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【 XGIMI Mogo Proレビュー】Android TV搭載 小型フルHDモバイルプロジェクター で憧れのホームシアターが簡単に。生活の質が爆上がり!実際の使用風景など。

2021年5月26日

XGIMI モバイルプロジェクター Mogo Pro
XGIMI モバイルプロジェクター Mogo Pro

XGIMI ( ジミー )のモバイルプロジェクター Mogo Pro をご提供頂きました。

コレ!まじでめちゃめちゃ良い!

2週間ほど寝室で使用してるんだけど、壁一面にAmazon Prime VideoやYoutubeなんかを映せて映像も綺麗。

単なる外部機器の映像を出力するだけのプロジェクターじゃなくて、Android TV 9.0 搭載。Android TV用のGoogle Playストアから様々なアプリをDLして使用出来るから、これ1台で様々な動画配信サービスだったり、Webブラウザなんかも使用できます。

外部機器不要の単体で動いて、TVをつけたり、スマホで動画を見るのと変わらないくらい気軽に使えて、それでいて大画面で見る動画は没入感が最高。

正にホームシアターという感じで夜な夜な映画を見るのが楽しいです。

簡単に特徴をまとめると、

  • 輝度 300ANSIルーメン
  • 1080Pリアル解像度
  • Android TV 9.0搭載
  • iPhoneやAndroidスマホをそのままミラーリング
  • 自動台形補正・高速オートフォーカス
  • 10,400mAhの内蔵大容量バッテリー
  • Harman Kardon製スピーカー
  • 片手に収まるモバイルプロジェクター
  • HDMI・USB 2.0・Bluetooth・Chromecastを搭載

実は今回は本当ありがたいことにMogo Proをご提供頂いたんだけど、以前からプロジェクターを購入しようかというのは考えていて、その候補だったのがAnkerのNebula Capeule Ⅱで、わりと近い価格帯の製品。

Ankerの方が候補だったのは単純にプロジェクター製品の定番やメーカーに馴染みがなく、Ankerがハズレってことはなさそうっていう安心感。XGIMIの製品を知らなかったからなんだけど、いざ知ってみると、

製品名明るさ解像度
XGIMI Mogo Pro300ANSI ルーメン1080P
Anker Neula Capsule Ⅱ200ANSI ルーメン720P

と、XGIMIの方が高スペック。近い価格帯ということと、Anker Neula Capsule Ⅱはわりと定番の製品のようなイメージがあるので比較対象にしたけど、XGIMIにもAnkerにももっと上のクラスの製品も下のクラスの製品もあります。

ANSIルーメン(アンシルーメン)ていうのはプロジェクターの投映画面を9分割した時の明るさの平均値だということ。ANSIの付いてないルーメン表記だと明るさの最大値で一部だけの明るさであったりする可能性があるみたい。電球買う時とかにルーメン表記は見かけますね。

XGIMI Mogo Proくらいの価格帯だとAnker Neula Capsule Ⅱに限らず200ANSI ルーメンが多い印象で、さらに明らかに上のクラスになると10万超えしてくる。

XGIMI Mogo Proを使った今となっては、さらにすごいなら…!とそれもアリとは思うんだけど、それ以前はプロジェクターにそこまで出すのはちょっとな、という感じだった。

あと少なくとも暗い中で環境を整えて観る分にはXGIMI Mogo Proの明るさや解像度で大満足すぎて、これより上の性能でも実際使う上でどう変わるのか想像出来ない(想像出来てないだけで使ってみたら全然違うのかもしれないけど…!)

