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【レビュー】ANKERの新型ロボット掃除機 Eufy Robovac 11Sはルンバより圧倒的に安くて掃除性能にも大満足!

2018年9月8日

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【レビュー】ANKERの新型ロボット掃除機 Eufy Robovac 11Sはルンバより圧倒的に安くて掃除性能にも大満足!

2018年9月8日

Eufy ロボット掃除機 RovoVac 11S レビュー

Ankerの家電製品ブランド「Eufy」のロボット掃除機 「Robovac 11S」を購入しました。

ロボット掃除機といえばルンバ一択かなというイメージでしたが、

いざ購入してみるとルンバより全然安いのに掃除能力も機能も僕の用途には必要十分でした。

正直もう少し不便な点もあるだろうと覚悟していましたが、想像以上に頭が良くて本当に買って良かったと思いました。

購入前に考えていた不安や実際に使ってみての感想使用している環境など紹介します。

ANKER Eufyロボット掃除機 「Robovac 11S」を購入

Eufy ロボット掃除機 RovoVac 11S パッケージ

Eufyのロボット掃除機 「RovoVac 11S」

前々から買おう買おうと思っていたロボット掃除機。今回ついについに購入しました。

購入したのはAnkerの家電製品ブランド「Eufy」のロボット掃除機 「Robovac 11S」

Eufy ロボット掃除機 RovoVac 11S 開封

Anker製品にはいつもHappu?のカードが入ってましたが、今回は違うカードが。Eufyは商品ごとにメッセージが違うのかな?

ANKER Eufy RoboVac 11S 本体と付属品一式

Eufy ロボット掃除機 RovoVac 11S 本体と付属品一式

Eufy ロボット掃除機 RovoVac 11S 本体と付属品一式

  • Eufy RoboVac 11S 本体
  • クイックスタートガイド
  • 取扱説明書
  • 充電ステーション
  • リモコン
  • 単4電池2個付き(リモコン用)
  • サイドブラシ×4(内2個は予備)
  • ケーブル留め(×5)
  • 交換用フィルター
  • 清掃ツール
Eufy ロボット掃除機 RovoVac 11S 充電中

充電ステーションで充電。オレンジのランプは充電中。満充電で青に。

Eufy ロボット掃除機 RovoVac 11S リモコン

リモコンも高級感のある質感でかっこいい

ケーブル留めでロボット掃除機の掃除範囲のケーブルの巻き込みを避ける

床にケーブルが散乱してると掃除機と絡まってしまう恐れがあるので、ケーブル類をまとめて機器への絡

まりを防ぐためにわざわざケーブル留めが同梱されている。こういうところも気配りを感じる。

予備のブラシとフィルター付き

Eufy ロボット掃除機 RovoVac 11S 予備のブラシ・フィルター

ただでさえ安いのに消耗品であるブラシやフィルターの予備まで付属されていて嬉しい。

ANKER Eufyのロボット掃除機 「Robovac 11S」を選んだ理由

Eufy ロボット掃除機 RovoVac 11S

高級感のあるデザイン。

今までもロボット掃除機に興味がなかったわけじゃ無いんです。

むしろ大分前から近い将来絶対買おうと思っていました。

掃除自体は嫌いではないというかむしろわりと好きなんですが、

それでも日々時間に追われているので、掃除に充てている時間が浮くのはとても嬉しいです。

それでも買っていなかったのには高額な機種を買うのには気が引けていたことと、

安価な機種は性能を信用しきれなかったことでした。

あまり評判の良くない安価なロボット掃除機を買うよりは、高くてもルンバを買うか、

少し我慢して安価なロボット掃除機の性能の底上げがされた時期に買おうと思っていました。

そんな中今回Eufyのロボット掃除機 「Robovac 11S」を選んだ理由は、

1.価格が安い

購入したEufyのロボット掃除機 RoboVac 11Sは25,000円を切る価格。

ルンバだったら安いモデルで40,000前後〜高いモデルだと100,000円はするイメージ。

逆に言うとルンバでも安いモデルなら40,000切るものもあると言うことですが、

上位モデルがたくさんある中だとどうしても最上位までは言わなくてもより良いものが欲しくなるもの。

更にそれだけバリエーションがあると少し待てばまた新機種が出て同じ値段域でも性能が良くなるんじゃとか思ってしまいます。

その点、Eufy RoboVac 11Sは2018年8月末に発売したばかりで前モデルからバージョンアップしたばかりでした。

また、ルンバとの価格差に触れましたが、EufyのRoboVec11Sには予備のブラシやフィルターが付いてるのも嬉しい。

2.評価が高い(性能が良さそう)

