
2025年は忙しくて書かないまま終わってしまったベストバイ。溜め込むと2026年もそうなりそうなのでしっかり履歴を見ることもせずに思い当たったものだけサッと書くことに。よく考えずテキトーに書いてるわけじゃなくてそれくらい簡単に思い出すくらいに本当によかったものということです。ちなみに2025年もGalaxy Z Fold7買ったりしてこれは今もめちゃめちゃ使ってる。
毎度のことですがタイトルでは買ってよかったモノとか。としていて、最初に実際に自分で買ったモノ。後半に製品提供いただいた中で特にめちゃめちゃよかったモノをピックアップしています。特に順番はランキングとかでは無いです。
買ってよかったもの
M5StackChan (スタックチャン) AIデスクトップロボット

小さなAIロボット「スタックチャン」表情や動きがかわいいし組み立て済みかつそのまま使えるファームウェアがインストールされてるのでもしかしたら全く扱えないかもしれないという心配は無用でした。起動してUSB Type-CケーブルでMacと繋いでClaude Codeなどでああしたい、こうしたいというだけでカスタムしたりも出来てめちゃめちゃ楽しい。
上部にタッチセンサーがあって撫でると喜んだり、音声会話ができたり、一人で勝手に動いてたり。

昔家で飼ってた愛犬をモチーフにしたAIエージェントを作ってるので、それとスタックチャンを繋いで、単にかわいいだけじゃなくて色々音声で作業指示を出したり報告を受けれたりできるようにしています。その辺の話もそのうち何かしらで記事か何かにする予定。
かわいいだけじゃなくといったけど、こいつがなんか作業終わったよとか報告してくれるのとか、やっぱ便利さもだけどかわいいのがいいんですよね。AIエージェントの相棒感・一緒に仕事してる感が実体を持つことでより高まって、モチベーションも高まる。
ちなみにあくまで僕はそういう使い方をしてるってだけでスタックチャン自体の楽しみ方は人それぞれだと思います。
他にもスタックチャンの感想とか動画とかXでも投稿してるのでよろしければ。
販売は↓が国内代理店。今は予約販売中。売り切れ続きで僕も購入決心してから手に入るまでしばらくかかりました。
M5StackChan AIデスクトップロボット(ESP32-S3搭載) — スイッチサイエンス
ジョイスティックコントローラ付きの方は収納ケース付き。
M5StackChan AIデスクトップロボット(ESP32-S3搭載)ジョイスティックコントローラ付き
Rokid スマートAIグラス

ディスプレイ・カメラ付きタイプのスマートAIグラス。作業用やエンタメ系のXREALなどのARグラスに対して、AIとの会話や翻訳、ナビゲーションなどの機能を備えた日常使い用途のスマートグラス。この手のスマートグラスには価格が手頃なディスプレイなしタイプ(人気のモデルだと)やより日常使いしやすいカメラなしタイプがあって、それらに対してRokid スマートAIグラスは全部入りという感じ。
カメラ付きは掛けておくことに気が引ける場面もあるものの、気軽な記録用には非常に便利。旅好きや子供、ペットなどをハンズフリーで撮影する用途にも良さそうです。AIとの会話やナビゲーション、翻訳なども実用出来るかは半信半疑くらいの心持ちで購入したこともあって想像よりも遥かに実用できて非常に気に入っています。
レビュー記事もそのうち出す予定だけどひとまずXでちょこちょこ感想など投稿しています。
普通に毎日常用していて、特にClaude Codeで作ってもらったランチャーアプリやAI用のアプリで普段使いしながら、普段の家と仕事場の往復以外の行動時などは気軽に写真撮影できるのがライフログなんていうのも大袈裟な要はメモ的な撮影に便利。撮影も作ったアプリで主に移動中に頻繁に撮影しています。良い写真を撮りたいのではなくて何か思い出したり確認するきっかけになる程度の写真を確保するのが目的。ちゃんと撮りたい時はスマホの方が良いです。
ナビゲーションや翻訳も実用できるレベルで使える。翻訳はあくまで助けになるという感じでめちゃめちゃ快適に会話できるわけではないけど。先日ガジェット系のイベントで一回あったけど、普通に街中で遭遇する外国人とAIグラスかあるいはその類同士で会話してみたい。
充電持ちは良くないものの、充電自体もだいぶ早いので、モバイルバッテリーなどでケーブル繋いで充電しながら使用することもできるし、オプションのカプセル充電器は驚くほど付けてる感なく充電しながら使用できるので非常におすすめ。
動画撮影しながらでも充電の方がペースが早いので使い続けられます。



