモノ。

テーブルが届いたらアレコレ忙しいだろうと思って前もって一回モニターを外してクリックリリースLCDブラケットを取り付けておくっていう準備をしておきました。

外部モニターは2個あるので2個購入して両方に。

モニターアームの取り付け部分を補強するサンワサプライ モニタアーム補強プレート CR-LAPLT1を取り付け

さて前準備は終わってモニターアームの設置へ。

モニターアームを設置する際にも今までは机を直接モニターアームのクランプで挟んでいたんだけど、今回は机を大事にしたかったのでモニターアーム補強プレートというのも買っておきました。

モニターアームのクランプと机の間にプレート挟んで取り付け部の歪みやたわみを軽減出来るんだそう。

Amazonで前述のクイックリリースLCDブラケットを購入する際にセットで購入してる人が多いということで見つけました。

実際前の机からモニターアームを外すと完全にクランプで挟んでいた痕がくっきり残ってました。

あくまで軽減だからどこまで有効かはわからないけど取り付けておきました。

モニターアームを取り付け

「かなでもの 」杉無垢材とアイアン脚のデスクにモニターアームを設置

補強プレートを挟んでモニターアームも設置。

スペースに余裕のある横に設置したので奥の壁にぴったり机を付けられました。

モニターアームは前から使ってたグリーンハウスのGH-AMCA03

すでに4年くらい使ってるけど27インチのモニター2枚付けてて全然不具合などありません。

「かなでもの 」杉無垢材とアイアン脚のテーブルにデュアルディスプレイを設置

普段はこの通りアームは見えなくなります。

普通にモニターに脚が付いてるよりもモニター下のスペースも広くなるしモニターの位置も気軽に変えられる。モニターを高くして机に台でも置けばスタンディングデスク みたいに使うことも。

眠気のある時とか、単純作業中とかは立って作業してることが多いです。

積んでボックス 使用風景
擬似スタンディングデスク環境をボックスとディスプレイアームで作る。

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昇降式のスタンディングデスクも流行ってるしイイとは思うんだけどとりあえずはこれで。

デスク上にMacBook Proと周辺機器を設置

ケーブル整理したかなでもの 無垢材の机の上 MacBook Proと2枚の液晶ディスプレイなど

MacBook Pro 13インチを外部ディスプレイ2枚に接続して使用しています。

外部ディスプレイは正面で横置きにしてるのがLGの27インチ 4Kディスプレイ、隣で縦置きにしてるのがPHILIPSの27インチのフルHD。

ディスプレイはどちらももう何年も使ってるモノ。

キーボードはLogicoolのK811。もう生産終了してしまったモノ。

マウスもLogicoolでMX AnyWhere 2S。

縦置きにしてるPHILIPSの液晶の上にはBenQのScreenBar Plusというモニター掛けしきのデスクライトを。

スピーカーはMarshallのStanmoreⅡというBluetoothスピーカー。

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天板の保護に初めてデスクマットを。

これまでマウスパッドって使ったことなくて、少なくとも今までは家でも事務所でも他の場所でもテーブルや机そのままでマウスが使えないってことが起きたことないからマウスパッドって何で必要なのか全然わかんなかったんだけど、机がめちゃめちゃ気に入ったことで、あ、机の保護って意味もあるのか!って思ってマウスパッドを購入しようかと、

でどんなの買おうかなーって思ってたんだけど結果的にはマウスパッドじゃなくて筆記や押印がしやすいっていうデスクマットを購入しました。

印鑑押す時に下に敷くモノ探す手間ともオサラバ出来て満足。評判通り筆記もしやすい。

キーボードとマウスは共にLogicool。

Logicook K811とLogicool MX Anywhere2S MX Anywhere3 (2020年10月に買い替えました)

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外部ディスプレイ2枚にMarshallのスピーカー、LANケーブルにScreenBarなどなど、これらとMacを繋ぐのにはたくさんのケーブルが必要。

何も考えずケーブルを繋いでるとデスク周りがゴチャゴチャしてしまうので、少しこだわりを持ってなるべくケーブルが目に触れない様に整理しています。

まずMacにはなるべく直接ケーブルを刺さない。

Macからあちこちにケーブルが伸びてるとゴチャゴチャしてしまいやすいし、常時ポートが埋まってると突発的に何かを繋ぎたい時に繋げないので。

で、周辺機器はなるべく一つのUSB-Cハブにまとめてしまう。

USB-Cハブからは周辺機器との接続だけでなくコンセントと繋いでMacへの給電も出来ちゃう。

これでMacへ直接さすのはUSB-Cハブのケーブル1本に。

としたいんだけど、実際にはUSB-Cハブ一個で外部ディスプレイ2枚に出力することが出来ないので1枚はMacに直接。

さらにUSB-Cハブも結局それがデスク上にあるとゴチャゴチャしてしまうので、延長ケーブルを噛ませてデスクの外、縦置きの外部ディスプレイ裏の目に触れないところへ。

というわけでMacに直接繋いでるのはUSB-Cハブに繋いでるUSB-C延長ケーブルと外部ディスプレイ1枚の2本だけという具合。

USB-Cドッキングステーションとかを買えばケーブル一本にも出来てしまうと思うけど、むしろドッキングステーションなしでもここまでいけるじゃんと満足。一時は高価なUSB-Cドッキングステーションを購入しようか本気で考えてたんだけど、ちょうどこういうのがあればっていう機器が発売したり見つかったりと続いて。