いくら値段が安くても、性能が悪ければ安物買いの銭失いでしか無くて、

実際少し前のロボット掃除機にはそういうイメージがあって、だからロボット掃除機といえばルンバ一択かなと考えていた。

ところが、今回 Eufy RoboVac 11Sが発売と知って情報を集めていたら、

前モデルのEufy RoboVac11 が既にかなりamazonの評価が高く(購入当時320件の評価があって5段階の4.3)、

この評価の高さには当然価格が安いという部分もあっての数字なんだけど、

それでも昔もった安価なロボット掃除機のイメージは覆すくらい性能が良いのは明らかだった。

3.信頼のANKER製!

ANKERの家電製品ブランド「Eufy」の商品ははじめて購入したけど、

ANKER製品はこれまでもたくさん使って来ているからANKER製品となると信頼がある。

これまで使用して来たのはモバイルバッテリーやBluetothイヤフォンなどが多いけど、

Eufyブランドが出来る前にAnkerで出たアロマディフューザーなんかも使って来た。

ANKER製品のイメージは手頃な価格で、でも安かろう悪かろうにならない、高性能・高品質を両立した製品。

それを裏付けるようにEufyブランドも含めてANKER製品は全ての商品に18ヶ月の保証が付いています。

ロボット掃除機に限らず、Anker製品と競合するような商品にはより安価な中国メーカーの製品などが多くありますが、

価格が高くなってもANKERを選ぶのにはこういった点からの信頼があります。

ANKER ロボット掃除機 Eufy RoboVac11Sを購入前に心配していたこと

Eufy ロボット掃除機 RovoVac 11S

  • 一つの部屋内だけでなく、各部屋を回れるのか。
  • 掃除能力が心配

ロボット掃除機を使えば掃除に充てる時間が減るのは間違いないとは思っていたものの、

今まで導入してこなかった理由に、

一つの部屋を掃除するだけなら効率の悪い動きでも時間さえかければ掃除出来るだろうけど、

いくつもの部屋がある一つのフロアをどの程度周ってくれるのか信用しきれて無かったとことにあります。

僕が使おうと思っていたのは自宅ではなくて、仕事場にしてる事務所です。

狭い事務所なので一つ一つの部屋のサイズが小さく、その分廊下なども狭いし、それでいて各部屋に椅子や机、その他家具もあります。

掃除をスタートしてあとは放っておけば時間はかかろうと全ての部屋を回ってくれるなら文句なしなんです。

でも部屋の家具の隙間を縫ってドアの段差をを超えて狭い廊下を通って、他の部屋へ行ってくれるのかどうか。

バーチャルウォールとか部屋の形をAIが覚えるとか、ルンバの高価な機種ならそういうのがあると聞いたことがあるけど、

そうでもないと一つの部屋だけをぐるぐる回ってたり、家具の隙間にハマったりドアの段差を超えられなかったりするんじゃないかと。

その場合各部屋を掃除してもらおうと思うと掃除したい部屋へ持って行って起動させたらしばらく放置して、

で終わった頃に次の部屋へと。それでも自分で掃除をするより手間は減るだろうけど、

それで掃除能力も微妙でゴミも取り残しが多い場合、結局仕上げにサッと自分で掃除機をかけるんだとしたらあまり意味がないなとか。

掃除能力に関しても、安価なロボット掃除機はとりあえず部屋を回ったりはしてくれるけど、

ゴミを散らかすだけで吸引が弱いとか、隅までは吸わないとかよく聞いたので。

そういう情報もあって、ロボット掃除機といえばルンバ一択なのかなという印象でした。

ANKER ロボット掃除機 Eufy RoboVac11Sを使った感想

めちゃくちゃいい!想像以上に良い!

実際にロボット掃除機 Eufy RoboVac11Sを使ってその掃除性能を体感。

まず注文することを決めて、実際に受け取って使用するまでの4日程度

(注文して翌々日には届きましたが、その前から注文することを決めていたので)あえて掃除機をかけませんでした。

そしてロボット掃除機 Eufy RoboVac11Sで掃除をスタートさせて1時間程度放置。

結果、上記で心配してた点は全くのとり越し苦労で、

ドアさえ開けておけば各部屋を回ってくれる!

