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AirPodsやBeats Xなど実際に使っているオススメ Bluetoothイヤフォン・スピーカー類をシーン・用途別に紹介

2019年8月5日

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AirPodsやBeats Xなど実際に使っているオススメ Bluetoothイヤフォン・スピーカー類をシーン・用途別に紹介

2019年8月5日

僕は外出時のイヤフォン、仕事場で使うイヤフォン、寝るときに使うイヤフォン、お風呂で使うイヤフォン、映画やライブDVDを見るときに使うウェアラブルネックスピーカーなどなど、用途別にいくつものイヤフォン(とウェアラブルネックスピーカー)を用意しています。

一個じゃダメなのかと言えばダメなことはないけれど、
専用のモノがそこにあって持ち運びが要らなくなると充電切れや置き忘れが無くなって良いですし、
寝る時や風呂にイヤフォンは要らないだろうという人もいると思いますが、
使い慣れてしまうと無くてはならないくらいベッドやシャワーでの時間が快適になります。

いくつもイヤフォンを使い分けているというと音質に拘りがスゴイのかと思わせるかもしれませんが、
むしろ音質にはそこまで拘りはなくて(もちろん良いにこしたことはないけれど)
それよりも使う状況に合わせて快適に使えるモノを揃えるのが好きです。

どれも単体でそれぞれ紹介記事を書いているので、このページではそれらをどんな風に使い分けているのか、まとめて紹介します。

ノイキャンと外音取り込みで外出時に最高に快適なAirPods Pro

AirPods Pro 本体とケース

2019年11月からメインで使うようになったのがAirPods Pro。

ノイズキャンセリングと外音取込機能、付けてるか分からなくなるくらいの自然な付け心地など最高に快適な完全ワイヤレスイヤフォン。

オンにすると途端に今まで意識もしていなかったような音まで聞こえなくなるノイズキャンセリングは初めて使った時はめちゃめちゃ未来感あるなーって思いました。

普段使いのイヤフォンには耳栓の役割も求めてるからノイキャンは最高。

そしてお店なんかでお会計をするときとかちょっとしたときにでもいちいち外さなきゃいけないし、それをそのままポケットに入れるのもケースにいちいちしまうのも嫌っていうのがそれまで完全ワイヤレスを普段使いにするのを敬遠してた理由だったんだけど、

外音取り込み機能でイヤフォンを付けたままでもまるで付けてないように会話出来るということで、僕にとっては普段使いできる初めての完全ワイヤレスイヤフォンになりました。

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Apple(アップル)
定価30,580(税込)
楽天等では定価以上での販売が目立ちますが、ポイントなどを考慮すると実質定価以下で購入出来る場合もあります。

AirPods Pro以前に外出時のメインイヤフォンだった Beats X

BeatsX AppleのBluetoothイヤフォン

先に紹介したAirPods Proの登場で出番がなくなりましたがそれまで長くメインのイヤフォンとして活躍してくれたのがこのBeats X。

Beats Xを使い始めた頃はシーン別にイヤフォンを使い分けるのとは真逆でBeats X一本で全て済ませるべくMacやiPhone、iPadとを切り替えて使っていました。

Apple製品間での切り替えのスムーズさが理由でBeats Xを選んでたんです。

その他、外出時は耳栓の役割も求めていたのと完全ワイヤレスでは一言二言の会話をする時でもいちいち外さなければいけないということで、同じくApple製品間で切り替えがスムーズなAir PodsではなくこのBeats Xを。

2017年2月に購入以来ずっと使用していました。

購入したばかりの頃は本当に家でも事務所でもBeats X一本でしたが、だんだん使い方が変わって外出時のみの使用になりました。

そうなるとBeats Xを選んだ理由だったApple製品間での切り替えがスムーズという理由がに意味がないので、メインのイヤフォンを変えようかなというところでAirPods Proの登場となり交代となりました。

とはいえ、自分の使い方、求める部分が変わってきただけでBeats X自体には3年近く使用しても不満が無いので、
当時の自分のような複数のApple製品間で使い分けたいという人にはBeats X は変わらずオススメ出来ると思います。

値段もだいぶ落ちて、発売当時は税込16,000くらいしたような気がするけど、最近は10,000円切ったりもしてるんで大分買いやすくなっています。

Apple製品との切り替えの点でいうと、Air Podsや発売したばかりのPowerbeats Proなどと比較して、カナル型かどうかや完全ワイヤレスかどうかなどをポイントに選ぶといいと思います。