というのも、使用してるUSB-Cハブは Ankerの7in1 Premium USB-C ハブ。このUSB-Cハブ自体は発売されたのは結構前なんだけど、さすがプレミアムというだけあって、その後に発売されたAnkerや他社のUSB-Cハブと比べても性能が高くて、

Macへ最大100W給電出来て給電用以外にもUSB-Cハブを備えてるっていうのがドッキングステーションじゃなくてUSB-Cハブでとなると今でも多分あんまりないはず。

それでいて前は結局100Wもハブに給電出来るUSB-C充電器が無かったんだけど、

ついにRAVPowerから90W出力のUSB-C充電器が発売、さらにStouchiのUSB-C延長ケーブルも発見となってこういう環境に。

ケーブルを極力排除したデスク上は見栄えもいいし広く使えるしでとても満足。

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鉄製の脚とネオジム磁石が掛ける収納に便利

なるべくモノを少なくしてスッキリさせたい一方で、道具は使う場所に置いておきたい方なのでどうしても机の周りにはモノが必要で。

特にこの机は仕事もするし食事もするし遊びもするしっていう本当に何でもココでするっていう場所でその分モノが集まってしまう。

だから横に棚があったりするんだけど足元も有効活用したい!

そんな中で鉄製の脚とネオジム磁石の組み合わせが掛ける収納に便利。

フックのついてないただの丸いネオジム磁石はライトニングケーブル(MicroUSBやUSB-Cは付かない)がパチっとついて便利だし、ハサミやドライバー・アイスピックなんかもぶら下がるくらい強力。

フック付きのものはケーブル類を丸めてかけて掛けたり壁掛けできるティッシュケースや無印の壁掛け出来る古物入れなんかを掛けたり。配線の通り道にもなる。

元々は銀色の磁石なんだけどかなでものの鉄脚に合うようにスプレーで塗ってみました。

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電源タップやルーターはケーブルボックスに。

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鉄製の脚回りを有効活用したくて前までとはケーブルボックスの配置を変えたんだけどもう少しケーブル類はきれいに整えたいなと思いつつ、他にも変えたい部分が色々あって、そっちをいじるとこっちも変わるからいったんここはコレくらいで保留って感じになってます。

きちんと整えたら追記しようと思います。

2020年5月追記 ケーブルまわり整理しました。

天板や脚にケーブルを沿わせてケーブルホルダーで固定したり、スマホ類の充電器用に電源タップを増設してケーブルを通す穴を開けたりしてケーブル周りを整理しました。

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椅子はアーロンチェア リマスタード。

アーロンチェア使用風景

アーロンチェアはもう購入して2年半以上経過。

20万くらいしたからだいぶ思い切った買い物だったんだけど、何年も欲しくてついに購入したモノだったし、2年半も経っても今でも大満足で本当買って良かったと思う。

そんなに高いのに何がいいって座り心地の良さも最高だし、前は疲れが溜まってくると腰痛が出たりしてたんだけど今は全く腰痛がなくなって、そういう効果も感じてるし、

やっぱりかなでものの机もそうだし、このブログで紹介してるMacやiPhoneとか、革製品とかもそうだけどお気に入りのアイテムを使ってると気持ちよく過ごせるよね。

机まわりとかを整えるのは利便性を上げるのももちろんだけど、そういう気持ちよさの部分も僕にはすごく大事。

あとなんといっても12年保証はやっぱり値段が高くても安心して購入出来る。

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2020年7月30日追記 LG 35インチ 曲面ウルトラワイド液晶モニター 35WN75C-B を購入

トリプルディスプレイのデスク風景(LG曲面ウルトラワイド35インチ・ LG4K27インチ・MacBook Pro)

35インチ21:9ウルトラワイド(3440×1440)の曲面ディスプレイを購入。

それまで使用してた4K液晶は解像度を落とさないと文字が小さすぎたけど、こちらはこのままの解像度で表示してとても見やすい。

作業領域も広がって、さらにモニターからMacへの給電も、モニターへの映像出力もケーブル一本でまかなえる上にUSBハブ機能まで。

この記事で紹介してたRAVPowerの充電器からUSB-Cハブを通してのMacへの給電が不要になりました。

トリプルディスプレイのデスク風景(LG曲面ウルトラワイド35インチ・ LG4K27インチ・MacBook Pro)
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黒のマスキングテープでフレームのロゴを消してみました。以前Twitterで見かけたアイデア。

