ロボット掃除機 おすすめ6選 !安さ重視から水拭き兼用、自動ごみ収集、全部入りまで。

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ロボット掃除機 おすすめ

実際に使ってきたおすすめ出来るロボット掃除機を6製品紹介しています。

1台目に購入したとにかく安さ重視の機種から、水拭き兼用、自動ごみ収集機能付き、高機能なのにコスパ高、自動モップ洗浄、5-in-1の全部入りなどなど。

レビュー用にご提供頂いた製品が多いけど、すでに使ってるモノより機能面で劣りそうなモノは依頼が来ても断ってるので、結果的に予算と用途別にいくつか候補を出せる感じになったと思います。

1台目を購入したのが2018年、この数年でロボット掃除機は驚くほど進化して、手頃な価格でめちゃめちゃ高性能な機種が手に入るようになりました。なので正直今買うならとにかく安さ重視の最後の2つと特殊な機種を除いて、先に紹介してる3つで予算と好みで選ぶのがいいかなというのが正直なところです。


全部入りの5-in-1 全自動ロボット掃除機 ROIDMI EVA 

ROIDMI EVA 5in1 全自動ロボット掃除機レビュー 使用準備完了ROIDMI EVA 5in1 全自動ロボット掃除機レビュー

今家で使用しているのが、吸引、水拭き、自動ごみ収集、自動モップ洗浄・乾燥の5in1 ロボット掃除機 ROIDMI EVA。

レビュー用にご提供頂いた製品です。5in1に加えて、水拭きはよくある撫でるように拭くだけじゃなく、ブラシが加圧しながら高速回転するタイプで清掃能力も高いし、障害物検知やアプリ上でさまざまな設定が簡単に出来るなど、目ぼしい機能はしっかり抑えていて本当に快適。

留守中に家中を掃除してくれて、モップを洗濯機に入れる必要すらなく、数日に1度水の交換をするだけ。トラブルも全くありません。

当然それだけ高機能だとどうしたってある程度価格はすることになるので、現在予約販売中のMakuakeで10万ちょっと。定価は13万ほどの予定だそう。同じように5in1で吸引、水拭き、自動ごみ収集、自動モップ洗浄・乾燥なんかが揃った他社のロボット掃除機が通常価格で20万以上するのと比べるとだいぶ価格面でも頑張ってることがわかります。

僕自身自分で購入したわけではないのでだから安いなんて言えないんだけど、自分で昔購入した一台目、二台目のとにかく機能最低限だけど信頼が置けて価格が安いという機種も当時は満足していたけど、やはり高機能の機種を使ってからでは機能の少ないロボット掃除機には戻れません。は価格が高くなっても高機能はそれだけの価値はあるなと実際に使うと感じるので予算が許すなら許す範囲で高機能な機種を選んだ方が間違い無いなと今は思います。

ROIDMI EVA 5in1 全自動ロボット掃除機レビュー 自動で吸引と水拭きの清掃をしている様子

ROIDMI EVA 5in1 全自動ロボット掃除機レビュー ベースステーションに綺麗な水をセット

ベースステーションに溜まったゴミは数ヶ月に1度、水は数日に一度処理するだけであとは全自動。

本当に快適で来るところまで来たな!というロボット掃除機の進化を感じてます。この先はどうなっていくのか楽しみ。

ROIDMI EVA レビューはこちら

自動ごみ収集機付き 高機能かつ高コスパ Neabot NoMo Q11

Neabot NoMo Q11 本体と自動ゴミ収集ボックス兼充電スタンドの設置風景

Neabot Q11 掃除・水拭き/自動ゴミ収集 ロボット掃除機 超吸引力4000Pa マッピング機能 お掃除ロボット 超薄型&静音設計 障害物検知 自動充電 落下/衝突防止 アプリ制御 Alexa/Google Home対応
neabot

