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【レビュー】SADIOT LOCK。オートロックとハンズフリーが超快適な国産スマートロック!HubとKeyも合わせて。設定から3週間の使用感まで。

2021年4月26日

スマートロック SADIOT LOCK・SADIOT LOCK Hub・SADIOT LOCK Key パッケージ
スマートロック SADIOT LOCK・SADIOT LOCK Hub・SADIOT LOCK Key

日本の老舗ドアロック・セキュリティシステム機器総合メーカーが作ったスマートロック 「SADIOT LOCK ( サディオロック )」。

スマホアプリを通しての鍵の施錠・解錠はもちろん、オートロックやハンズフリーによる施錠・解錠などが出来ちゃうというもの。

そんなスマートロック SADIOT LOCK 本体と、オンラインでより便利な機能を使うための SADIOT LOCK Hub、そしてスマホアプリなしの人向けのSADIOT LOCK Key の3製品をご提供頂きました。

スマートロック自体には前々から興味があったんだけど使うのは今回が初めて。

メーカーのユーシン・ショウワは1998年に設立された日本の会社。以来ずっとカギ業界の第一線に。現在はドアロック・セキュリティシステム機器総合メーカー。

セキュリティシステム機器の総合メーカーが作るというだけあって、SADIOT LOCKにもハッキング対策のセキュリティチップが搭載!

目の前の快適さも、長く使っていく中での安全も大事にされているのがわかります。

もはや日本製だから良くて海外製だからダメということは全然ないと常々思ってるけど、20年以上鍵を作り続けてるメーカー。きっとモノは素晴らしいに違いないと思っていました。

ただ正直なところ国産のメーカーの製品、つくりや性能はいいのにアプリが使いづらいということは度々経験してきたから、ここに少しの不安を感じてました。

が、実際に使ってSADIOT LOCKにはそんな心配は全く不要でした。

4月の頭から使用させて頂いていてもう20日程度使用してるのですが、モノもアプリも、素晴らしくて本当に快適そのもの!

この先でそれぞれ詳しく紹介していくけどサッとお話ししてしまうと、

  • 取り付け・設定簡単
  • 賃貸でも使える
  • ハッキング対策にセキュリティチップ搭載
  • 今までの鍵も使える
  • オートロック機能
  • ハンズフリー機能
  • 出先から家の施錠状態が確認出来る。(ハブが必要)
  • スマホが使えない家族用には物理のリモコンキーも。
  • アプリの動作もスムーズ。使い方もわかりやすい。


という感じ。

どれも大事なポイントなんだけど、特にオートロックとハンズフリーの快適さ!

ほとんどアプリの操作なしで過ごせちゃうんです。

特に驚いたのがハンズフリーの精度で、スマホの位置情報とBluetooth通信で玄関の目の前で自動で解錠してくれるんだけど、

やっぱりスマホの位置情報やBluetoothでってことは結構ズレがあるんだろうなと思ってた。

結局鍵出した方が早いじゃんてことになるんじゃないかと。

ところがまじでほとんど毎回ちゃんと玄関の目の前に着くタイミングで鍵が開くし、

2回だけギリギリ間に合わずにドアノブを回して引いても開かず、でももう一度回し直して引くと開くっていうくらいのズレ。

これなら鍵出した方が早かったよっていうような何秒も立ち尽くすみたいなことは1度もなし!

お世辞抜きで本当に想像を超える快適さ!最高です!

SADIOT LOCK パッケージと付属品

スマートロック SADIOT LOCK パッケージ
スマートロック SADIOT LOCK

今回ご提供いただいたのはSADIOT LOCK・SADIOT LOCK Hub・SADIOT LOCK Keyの3点。全て単体で一つから購入出来るし、SADIOT LOCKだけでも使える。

SADIOT LOCK HubはWi-Fiと繋ぐことでネットを通してSADIOT LOCKを遠隔操作出来るようにするのに使う。HubなしでSADIOT LOCK単体で使うときはBluetoothで通信。単体でも使えるけど遠隔で使えてこそ色々便利とか安心という点が多いから僕としては絶対Hubと共に使いたい。

SADIOT LOCK Keyはアプリなどを介さずにSADIOT LOCKとKeyとの間で直接通信して施錠や会場を操作出来るというモノ。子供とか高齢の家族とかでスマホを持ってない人向けかな。わざわざKeyを用意しなくても今までの物理の鍵も使えるけど、Keyだったら単純に鍵を使うのよりスマートという他、仮に紛失した時にはアプリから登録を削除してしまえば使えなくなるとかのメリットも。

