MacBookとおすすめ 周辺機器・アクセサリ

MacBookとおすすめ 周辺機器・アクセサリ

僕が使用してるMacと、Mac周りのアクセサリや周辺機器などをまとめて紹介。

家ではM1 MacBook Air、仕事場ではM1 Pro MacBook Proを使用しています。

それぞれと繋いでるマウスやキーボード、左手デバイス、外部モニターやスピーカー、ブルーレイドライブなどを紹介しています。

Mac

M1Pro MacBook Pro

デスク環境。デュアルモニターとM1 MacBook Pro。iPad mini 6,iPad Pro,Flexispot e7などデスクアイテム一式。

M1 Pro MacBook Proは仕事場で使用しています。クラムシェル運用でデスク天板下の引き出しの上に設置しています。

デスク周りで使用してるガジェットやモノはデスクツアーで紹介しています。

外部モニター2枚を繋ぐためにM1 Proにしていて、作業的にはM1 MacBook Airでも十分だったので、M1 MacBook Proも一番安価なモデルです。

デュアルモニター環境でもとっても快適に動作していて非常に満足。スペック的には十分なので真新しい機能でも付くまでは新しいMacは必要なさそう。

Mac周りも含めて、デスク周りのガジェットやモノはデスクツアーでまとめて紹介しています。

M1 MacBook Air

42.5インチモニターとM1 MacBook Airのホームオフィスデスク環境。デスクアイテム一式。

M1 MacBook Airは家で使用しています。こちらも外部モニターと繋いでクラムシェルで。

こちらもデスク周りのガジェットやモノをデスクツアーでまとめて紹介しています。

標準では外部モニター1枚にしか対応してないんだけど、仕事場で以前使用していた2018年のMacBook Proが故障したときには仕事場へ持って行ってDisplay Linkチップ搭載のディスプレイアダプタを介してM1 MacBook Airでも外部モニター2枚に出力して使用していました。

カスタマイズして30万以上した2018のMacBook Proよりも静かで早く快適に動作していて、標準でデュアルモニターに対応してれば仕事場のMacもM1 MacBook Airで全然不満なかったと思います。

マウス

Carpio2.0 2つをキーボード、マウス、左手デバイス兼用のリストレストとしてデスクパッド上での使用風景

Logicool MX Anywhere 3

マウスは家でも仕事場でもLogicool MX AnyWhere 3を使用してるので2台持ってます。同じくLogicoolのMX Master 3も人気だけど、僕にはコンパクトで手に収まるMX Anywhere 3の方が使いやすいです。(MX MASTERは3ではないけど2を使用して、大きすぎると感じてコンパクトなMX Anywhere 2に買い替えた経緯があります。)

MagSpeed電磁気スクロールホイール搭載で高速スクロールと細かいスクロールを簡単に切り替えられたり、4つのボタンがそれぞれ5通りのジェスチャー操作を割り当てられたり、ユニバーサルコントロールでMacとiPadを横断してマウス操作するのにも対応していたりとこういう点が非常に重宝しています。

Logicool MX Anywhere 3のレビューではボタンカスタマイズの実例なども紹介してます。

キーボード

Logicool  MX KEYS mini KX700GRとMX Anywhere3

Logicool MX Keys Mini

仕事場で使用してるキーボード Logicool MX Keys Mini。テンキーなしのこのサイズ感とデザイン、充電端子がUSB-Cな点などで、前に使用してたモノから買い換えました。使用感はこの後に紹介するSatechi X1 Slimキーボードよりも打ちやすくて気に入ってます。

Logicool MX Keys Miniの機能としても3台までの機器でボタン一つで切り替えて使えるんだけど、ユニバーサルコントロールでもMacとiPadを横断して使えます。

Satechi X1 Slim キーボード

Carpio2.0 2つをキーボード、マウス、左手デバイス兼用のリストレストとしてデスクパッド上での使用風景

家で使用してるキーボードはSatechi X1 Slim キーボード。こちらもサイズ感とデザイン、USB-C充電な点などで選びました。Logicool MX KEYS Miniの方が何かと打ち間違えが少ないので自分には使いやすいようなんだけど、かといって買い替えるほどじゃなくこちらも気に入ってます。

左手デバイス

TourBox Elite

TourBox Elite

各ボタンにさまざまな機能が割り当てられたり、回して操作出来るノブやダイアルなんかが特徴的なTourbox Elite。前期種のTour Box Neoがワイヤレスになりました。

レビュー用にご提供頂いたモノで、本来もっと映像やデザイン、イラストなんかのクリエイター向けな製品だけど普段のPC操作やこのブログを書くためのWordPressの操作でも活躍!