で、下を見ると据え置き型なら1、2万円代くらいのモノでもフルHDのプロジェクターはあって少し前に実際にモノを見たこともあるんだけど、映像は同じく良くてもAndroid TV搭載ということはまずないので他の外部機器の映像を出力する使い方になるし、筐体もチープで大きい。ファンの動作音がうるさい、排熱が熱い。

そういうこともあって、せっかく買うなら高くなるけどAnker Neula Capsule Ⅱが最低ラインかなーと思いつつ、でも720Pという点が引っかかってて、でもその上のクラスはかなり高い!まあ急ぎじゃないし。と、ずっと保留に。

そこに今回のXGIMI Mogo Pro。スペックを見て、あ、この価格帯でこんなのあったんだ!という感じ。

そこから実際に使ってみて、もう電源を入れて起動画面が立ち上がった瞬間に、これはすごい!となりました。

XGIMI モバイルプロジェクター Mogo Pro 使用風景 起動画面
XGIMI モバイルプロジェクター Mogo Pro 起動画面

この明るさ、色!PCモニターとかだともうフルHDよりも2Kや4kが当たり前だから、フルHDっていうのはどうなのかなと思ってたんだけどめちゃめちゃ綺麗!

それでいてファンの音も無音とは言わないけどまるで気にならないくらい静か。もちろん排熱も気にならない。前述の2万円台の製品の時は筐体が熱くなるばかりか、周辺も熱くなるくらい熱を発してた。

上の画像だと綺麗な長方形じゃなくて台形に映ってて、右上角は天井にかかってしまってるけど、これは部屋の端っこから斜めに映像を出していて、なおかつ調整されていない起動したばかりの映像だから。

XGIMI モバイルプロジェクター Mogo Pro 使用風景 ホーム画面
内蔵されてるAndroid TVのホーム画面。

起動画面からホーム画面に進むとこの通り、綺麗な長方形の画面に。

フォーカスとかも自動調整してくれる!手動調整も場面によって必要になるんだけど、それは記事の中で。

手動でも簡単だし、同じ場所に置いたまま使うなら初めに1度調整すれば以降は調整不要。

画像はベッドで横になりながら見てる画面です。

この面の壁、将来的にこんな風にプロジェクターを使おうかなって思って棚とか置かないでいたんですよ。完全に正解だった!

もちろん壁が埋まっててもプロジェクター用のロールスクリーンとかも。

昔学生の頃にレンタルDVD屋でバイトしてたことがあって、その頃から大体一日映画を一本(半分とか数十分程度ということも増えた)か海外ドラマを1話くらいは見るのが習慣。

でもここ何年かは昔よりも集中出来なくなっていたんです。多分ちょっと停滞したシーンになるとついスマホに目をやってしまったりするから。ちょっとした通知も目に入ったら気になるし。なんなら画面は見てるのに全然頭に入ってなくて、見てたはずなのに見てないみたいな。

そんな中、昨年Oculus Quest 2を購入して、こちらは頭にかぶるVRヘッドセットで、バーチャルの中で大画面で様々なアプリで遊んだり動画を見たり出来るというもの。それで動画を見るとスマホなんか見てられない(こともなくはないんだけど)し、結構集中できて。今も筋トレとかしながら使ってるんだけど。

だからプロジェクターで大画面で見るのは、PCやスマホなんかで見るよりはきっと大画面による没入感はありつつも、まあ脇のスマホとかには目をやれるし、集中力という面ではどうかなと思ってたんだけど、

あくまで僕の場合で、もちろん見るものが面白いかどうかにももちろんよると思うけど、それでもすごい入り込むことが多くなったと実感している。

普段Macで映画や海外ドラマを見てるときはこんなにスマホやなんかに気を逸らされないことはないなっていうくらい。

それでいてOculus Quest 2よりもやっぱり開放感はあるので、リラックスしながら映画なんかを見るって用途にはこっち!バーチャルよりもリアルなホームシアターの方がやっぱりいい。

(ちなみにトレーニング時にOculus Quest 2の方が気に入ってるのは、プロジェクターよりも気軽に床に映したり天井に映したり好きな角度に切り替えられるから、腕立てとか、プランクとか下を見る時は下に、仰向けになるときは天井にとか自由自在だから。だからトレーニングでもエアロバイクこぐとか、ずっと前を向いてるとかならプロジェクターの方が良いんじゃないかなと思うし用途や環境次第ですね。)