それぞれの使い方もあとで紹介するけど、まずはSADIOT LOCKの取り付けや設定から。

付属品一式

スマートロック SADIOT LOCK 付属品一式
SADIOT LOCK 付属品一式
  • SADIOT LOCK本体
  • サムターンホルダー S・M・L
  • スペーサー 大・中・小
  • スタードアップガイド
  • 取扱説明書
  • リチウム電池 CR123A 2本
  • 両面テープ2枚
  • ネジ 2サイズ各4本

付属品が多いと準備に時間がかかりそうとか難しそうという気がしてしまうかもしれないけどあっという間に終わります。

SADIOT LOCKの取り付け

取り付けるドアのサムターン(内鍵)と合うサムターンホルダーを選ぶ。

スマートロック SADIOT LOCK 合うサイズのサムターンホルダーを確認
3サイズあるサムターンホルダーから取り付けるサムターンホルダーに合うものを。うちはSサイズでした。

サムターンホルダーをSADIOT LOCK本体の裏面に取り付け。

スマートロック SADIOT LOCK サムターンホルダーを取り付け
選んだサイズのをSADIOT LOCK本体に取り付け。本体の4つ突起部分がホルダーの穴に入ります。
サムターンホルダーを取り付けたSADIOT LOCK
サムターンホルダーを取り付けたSADIOT LOCK本体。

ドアに仮取り付けする

SADIOT LOCKをドアに合うかサイズを確認
まだ両面テープをつけずにスペースが確保出来るかや、ちゃんと鍵が回るかを確認。SADIOT LOCKは縦向きにも横向きにも付けられるので都合のいい向きで。画像ではサイズが合ってるように見えるけど実際には深くなり過ぎて鍵が回らないのでスペーサーをつけることに。
高さが合わなかったのでスペーサー(小)をSADIOT LOCKに取り付け
SADIOT LOCK本体にスペーサーを付けました。画像の親指の指先がかかってる部分。3サイズのスペーサーが付属してるのでちょうどいいものを。サイズを合わせて先程のようにドアのサムターンに被せると驚くほど軽い力でスムーズに鍵が回ります。

電池を入れる

スマートロック SADIOT LOCK 本体
取扱説明書上は、先にドアに貼り付けてから電池を入れるようになってたんだけど先に電池を入れちゃいました。電池を入れると自動的にアプリの接続待ちみたいな状態になります。
スマートロック SADIOT LOCK 本体の電池カバーをスライドして取り外す
SADIO LOCK 本体の上部をスライドして電池カバーを外します。この手のスライド式のやつで全然開かない時とかあるんだよなとか思ってたらめちゃめちゃ開けやすくて素晴らしいと思いました。
スマートロック SADIOT LOCK 本体の電池カバーをスライドして取り外す
カバーを外したらレバーを矢印方向に動かして抑えたまま電池ホルダーを引き抜きます。
レバーを矢印方向に動かして電池ホルダーを取り外す
こんな感じで電池ホルダーが出てくるので、付属の電池を。
電池ホルダーに付属の電池CR123Aを2個セット
電池はCR123A。付属のものは試供品で通常より寿命が短い場合があるそう。2本付属の2本で動作するんだけど、4本セットしておくことが出来るようなので後日買い足して2本追加しようと思います。電池を入れるとLEDが水色に点灯、その後青色に点滅に。

両面テープを貼ってドアに貼り付け

スマートロック SADIOT LOCKに両面テープを貼り付け
付属の両面テープを貼付けて取り付けるドアへ。両面テープは2セット付属。
スマートロック SADIOT LOCKを両面テープで玄関に貼り付け
ドアに貼り付け。貼り付ける前にしっかり水拭きしてきれいにしてから。汚れてると粘着が弱くなります。付けたらしばらく垂直に力がかかるように押し付けてしっかり貼り付ける。両面テープで貼るだけなので賃貸でも安心。うちも賃貸です。
スマートロック SADIOT LOCKを玄関に取り付け完了
SADIOT LOCKの取り付けが完了!