この後紹介するSTREAM DECK XLは自分で購入して以前から使ってるモノでとても便利に気に入って使ってるけど、今はTourBox Eliteの方が役立ってます。以前からあるTour Box Neoがワイヤレスになりました。

TourBox Eliteのレビューでは実際に使用してるボタンの設定例なども紹介しています。

STREAM DECK XL

STREAM DECK XL 使用風景

こちらも各ボタンにさまざまな操作を割り当てられるSTREAM DECK XL。ボタンにアイコンが表示出来るところはTourBox Eliteよりも使いやすいですね。どちらも単純なファイルやアプリを開くみたいな操作の他、幾つもの操作を組み合わせたマクロ操作が便利。

ドッキングステーション

Belkin Thunderbolt 3 Dock Pro

Belkin ドッキングステーション Thunderbolt 3 Dock Pro 使用風景

仕事場のM1 Pro MacBook Proで使用しています。

M1 MacBook Pro本体にはこのBelkin Thunerbolt 3 Dock Proを接続するだけで、M1 MacBook Proへの電源供給から外部モニター2枚への出力、その他の周辺機器との接続を全て賄ってくれてMac周りが非常にスッキリするし、ケーブル類もThunderBolt 3 Dock Proへ集まるので整理がしやすいです。

前面にもUSB-C、USB-A、SDカードスロット、イヤホンジャックなどがありますが、常時接続のデバイスは前面に繋がずに普段は空けておいて、一時的に外部デバイスを繋ぎたい時などに使用していて非常に便利です。ブルーレイドライブやApple Watchの充電ドック

今はThunderBolt 4 のドッキングステーションも各社から販売されていますがThunder Bold 4 ドッキングステーションはMacなどのデバイスと接続するケーブルを指す端子が前面にあることが多く、僕の今の使い方のように常時接続するケーブルを背面に集めたい場合に向いてる機種が少ないです。本体サイズも大きくなることが多く、それでもThunderBolt 4のスペックを要求したいような使い方をするのでなければ、ThunderBolt 3のドッキングステーションの方がデスク周りで使いやすいということも多いと思います。

Belkin ThunderBolt 3 Dock Pro レビューでより詳しく紹介しています。

外部モニター

LG 42.5インチ 4Kモニター 43UN700T-B

先に仕事場のデスクでデュアルモニター環境にしていたので、家では大きなモニター1枚にしようと思い、42.5インチ4KモニターのLG 43UN700T-Bを選びました。外部モニター1枚しか繋げない M1 MacBook Airが発売した後にデスク環境を整えるためにモニターもMacも買いたいタイミングだったのもちょうど良く。

大型モニター1枚とデュアルモニターどっちがいいかというと、どっちも便利で使いやすい上で、一長一短はあって、42.5インチモニター一枚の方がモニターの隅々まで見やすいかというと、やっぱり仕事場で使ってる方の曲面モニターって見やすいんだなと実感するし、かといって、モニターいっぱいにウインドウを広げなきゃいけないなんてこともないので見やすいように配置すればいい話。4Kの解像度で表示してもモニターサイズが大きいので文字なんかも見やすいし全然使いやすい。デュアルモニターの方だと35インチの方でフルスクリーンで映画なんかを見ながらでもサブモニターで何かするみたいなことが出来るけど、一方で42.5インチならより大きな画面えフルスクリーンに出来るとも言えるのでやっぱり使い方や好み次第。

どちらも気に入って使ってます。

LG 42.5インチ4Kモニター LG 43UN700T-B レビュー では一緒に使用してるエルゴトロンのHXモニターアームも紹介しています。

LG 35インチ 曲面UWQHDモニター 35WN75C-B

かなでもの杉無垢材の天板にFLEXISPOTの電動スタンディングデスク。M1 Pro MacBook Proとデュアル外部モニター。iPad mini 6 とiPhone 13 Pro デスク環境。