仕事場と寝室で使う Air Pods は2つ所持

AirPods ケースとイヤフォン本体

無印のAirPodsも2つ持っています。仕事場の机の上と寝室のベッドの枕元にそれぞれ置いてあります。

外出時は耳栓の役割もあってカナル型のBeats Xと書きましたが、
逆に仕事場や寝室では非カナル型、オープンエアー型のAirPodsの方が僕には合っていました。

耳栓をしなくても基本静かだし、なんならちょっとした音は聞こえないと不便なこともあるので。

Beats Xの項で書いた通り、初めはAir PodsよりもあえてBeats Xを選んで使っていました。

2018年9月、単純に使ってみたくてAir Podsを購入して、その快適さにはすごく満足。

でも外では、特に人の多いところでは遮音性の高いカナル型じゃないとダメだと思いました。

試しにAir Podsで過ごしてみたらちょっとした人混みや電車のうるさいこと。

しかし、AirPodsの良さはしっかりと感じていたので、職場と寝室で使うようになりました。

装着感の付けてるのを忘れるような快適さは非カナル型のAirPodsの方が良いし、
通話なんかをする時もカナル型よりもAirPodsの方が話しやすいと感じます。

付けたまま寝る時もカナル型の完全ワイヤレスイヤフォンを付けて寝ていた時は、
朝起きた時にイヤーピースだけが耳の中に残ってしまったことが何度もあったので、そういう点でもAirPodsの方が安心です。

本当に良かったので、
第2世代のAirPodsが出てからもう一つ買い増しをして、持ち運ぶ必要をなくして職場と寝室に置きっぱなしに。

機器の切り替えもしないし第2世代である必要もないんだけど、せっかくだからということで第2世代を書いました。

試しにMacとiPhoneの切り替えなどがどれだけ早くなったのか試しましたが、スムーズな時は確かにより早くなった感はありましたが、
Bluetoothが混線してるのかスムーズにいかないことは第2世代でもあるので、
その辺の快適さの向上は正直それほど感じませんでした。

また、ワイヤレス充電も使っていないので、第2世代という部分は完全に宝の持ち腐れですね。

でもそれぞれの場所に置きっ放しにして、持ち運ぶことなく、
その場所ごとに使いやすいイヤフォンを準備しておけるという部分は本当に快適になったと満足しています。

ここからAirPods Proを購入したのちの追記ですが、メインがBeats XからAirPods Proになって、使い心地や求めてる部分だけで言ったら今無印のAirPodsに任せてる部分もAirPods Pro一本にしてもいいくらいなんですが、連続で使用出来る時間は最大4.5時間なので、寝る時も通勤も仕事中も連続でというわけにはいかないので結局AirPodsも変わらずに活躍しています。

仕事中などは途中で充電が切れたり短くなってきて合間に充電し直すタイミングがこれまでもあったんだけど、今はそこでAirPods Proを使ったりも出来るようになりました。

ちょっと休憩する時、トイレへ行く時とかにケースに入れとくだけでもかなり充電出来るんですけどね。

映画や海外ドラマ、LIVE DVDを見るなら Bose Soundwear Companion Speaker

Bose ウェアラブルスピーカー SoundWear Companion ヘザーグレーのカバーを装着

こちらはBoseのウェアラブルネックスピーカー Soundwear Companion Speaker。いわゆる肩掛けスピーカー。

イヤフォンでは無いですが、その類ということで。2018年3月に購入。

PCで映画や海外ドラマ、音楽のLIVE DVDなどを見る時に使用しています。

首元で音が鳴ってるので、そこそこの音量でもかなり大音量に聴こえて、
重低音の振動もあって、迫力のある音が楽しめます。

スピーカーで鳴らしてるのに周りにあんまり聴こえないようにしつつ音楽を楽しむというよりは、
そこそこの音量、なんなら大音量で鳴らして、自分ではより大音量に感じつつも、
外にはそこまでの音量で聴こえていないっていう方が正しいように思います。

AirPodsを買うまでは仕事場で普段使いしていました。

カナル型イヤフォンやヘッドフォンだと来客や電話に気づかなかったりするので、
耳を塞がないBose Soundwear Companion Speakerが活躍していました。

レビュー記事では肩掛けスピーカー人気の火付け役になったSONY SRS-WS1との比較やTVで使う方法なども書いています。

購入当時はウェアラブルネックスピーカーはSRS-WS1とBose Soundwear Companion Speakerの2択でしたが他のメーカーからも登場してきました。

机の前に置いてるメインスピーカー。Marshall スピーカー STANMORE Ⅱ Bluetooth

Marshall スピーカー STANMORE Ⅱ BLUETOOTH

2019年8月末に懸賞で当選して頂いたスピーカー。

それまではほとんどイヤフォンばかりで、
上記のBoseのウェアラブルスピーカー以外にスピーカーを買ったことはなかったんだけど(これも買ってないけど)

これがさすがMarshallなだけあってめちゃめちゃ音が良くて重低音が気持ちよくて、音楽を聴くのはもちろん、
今まではBoseのウェアラブルスピーカーだった映画や海外ドラマもMarshall STANMORE Ⅱで鳴らすようになって
ちょっとウェアラブルスピーカーの出番が無くなってきてしまった。