この通り取り付けるのは家の内側だけなので、外から今までの鍵でも開けたり閉めたり出来るし、内側の鍵もアプリなどを使わず手でも回せます。

SADIOT LOCK アプリの初期設定

iPhoneのホーム画面 SADIOT LOCK アプリのアイコン
SADIOT LOCKのアプリをインストール

SADIOT LOCKの取り付けが完了したら、アプリを設定します。

前もってインストールしておいてもいいし、付属のスタートアップガイドの「4.アプリをインストールする」の項目にあるQRコードから進むページ内にアプリDLのリンクがあるのでそこからでも。設定にはスマホのBluetoothを使用。

アプリの初期設定は簡単で指示に従って進んだり必要な情報を入力するだけなのでスライドショーのギャラリーで流れを。一つ一つ載せるとスクロールが大変なわりに見ないとわからないようなことはほぼ無いと思うので。

より設定しやすいように一応補足しておくと、

  • ニックネームの使い道は数日使った範囲で今のところ、解錠や施錠の履歴に、00さんが解錠しました。とか載るくらい。
  • 画像内にあるシリアルナンバーは機器と通信すると自動で入力されるので手入力はなし。
  • パスワードの設定に英字の小文字と大文字、数字、記号を含む8文字以上のパスワードを決めて入力するんだけど、iOSのフリック入力の方のキーボードだと普通に文字入力するときの要領で大文字の英字が打てなかったのでメモアプリで一旦入力してSADIOT LOCKのアプリにコピーペーストで設定した。僕の環境でたまたまそういうバグが起きたのかみんなに起きてるのかはわからないけど念の為。別の端末で入力する際にフリック入力用じゃなくてQWERTY方式のキーボードだったら普通に大文字が打てることに気づいた。

ちょっと引っかかったり、見る人が気になるかもしれないと思った点はこんなところ、画像の数は多いけど実際に面倒な作業はなくすぐ設定が終わります。

スライドショーの最後の画像で接続が完了すると、下の画面に。これでとりあえずアプリからのロックの解錠や施錠が出来るようになりました。

SADIOT LOCK アプリ 鍵が閉まってる状態の表示
鍵が施錠されて閉まっている状態。鍵のアイコンをタップすると解錠できます。
SADIOT LOCK アプリ 鍵が開いている状態の表示
鍵が解錠されて開いてる状態。鍵のアイコンをタップで施錠出来ます。

鍵のアイコンをタップで解錠したり施錠したり出来ます。

細かい設定はわかる人がやってしまえば、他の家族は鍵のアイコンから解錠・施錠するだけで過ごせるのでスマホに疎い家族でも簡単。

実際僕にも高齢の母がいて、少し前にiPhoneを持たせたものの出来るのは電話やLINEだけという具合で。

一緒には住んでないんだけど、家に入っておいてもらうような機会があるので、難しそうなら後で紹介するSADIOT LOCK Keyを持たせようかなと思っていたんだけど、これだけ簡単だと流石になんの問題もなくすんなり使えるようになりました。

SADIOT LOCKのアプリからの施錠と解錠の操作を動画で。

アプリを立ち上げて施錠や解錠をするときの動作はこんな感じ。

日常的にはわざわざアプリを立ち上げて解錠や施錠をするよりもこの後紹介するオートロックとハンズフリーで自動で解錠や施錠をする方が便利!

オートロックの設定と使用感

オートロック機能は、SADIOT LOCKを解錠したあと設定した時間で自動で施錠してくれる機能。

例えば1分で設定したらドアを開けたあと鍵をかけずに出かけても1分後に自動で施錠してくれるというもの。

出かける時も帰宅時も快適!時間は5秒〜5分の間で設定出来る。

実際にはドアを開けてからじゃなく、鍵が開いてから時間のカウントがされてるので5秒で設定しちゃうとドアが閉まる前に鍵を閉める動作になってしまうことが多かったので10秒以上で設定すると良いと思う。

初めの数日は念の為1分後とか、30秒後とかにしてたんだけど、結局10秒後に閉まる設定にして落ち着いてる。

うっかりスマホも鍵も持たずに出て設定した時間を過ぎてしまうと締め出されてしまう点には注意。必ず鍵やスマホは持ち歩こう。

スマートロック SADIOT LOCKのオートロックによる施錠の通知をiPhoneで確認。
朝の出勤時、自分では鍵の操作をせずに出るもちゃんと施錠してくれた。

こちらの画像だと自分で外出するためにドアを開けた時に「解錠しました」

1分後にオートロックの機能で「施錠しました。」(施錠はオートロック機能だけど外出先でも通知が届くのはSADIOT LOCK Hubを合わせて使用しているから)

