
2026年5月更新。ブログではこれまでにも色々なイヤホン・ヘッドホン・スピーカー製品を紹介してきましたが、時間の経過とともに使用する製品も変わっていきます。この記事では今まさに実際に使用しているおすすめのイヤホンやヘッドホン・スピーカーなどの製品をそれぞれの使い道・活用法などと合わせて紹介しています。
外出時のメインのイヤホンやヘッドホンから、家や仕事場のデスクで使用しているスピーカー、寝室やスマートホームデバイス用のホームハブになるスピーカー、入浴中に使用してる風呂用イヤホン、いざという時の有線イヤホンなどなど。
これからも新たな製品の追加など入れ替わりがあった際にその都度更新していきます。
外出から作業用にも。頻繁に使用しているおすすめイヤホン・ヘッドホン
AirPods Pro 3

AirPods Proは元々は外出時のメインのイヤホンかつ仕事中などでもだいぶ高頻度で使用していました。強力なノイキャンとAppleデバイスなら何台でも切り替えられる点が非常に便利。毎日使うiPhoneとMacなどメインデバイスに限らず、古いiPhoneや普段音楽や動画再生に使用しない用途のiPadなどでも必要に応じてすぐに使える。
IPhoneでの使用時などはボタン操作不要で、「ヘイSiri」から操作できるのも便利。(他のイヤホンやヘッドホンだと呼び出すボタン操作などが必要。AirPods Pro だとボソボソ喋る程度でも反応してくれる。)
Macで動画を流しながら作業していて、席を立ってiPhoneでRadiko再生すると自動で切り替わるなど自動切り替えも以前よりもだいぶスムーズで非常に使いやすくなったと感じます。
合わせて使いたいケースなどのアクセサリーの選択肢が豊富なのもApple製品の強み。
耳の悪い人にはヒアリング補助機能も有効のようです。
AirPods Proを買うべき理由とおすすめのアクセサリ。
Marshall Monitor III A.N.C.

これはマジで最高。かっこよさ、音の良さ、何時間もつけてられる装着感、機能性。これまでのイヤホンやヘッドホンで感じたことのないレベルでめちゃめちゃ良い。通勤や外出、仕事中、家へ帰ってもずっと使ってるしiPhone、Mac、プロジェクターとかいろんな物と繋いでる。マルチポイントは2台までだけどマルチペアリングが8台行けるのでたくさんの機器と繋いで切り替えもそんなに苦にならないし、あえて使いたいくらいめちゃめちゃいい。
これ以前はヘッドホンを外につけていくタイプではなかったけれど今では毎日の通勤や人と会う用事でなければ外でもずっとつけてる。さすがに夏はきついだろうなと思っていた、けど結局2025年は夏の通勤でも毎日ずっとつかってた。
単純なノイズキャンセリングの強さはAirPods Pro 3の方が強いと思うが。ヘッドホンであることもあってAirPods Proよりも遮音性は高くなるし、冬の外出時は防寒効果も。
Marshall Monitor III A.N.C. レビュー。マーシャルサウンド・デザイン、何より最高な使用体験。
Technics EAH-AZ100

Mac・iPhone・Galaxy Z Fold7の3台でマルチポイント接続できるようにしたいのと、音声入力時に音楽や動画の音声がマイクに入らないカナル型のイヤホンとして使用。
目的だった3台のデバイス間での切り替わりもスムーズだし、音もめちゃめちゃ良いし、操作もしやすいしとても良い。ノイキャンは普段AirPods Pro 3やMarshall Monitor III A.N.C. に慣れてるので弱めだけど外出中の耳栓用途ではないので許容範囲。デザインもかっこいい。
Rokid スマートAIグラス

カメラ付き・両目にグリーン単色ディスプレイのAIグラス。接続してるiPhoneやもう1台Macなどと接続してオーディオグラスとしても使えます。メインの用途ではないもののイヤホンで耳を塞がずに使える音楽再生や動画視聴などにも使えるのと、AIグラスとして毎日長時間使用しているのでこちらの用途でも便利!
今あえて一本持っておいても便利な有線イヤホン
Marshall Mode USB-C