ウェアラブルスピーカーは首にかけてるからそこそこの音量でも大音量に感じたり振動を感じられたりする楽しさがあったんだけど、こっちはやっぱりただただパワーがすごい。

それだけにある程度の音量で鳴らしても大丈夫な環境じゃないともったいない気はするけど僕の場合は幸い夜とかは事務所の入ってる雑居ビル内に僕一人っていう状態になるんで周りを気にせず鳴らしてます。

まだSTANMORE Ⅱが手元に来たばかりだし、これでしばらく時間が経ったら慣れてまた気分によってBoseを使うようになったりするかもしれないけど今はこれがとにかくお気に入り。最高です。

お風呂で使う防水Bluetoothイヤホン Mpow S11

Mpow Bluetoothイヤフォン S11

お風呂に入るときにイヤフォンを持ってく人は多分少数派だと思いますが、入浴タイムがとても快適になってオススメです!

お風呂テレビとか防水スピーカーもいっぱいあるので、それらを使用してる人もいると思います。

僕がイヤフォンを使うのは、

  • お風呂に入るのが深夜で、昼間など裏の家の生活音が浴室には良く聴こえてきてしまうので、深夜にあまり大きな音を鳴らすのは申し訳ないことと
  • 浴槽に浸かってる間だけじゃなくシャワーを浴びながらでも聴こえること

の二つで、入浴中はiPhoneをジップロックの袋に入れて持ち込んで、音楽やラジオを聴きながら過ごしてます。

最近は帰るのが遅いので、そんなにゆっくり入浴しなくなりましたが、昔から本を読んだりタブレットでドラマや映画を見たりと風呂で何かをするのが好きでした。

タブレットで動画を見るときにも昔はタブレットから再生していましたが、当時のiPadの音量だともうちょっと大きければと思っていたので、
そんなときにも防水のイヤフォンなら使えますね。

お風呂用に使ってるのは、MpowのS11というBluetoothイヤフォン。

メーカーさんが紹介用にと提供してくれた製品なのですが、頂いて以来本当に毎日使用しています。

それまではANKERのIPX7防水イヤフォンをお風呂用に使用していましたが、

同じIPX7防水や18ヶ月保証が付いていながら、Mpow S11の方が通話用のノイズキャンセリングが付いていたり、とより高性能です。

そしてMpow S11は製品ページにもハッキリとお風呂での使用に関しても記載があり、
また、直接やりとりが出来たので、お風呂やシャワーでの使用に関して聞いたところハッキリと大丈夫だと答えてもらえました。

IPX7でもなかなかハッキリとお風呂やシャワーでの使用に関して触れているモノはあまりなく、
またWebで調べるとIPX7でも湯気は良くないなどの情報があったりするので公式でハッキリと使用出来ると言ってくれていると安心できると思います。

また、IPX7の完全ワイヤレスイヤフォンなどもありますが、音量調整や電話の着信があった時などはリモコンがあった方が便利なのであえて完全ワイヤレスではない、Bluetoothイヤフォンを使用しています。

キッチン用 コンパクト&防水Bluetoothスピーカー Mpow Soundhot R6

Mpow Soundhot R6 bluetoothスピーカー

前項のお風呂用イヤフォンにしてるMpow S11と同じく、メーカーさんがレビュー用にと提供してくれた製品です。

とてもコンパクトながらパワフルで特に低音の響きがいい、そしてIPX7の完全防水のBluetoothスピーカーです。

レビュー依頼は色々頂くんですが、自分で実際に使いたいとか使い道を思いついたりしない製品をくれるなら貰っておこうみたいな感じでお受けすることはしていなくて、

というのも記事を書くのにも時間かかるし他に書きたいこともやりたいこともたくさんあるので。

で、この製品の依頼を頂いたのが上の方で紹介しているMarshallのスピーカー STANMOREが手に入った後だったので、初めはスピーカーはもらっても使わないかなと思ったんですが、

前項で紹介してる防水イヤフォンと同じくお風呂用でイヤフォンとどっちがいいか比べてみようかと思って使ってみることにしました。

で、実際に使ってみてお風呂用でも良いくらいだったんだけど、同時にキッチン用にするっていうのを思いつきました。

食事の準備をする時や、洗い物をするとき、さらに僕は夕食後は洗い物の流れからそのまま電動歯ブラシで歯を磨くんですけど、

そういう時、水道の音や電動歯ブラシの音が邪魔になるのでiPhoneのスピーカーの音を最大にしてなるべく聴きやすい位置に置いて、
ラジオや音楽をかけてました。

そこでキッチンに置きっ放しに出来て場所も取らないし水回りでも、濡れた手で操作しても大丈夫ということでこれはいいと。

頂いて以来毎日キッチンで活躍しています。

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