ポータブル充電ケースは出先では使いながら充電できるカプセル充電器の方が便利に思うので僕の場合は家での充電場所のような用途になっています。
また、開発者用ケーブルを買えばClaude Codeなどを使ってプログラミングなどの知識がなくても自分でアプリを作ったりもできて、これも楽しいしより便利に。
Samsung Galaxy Z Fold7

折りたたみスマホのGalaxy Z Fold7。主に電車での移動中の作業用目当てで購入しました。それだけなら最近はもう少し安い折りたたみスマホも選択肢にあったんだけどXREALとDeXを合わせての使用もしてみたくてGalaxy Z Fold7を選択。
本体の薄さ、折りたたみでの使用感など非常に満足。電車での作業目当てだったけど、音声入力の認識もiPhoneより良く、歩きながらの文章入力等にも満足しています。

背面にはDual Magic Ring。
Technics EAH-AZ100

Mac・iPhone・Galaxy Z Fold7の3台でマルチポイント接続できるようにしたいのと、音声入力時に音楽や動画の音声がマイクに入らないカナル型のイヤホンとして使用。
目的だった3台のデバイス間での切り替わりもスムーズだし、音もめちゃめちゃ良いし、操作もしやすいしとても良い。それでいてケースもイヤホン本体もコンパクトなのも最近は持ち歩いてるガジェット類が多いので持ちやすくて嬉しい。ノイキャンは普段AirPods Pro 3やMarshall Monitor III A.N.C. に慣れてるので弱めだけど外出中の耳栓用途ではないので許容範囲。デザインもかっこいい。
ALTENA クリアキューブ高速製氷機 ICE-CB01
画像はないんだけど仕事場で使用するのに購入。仕事場は狭いし入居時は予算もなかったので小さな冷蔵庫が1つあるのみ、冷凍庫も小さいので氷もあまりストックできず、暑くなってくると毎日アイスコーヒーやお茶、夜はハイボールなんかを飲むので氷の量の管理が結構大変でした。
狭いスペースに無理やり冷蔵庫を捩じ込んでるので冷蔵庫を買い替える予算はあっても場所がないということで製氷機と冷凍庫を別々に買い増し。これらがめちゃめちゃ役立ってる。
氷は出来上がりはブロックの氷の連なった板状なのでテキトーに砕く必要はあるけど大した手間じゃありません。出来上がった氷を保冷して保存する機能はないけど溶けたら勝手に水が中で回ってまた製氷に使われる仕組み。急いで冷凍庫に移さないとダメになるということもありません。毎日の氷のストック管理が非常に楽に。
そもそも十分なサイズの冷蔵庫があってしっかり氷が作れてれば別に必要としないと思うけど僕の環境ではめちゃめちゃ役立っている。
COMFEE' 冷凍庫 32L RCD40BL1JP(E)
というわけで製氷機とは別のタイミングですがこちらも購入した冷凍庫。主に食品のストックとか冷凍しておくのに使用してます。冷蔵庫置く場所はないけどこれなら今ある棚の上に強引に置けるサイズだったので。安い時に食材買って冷凍しておける余裕ができて役立ってる。
提供品でめっちゃ良かったもの
LOOI Robot