やっぱり有線もいいなと思わされるMarshallのかっこいいカナル型有線イヤホン。
充電不要だったり普段ワイヤレスイヤホン接続してないデバイスも繋ぐだけで使えたり、一本あると意外と便利だったけど、一番はやっぱりMarshallのかっこよさ!
音やファッション面にこだわって有線イヤホンを選ぶ人にMarshallはぴったりに思うし、手頃な価格でMarshallが手にできるのもわざわざ優先を選ぶ理由になりそう。
久々に有線イヤホン使うと有線の良さや懐かしさを思い出しつつ、逆にワイヤレスの快適さも改めて実感する。
Marshall Mode USB-C レビュー。今あえて使いたいカナル型有線イヤホン。
風呂で使用してるIP67 防水骨伝導イヤホン
Shokz OpenRun

風呂で使用してるIP67 防水骨伝導イヤホン Shokz OpenRun。2020年にレビュー用に提供頂いたAfterShokzの骨伝導イヤホン Aeropexを先に入浴用に使っていて約3年。AfterShokzはShokzにブランド名が変わり、Aeropexもほとんどの性能はそのままに急速充電機能などが加わってOpenRunという後継機に切り替わりました。
骨伝導イヤホンの耳を塞がない快適な使用感や、骨伝導とは思えない高音質さに加えて、IP67の防塵防水性能で入浴時にめちゃめちゃ役立ってます。
防水性能が高いとはいえ、入浴中は浴室内の水蒸気だとかシャワーの水圧だとかがあるのでメーカー的に推奨してるわけではありません。むしろ防水性能が高くても入浴中の使用はアウトとはっきり書かれてる物も多いので、完全に自己責任で使用しています。Aeropexは結果3年程度で壊れたんだけど毎日快適に音楽やラジオを聴きながら入浴出来ていたので十分満足して後継機のOpenRunを購入して使っています。2023年7月にOpenRunを購入して2026年現在も快適に使用できています。
以前は入浴用に別の防水イヤホンや防水スピーカーを使ったり試したりしてきたんだけど、まず防水スピーカーは防水性能やスピーカー性能よりも浴室での反響が多くてラジオやPodcastなど聴きづらかったのでイヤホンタイプに。防水のカナル型イヤホンはイヤーピースの隙間から水が入らないように入浴中に外せない。まあそれくらいは許容出来る範囲なのでそれまではそれを使ってたんだけど、骨伝導の方が圧倒的に快適なので切り替えました。
ただOpenRunもネックバンドのかかってる耳周り首周りが洗いづらい流しづらいということはあるので一長一短ではあります。でもちょっと気にしてしっかり洗ったり流したりすれば良いだけなので。
デスクで使用しているスピーカー
Marshall STANMORE Ⅱ Bluetooth