ROIDMI EVAを頂くまで家で使用していたNEABOT NoMo Q11。こちらもレビュー用にご提供頂きました。

こちらは読者向けにも限定のクーポンを頂いてるので、利用してもらうと少しお得に購入出来るので是非。

このロボット掃除機の素晴らしいのは、ROIDMI EVAのようなモップの自動洗浄や乾燥はないものの、

水拭き兼用で、ごみの自動収集に対応しているほか、障害物の検知も優秀だしやはり目ぼしい機能はしっかり揃っていて、

それでいてコスパがめちゃめちゃ良いところ。

普段から自動ごみ収集のない機種でももっと高い場合があるような価格で買えるほか、ちょこちょこセール価格になったり、クーポンやポイントなどでお得になっています。

しかも2022年8月に価格改定で一段と安くなりました。

そんなに安くなると心配になりそうだけど、ROIDMI EVAを使うまでの数ヶ月トラブルもなく快適に動いてくれていました。

Neabot NoMo Q11

Neabot NoMo Q11 レビューで詳しく紹介してるのでぜひ。クーポン情報も記事内で毎月更新しています。

自動ごみ収集付き ECOVACS DEEBOT N8 Pro+ 

ECOVACS ロボット掃除機 DEEBOT N8 PRO+ 使用風景


こちらもご提供頂いた製品。ECOVACSのDEEBOT N8+という製品はAmazonなどでも販売されているんだけど、Proと付いたこの機種はECOVACSの直販限定モデル。

Proじゃない機種と何が違うかというと高性能な障害物検知が付いてるかどうかということで、すでに紹介したNeabot NoMo Q11やROIDMI EVAも障害物検知が優秀と書いたけど、この機種は他にそういう製品が少ないうちからいち早く優秀な障害物検知機能の搭載された機種でした。

Neabot NoMo Q11より1年以上前から使わせてもらっていて、こちらは今でも仕事場で使ってます。機能面なんかでNeabot NoMo Q11と明らかに違う部分は感じないし、最大吸引力はNeabot NoMo Q11の方が高く、それでいて価格もNeabot NoMo Q11の方が安いです。一方ECOVACSの方がロボット掃除機のメーカーとしての歴史が長かったり、シェアが大きかったりするので、そこに信頼性や優位性を感じれば選ぶのも良いかと。ROIDMI EVAの項目で書いた20万超えの機種というのもECOVACSのDEEBOT X1 OMNIという機種。

実際仕事場ではずっと使っていて、トラブルもないのでこちらもとても信頼していておすすめ出来る機種です。

ECOVACS DEEBOT N8 PRO+ レビューはこちら

水拭き用モップ周りが高機能なTECBOT M1

ロボット掃除機 TECBOT M1 充電ドックで充電中。上から。

ロボット掃除機 TECBOT M1 底面

こちらはちょっと変わり種な機種で、これもご提供頂きました。

クラウドファンディングが終了して今は一般販売待ちになってます。

で、何が変わり種かというと、自動ごみ収集なしで、モップの自動洗浄機能が付いてるんだけど、モップの洗浄機能はロボット掃除機の本体内で行います。

さらにモップもよくある水拭き用のパッドよりも豪華なモップがついてるし、ラグやマットなどを検知すると、その上でだけ本体内にモップを格納して掃除が出来たり。

とにかくモップ周りが高機能。

一方で、障害物検知の機能もついてるんだけど、すでに紹介してる機種と比べると劣るようで、他の機種だと避けてくれてた家具にぶつかったりも。

正直あえてこの価格帯のロボット掃除機を買うなら、一般家庭なら自動ごみ収集付きのほうが便利に感じるんじゃないかと思うけど、水拭きに力を入れて欲しい環境、店舗とか事務所とか家でも何か特別な環境だったりとかだと活躍するかもしれませんね。

