
2025年の9月に購入したiPhone 17 Proはカメラ周りにカバーを貼って使用しました。iPhone 17 Proはケースを付けてもカメラ周りが剥き出しになるのでそれを保護したいのと、本体カラーにブラックがないのでケースと合わせた時に見える部分だけでもブラックにカスタマイズしたいと考えたのがきっかけです。
貼る前はレンズやライト、あるいは電波など使用時に悪影響はないのか、使用を続けていく中で高温時などに剥がれないか、そして剥がす時に綺麗に剥がせるかなどが気になっていました。
10ヶ月間貼りっぱなしで使って、その後剥がすところまで経験したので、iPhoneにカメラカバーは必要なのか、実際に貼ってみてどうだったか、剥がしてみてどうだったかをまとめます。
使用したのはiPhone 17 Proですが、iPhone 17 Proや18 Proシリーズは本体がアルミで傷つきやすいので、iPhone 18 Proを買ってカメラカバーを付けるか考えている人の参考にもなるかもしれません。
使ったのはSeGinn アルミ合金+強化ガラス製 レンズ保護カバー。製品そのものの紹介はSeGinn アルミ合金+強化ガラス製 レンズ保護カバー レビューの記事で書いています。
カメラカバーを付けた理由

iPhone 17 Proはケースを付けても出っ張ったカメラレンズ周りが剥き出し。iPhone 17 Proや18 Proシリーズは本体の素材がアルミなので、傷がつきやすいのも気になるところです。iPhone 17 Pro / Pro Maxはブラック系のカラーがないので、保護よりもケースをつけても剥き出しになる部分を黒くしてみたい目的の方が大きかったです。
iPhoneが届く前にガラスフィルムやレザーケースなどと一緒に注文していたんですが、貼った当初は、あったらあったで良いような、無くても良いようなという感じで、使い続けるか決めかねていました。
貼ってみてどうだった?

サイズはぴったりでレンズを通して合わせると位置ズレなく貼れました。iPhone 17 Pro / Pro Maxの本体素材はアルミなので傷がつきやすいですが、アルミプレートとレンズカバーで本体もカメラレンズも保護しつつ、ケースから出る部分のカラーのカスタマイズもできました。
撮影時などの影響も気になっていましたが、実際に写真や動画の撮影やライトの使用などでも影響はないように思います。

iPhone単体で見たらシルバーとの組み合わせも悪くなかったんだけど、他にも黒系のアイテムと合わせて持つとやっぱりカメラ周りが黒い方が合うなと思います。

その後10ヶ月間貼りっぱなしで使用し、iPhoneへの電波や撮影時などの干渉は感じずに使用できました。剥がれてくるようなこともありませんでした。
剥がしてみてどうだった?
しばらく使用して、その後レビューのご依頼を頂いたケースをつける際に黒いカバーがない方が良いなと思ったので剥がすことに。

無事綺麗に剥がすことができました。カバーと本体の隙間に爪を差し込んでただただ引き剥がしただけ。基本的にはそれだけでほぼ綺麗に剥がせて、少し剥がれ切らずに残ったテープの残骸も指の腹で転がして綺麗に剥がせる程度。

剥がしたiPhone側は綺麗ですが、カバー側はこの通りなので一旦剥がしてまた貼り直したりといった使い方は難しそうです。
カバーをつけるにあたって使用時の影響も気になっていましたが、剥がした時にシールが残ったり、その際にiPhoneを傷つけたりといったことがないかは一つの懸念だったので綺麗に剥がせて安心しました。
iPhoneにカメラカバーは必要?

10ヶ月貼っていた間、撮影や電波への影響は感じず、剥がした時もiPhone側は綺麗なままでした。一方でカバー側は曲がってしまうので、貼り直して使い回すのは難しそうです。
必要かというと今も必ず要るとまでは思っていませんが、カメラ周りの出っ張ったアルミ部分はガードされていないiPhoneケースも多く、アルミは落としたりするだけで傷がつきやすいのも事実なので付けておくに越したことはありません。また、色をカスタマイズしたり、さらにその上に何か加工したりという使い方にも便利だと思います。
最後までご覧いただきありがとうございました。
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