2019年から使ってるMarshallのスピーカー STANMORE Ⅱ Bluetooth。それまではほとんどイヤホンばかりで、Boseのウェアラブルスピーカー以外にスピーカーを買ったことはなかったんだけど、
これがさすがMarshall!めちゃめちゃ音が良くて重低音が気持ちよくて、音楽を聴くのはもちろん、
今まではBoseのウェアラブルスピーカーだった映画や海外ドラマもMarshall STANMORE Ⅱで鳴らすようになってウェアラブルスピーカーの出番が無くなってしまった。
ウェアラブルスピーカーは首にかけてるからそこそこの音量でも大音量に感じたり振動を感じられたりする楽しさがあったんだけど、こっちはやっぱりただただパワーがすごい。イヤホンやヘッドホンよりも体で聴いてる感じが気持ちいい。
それだけにある程度の音量で鳴らしても大丈夫な環境じゃないともったいないなと、僕の場合は仕事場の机に置いていて。仕事場といっても一人でやってる会社なので家みたいなもんで。さらに夜とかは事務所の入ってる雑居ビル内に僕一人っていう状態になるんで周りを気にせず鳴らしてます。小さなビルとはいえ3Fで、デスクにおいて正面で聞いてるから大げさに大きく慣らしてるわけじゃないんだけど、ちょっと用事が出て外まで出たらガンガン聴こえはしないものの、低音のズンズンという感じは玄関まで聴こえていてびっくり。
2021年8月現在、少し文章を追記してるけどもう手に入れて2年経つというのに変わらず最高。スタンディングデスクなので毎日これで音を出して立って体を揺らしながら仕事をしたりブログを書いたり。
スマートスピーカーやノイズキャンセリング目的でAirPods Pro、入浴用に防水イヤホンとか目的に合わせたモノは別にして、いい音で聴きたい!というような目的では全然他のスピーカーやイヤホン・ヘッドホンに目移りすることがなくって、ここ2年はそういう目的でスピーカーやイヤホンを購入してないし、今度こういうのがどこどこのメーカーから出るっていう話も目にはするけど全然目移りすることもなく。
ありがたいことにポータブルスピーカーとかイヤホン・ヘッドホンてレビュー依頼を頂く機会が多いんだけど、お受けしてるのは具体的にこういう用途で使えたらいいかもとか思うものだけで、音質がいいみたいな部分では他のを試したいという気持ちにならないのですっかりお断りし続けています。それくらいMarshall STANMORE Ⅱ に満足。
今は新機種が発売しています↓
Edifier D32 ハイレゾ対応ワイヤレススピーカー

とにかくデザインがかっこいいし音だって見劣りしない。60W出力×2.1ch。Bluetoothはマルチポイントにも対応。LDAC・Apple AirPlay 2にも対応。HomePod miniだとデフォルトのスピーカーに出来なかったからMacBook Air用のメインスピーカーとして使用中。Apple AirPlay使うと家中のHomePod miniと同期再生出来たり。ポータブルスピーカーじゃないけどバッテリーも内蔵。
Edifier D32 レビュー。かっこいいレトロデザイン ハイレゾ対応ワイヤレススピーカー。Apple AirPlayにも対応。
寝室用のスピーカー兼スマートホームハブ
HomePod mini

HomePod miniはミニスピーカーとしても優秀で、AirPods シリーズのようにApple製品からの音楽再生の切り替えなども非常に便利ですが、今はスピーカーとしての役割は寝室で使用しているくらいで、
それより大きいのはAppleのホームハブとしての機能です。AqaraのHomeKit対応の防犯カメラを家や仕事場に設置しているので、Macを含めたiPhoneやiPadなどAppleのホームアプリから各部屋の状況がすぐに見れます。
以前使用していたSwitchBotのカメラだとMacからは見れないし、iPhoneアプリからカメラへの接続もAqaraのカメラでホーム経由で繋ぐより遅い。
出先からの防犯カメラとしてのほか、来客対応用のAqaraのドアベルなども使っていて出先からインターホン対応もできて便利です。
レオペアでMacのスピーカーにも。スマートホーム機器の音声操作も。
どこへでも持っていけるポータブルスピーカー
Marshall Willen 2

家でデスクのMacやiPhoneと繋いだり、持ち出し用のポータブルスピーカー。コンパクトかつパワフルに加え、防水やマルチポイント接続にも対応、背面に取り付け用のストラップ搭載と利便性も高い。そして何よりMarshallのかっこよさ。本体そのものも、電源を入れたときのサウンドやLEDの点灯も、音を鳴らしても全部かっこいい。デスクに据え置きのStanmoreとはまた違い、このかっこよさを気軽に持ち出せるところがまた素晴らしい。
Marshall Willen Ⅱ レビュー。マーシャルのデザインとサウンドをどこにでも持ち出せるポータブル防水スピーカー。
今使用してるおすすめ イヤホン・ヘッドホン・スピーカー まとめ
今実際に使用してるおすすめ イヤホン・ヘッドホン・スピーカーを紹介してきました。
製品ラインナップや使用法、使い分けなどが何か考える材料になれば嬉しいです。
最後までご覧いただきありがとうございました。
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