TECBOT M1 レビューはこちら

水拭き兼用の機能少なめで安い Eufy Robovac G10 Hybrid

Eufy RoboVac G10 Hybrid 水拭きでの使用風景

ここからは自分で購入したロボット掃除機。Ankerのサブブランド Eufyの水拭き犬用のロボット掃除機。

2019年にこの機種を購入して使っていて、機能は少ないけど当時水拭きを備えてこの価格なら!と購入したモノ。多くを望まずに購入したのでその中では十分だったし、当時はまだロボット掃除機で水拭きまで出来るなんて!と思ったものだったから、機能が少なくてもなんて最高なモノが手に入ったんだろうと思ったモノでした。

高機能なモノを使った今では戻れないけど、これからロボット掃除機を買う、という人なら当時の僕と同じように十分に満足できるかも。

もちろん初めてのロボット掃除機でも、予算が許すなら高機能なモノの方がおすすめだし、お金をかける価値もあると思います。

Eufy Robovac G10 Hybrid レビューはこちら。

価格重視で最初のロボット掃除機に選んだ Eufy Robovac 11S

Eufy ロボット掃除機 RovoVac 11S

こちらは2018年に初めて購入したロボット掃除機でEufyのRobovac 11S。水拭きすらないし、機能も最低限だけど安定はしていて何より安い!当時のロボット掃除機はまだまだ水拭きなんかのない単なる吸引の掃除だけでも信頼性の低い機種が結構多い中だったのでそんな中この価格でこれならと大満足していました。

今なら同じような選び方をするなら、Anker Eufy RoboVac 15C の方がいいと思うし、ちょっと足せば水拭きのある機種も買えるし、さらにちょっと足せば、自動ごみ収集までつけられる時代なので、予算が許す限り上位の機種をおすすめはします。

Eufy Robovac 11S レビューはこちら

ロボット掃除機に任せるならハンディ掃除機もあると便利

ロボット掃除機を購入してからというもの、普通の掃除機がすっかり必要なくなって捨ててしまいました。使わないのに場所を取るし、ということで。

ロボット掃除機なら毎日勝手に掃除してくれるし、なんなら朝と夕方とか1日複数回掃除してもらうことも出来るしと、ロボット掃除機を購入して以来すっかり普通の掃除機が必要なくなって処分してしまいました。

でも目に付く手近なところなんかをサッと掃除したい時もあるので大きな普通の掃除機を処分した代わりにハンディタイプの掃除機を購入して使っています。

高機能なロボット掃除機ならリモコン操作や場所指定の清掃も出来るのでそういう手段もあるけど、手近なところはスマホで操作してる間にさっさと自分で掃除機をかけてしまった方が早くて、手に取りやすいし場所も取らないハンディ掃除機が便利です。

家と仕事場の2か所でロボット掃除機とハンディ掃除機をそれぞれ使っていて、

仕事場ではロボット掃除機はすでに紹介したECOVACKS DEEBOT N8Pro +と、ハンディ掃除機にShark EVOPOWER W35を使っています。

Shark EVOPOWER W35 充電スタンドにセットして斜めから

Shark EVOPOWER W35 レビュー

Shark シャーク EVOPOWER W35 充電式 ハンディクリーナー アクセサリーパックセット(ブラシセット)WV280J

デザインもかっこいいし置くだけスタンドやバッテリーも途中で充電が切れた時の差し替え用がついていたり、ゴキ捨てやメンテナンスもしやすかったりととても良くて気に入ってます。

家ではロボット掃除機にROIDMI EVAとハンディ掃除機にAnker Eufy HomeVac H11を使っています。

Sharkよりはだいぶ安いけど掃除性能は十分。でもやっぱり細かな部分はSharkの方が使いやすい。充電がMicroUSB端子なのが嫌われがちだけど、USB-CとMicroUSBの変換アダプタを掃除機側に挿しっぱなしにして、低出力のUSB-Cケーブルで充電する他の機器用のケーブルと使いまわしています。