さらにその後iPhoneの位置情報からドアから離れましたという通知。(こちらはこの後紹介するハンズフリーの設定に関係する部分)

こんなふうに通知してくれるのでオートロックに任せてもちゃんと施錠されたのが確認出来るし、通知以外にも後で紹介するハブを設定していれば出先からでも鍵の施錠・解錠の状態の確認や操作まで出来る。

ハンズフリーの設定と使用感

ハンズフリー機能はスマホの位置情報とBluetoothを利用して、SADIOT LOCKを設置したドアから離れたあと近づいたら(出かけて帰ってきたら)自動で解錠してくれるという機能。一旦離れる必要があるので、家のすぐ外のゴミ捨て場にゴミを出して戻るくらいだと解錠されません。

SADIOT LOCK ハンズフリー解錠の通知
ハンズフリー解錠の通知の流れ。実際に開く前にちゃんと家に近づいてるとか解錠をしようとしてるのがわかるのが良い。

アプリを立ち上げたりすることなく鍵を開けられるので、オートロックと合わせると、本当に何も操作をせずに鍵を開けたり閉めたり出来てめちゃめちゃ快適。

画像の通知は下から、

  • 家のドアに近づきました(まだ離れてるけど家が近くなってきた状態(数十mくらい))
  • 家のドアに近づきました。ハンズフリー解錠を始めます。(玄関まで数歩の距離)
  • ハンズフリー解錠しました。(玄関の目の前)
  • 家を施錠しました。(入った後、オートロック機能)

という具合。

一番初めの家に近づきましたという通知が来るから、ちゃんとアプリが裏側で動いてるな。と安心出来るし、数歩前で解錠を始めますという通知が来るから鍵を出さなくて大丈夫と判断出来る。

慣れてしまえば信用できるかもしれないけど、使い始めは本当に良いタイミングで開くのか?結局自分で鍵を出した方が早いとか、いい時はいいけど悪い時も多いみたいなバラツキがあるんじゃないかと疑っていたので、この事前の通知が来るから、ああ、ちゃんと開くんだ。本当にアプリを開いたりしなくていいんだと信用出来た。

そして実際に毎回玄関の前に着いた瞬間にちょうど解錠された音が聞こえるという具合。すごい!

スマホの位置情報を使ってるから、どうしてもうまくいかないタイミングはあるのはしょうがないと思うけど、

冒頭にも書いた通り、20日程度使用して、自然にドアを開けて開かなかったのは2回だけ。

しかもその2回も、あれ?開かないや、と思いつつ、一旦ノブを戻してもう一回回して引っ張れば今度は開くっていうくらい。

ギリギリ間に合わなかっただけの様子。

それ以上に何秒も待たされたりしたことは0回。まさかこんなに精度が高いとは!

スマホの位置情報とBluetoothを合わせて利用してるから全然家の近くにいないのに(Bluetoothが届かないのに)開いちゃうとかそういう心配はなさそう。

SADIOT LOCK Key と SADIOT LOCK Hub でさらに便利に!

SADIOT LOCK Key と SADIOT LOCK Hub パッケージ
SADIOT LOCK KeyとSADIOT LOCK Hub のパッケージ

紹介してきた通りSADIOT LOCK単体でもだいぶ便利なんだけど、合わせて販売しているSADIOT LOCK KeyとSADIOT LOCK Hubがさらに便利さや安心をプラスしてくれます。

SADIOT LOCK Key と SADIOT LOCK Hub 付属品一式
それぞれ中には説明書と本体のみ。SADIOT LOCK KeyとSADIOT LOCK Hub

これからそれぞれ紹介していくけど、

SADIOT LOCK Keyはそれ自身がキーになって施錠や解錠を行えるもの。

SADIOT LOCKはそもそも今までの鍵も使えるからスマホを持ってない家族がいても問題なく導入出来るけど、Keyがあればスマホなしでもスマートロックとして便利に使えるし、落としたりした時にはKeyの登録を解除するだけで使えなくなるから安心。

SADIOT LOCK Hubは玄関に取り付けてあるSADIOT LOCKをインターネットを通して確認したり操作したり出来るようにするためのもの。

SADIOT LOCK単体だとBluetoothで接続出来てる範囲出ないと状態の確認や操作はできなかった(オートロックやハンズフリーは直接操作じゃなく、決まった時間が経過したら閉めるとか、スマホの位置情報とBluetooth接続による位置検出)が、Hubを使うとどこからでも施錠や解錠の確認や操作、状態に変化があった時には通知の受信などが受けられる。

