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オススメ イヤフォン類をシーン・用途別に紹介

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オススメ イヤフォン類をシーン・用途別に紹介

僕は外出時のイヤフォン、仕事場で使うイヤフォン、寝るときに使うイヤフォン、お風呂で使うイヤフォン、映画やライブDVDを見るときに使うウェアラブルネックスピーカーなどなど、用途別にいくつものイヤフォン(とウェアラブルネックスピーカー)を用意しています。

一個じゃダメなのかと言えばダメなことはないけれど、
専用のモノがそこにあって持ち運びが要らなくなると充電切れや置き忘れが無くなって良いですし、
寝る時や風呂にイヤフォンは要らないだろうという人もいると思いますが、
使い慣れてしまうと無くてはならないくらいベッドやシャワーでの時間が快適になります。

いくつもイヤフォンを使い分けているというと音質に拘りがスゴイのかと思わせるかもしれませんが、
むしろ音質にはそこまで拘りはなくて(もちろん良いにこしたことはないけれど)
それよりも使う状況に合わせて快適に使えるモノを揃えるのが好きです。

どれも単体でそれぞれ紹介記事を書いているので、このページではそれらをどんな風に使い分けているのか、まとめて紹介します。

外出時のメインイヤフォン Beats X

BeatsX AppleのBluetoothイヤフォン

外出時にメインで使用しているのはBeats X。

Beats Xを使い始めた頃はシーン別にイヤフォンを使い分けるのとは真逆で、
Beats X一本をMacやiPhone、iPadとを切り替えて使っていました。

Apple製品間での切り替えのスムーズさが快適さが理由でBeats Xを選びました。

その他、外出時は耳栓の役割も求めていたのと、まだ完全ワイヤレスを使ったことが無く、不安もあったので、
同じくApple製品間で切り替えがスムーズなAir PodsではなくこのBeats Xを。

2017年2月に購入以来ずっと使用しています。この記事を書いているのが2019年8月なので丸2年半。

購入したばかりの頃は本当にBeats X一本でしたが、最近は外出時のみの使用になりました。

そうなるとBeats Xを選んだ理由だったApple製品間での切り替えがスムーズという理由が今は特に意味がないので、
2年半使用して初めてメインのイヤフォンを変えようかなという気になっています。

とはいえ、自分の使い方、求める部分が変わってきただけでBeats X自体には2年半使用しても不満が無いので、
当時の自分のような複数のApple製品間で使い分けたいという人にはBeats X は変わらずオススメ出来ると思います。

値段もだいぶ落ちて、発売当時は税込16,000くらいしたような気がするけど、最近は10,000円切ったりもしてるんで大分買いやすくなっています。

Apple製品との切り替えの点でいうと、Air Podsや発売したばかりのPowerbeats Proなどと比較して、カナル型かどうかや完全ワイヤレスかどうかなどをポイントに選ぶといいと思います。

仕事場と寝室で使う Air Pods は2つ所持

AirPods ケースとイヤフォン本体

AirPodsは2つ持っています。仕事場の机の上と寝室のベッドの枕元にそれぞれ置いてあります。

外出時は耳栓の役割もあってカナル型のBeats Xと書きましたが、
逆に仕事場や寝室では非カナル型、オープンエアー型のAirPodsの方が僕には合っていました。

耳栓をしなくても基本静かだし、なんならちょっとした音は聞こえないと不便なこともあるので。

Beats Xの項で書いた通り、初めはAir PodsよりもあえてBeats Xを選んで使っていました。

2018年9月、単純に使ってみたくてAir Podsを購入して、その快適さにはすごく満足。

でも外では、特に人の多いところでは遮音性の高いカナル型じゃないとダメだと思いました。

試しにAir Podsで過ごしてみたらちょっとした人混みや電車のうるさいこと。

しかし、AirPodsの良さはしっかりと感じていたので、職場と寝室で使うようになりました。

装着感の付けてるのを忘れるような快適さは非カナル型のAirPodsの方が良いし、
通話なんかをする時もカナル型よりもAirPodsの方が話しやすいと感じます。

付けたまま寝る時もカナル型の完全ワイヤレスイヤフォンを付けて寝ていた時は、
朝起きた時にイヤーピースだけが耳の中に残ってしまったことが何度もあったので、そういう点でもAirPodsの方が安心です。

本当に良かったので、
第2世代のAirPodsが出てからもう一つ買い増しをして、持ち運ぶ必要をなくして職場と寝室に置きっぱなしに。

機器の切り替えもしないし第2世代である必要もないんだけど、せっかくだからということで第2世代を書いました。

試しにMacとiPhoneの切り替えなどがどれだけ早くなったのか試しましたが、スムーズな時は確かにより早くなった感はありましたが、
Bluetoothが混線してるのかスムーズにいかないことは第2世代でもあるので、
その辺の快適さの向上は正直それほど感じませんでした。