ロボット掃除機 Eufy RoboVac11Sを使用している事務所の簡単な見取り図

ロボット掃除機 Eufy RoboVac11Sを使用している事務所の簡単な見取り図

実際に使用してる事務所の見取り図はこんな感じ。簡単に線を引いただけなので縮尺とかは多少違うけどこんな形。

真ん中の通路は人一人しか通れないくらいの幅で二人がすれ違うのは無理。それと細い線はドア。右下の部屋はトイレ。

通路の幅とドアのサイズやトイレのサイズなんかで部屋や全体の大きさもある程度イメージできると思います。

こんな感じの事務所ですが、各部屋のドアさえ開けておけば全ての部屋を回ってくれます。トイレまでも。

部屋の形などを認識してるわけでは無いので効率よく回ったりはしませんが、

それでも朝出勤と同時に起動させて数十分放っておけば各部屋を回り終わってます。

ロボット掃除機の行く末を見守り続ける人もいないでしょうから何度も同じ個所をぐるぐるしようが最終的に綺麗にしてくれるなら問題ないですね。

放ってるので実際に一通り回るのに何分かはわかりませんが何時間もかかったりはしません。數十分。

ドアを開けっ放しにしてると通路側にドアで死角が出来てしまうので、最後の方はドアを閉めて放置しました。

1.5cm程度の段差がいくつか有って、乗り越える時にガタっと音はしますが全く問題なく掃除を続けてくれます。

この段差を超えてくれるのかと、ドアを通って各部屋を回れるのかが買う前の不安な点だったので本当によかった。

ゴミの取りこぼしもほとんど無い!

Eufy ロボット掃除機 RovoVac 11S 裏面 ダストボックス

手前の部分がダストボックス。ダストボックスを引き出す時にひっくり返す必要は無いです。

Eufy ロボット掃除機 RovoVac 11S 溜まったゴミの捨て方

ダストボックスの取り外し。

さて、上記の各部屋を回ってくれてるのは、たまに様子を見たり音を聞いたりしてわかっていましたが、

各部屋を回ってるのを確認しただけではゴミがどれだけ取れてるのかわかりません。

よく安価なロボット掃除機はちゃんと吸ってなくてむしろゴミを散らかしてるとか聞いたことがありました。

1時間程度掃除してもらった後にダストボックスを確認。

Eufy ロボット掃除機 RovoVac 11S 実際に使って溜まったゴミ

Eufy ロボット掃除機 RovoVac 11S 実際に使って溜まったゴミ。このままゴミ袋に落とすだけなのでゴミ捨ても簡単。ダストボックスは水洗いも出来るので綺麗に保ちやすい。

めちゃくちゃ取ってくれてました。4日掃除しないとこんなにホコリが。

あえて掃除しなかった期間だったので一回でこんなにゴミが溜まりましたが、

その後は毎日動かして3日ほど経っても対してゴミが溜まってないので毎日ゴミ捨てをしなくても大丈夫です。

また、4日空けた時よりゴミの溜まりが明らかに少ないのでそれ以前に自分で掃除機を掛けてた時よりも隅々から取ってくれてるのかと思う。

でも重要なのはこれだけゴミを取ったことじゃなくて、1時間動かしてどれだけ取れてないゴミがあるかです。

Eufy ロボット掃除機 RovoVac 11Sで掃除した後に普通の掃除機をかけてみた。

そこで、次にいつも使ってた掃除機を持って全部屋を回ってみました。

使ってる掃除機はパナソニックの MC-SR20Gという掃除機で、この掃除機はゴミを吸うとランプが点灯してゴミがあるのがわかるんです。

これを使って回ってみたところ、なんと点灯したのは一回だけ。

一回点灯したんですけど、普段普通に自分で掃除機をかけてしっかり掃除したなと思っても

戻りながらかけてるとすぐ点灯したりしますから完全に取りきるのは無理というものなんでしょう。

むしろ自分で掃除機をかけたあとは一回点灯する程度じゃ済まないし。今ここかけたばかりじゃん!というところでゴミ吸ったりしますからね。

ざっと掃除してくれても隅っことかは取りきれないんじゃ無いかと思いましたが、全部しっかり吸ってくれていました。

新モデルとして「吸引力の向上」が推されてましたが伊達じゃ無いようですね。そういうわけで掃除能力も十分なことがわかりました!