仕事場のM1 Pro MacBook Proと繋いでデュアルモニター環境にしているうちのメインモニター LGの35インチ 曲面UWQHDモニター 35WN75C-B。このスペックでこの価格!?っていうお手頃なモニターで、安さの理由の一つは液晶がIPSパネルじゃなくてVAパネルだという点で、IPSに比べて視野角が狭かったりするんだけど、デスクで正面に置いて使う分には全然気にならないくらいで使えています。

今はドッキングステーションと接続してるけど、ドッキングステーションを使わない場合はMacBook Proなどのデバイスへの電源供給なども。

LGの35インチ 曲面UWQHDモニター 35WN75C-B レビュー で詳しく紹介しています。

LG 27インチ 4Kモニター

以前メインモニターとして使用していた27インチの4Kモニター。さらに大きいモニターが欲しいとLGの35インチ 曲面UWQHDモニター 35WN75C-Bを購入して、サブモニターとして立て置きで使用しています。

実際に使用しているモニターはもう製造されてないようなのでリンクは現行の同価格帯の4K27インチモニターです。

メインモニターで使用してる時は4K解像度だと文字が小さくなりすぎて大きめで表示していたけど、サブモニターだとじっくり読む時にはメインモニターに移したり出来るので、4K解像度でも使いやすくなりました。

常時表示しておきたいブラウザやアプリを置いておきつつ、動画を流したりしています。

iPad mini 6

メインモニターの下に置いてるiPad mini 6は拡張モニターに切り替えてMacの外部モニターにすることもできるし、普段はiPadとして表示させておきたいものを映しながら、M1 MacBook Proとユニバーサルコントロールの機能でマウスやキーボードを共有して使用しています。

来客対応のための仕事場のカメラの映像を流していたりすることが多いです。

iPad mini 6で使用してるアクセサリや周辺機器 もまとめて紹介しています。

外部スピーカー

Marshall Bluetoothスピーカー Stanmore Ⅱ

Marshall Stanmore Ⅱ

仕事場で使ってるMarshall Stanmore Ⅱ。本当に最高でこれを手に入れてからは音楽を聴く目的で他のヘッドホンやスピーカーに目移りしなくなりました。

家だと賃貸マンションで近隣のこともあるので大きな音で鳴らせずに持て余しそうだけど、仕事場の入ってるビルは小さなビルで入居してる事務所も少なく夜は僕一人になったりするので安心して大きな音で鳴らせる。

Bluetoothに対応してるけど、MacはBluetoothスピーカーがあまり安定しない印象なので有線で使用しています。

Marshall Stanmore Ⅱ レビューで詳しく紹介しています。

beyerdynamic SPACE

Beyerdynamic スピーカーフォン Space iPhoneとMacとマルチポイント接続

beyerdynamicのWeb会議用スピーカーフォン兼ポータブルスピーカー SPACE。というとポータブルスピーカーとしても使えるくらいに思ったんだけど、ポータブルスピーカーとしても、スピーカーフォンとして使う際のマイク性能も、本当に高くてデザイン性もいいし、ポータブルスピーカーとして普段使いしながらZoomなんかをする予定があれば持ち運んで使うなんてことができて、どの使い方でも間に合わせじゃなくて、ベストな使い心地。

Zoom用、音声入力用のマイクとして使いつつ、ポータブルスピーカーとしても使ってます。

beyardynamic Web会議用スピーカーフォン SPACE レビューで詳しく紹介しています。

ブルーレイドライブ

IO DATA ブルーレイドライブ BRP-UT6CK 

Belkin ドッキングステーション Thunderbolt 3 Dock Pro 使用風景 前面のUSB-Cに外付けブルーレイドライブ

ストリーミング配信なんかが主流になった現在でも僕はよくCDやDVD,ブルーレイを購入するので、ブルーレイドライブも欠かせません。IO DATA ブルーレイドライブ BRP-UT6CKはM1 MacBook AirやM1 Pro MacBook Proでも特に問題なく使えているし、USB-Cケーブルも付属していてMacでも使いやすい。

ThunderBolt 3 Dock Proと繋ぐことが多いけど、デスク上にスペースがない時はMacBook Pro本体に直接繋いだり。

IO DATA ブルーレイドライブ BRP-UT6CK レビューで詳しく紹介しています。

Mac周りで実際に使ってるおすすめの周辺機器やアクセサリを紹介してきました。今後も使う製品が増えてきたら記事内に追加します。

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