もうこの1週間ちょっとくらいは帰って大画面で映画を見るのが楽しくてしょうがない!ただでさえ夜遅くて寝不足気味なのに最近は3時から下手したら4時くらいまで映画見てる生活が続いてます。

そう書いちゃうと不健康な道具のようだけど、そんなにハマりこむほど最高です。

XGIMI Mogo Pro パッケージと付属品

XGIMI Mogo Pro パッケージ

パッケージはこの通り。電源ケーブルが別の箱に分かれてました。

XGIMI モバイルプロジェクター Mogo Pro
XGIMI Mogo Pro 本体

XGIMI Mogo Pro本体がこちら。底価格帯のプロジェクターと違って本体がかっこいい!

毎日のように使うなら目につくところに出しておくことも多いからモノとしてのデザインの良さとかも大事。

あんまりチープでデカデカとしたプロジェクターだと使う時以外はあんまり出しておきたくないけど、いちいち準備や片付けがあるとだんだん使うのが面倒になりそう。

XGIMI モバイルプロジェクター Mogo Proの付属品一式
XGIMI Mogo Pro と付属品一式
  • 説明書類
  • リモコン
  • 電源ケーブル

リモコンには単4電池が2個必要なんだけど、これが付属してないので別途準備が必要!注意!

リモコンもおしゃれ

XGIMI モバイルプロジェクター Mogo Proのリモコン
XGIMI Mogo Pro リモコンも良い感じ!ただ電池が付属してないのだけ注意!

本体と同じくリモコンも低価格帯のプロジェクターはリモコンもチープなことが多い。実際に安いわけだから仕方ないけど、だからこのリモコンを見て思わず、おお、さすが良いプロジェクターは違う!と感心してしまいました。

操作性もわかりやすくて、Android TVなんて触ったことがなかったけどこうかな?こうかな?と操作してれば簡単に使えました。

ベッドに横になりながら、Mogo Proは後方に置いてるのについつい映像を映してる前方の壁に向けてリモコンを操作しちゃうんだけどしっかり認識してくれて快適。

XGIMI Mogo Pro

XGIMI モバイルプロジェクター Mogo Pro
XGIMI Mogo Pro 本体。金属ボディがかっこいい!そして片手で持てるサイズ感!

冒頭にも書いた通り、XGIMIというメーカーもMogoというシリーズのプロジェクター製品も僕は知らなかったんだけど、XGIMIの製品は過去6年間で「red dot design award」や「iF Design Awar」「Good Design Award」「International Design Excellence Awards」などの世界の権威あるデザイン賞をいくつも、何度も受賞していて、ホームプロジェクターでは世界第2位のシェアを占めているんだそう。

実際Mogo Proもかっこいいし、使い心地も最高なのでそれも納得!プロジェクターって聞いて思い浮かべるデザインはこんなかっこいいモノじゃなくないですか?

かっこいいだけじゃなく、モバイルプロジェクターというだけあって、とっても小ぶりなのもいいですね。

僕は基本家の寝室で使うことにしたのでそんなに持ち運ぶ用途はなさそうだけど、仮にどこかに持っていく用途が出来ても楽々持ち運べるし、なんならせっかく持ってるんだからコレを使う目的でどこかに行きたいくらい!

基本スペック

サイズ約 10.55 x 9.45 × 14.6 cm
重量約 890 g
明るさ300ANSI ルーメン
解像度 1,080p ( 1920 x 1080 ) Full HD
スピーカー6W ( 3W×2 )
ストレージ16GB
バッテリー10,400Ah
インターフェースHDMI / USB2.0 / ヘッドフォン
その他Android TV 9.0 / Clomecast / Bluetooth 5.0

10,400Ahのバッテリーはビデオを再生するなら2~4h、音楽再生なら8h程度もつそうです。

背面 端子類

XGIMI モバイルプロジェクター Mogo Pro 背面 端子類
XGIMI Mogo Pro 本体背面のボタンと端子類。

背面には端子やボタンが。

上から、

  • 電源ボタン
  • ヘッドフォンジャック
  • HDMI
  • USB2.0
  • 電源コード用端子

ヘッドフォンジャックはヘッドホンや外部スピーカーに有線で繋ぐ時など、HDMIはゲーム機やブルーレイプレイヤーなどに、USBはUSBメモリやハードドライブなどと繋ぐのに使えます。