Keyは必要とする家族がいれば、というところだけど、Hubは、これがあるからこそ、(機能的にはなくてもちゃんと働いてるんだけど気持ちの上では)安心してオートロック機能を使えると思う。ちゃんと閉まってるかの確認だったり、最悪誰かが締め出されても連絡が取れれば遠隔で解錠出来るとか。

SADIOT LOCK Keyでスマホを持たない家族もスマートロックが使える

スマートロック SADIOT LOCK Key
SADIOT LOCK Key

こちらは前項で紹介した通りスマホなしでSADIOT LOCKの施錠・解錠

開封したらアプリからリモコンキーとして登録するだけで使えます。

アプリ下部の合鍵タブから。

これで登録が完了。使い方はKeyのボタンを押して解錠・施錠をするだけ。

また、上記の合鍵管理からリモコンキーとは別にゲストキーの発行なども。ゲストキーには相手にもSADIOT LOCKのアプリを入れてもらう必要があります。

SADIOT LOCK Keyは子供や高齢の家族などスマホを持っていない家族向けの製品だと思うけど、スマホは持っているけど使い慣れてないとかでアプリをいちいち開くのは煩わしいという人もいいかもしれない。

普通の鍵よりいちいち鍵穴に入れて回す手間はないし、ストラップなんかも付けられるので腰や首、バッグなんかにぶら下げておくことも出来る。

SADIOT LOCK Hub で外出先からも施錠や解錠の確認・操作が出来る!

スマートロック SADIOT LOCK Hub をコンセントに取り付け
コンセントにさして、アプリ経由で家のWi-Fiに接続して使う。画像で使用してるUSB-Aアダプタは昔のiPhoneについていたもの。

SADIOT LOCKをBluetoothが届かない場所からでも操作できるようになるSADIOT LOCK Hub。

なくてもオートロックやハンズフリーは使えるから便利に使えるんだけど、せっかくだったら合わせて使いたい。

一番は施錠や解錠の通知がいつでも飛んでくるところに価値を感じてる。

通知だけじゃなく、アプリを開けば現在鍵がちゃんとかかってるかなどを確認出来るのも、使い始めのオートロックがどこまで信用出来るのか不安という時期にも安心して使えるし、

家の鍵が開いたり閉まったりする度に通知が来るので、人の出入りにも気づける。

他にも家族が締め出されたり、知り合いが先に家に着いて入っててもらいたい時なんかに遠隔で解錠するとか。

逆に自分が先に家を出て、知り合いが家を出たら連絡をもらって施錠するとか。この辺は合鍵機能でも出来そう。

とにかく全員がないとダメなモノではないけどせっかくスマートロックを入れるんだし、一度設置してしまえば長く使えるモノだからSADIOT LOCKと合わせて買わない手はないなと思うくらいです。

こちらも設定は簡単。

SADIOT LOCKアプリの下部の設定タブ内、リモート操作から。

注意点としてはWi-Fiに接続するので家のWi-Fiのパスワードを確認することと、2.4GHz帯で接続する必要があること。

2.4Gと5Gのどちらでも通信出来るタイプのルーターなら気にしなくていいけど、どちらも使えるけど切り替えて使うタイプのルーターでうまく接続出来ない場合は一旦iPhoneを2.4GHzに繋ぎ直してからだと接続出来るかもしれない。接続が出来てしまえば、その後iPhoneは5GHzに繋ぎ直して大丈夫。

僕が以前使用してたルーターは切り替えないと使えないタイプで、現在使用してるルーターは2.4GHzも5GHzも勝手に切り替えたり選択して繋いでくれるタイプ。

リモート操作の設定が完了したら以後ハブの方を触る必要はなくて、SADIOT LOCK Hub アプリから遠隔で施錠や解錠の状態確認や操作が出来るようになります。

SADIOT LOCK導入から3週間以上が経過。めちゃめちゃ快適です。

スマートロック SADIOT LOCKのハンズフリーによる解錠操作の通知をApple Watchで確認。
ハンズフリーで解錠しようとしてる通知を受けられるので安心して手ぶらでドアを開けられる。

スマートロックには前々から興味があったんだけど、ハンズフリーの箇所でも書いたようにちゃんと毎回開くのかとか、逆に開かないトラブルがないのかとか、どこか信用しきれなかったり、あと結局職場やマンションのエントランスの鍵は必要だから鍵を持たなくていいわけじゃないしなという気持ちもあって導入していなかったんです。

ところがSADIOT LOCKは完全に想像以上に快適。もう使用して3週間以上が経ちますが、毎回オートロックはしっかり動くし、何よりハンズフリーの精度の高さに驚いてます。あと数歩程度の場所で解錠を始めるという通知が来て、玄関の前に来るとちょうど開くという具合。鍵を取り出さなくていい快適さや未来感が気持ちいい!