音が静か

新モデルになって吸引力と共に静音性も高まったようですが、他のロボット掃除機を使ったことがないので比較は出来ません。

が、やっぱり吸引力が高いということはそれだけ音もうるさくなりやすいのかと思いますが、

仕事をしながらEufy ロボット掃除機 RovoVac 11S を動かしていても全然気が散ったりしませんし、

来客があるような場面では動かしませんが、会話の邪魔にもならないし、LINE通話だったら相手にはわからないレベルでした。

それでいてモーターが回ってるような動作音はしているのでちゃんと動いてるのはわかるという感じ。

音がうるさくても出勤前にタイマーで動かせばいいと思っていたので気にしていませんでしたが、

来客の無い時間なら仕事中でも動いてていいやというぐらい。

障害物との衝突を赤外線センサーで回避

壁や椅子、机なんかは赤外線センサーで検知している様で周辺では移動がゆっくりになり接触もしない。

もしくはすごく柔らかく接触。前述した床の段差を乗り越える時が一番音がしているけど、それも大した音じゃなく。

逆にこれを障害物として避けられてしまうと部屋を出てくれなくなってしまうのでうまく出来ているなと思った。

Eufy ロボット掃除機 RovoVac 11S

ほとんどは接触もしないんだけど、接触するときも周りのバンパー部分だけが柔らかく接触する程度だったり。

動いてる様子がかわいい

サイドブラシを回しながら動いてる様子が一生懸命バタバタと手足を動かして進んでるみたいでかわいい。

Eufy ロボット掃除機 RovoVac 11S

サイドブラシを回して進む様子がかわいい。側面の黒い部分が赤外線センサー。

向かってる先からEufy ロボット掃除機 RovoVac 11S が出てくると、掃除しといたよって言われてるみたいでさらにかわいい。

部屋の形とかを認識してないから、リモコンで遠いところから充電ステーションに帰らせようとすると、

壁とかを考慮できなくて結果的にすごく遠回りになったりするんだけどそれもなんかかわいい。

それでも放っておけば行ったり来たりしながらちゃんと帰ってるからすごい。

Eufy ロボット掃除機 RovoVac 11S 充電中

充電中。完全に空になってから満充電までは300〜360分充電が必要。

Eufy ロボット掃除機 RovoVac 11S 満充電

満充電で青いランプに。満充電で最大100分間連続稼働。

ANKER Eufy ロボット掃除機 RovoVac 11Sを使うのに向かない場所

自分で使ってる分には問題が全くなくて、大満足なので実家にも買ってあげようかと思った。

しかし実家ではペット(犬)を飼っていて、犬がどんな反応するかも楽しみだなと思ったんだけど、

おそらくペットの水飲み場は水の器の背が低いからセンサーで認識されず衝突せずに避けてくれないような気がするのと、

トイレにはトイレシートがあってそこも避けてはくれないだろうから、

ペット飼ってる場所には少なくともそのままポンと置くのには不向きだなと思った。

そういう場合にはルンバの中上位機種なんかだとヴァーチャルウォールがあって立ち入り禁止の区域を作れると聞いた気がするから良いんだろうな。

そんなわけで、立入禁止区域を作りたいからヴァーチャルウォールが欲しいとか、

そんな場合にはルンバの上位機種とかの方がいいのかも。値段は随分高くなるけど。

そんな理由でもなければEufy ロボット掃除機 RovoVac 11Sで十分だと思う。

2018年12月5日追記 上位機種 Eufy RoboVac 30C が発売

立入禁止区域を作るのもテープを貼るだけというわかりやすいもの。その他スマホから操作が出来るなどの機能が増えています。

僕の場合は11Sの方で大満足なので特に購入はしませんが(実家用には少し迷ってるけど)

進入禁止の機能が必要だった人には最高だと思います。

上位機種といってもルンバだったら下位機種も下位機種っていう価格なので。

Eufy ロボット掃除機 RovoVac 11S

ANKER Eufyのロボット掃除機 「Robovac 11S」は本当に買って良かった!