天板では音量と再生・一時停止のタッチ操作

XGIMI モバイルプロジェクター Mogo Pro
上面はタッチ操作出来るようになってる

基本操作はリモコンでした方が便利だと思うけど、本体側でも音量調整や再生・停止などのタッチ操作が。

底面には3脚用ネジ穴付き

XGIMI モバイルプロジェクター Mogo Pro 底面 三脚用のネジ穴
底面には3脚なんかに使われるネジ穴

底面には3脚が付けられるようになってるけど、本体重量が890gあるので、スマホ用とかの簡単な三脚で脚を伸ばして高くしようとしたりするとあまり高くは維持できないかも。

XGIMI Mogo Pro の電源オンからホーム画面が立ち上がるまでを動画で。オートフォーカスの様子も。

一人暮らし 賃貸 5.5帖の寝室でのXGIMI Mogo Pro 使用風景

使用風景

XGIMI モバイルプロジェクター Mogo Pro 5.5帖の寝室での使用風景
5.5帖の寝室で外の灯りが少し入ってきてる状態でこの綺麗さ!

夜中に撮ってるんだけど窓の外が明るいのはマンションの廊下の明かり。購入しようとしてるブラインドがずっと売り切れてて、昨年9月に引っ越してきたというのにいまだにカーテンとかついてない。すりガラスになっていて外から見えないしいいや、と。そろそろブラインドが入荷予定のはずなのでもうすぐ買えるはず!

で、そんな感じで外に少し灯りがあって真っ暗でもないけどどこの映り!スクリーンとかも用意せず壁に投映してるだけなのに!すごい!

左隅でかすかに白く光ってるのがXGIMI Mogo Pro。ベッド脇に置いてある棚の上、部屋の角っこから斜めに照射して壁一面に映るようにしています。

1.06mほど離れると40インチ、2.66mで100インチ、最大300インチ相当だそうです。

XGIMI モバイルプロジェクター Mogo Pro 使用風景
部屋の隅っこから壁の真ん中ら辺に向けて投映しています。

冒頭でも少し触れた、手動で調整が必要な場合というのが、こういう斜めから照射する時。

正面から照射するときのサイズとかフォーカスは自動で調整してくれるんだけど、斜めの時は少しリモコンを使用して手動で画面の4隅の位置の位置を決める調整が必要になる。

調整自体は初めての時はパッと見でどういうことかよくわからなくて、とりあえずいじってみるって感じだったけど、触れば、ああこういうことかとわかるのであとはものの1、2分で出来ちゃうくらい簡単。

一度設定したあとはMogo Proを動かさないなら次回以降もそのまま使えるし、再調整も簡単。

普通に置いて使ってるけど天井から吊り下げて使う投影方法にも対応。

明るい場所での使用はうっすら見える程度。

XGIMI モバイルプロジェクター Mogo Pro 明るい場所での使用風景
明るい部屋でもこれくらい映る

プロジェクターの性質上、明るいところではこんな感じ。

印象としては明るい場所で使う気にはならないけど、見えるは見えるんだっていう感じ。

寝る前に使うことが多いから、これくらいでも見えてると明るい状況で寝るまでの支度をしつつMogo Proを起動したりして映画を再生する準備くらいまで出来ていい。

で、全部済んだら暗くして再生!っていう流れ。最近は購入したばかりのマッサージガンとか使いながら見てる。

Amazon Prime Videoで映画!