愛くるしい表情と動きでペットにも、相棒にもなる、ちょっと変わったAIガジェット。
手持ちのスマートフォンを装着してかわいいロボットに。音声会話したり、こちらのジェスチャーに反応したり、放っておいても勝手に動いていたりとかわいいやつです。カスタマイズできる設定で口調をキャラクター付けしたり、質問するとネットで調べて答えてくれたり、スケジュールを登録してっていうとスマホのカレンダーに登録してくれたりとただかわいいだけでなく気の利く相棒にも。
指示を重ねていくと指示の仕方とか癖を学習して察してくれてるように理解してくれたりしていくそう。スマホのカメラで周りを認識したり、タッチセンサーで反応したり、障害物検知や落下防止のセンサーも搭載。
他にも接続してるスマホをワイヤレス充電出来たり、デジタル時計になるクロックモード、LOOIのカメラでこちらの動きを認識させて操作するゲームなども。
AIペット系のガジェットもよく見るようになりましたが月額費用がかかるものが多い中、LOOI Robotは現在の機能は全て無制限に無料で使えるのも魅力。将来的により高機能な有料な機能やプランが用意される可能性はあるようですが、少なくとも現状は完全無料ということで非常に手が出しやすいように思います。
LOOI RobotはMakuakeでプロジェクトを実行中。
Makuakeは終了しました。一般販売に期待。
スマホにココロをインストール。お喋りで物知りなAIロボット LOOI(ルーイ)|Makuake
LOOI Robot レビュー。豊かな表情や動きがかわいいAIロボットがペットにも相棒にも。
Aqara スマートロック J200

Aqaraのスマートロック J200。AqaraのスマートデバイスはどれもApple HomeKit対応が特徴。スマートロックもAppleのホームキーに対応が最大の特徴ですが、キーパッドの快適さや、設置の簡単さ、USB Type-C 充電、施錠・解錠方法や連携機能の豊富さなどそもそものスマートロックとして非常に使いやすくめちゃめちゃ良いです。
Aqara スマートロック J200 レビュー。Apple ホームキー対応!2週間以上実際に使用しての感想。
RingConn Gen3

RingConn Gen 3は、スマートリングと呼ばれる指輪型のウェアラブルデバイス。RingConnシリーズの最新モデル。心拍数・皮膚温度・睡眠・活動量といった生体データを24時間自動で記録し、専用アプリで健康状態を可視化してくれるデバイスです。
Gen 3が従来モデルから大きく進化したポイントが、血管ヘルスの傾向を毎日見える化する新機能と、リング本体の振動でからだの変化をお知らせしてくれる振動アラート。データを記録するだけのデバイスから、AIが解析して能動的に知らせてくれるデバイスへ。まさにAIヘルスケアの幕開けと言える1台です。
もちろん防水・防塵対応で入浴時にも運動時にもつけたまま、一回の充電で11〜14日連続使用可能と使いやすくなっています。
さらにサブスクリプション不要の買い切り型。やっぱり長く使ってこそのスマートリングだと思うので、追加費用なしという点も安心して購入できるように思います。
実際に1ヶ月以上使用して、思ったよりもしっかり睡眠が取れてるんだなとか、逆にああこんなことがやっぱりストレスになってるんだと実感できたりするのが面白いです。意外とこの時間もストレス高いのかとかも。また、漠然に不健康だろうなと思ってるのではなくきちんと知ることで、すごく積極的に生活を変えるわけでなくとも、自然と少し気をつけたりするようにはなるので、長い目で見ると大きな違いになってくるのかなと感じています。データが豊富なほか、データ内の言葉の意味なども案内があるのでわかりやすい。
実際に使い始めの5月の頭よりも最近の1週間の方が平均の睡眠時間が1時間くらい長くなっていました。こういったデータは自分で表示させることもできますが、自然言語で簡単に聞けるAIパートナー機能も便利。
RingConn Gen 3 / RingConn 公式サイト
RingConn Gen 3レビュー。つけて知ることで生活が変わる AIヘルスケアスマートリング。サブスク不要で全機能使える。
Dakota BLACK LABEL (ダコタ ブラックレーベル) インセンス 2wayトートバッグ