ここまで手元にEufyのロボット掃除機 「Robovac 11S」が届いて5日程度で書きました。

前述の通りタイマーなどを使わなくても満足出来る使い心地で、掃除モードも5種類ある掃除モードのうち自動モードしか使っていません。

(僕の環境では自動モードが一番向いてる。)今後使っていく中で新たに思うことがあればまた追記していこうと思います。

とにかく言えることは、買って良かった!ということ。

今までは2、3日に1度は掃除機をかけていて、毎回15分前後は使っていました。

念入りにする時はもっとかかっていたし、使用していた掃除機が2012年ごろに購入したもので、

ヘッドの具合もよくなくてちょこちょこ手入れが必要だったりフィルターを洗浄したりと何かと時間を取られていました。

Eufyのロボット掃除機 「Robovac 11S」を購入してからは毎日掃除してもらっても自分の時間は取られず、

毎日掃除してる分今までよりホコリも全然目に付かないといいことづくめです。

掃除に充てていた時間を時給換算すると2万円代で買えてしまうEufyのロボット掃除機 「Robovac 11S」なんてあっという間に元が取れてしまいます。

今までも買わない理由はなかったのかもしれないけど、

ここまで買わずに来たから知らない間にロボット掃除機はここまで高性能化していました。

今までは高価だけど時間が買える、そういうイメージでしたが、もはや手頃に時間を買えてしまうんですね。

こうなるとあと問題なのは長く使えるのかどうかだけですが、

これでいてANKER製品の18ヶ月保証までついて予備のブラシやらフィルターまでついてるんだから

少なくともあっという間にダメになってしまうことはありませんね。

今後使っていく上で何かあれば追記します。

Eufy Robovac11Sを3ヶ月使用した感想 2018年12月8日追記

購入から相変わらずちょうど3ヶ月程度が経過しました。

もう本当に大活躍してくれてます。

購入以来一度も自分で掃除機をかけていません。

なのに以前より事務所が綺麗。

毎日1回くらいリモコンで自動で走らせてるだけなのに。

今まで使用してた掃除機を捨てるか迷ってるくらい。

何かの時のためにとりあえず取っておくか。捨てるのにもお金かかりそうだし。

でも使わないなら捨てちゃった方が場所が空くしな。 っていうのが、最近考えてること。

以前も書いた通り、Eufy Robovac11Sを置いてるのは事務所で、普段は来客には見えないところに置いてるんだけど、

結構取引先やらお客さんやらとの世間話のネタにもなってて、

「ロボット掃除機を買ってこれが良くて」

なんて話してると、やっぱりまだロボット掃除機を使ってない人には結構興味を持たれるもので、

目の前で動かして見せてあげつつ、

「コレでもう勝手にこの事務所全部回ってくれるんですよ。」なんていうと、

「えーいいなー、あそこの段差とか超えられるの?ドア通れるの?でも高いんでしょ?」

「それが2万くらいだったんですよ」

「まじ?自分も買おうかな。」

「あとでamazonのリンク送っときましょうか?」なんていう流れで仕事の知り合いだけで3人購入してました笑

やっぱり実際の働きぶりを見ないとまだロボット掃除機を信用してきれないみたいなところと、ルンバの高額なイメージがあるんだと思うけど、

Eufy Robovac11Sを実際に見てコレが2万円代となると、もうロボット掃除機はここまでになってたのかと驚くみたい。

僕が正にそうだったのでやっぱりそうだよねという感じだけど。

2019年3月1日追記  Eufy Robovac11S新色ブラック登場+いつの間にかさらに安く。2万円切ってた。

昨年9月に購入以来、本当に大活躍のEufy Robovac11Sに新色のブラックが登場しました。

12月に追記した内容でも書いてますが、その後も一度も普通の掃除機を使ってません。

それでいてEufy Robovac11Sには毎日動いてもらってるので自分で掃除してた時よりも全然綺麗!

そんなEufy Robovac11Sですが、購入した時は25,000円くらいしてたはずなのに、今確認したら20,000円切ってる!