XGIMI モバイルプロジェクター Mogo Pro 5.5帖の寝室での使用風景 Amazon Prime Videowを壁一面に。
XGIMI Mogo Pro × Amazon Prime Videoで映画鑑賞

壁や布団、右端には空気清浄機なんかも入ってますが、普段使ってる状態で撮った写真です。ベッドに入って頭側の壁に寄りかかりながら見てる感じ。

XGIMI モバイルプロジェクター Mogo Pro 5.5帖の寝室での使用風景 Amazon Prime Videowを壁一面に。

壁に映してるのをiPhoneで撮影してこの綺麗さ。すごくないですか?

こんな簡単に憧れのホームシアターが!という感じ。最高です!

こちらはMogo Proに搭載されてるAndroid TVのGoogle PlayストアからAmazon Prime Videoのアプリをダウンロードして映画を見ているところ。

家のWi-Fiに接続すれば、あとは他の機器との接続など不要で使えます!

XGIMI モバイルプロジェクター Mogo Pro 使用風景 ホーム画面

Amazon Prime Videoに限らず、様々な動画アプリがこの通り。

DAZNでスポーツ観戦も大画面!

XGIMI モバイルプロジェクター Mogo Pro 5.5帖の寝室での使用風景 DAZNでサッカーも大画面

DAZNアプリを使えばスポーツ中継も大画面。

サッカーや、

XGIMI モバイルプロジェクター Mogo Pro 5.5帖の寝室での使用風景 DAZNでバスケも大画面

バスケやテニス、格闘技なんかも。

音楽のライブ映像も

Youtubeでライブ映像やMVなんかも。

最近はライブ配信も多いし、Youtubeに拘らなければ、外部のブルーレイやDVDプレイヤーとHDMIケーブルで接続してライブブルーレイやDVDを流すことも!

CDの初回盤とかにライブDVDが付いてくることも多いですね!家で好きなスタイルで大画面で観れるのもいい。

外部機器との接続やiPhoneの画面をミラーリングも!

XGIMI モバイルプロジェクター Mogo Pro AirScreenアプリでiPhoneをミラーリング

前述の通り、基本はMogo Proで直接各サービスのアプリを使って動画を見ることが出来るけど、もちろん外部機器と接続することも。

本体の背面のHDMI端子に接続すればPCやDVDプレイヤーなんかの映像を流すことも出来るし、トルネというのを使うとTVも見れるそう。僕はTV自体を長く持ってないのでちょっとその手の話には弱いんだけど。

そしてiPhoneやiPadなんかの画面をそのままワイヤレスでミラーリングすることも出来る。

iPhoneなんかに入ってる自分で撮ったり編集した動画や写真を流すことも出来るし、Youtubeなんかを見るにしても短い動画をたくさん見る時なんかはAndroid TVのYoutubeアプリよりもiPhone上で操作した方が目的の動画を探したりが簡単かも。

上の画像のAirScreenというアプリをGoogle PlayストアからDL。

XGIMI モバイルプロジェクター Mogo Pro AirScreenアプリでiPhoneをミラーリング

AirScreenを起動してる状態で、iPhoneやiPadのコントロールセンターから画面ミラーリングを洗濯してMogo Proを選択すれば、

XGIMI モバイルプロジェクター Mogo Pro AirScreenアプリでiPhoneをミラーリング

この通り。iPhoneの画面がそのまま壁に移せました。縦向きだといまいち大きい感じがしないけど、

XGIMI モバイルプロジェクター Mogo Pro AirScreenアプリでiPhoneをミラーリングしてYoutubeを壁一面に。

Youtubeなんかを再生して横向きにすれば壁に投映してる映像も横向きに。

僕がAndroid TVのリモコン操作に慣れてないだけかもしれないけど、映画と違ってYoutubeだと短い動画を連続で見たりするから次の動画を探す時なんかはiPhoneでタッチ操作の方が楽。

ただミラーリングしてるとiPhoneでTwitterもチェックとかは出来なくなるけど。

古いiPhoneとかiPadとかをミラーリング用に。というのも良いかもしれない。

ミラーリング出来るとiPhoneやiPadに画像やPDFでも入れておけば仕事でも簡単なプレゼンなんかで使いやすそう!

