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AirPods Pro 2を選ぶ理由とオススメのアクセサリ。

2019年12月27日

AirPods Pro ケース TwelveSouth AirSnap Pro とカラビナリール ROOT CO. GRAVITY MAG REEL LITE

2019年10月末発表されると同時に注文したAirPods Pro。

この記事は2019年にレビュー記事として書きましたが、2022年現在となってはAirPods Pro自体も、完全ワイヤレスイヤホンというジャンルも、珍しいモノでも真新しいモノでもなくなったので、パッケージを開封する様子や使い方の詳細など一部の内容を大きくカットしてボリュームを減らしつつ、2年半、他のワイヤレスイヤホンに目移りせずにAirPods Proを使い続けてる理由 という視点に編集し直しました。

短いスパンで続々と様々なブランドから新製品が出るワイヤレスイヤホンですが、僕は音質や新しさではなく、快適さという店でAirPods Proを選んで購入したし、今も他のイヤホンに目移りせずに使い続けています。どんな点が気に入ってるのか、合わせて使用してるアクセサリやケース、充電機器などと合わせて紹介します。

(追記)2022年9月にAirPods Pro 第2世代も発売と同時に購入しました。

AriPods Pro 第二世代 パッケージ
AriPods Pro 第二世代 パッケージ

AirPods Pro 2ではノイキャン性能の向上と、本体のスワイプ操作での音量調節が出来る点に期待して購入しました。もちろん音質もよくなってるに越したことはないし、ケースのストラップホールやMagSafeにも対応したカバーが発売してより便利に使えるようになるといいなというのにも期待しています。

AirPods Proを使い続ける理由は快適さ

AirPods Pro 本体とケース

冒頭にも書いた通り、2019年にAirPods Proを購入しました。

もう2年半くらい使い続けていて、違った場面での用途としてスピーカーや骨伝導のイヤホンを使用したりはしているものの、外出時用のイヤホンという用途ではすごく頻繁に新しい製品がリリースされていますが、全然興味をそそられないくらいAirPods Proで満足しています。

AirPods Proを選んだ理由、そして満足している理由は快適さ。

音楽を聴くのは好きで今でもCDをよく買うし、ライブハウスに行ったりもよくしていましたが、イヤホンに音質を求めるかというとそこまででもなくて、当然良いに越したことはないんだけど、そんなに良い悪いというのもよくわからないので音質にこだわったイヤホンというよりも、ノイズキャンセリングや外音取り込みという機能。Apple製品との親和性。AirPodsシリーズならではの関連製品の多さなどが魅力になりました。

音楽を聴くモノなんだから音質を最優先という人の意見もよくわかるけど、僕の場合は音楽を聴くための道具としてよりも快適に過ごすための道具っていう意味合いの方が大きいです。AirPods Proは外出時の使用を想定して選んでいて、家や仕事場で音楽を聴くときはまた別のスピーカーを使用するからという事情もあります。

好きな音楽を聴いていい気分で過ごすのも大事な部分だけど、ノイズキャンセリングで騒音をカットしたり、場面によって外音取り込みをしたり、どの機器でもスムーズにAirPods Proで使えたり、AirPods Pro自体を持ち歩くのも便利にできる選択肢が多かったりといろんな特徴がそれぞれ日常の快適さにつながっています。

装着感の良さが快適。着けてるのかわからなくなることも。

AirPods Pro とAir Pods 第2世代の比較

使い始めた頃は装着感の良さにも驚いた記憶があります。着けたまましばらく過ごしてると着けてるんだか外したんだったかわかんなくなってくるくらい。いまだに、あれ?って思って耳に手をやって、ああ、着いてた。なんて確認することも。

人によって耳に合う、合わないはあるみたいんだけど僕の場合は何時間でも着けてられるくらい快適で耳が荒れることもないですね。耳から落ちることもない。他のカナル型のイヤホンなんかだと長時間つけてると痒くなることがあったりはしたし、人によってはAirPodsは耳に合わなくてボロボロ落ちるなんていう声も聞くから個人差はあるようだけど僕は合ってるようです。

ノイズキャンセリングで騒音をカット

外出時には必ずと言っていいほどイヤホンをつけて出るんだけど、その理由は音楽やラジオを聴くためというのが半分ともう半分には耳栓代わりというのもあります。

快適に過ごすための道具という上で一番外せないのがこの耳栓的な用途で、気分的に何も聴きたくなくてもノイズキャンセリングのためにとりあえず付けてたりします。

家や仕事場を出る準備をしてる時には既に着けてるので忘れるっていうことはほぼないんだけど、それでも以前何かで使えなかった時は、街や電車ってこんなにうるさかったっけとか、人の話し声うるせーってなっててもうすっかりノイズキャンセリングなしはありえない感じに。

外音取り込み機能で付けたまま会話出来る

それでいて周りの音が聞こえないと困る場面では本体をつまむだけで外音取り込みのモードに簡単に切り替えられるので、周りの音を聞く必要のある場面やちょっとした会話時なんかにもAirPods Proをつけたまま対応できます。

AirPodsとBeatsXとiPhone

外音取り込みが搭載される以前はちょっとした時にいちいち外してケースに収納するなり、ポケットに入れるなりというのが面倒に感じていたのがあって、完全ワイヤレスではないタイプのBluetoothイヤホンを使っていました。AirPodsも持っていたんだけど、外出時は耳栓がわりという役割もあってカナル型のBeats XというBluetoothイヤホンを使っていました。左右の耳に入れる部分をつなぐケーブルがあるタイプで、人と会話するときや周りの音を聞く必要があるときはいちいちしまわなくても肩にかけて置けたので。