また、ワイヤレス充電も使っていないので、第2世代という部分は完全に宝の持ち腐れですね。

でもそれぞれの場所に置きっ放しにして、持ち運ぶことなく、
その場所ごとに使いやすいイヤフォンを準備しておけるという部分は本当に快適になったと満足しています。

映画や海外ドラマ、LIVE DVDを見るなら Bose Soundwear Companion Speaker

Bose ウェアラブルスピーカー SoundWear Companion ヘザーグレーのカバーを装着

こちらはBoseのウェアラブルネックスピーカー Soundwear Companion Speaker。いわゆる肩掛けスピーカー。

イヤフォンでは無いですが、その類ということで。2018年3月に購入。

PCで映画や海外ドラマ、音楽のLIVE DVDなどを見る時に使用しています。

首元で音が鳴ってるので、そこそこの音量でもかなり大音量に聴こえて、
重低音の振動もあって、迫力のある音が楽しめます。

スピーカーで鳴らしてるのに周りにあんまり聴こえないようにしつつ音楽を楽しむというよりは、
そこそこの音量、なんなら大音量で鳴らして、自分ではより大音量に感じつつも、
外にはそこまでの音量で聴こえていないっていう方が正しいように思います。

AirPodsを買うまでは仕事場で普段使いしていました。

カナル型イヤフォンやヘッドフォンだと来客や電話に気づかなかったりするので、
耳を塞がないBose Soundwear Companion Speakerが活躍していました。

レビュー記事では肩掛けスピーカー人気の火付け役になったSONY SRS-WS1との比較やTVで使う方法なども書いています。

購入当時はウェアラブルネックスピーカーはSRS-WS1とBose Soundwear Companion Speakerの2択でしたが他のメーカーからも登場してきました。

お風呂で使う防水イヤホン Mpow S11

Mpow Bluetoothイヤフォン S11

お風呂に入るときにイヤフォンを持ってく人は多分少数派だと思いますが、入浴タイムがとても快適になってオススメです!

お風呂テレビとか防水スピーカーもいっぱいあるので、それらを使用してる人もいると思います。

僕がイヤフォンを使うのは、

  • お風呂に入るのが深夜で、昼間など裏の家の生活音が浴室には良く聴こえてきてしまうので、深夜にあまり大きな音を鳴らすのは申し訳ないことと
  • 浴槽に浸かってる間だけじゃなくシャワーを浴びながらでも聴こえること

の二つで、入浴中はiPhoneをジップロックの袋に入れて持ち込んで、音楽やラジオを聴きながら過ごしてます。

最近は帰るのが遅いので、そんなにゆっくり入浴しなくなりましたが、昔から本を読んだりタブレットでドラマや映画を見たりと風呂で何かをするのが好きでした。

タブレットで動画を見るときにも昔はタブレットから再生していましたが、当時のiPadの音量だともうちょっと大きければと思っていたので、
そんなときにも防水のイヤフォンなら使えますね。

お風呂用に使ってるのは、MpowのS11というBluetoothイヤフォン。

メーカーさんが紹介用にと提供してくれた製品なのですが、頂いて以来本当に毎日使用しています。

それまではANKERのIPX7防水イヤフォンを使用していましたが、

同じIPX7防水や18ヶ月保証が付いていながら、Mpow S11の方が通話用のノイズキャンセリングが付いていたり、とより高性能です。

そしてMpow S11は製品ページにもハッキリとお風呂での使用に関しても記載があり、
また、直接やりとりが出来たので、お風呂やシャワーでの使用に関して聞いたところハッキリと大丈夫だと答えてもらえました。

IPX7でもなかなかハッキリとお風呂やシャワーでの使用に関して触れているモノはあまりなく、
またWebで調べるとIPX7でも湯気は良くないなどの情報があったりするので公式でハッキリと使用出来ると言ってくれていると安心できると思います。

また、IPX7の完全ワイヤレスイヤフォンなどもありますが、音量調整や電話の着信があった時などはリモコンがあった方が便利なのであえて完全ワイヤレスではない、Bluetoothイヤフォンを使用しています。

次に狙ってるのはピヤホンことAVIOT TE-BD21f-pnk

はじめに紹介したBeats Xが、使用の仕方が変わってきてもうBeats Xじゃなくても良くなってきたと書きましたが、
そこで今メインのイヤフォン候補にと狙っているのが、ピヤホンの愛称の付いているAVIOTのTE-BD21f-pnk。

凛として時雨のピエール中野さんコラボモデルのやつ。

予約しようとしてたんだけど予約開始時間に待機してたにも関わらず、予約受付の表示が見えないほどソッコウで売り切れて予約出来ず。
しばらく手に入らなそうなイヤフォンです。

2万円超えのイヤフォンがそんなにバカ売れするなんて前代未聞なイヤフォン。

幸い限定生産とかじゃないので、手に入りそうになる頃に熱が冷めてなければ購入すると思います。

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