外部スピーカーやヘッドフォンもBluetooth接続で使える。

XGIMI モバイルプロジェクター Mogo Pro リモコンとアクセサリからBluetoothスピーカーやヘッドホンなどとも接続出来る

XGIMI Mogo Proに搭載されてるスピーカーもHarman-Kardonのスピーカーを搭載していて音質は良いんだけど、さらに拘りのスピーカーを使いたいとか、周りに気を使ってヘッドホンやイヤホンを使いたいという場合にはBluetoothで他の機器と繋いで使用することも。

XGIMI Mogo Proを2週間使用した感想

XGIMI モバイルプロジェクター Mogo Pro 使用風景

もう2週間程度使ってるんだけど、冒頭からずっと書いてる通り。本当最高!

毎日帰って映画なんかを観るのが楽しみだし、遅いから少しだけにしとこうと思っても、気づくと入り込んでしまって最後まで観てしまう日々。

これまで壁を空けておくくらいプロジェクターを買おうかなという気持ちがありつつも買ってなかったのは、でも大画面で見るっていうのはOculus Quest 2で出来てるしわざわざ買うほどでもないかなという気持ちもあって。

でもやっぱりプロジェクターでリアルに大きく映して開放感のある中でゆったりと観れるのは最高。Oculus Quest 2でもバーチャルなホームシアターが体感出来るけど、やっぱりリアルなホームシアター体験には敵わない。

XGIMI モバイルプロジェクター Mogo Pro 使用風景

冒頭にも少し書いた少し前に見た2〜3万クラスの価格帯のプロジェクターだと、この価格帯でも映像はこんなに綺麗なんだなと感じたけど、AndroidTVなし、フォーカスが手動、本体がチープ、大きい、動作音がうるさい、発熱が多い、という感じ。

Mogo Proみたいな製品を知るまでは、まあプロジェクターってそういうもんなのかなっていうくらいだったんだけど、今回Mogo Proを使って完全にイメージが変わって、良いプロジェクターはめちゃめちゃかっこ良くて、観る映像が綺麗なだけじゃなくて、使ってて快適だし、部屋にあるのも誇らしくなっちゃう。そういう全部が視聴体験も、使っていない時の満足度さえも上げちゃうんだなと感じます。

僕なんか1人で使ってこんなに大満足なんだけど、恋人や家族なんかと寄り添って見てる様子なんて想像すると絵に描いたような幸せな風景じゃないですか。子供の頃に家にこんなのあったら…!

決して無いと不便なモノじゃないけど何かを観るのが好きだったり、家族で団欒の時間を過ごしたりするのには、あると生活の幸福度の上がるモノだと思います。

ミニ三脚を購入と1ヶ月経過しての感想を追記

XGIMI モバイルプロジェクター Mogo Pro 使用風景

画像右側に写ってるOculus Quest 2の充電器を購入したことで、少し高く設置しないとXGIMI Mogo Proの投影画面にOculus Quest 2の影が見切れてしまうようになりました。かといってOculus Quest 2もXGIMI Mogo Proもどちらも設置場所はここがベストということでXGIMI Mogo Proに三脚をつけることにしました。

購入したのはManfrotto ミニ三脚。ミニ三脚の定番なイメージの製品。

探してる途中に知ったんだけどXGIMIの純正品のMOGOシリーズ用のスタンドも販売されてました。

こっちもかっこよくて良いですね。そのうち買ってしまうかもしれない。と思いつつManfrottoの方をとりあえず購入したのは汎用性があるので一旦こちらを購入しておいて後々XGIMIのスタンドを購入しても無駄にならないだろうということで。