だから外音取り込み機能はいよいよこれなら完全ワイヤレス一本でいける!と思った機能でした。

電車移動が多いんだけど駅や車内でのアナウンス、後買い物時の店員さんとのちょっとした会話とか、全部外音取り込みで大丈夫。

ワイヤレス充電でライトニングケーブル要らず

最近のワイヤレスイヤホンは他機種もワイヤレス充電できるモノが多いので珍しくはないけどやっぱりワイヤレス充電は便利。iPhoneもAirPods Proもワイヤレスなのでデスク周りからはライトニングケーブルは無くなりました。外出先の充電用にはAirPods用のライトニングケーブルは念のため持ち歩いてるんだけど、ワイヤレス充電に対応したモバイルバッテリーもありますね。

Belkinの3-in-1ワイヤレス充電器

Belkin MagSafe 3-in-1磁気ワイヤレス充電スタンド 寝室での使用風景

こちらは寝室でiPhoneとAppleWatchとAirPods Proをまとめて充電するのに使っているBelkinの3-in-1ワイヤレス充電器。

Belkin MagSafe 3-in-1磁気ワイヤレス充電スタンド 寝室での使用風景
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Belkinの2-in-1ワイヤレス充電スタンド

Belkin Belkin MagSafe 2 in 1ワイヤレス充電スタンド

デスク上では同じくBelkinの2-in-1のワイヤレス充電スタンドを使用しています。

Apple Watchは毎日寝る時に充電するので寝室で出来るように。AirPodsは毎日の充電は不要なので気が向いた時にデスクか寝室かどちらかで充電するという感じ。

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Apple製品同士の切り替えが簡単

Mac、iPad Pro、iPad mini,iPhoneなどApple製品の多いデスク周り

また、AirPodsやAirPods Proは同じApple IDの機器間で簡単に接続を切り替えらえれるので、iPhoneもiPadもMacも全て複数台使ってる僕にはこれも快適に使える点です。基本的にはメインのiPhoneで使用するというのが一番多いんだけど、ふとした時にiPadでもMacでも瞬時に切り替えられるのは便利。マルチポイント接続が出来るイヤホンもだいぶ増えてきてるけど、AirPods ProはApple IDさえ同じであれば事前の準備もいらないし機器数にも限りがないのでより使いやすいと思います。

関連製品やアクセサリーが豊富

AirPods Pro ケース TwelveSouth AirSnap Pro とカラビナリール ROOT CO. GRAVITY MAG REEL LITEでレザートートの持ち手にぶら下げ。

そしてAirPods Proの機能ではないけど、Apple製品ならではというのが関連製品の豊富さ。

ノイズキャンセリングや外音取り込み、Apple製品間でのシームレスな切り替えなどを快適に使える点として挙げてきたけど、お気に入りのケースで気持ちよく使えるとか、何か機能性があるとか、そういうことも快適さにつながります。

僕の場合は、以前iPhoneでも使用してたTwelve SouthというメーカーのAirSnap Proというレザーケースに、AirPods用というわけではないけどROOT CO. GRAVITY MAG REEL LITEというカラビナリールを付けて使用しています。

バッグを持ち歩くならバッグに、手ぶらならパンツのベルトループにぶら下げることで手に取りたい時にすぐ手に取れるし、どこかに置いてきたかもとか落としたかもと不安になることもありません。

ちなみに上のバッグは通勤時に使用しているiPad ProやMacBook Proも入るレザートートバッグ。下のはiPad mini 6を入れるのにちょうどいいレザーショルダーバッグ

vasco ショルダーバッグ LEATHER 3WAY CLUTCH BAG VS-240L

Twelve South AirSnap Pro

2年半くらい使用して、その間ケースももう少し濃い色にしたいなと手入れの時にオイルを付けてきた甲斐があって初めの頃よりも好みの色になってきてそんな点も楽しかったりしつつ、カラビナを付けられるDカンのついたケースだからさらにアクセサリーも付けることができて気に入っています。

AirPods Pro ケース TwelveSouth AirSnap Pro とカラビナリール ROOT CO. GRAVITY MAG REEL LITEでレザートートの持ち手にぶら下げ。
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ROOT CO. GRAVITY MAG REEL LITE

ROOT CO. GRAVITY MAG REEL LITEはバッグやベルトループなんかにぶら下げておきつつ、手に取りたい時はリールが伸びるのでいちいち外さなくてもぐいーっと手元まで引っ張ってこれるっていうモノ。これのおかげで絶対に無くさないし、ポケットやバッグの中をゴソゴソと探すこともなくサッと手に取れてとっても便利。リールキーホルダー自体はAmazonで他にもちょこちょこ見られるけど、レビューなんかを見るとわりと数ヶ月くらいで切れたとかいう声も目立つなか、ROOT CO. はアウトドア向けの製品として出してるだけあってGRAVITY MAG REEL LITEはキーケース用と両方とも2年以上使用して全然切れたりヘタったりすることもなく使えています。耐荷重も安いリールキーホルダーよりもだいぶ強め。

専用と言わずともこういう使いたいアクセサリーが使えるのも選択肢の多いAirPodsシリーズの大きな利点だと思います。

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てず


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革製品など素材感の良い長く付き合っていける一生モノみたいなモノが好き。
好きなモノだけを持って気持ちよく生きていきたい。
他には音楽ライブ・洋画・海外ドラマ・深夜ラジオが好き。30代。
2012年から一人会社。
2016年仕事の勉強も兼ねてブログを開設。
2021年よりYahoo!JAPAN クリエイターズプログラムに参加。
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