その他のスマートホーム機器なんかもそうだけど、無くても今まで生活は成り立ってたし、活躍する場面は1日のわずかな時間だからなかなか便利さ、快適さを実際に感じるほどには想像しづらいんですよね。でも使ったらわかる最高さ。一回一回はわずかな時間でも毎日のことですしね。

以前にも家の鍵と仕事場の鍵とで鍵がたくさんあって見分けるのに大変だからキーカバーをつけて手探りでも見分けられるようにしたという記事を書いたんだけど、それは仕事場やマンションのエントランスで今も役立ちつつ、家の玄関では鍵を触る必要すらないのがこんなに快適かと身に染みています。

SADIOT LOCKのような製品は目の前の生活を快適にしてくれることも大事だし、導入に当たって失敗が起きてトラブルにならないかも大事、そして長く使っていく中でのトラブルがないかも大事です。

使用し始めてすぐに実感出来るような機能面にはもう大満足。そして導入も記事で書いた通り簡単だし今までの鍵も使えるからデメリットもない。そして長く使っていく上でも、ハッキング対策のセキュリティチップが入っているという安全性や、日本の老舗メーカーだという点は今後のサポートにも心強く感じます。

海外のメーカーがサポートが悪いことばかりじゃないけど言葉のやりとりに食い違いが起きたり、何か起きた時に音信不通になったらどうしようもないなというのは国内に代理店などのない海外のメーカーの製品を買うときなどにはいつも感じることなので。

この記事は2021年4月3日に製品を受け取り、3週間ちょっと使用して投稿しました。実際には長く使用した上でトラブルが起きてないかが大事になると思います。もし今後ハンズフリーがうまくいかなくなるとか、アプリがうまく動かなくなったとか、トラブルがあるようなら追記しようと思います。この記事にそんな追記がない限りは今もトラブル無く快適に使ってるんだと思ってください。

アップデートでApple Watchに対応! 2021年10月追記

SADIOT LOCKがApple Watcchに対応。Apple Watchから開閉操作。

SADIOT LOCKを使い始めて半年以上が経過しました。

ここに来て嬉しいアップデートが!Apple Watchに対応しました。

これまでは普通にiPhoneに来る開閉の通知なんかを確認出来るだけでしたが、ついにApple Watchから開閉操作も出来るようになりました。

僕の場合ほとんどハンズフリーとオートロックで過ごしてるので直接開閉操作をすることはほとんどないんだけど、ごくごくたまに忘れ物をしたりして家を出てすぐに戻ってくる時なんかはハンズフリーが効かないのでそういう時に嬉しそう。

今回のApple Watchの件もだけど、大体月に一回くらいアップデートが来てる感じ。多分ユーザーの声を聞いて色々改善してくれてるんでしょう。もうSADIOT LOCKを使い始めて半年以上経ってる様だけどなんかハンズフリーの調子が悪いな、とか思うと大体アプリかSADIOT LOCK本体にアップデートが来てるような印象で普段は相変わらず快適に使えています。

交換用の電池にはこちらが一個あたりで考えると安く、長く保管も効くと書かれているので後日購入予定。

SADIOT LOCK ハブをコンセントにさすのに必要なUSB-AアダプタはSADIOT LOCKからも販売されてます。特に純正のモノでなくても使えるので以前何かで使ってたようなモノがあれば代用できます。

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てず


オススメのモノ・コトを紹介するレビューブログ Tezlog(てずろぐ)を運営。
Apple製品など生活を便利快適にしてくれる家電・ガジェットや、
革製品など素材感の良い長く付き合っていける一生モノみたいなモノが好き。
好きなモノだけを持って気持ちよく生きていきたい。
他には音楽ライブ・洋画・海外ドラマ・漫画・ラジオが好き。30代。
2012年から一人会社。
2016年ブログ「Tezlog」開設。
2021年よりYahoo!ニュース エキスパート クリエイター参加。
2022年よりMakuakeアンバサダー。
2023年よりXREAL Japan SNSアンバサダー。
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