値下がってても、損した!なんて思わないくらい活躍してもらってるので全然いいけど、安いなーほんと。

2019年9月14日追記  RoboVac L70 Hybrid 発売 床吹きと掃除機のハイブリッド型

2019年9月 Robovacシリーズの最新機種として、
これまでのロボット掃除機としての機能に、床の拭き掃除の機能を合わせたハイブリッド型 Robovac L70 Hybridが発売されました。

この製品発売になったのは2019年9月ですが、春頃には拭き掃除機能の搭載されたハイブリッド型が発売されるという情報は出ていました。

それ以上の詳細は出ていなかったものの今使用してる11Sに満足していて、かつ水拭きも出来るのは嬉しいと思って
発売されるのを待っていましたが、

2019年8月。ちょうど一月前ほどにこの記事で紹介してるRobovac 11sを教えてあげた人が、ロボット掃除機をすっかり気に入って、その流れでルンバのiRobot社が出している床拭きロボット ブラーバを購入して、安かったからといって僕にまでプレゼントしてくれたんです。

夏発売と聞いていたからこっちのEufyの新機種を待っていたところではあったんですが、
せっかく頂いたのでありがたく使わせてもらったらこれがとても良くてRobovac L70 Hybridの購入は見送りになりました。

実際に発売になったRoboVac L70 Hybridの製品情報と比べての感想

そして、実際に発売になったRoboVac L70 Hybridの製品情報と比べての感想としては、

RoboVac L70 Hybrid なら1台で掃除機と水拭きが出来るので、別々に2台持つよりも1台で、省スペースで済むのが魅力でした。

また、Robovac 11Sと比較してロボット掃除機としての機能にも部屋のマッピングや侵入制限エリアの設定、アプリからの操作や掃除予約など上位機種らしい機能がたくさん付加されています。

一方で水拭きに関しては、こびりついた汚れなどのない綺麗な床の水拭きを想定していますという記載があるので、それほどしっかり水拭きをするというよりはあくまで付加機能という位置付けなのかなと感じました。

丸い形状なのもあって隅々をブラシでかき集めて吸い取る事はできても拭き掃除する事はできないし。

また実際にRobovac11Sとブラーバを使用するときは、
Robovac11Sがバッテリー低下で勝手に充電台に帰ってからブラーバを動かすというのがいつもの流れです。

掃除機は掃除機、床拭きは床拭きでそれぞれ別々だから特に大した操作はなくてスタートするボタンを押すだけで簡単です。

Robovac L70はバッテリー残量が減ると自分で充電器に戻って、充電後にまた途中から掃除を再開するそうですが、
充電時間は240ー300分かかるので一気に連続で掃除機から拭き掃除までやってもらうには、
ロボット掃除機と拭き掃除ロボット別々である方がスムーズかなと思いました。

もちろん部屋のサイズとか形状とか、付加機能をどれだけ重要と見るかにもよると思います。

ただ少し前にブラーバの型番がアップデートされても付属品が変わっただけで掃除機そのものは変わらなかったのは床拭きロボットとしての機能に関してはかなり完成してると判断してるからなのかなと思いました。実際とても満足しています。

Robovac11Sとブラーバを買う方がRobovac L70 Hybrid単体を買うより通常5000円前後くらい高くつきそうですが、その程度の差なのでセール状況なんかではもっと差が縮まりそうです。

まとめると

床拭きロボット ブラーバ380j とお掃除ロボット Eufy Robovac 11S の収納時のサイズ比較

1台で省スペースで済むのと付加機能が豊富というのに対して、別々の方が数千円高くつくのと機能は必要最低限だけど、片方を充電しながらもう片方を動かすとか、ある部屋では掃除機かけて別の部屋で拭き掃除させるっていう使い方も出来る。水拭き性能に関しては想像だけどブラーバの方が上っぽいという感じ。

ブラーバはブラーバの記事を見て頂きたいんですが、Robovacシリーズと比べてとても小さいので意外と2台もあって邪魔という感じはしていません。

写真は買ったばかりの時に撮ったので床に置いてるけど今は棚の中に収まってるくらい。

Robovac11Sは上位機種がどんどん登場してる分、発売当初に比べると販売価格もどんどん下がってるので、
必要な機能をそれほど求めない人には今でも全然オススメ。

僕も購入して丸1年以上経ちますが、床拭きはブラーバで満足したので、特にそれ以外の上位の機能が不要なので買い替えなどは全然考えてません。

一方で付加機能が魅力的だと感じる人には上位機種ももちろん良いと思います。想定する使い方や使う環境次第ですね。

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