ミニ三脚も設置したし、

記事を投稿してから1ヶ月が経ちましたが飽きることもなく、むしろ寝る前にXGIMI Mogo Proで映画なんかを見る時間が良すぎてより環境を良くしようと

今までカーテン類のなかった窓にブラインドも設置して、よりしっかり暗く出来るようになり、さらにはベッドに腰掛けつつ寄り掛かるためのクッションも購入しました。

ブラインドはPC部屋で使ってるものと同じでこちらの記事で紹介しています。

クッションもMogo Proと合わせて 【ベストバイ】買ってよかったモノとか 2021年上半期 で紹介しています。

XGIMI モバイルプロジェクター Mogo Pro 使用風景

映画なんかを見るのが好きだったら良いプロジェクターのある生活は本当に最高です。

↑はナイトモードで撮影。

XGIMI モバイルプロジェクター Mogo Pro 使用風景

実際はこんな感じ。

XGIMI X-Desktop Stand Pro 購入しました 追記2

XGIMI X-Desk Stand Pro Mogoシリーズ用スタンド

前回の追記内で買ってしまうかもしれないと書いていたXGIMIのデスクトップスタンド、結局買ってしまいました。

記事を更新した後も毎日使っていて気に入ってたのでこれだけ使うならかっこいいスタンドも買ってしまおうと。

XGIMI X-Desk Stand Pro Mogoシリーズ用スタンド 斜め横から

期待通り実物もめちゃめちゃかっこよくて、

XGIMI MOGO PROにXGIMI デスクトップスタンドを付けての使用風景

XGIMI MOGO PROが一段とかっこよくなりました!下のスペースにはリモコンとかも置いておけますね。

改めて使用風景を。部屋の様子がわかるようにようにナイトモードで撮った画像です。

XGIMI 4Kホームプロジェクター HORISON Proとの比較

XGIMI 4Kホームプロジェクター HORIZON Proとモバイルプロジェクター MOGO Proの比較

MOGO Proをご提供いただいて以来ずっと気に入って使ってたのですが、先日新しく発売になったHORISON Proを、今度は貸し出しで使わせて頂きました。

MOGO ProがフルHDの300ANSIルーメンだったのに対してHORISON Proは4Kで2200ANSIルーメンと超高スペック!電源ボタンを押して5秒で起動するという凄さ。その分モバイルプロジェクターのMOGO Proよりも断然大きい。

そして、実際に僕の寝室くらいの広さで使う分には正直4Kの高画質というのは実感が出来ませんでした。

一方で2200ANSIルーメンの明るさというのは凄くて、明るい部屋でも十分に見れるほどで、寝室で寝る準備をしてから暗くして見るという使い方だったのが、寝室に入ったらとりあえずつけて何かを流し見したりとTVのように気軽に使えるように。 僕はTVをもう10年くらい持ってないのでこんな感覚で使えるのがすごく気に入って、4Kではないけど他は同等のHORISONを購入することに。

画質という面ではよほど拘りがあったり広いスペースで100インチどころじゃないくらい大きく映したりでなければ4Kでなくてもいいんじゃないかなというのが僕の感想ですが、明るさに関しては本当にすごいので、そこと価格、サイズなんかを天秤にかけて魅力に映る人はHORIZON ProやHORIZONも選択肢にするといいかなと思います。

逆にそれなら4Kじゃなくていいやとか、MOGO Proを安心して選べるという人もいると思います。

気になる方は詳しくは XGIMI 4Kホームプロジェクター HORISON Proのレビュー記事も見てみて下さい。

XGIMI HORIZON ProとX-Stand Pro 使用風景
XGIMI 4Kホームプロジェクター HORIZON Pro レビュー | 2200ANSIルーメン。明るくても使えるプロジェクター最高峰![PR]

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MOGO Proは本当にめちゃめちゃ気に入っていて、QOLの上がった製品をまとめて紹介してる記事 と 【2021年】QOLを爆上げするオススメアイテム 7選!高額でもそれ以上の価値がある! でも紹介しています。

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記事内でも触れたOculus Quest 2のVRゲームと動画を見ながらの筋トレで運動習慣がついたという話はこちらの記事で。VRでの大画面動画もオススメ

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てず


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革製品など素材感の良い長く付き合っていける一生モノみたいなモノが好き。
好きなモノだけを持って気持ちよく生きていきたい。
他には音楽ライブ・洋画・海外ドラマ・深夜ラジオが好き。30代。
2012年から一人会社。
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