2020年10月 机の上の充電ケーブルの整理にAnkerのMagnetic Cable Holder を購入。

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2021年3月24日追記 FLEXISPOTの電動式スタンディングデスク E7

FLEXISPOT 電動式スタンディングデスク E7 かなでものの杉無垢材天板 トリプルモニター MacBook Proなど
かなでものの杉無垢材の天板をFLEXISPOTの電動式スタンディングデスク E7に取り付け

FLEXISPOTの電動式スタンディングデスク E7をご提供頂きました。

純正の天板も豊富なんだけど何より自前の天板を取り付けられるということで使わせていただくことに。

天板はもう使い始めて1年以上が経つかなでものの杉無垢材の天板そのままに電動式の昇降機能付きのデスクになりました。

こちらの記事で詳しく紹介してるので宜しければ。

Flexispot 電動式スタンディングデスク E7 かなでものの杉無垢材天板 トリプルモニター MacBook Proなど
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2021年4月4日追記 FLEXISPOT 後付け出来る引き出し S01Bを購入

FlexiSpot 後付けデスク引出し S01 黒 使用風景
天板左下にFLEXISPOTの引き出しを取り付け。中にはiPad Proがすっぽり。上にはMacBool Proを乗せてクラムシェル運用に。

FLEXISPOTのスタンディングデスクは、天板下真ん中をフレームが横断するので、それまで使用していた引き出しが干渉して取り付けられなくなりました。

しかしそれまでスタンディングデスク導入前から気になってたけど売り切れていたFLEXISPOTの後付け出来る引き出しが入荷したのでそれを購入。

それまでよりも収納力も高いし質感もいいしでとても良いです。

上のスペースにMacBook Proを乗せたままケーブルも通ったので、前からやりたかったけどいい置き場所がなくて出来なかったクラムシェル運用に。

FlexiSpot 後付けデスク引出し S01 黒 使用風景
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2021年5月8日追記 デスク下にLevoitのコンパクトな空気清浄機 Core 300を設置

Levoit 空気清浄機 Core 300 をスタンディングデスク下での使用風景
直径22cm、高さ36cmとスリムでコンパクトなLevoite の空気清浄機 Core 300

レビュー用にとご提供頂いた製品なんだけど、黒いモノが多いのもあって以前からデスク周りのホコリが目につきやすいが気になってて。

デスク周りに置くのに良いサイズ感とデザインで、性能的にはホコリを吸ってくれればっていうくらいの空気清浄機が欲しかった。

まさにそんなサイズ感とデザイン賞を2つも受賞してるっていうのも納得なかっこいいし悪目立ちしないいいデザインの空気清浄機で、さらに性能はこれくらいでいいって思ってたよりもだいぶ高性能な感じで大満足。

設置してからハッキリとデスク上やデスク下の黒いマットで目につくホコリが激減しました。風量の弱いモードで常時運転してるだけなのに!

デスク下の設置だけど本体もコンパクトだし、天板が壁際10cmくらいは空いてるので真上は完全には塞いでないし、スタンディングデスクで高くしてる時間が多いので、空気清浄機の上もそれなりにスペースがある感じで設置。

Levoit 空気清浄機 Core 300 をデスク下での使用風景
【レビュー】Levoit 空気清浄機 Core 300。デスクのホコリ対策にも。おしゃれで小型かつ高性能!

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今後もデスク環境のアップデートに合わせて記事を更新していきます。

かなでもの購入前の机の時にデスク周りで使ってたモノの記事もあるのでよろしければこちらもどうぞ。

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【ブログ作業場紹介】デスク周りで使ってるモノ 30個以上 MacBook Pro・iPad ・iPhone x ・アーロンチェア 他オススメ品たくさん

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かなでもの公式サイト

冒頭にも書いたとおり、僕が購入した当時はかなでものはAmazonと楽天でも取り扱いがあって、
楽天で購入したんですが現在は公式サイトでの販売のみになりました。

こちらはAmazonや楽天・Yahoo・auでの杉無垢材のテーブルの検索結果。この記事で紹介してるかなでもののテーブルではありません。

ホームデスク環境をまとめた記事も書きました

この記事では仕事場のデスクにと購入したかなでものの机とそのデスク環境をまとめてきましたが、

2021年1月から家にもホームオフィス環境を整えていて、それをまとめた記事を作成しました。

そちらも宜しければ是非ご覧ください。

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てず


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革製品など素材感の良い長く付き合っていける一生モノみたいなモノが好き。
好きなモノだけを持って気持ちよく生きていきたい。
他には音楽ライブ・洋画・海外ドラマ・深夜ラジオが好き。30代。
2012年から一人会社。
2016年仕事の勉強も兼ねてブログを開設。
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