Dakota BLACK LABEL (ダコタ ブラックレーベル) インセンス 2wayトートバッグ 。
バッファロー革の質感やバッグのデザインがとても好み。本当に気に入った革製品と長く相棒のように付き合っていきたいと思っていて、これもこれから長く使っていけてもっとかっこよくなっていくはず。楽しみです。
これまで僕が持ってたレザーバッグの中にはない中間サイズで、さらにトートでもショルダーでも使える2Wayというのが、最近の自分の生活にぴったりだったので今非常に役立ってる。このブログ関係で最近出かける時もだいたい使ってるのがこれ。
今後エイジングによる経年変化なども見られたら記事内で画像を追加して更新していきたいと思います。
Dakota BLACK LABEL インセンス 2wayトートバッグ レビュー。 バッファローレザーがかっこいい!ショルダーにも!14インチ MacBook Proも入る。
XREAL xbx a01+

XREALのサブブランドとして登場したxbxのARグラス xbx a01+。XREALのOneシリーズに搭載されてるX1チップがなく低価格と軽量化の情報はあったので廉価版で手にしやすいというイメージかと思っていたんだけど、軽量化は使用感として差を実感できて非常に良好。フロントフレームを外せる構造も外して使用して良いと思える環境ならめちゃめちゃ快適。最大輝度が高く、HDR10・AI HDR対応で映像が明るくめちゃめちゃ綺麗。
3DoFやEye使用しての6DoF、ワイドモードなどなどグラス単体での多機能さを求める用途ならOneシリーズの方が良いけど、単に映像を綺麗に楽しみたい用途なら単に安いからでなくあえてxbx a01+を選択したって全然良いと思うくらい。めっちゃ良い。

フロントフレームを外すとこんな感じ、目の前を覆うものが最小限になって快適。映像を見ること自体はフロントフレームがなくても全然見れます。もちろん環境やどれくらいを望むか次第ではあるけど。
ただ画像をよく見るとBeam Proのホーム画面のアイコンが並んでるのが外から見てるのがわかるように映ってるものがそのまま見えます。小さいから何を見てるかまではわかりづらいにしても、知らない人から見ると映像を見てるのか、なんなら外に向けて発してるようにも見えるので、サングラスタイプ以上に異質にも感じると思います。
人から見られない環境では気にする必要ないし、僕は深夜の帰り道人通りも車通りもほとんどなくなるのでフロントフレームなしでかけて映画見ながら帰ったりもしています。少し上を見ながら歩く感じにすると正面も見えてるし映像も見えてるしで快適だったけど流石にたまたますれ違った人は一回通り過ぎた後に明らかにこっちを二度見してて、今までOne Proとかつけて歩いてても感じたことのない反応でした。

フロントフレームなしで暗い中でアニメ流してるとこんな感じなので、流石にこれで真っ暗な中歩いてこられると怖いですね。外歩かないにしても寝ながら見るのとか、家かけっぱなしにしておくのとかにも全然快適でめっちゃ良いです。

こんな感じで首掛けできるようにして家でつけっぱなしにしてみたりしてて定着するかはまだこれからだけど今はわりと気に入ってます。
xbx a01+は7月発売で上半期でもなけりゃまだまだ使い込めていないんだけど、とはいえ手応えがめちゃめちゃ良くてレビュー記事にはまだ時間がかかるので最後にサッと紹介しておくことにしました。下半期はXREAL AURAを購入してるはずなのでそれが楽しみ。初回限定パス購入しました。もう7月だしいよいよ迫ってきてる感じがしますね。
最後までご覧いただきありがとうございました。
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