SwithBotカーテンとSwitchBotカーテン用ソーラーパネルをご提供頂きました。
スマートホーム化には欠かせないSwitchBotシリーズ製品。実際に使ってる製品をこちらの記事でもまとめて紹介しています。
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SwitchBotシリーズ製品12種 出来ること・活用例などまとめて紹介!
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今回ご提供頂いたSwithBot カーテンは自動でカーテンの開閉をしてくれるロボット。
そしてそのSwitchBotカーテンに太陽光で充電出来るソーラーパネル。
リビングの2つとPC部屋、合わせて3箇所の窓のカーテンに付けさせて頂きました。
この動画ではあえてスマホアプリから操作しましたが、SwitchBot カーテンの開閉操作はスマホのSwitchBotアプリはもちろん、アレクサやSiriなどスマートスピーカーやスマホの音声アシスタント、SwitchBotシリーズ製品のリモートボタンなどから行えます。
僕が一番便利だと感じてるのはスケジュール設定で完全に自動化してしまう方法。
いちいちカーテンを開けてと言ったりアプリを開いたりする必要もなく寝てる間にも勝手にカーテンが開いて、留守中でも日が暮れてきたら勝手に閉まるという具合に設定出来ます。
寝室のカーテンにSwitchBot カーテンを付けて、朝になると自動でカーテンが開いて日が差し込んで目を覚ますなんていうことが出来たら一番素敵そうなんだけど、残念ながら僕の寝室にはブラインドを付けてるのでそれは叶わず。
でも寝室で使えずともカーテンの自動化はすごく良かった。僕は日中は仕事で家を空けていて帰ってくるのも深夜なのでカーテンを開けて家で過ごす時間は朝の1時間程度。それだけのために開けてまた閉めるのは面倒でカーテンを開けない日の方が多かったんだけど、やっぱり起きてリビングへ行くともう日が入ってきてるというのは気持ちいい。それも自分で開けることもなくなんて!そしてそのまま仕事に出ても夕方には勝手に閉まる。最高!
SwitchBot カーテン U型レール2
SwitchBot カーテンは使用してるカーテンレールの形状によって、
- 角型/U型
- ポールタイプ
- I型レール
の3種類が販売されています。自分の家のカーテンレールがどのタイプかな?というのは販売ページなど見れば判断がつくと思います。
僕の部屋のカーテンレールは全てU型が合うタイプだったのでU型を希望したところ、U型レール 2というタイプが送られてきました。
他のブログなどを見てみた感じ、以前は2というナンバリングのない旧型のU型レール用のモノがあった様子。2になって付属品が増えて対応出来るカーテンレールの幅が広がったのかなという印象。あとSwitchBot カーテン本体は取り付け前は2つに分解されてる必要があって、レールにかけた後にくっつけるんだけど、新しいタイプはくっつけた後に外しやすくなってる様子。
SwitchBotカーテン1台でカーテン1枚の開閉が出来るので、一つの窓に対してカーテンが1枚ならSwitchBot カーテンが1台、2枚のカーテンがある両開きのタイプならSwitchBotカーテンも2台必要になります。
ただ本来両開きのカーテンでもカーテン2枚を付属のクリップで繋ぎ合わせて片開きにする形でだったら1台でも使えるようです。
SwitchBot カーテン付属品
こちらは同梱品一式。
- 左2つがSwitchBot カーテンの本体。くっつけて使用しますが、カーテンレールにかける時は分かれてないとかけられないのでこのままで。くっつけてしまってもボタンを押しながら引っ張れば簡単に外せます。
- 左から3つ目が充電用のUSB-A to Cケーブル。2mあるのでカーテン上部に取り付けてもモバイルバッテリーなどと繋ぎやすい。
- 左から4つ目の円形のパーツは特殊なカーテンレールに対応させるためのロールアタッチメント。
- 左から5つ目はフック付け用ロール取り付け工具。カーテンレールのサイズによってフック付け用ロールを交換する時に使うモノ。
- 左から6つ目には交換用のフック付け用ロール2種類とカーテンを連結させるためのクリップが入ってます。1つの窓に2枚のカーテンが付いていて両開きの場合に本来SwitchBot カーテンが2台必要なところ、カーテンを連結させて片開きとして使用することでSwitchBot カーテン 1台で使えるようにするためのモノ。
- 一番右は説明書など。
今回標準のロールで使えたのとカーテンも両開きで使用するのでこれらは使いませんでした。真ん中のツールは裏面に使い方が書いてありました。
SwitchBot カーテンの取り付け方。
SwitchBot カーテン本体。くっつけるとこうなるけどこの状態だとカーテンレールにかけられないので間違えて先にくっ付けてしまったら中央横のボタンを押しながら引っ張って分解します。簡単に外せるけど旧型のモデルだと外すための部品がないと外すのが大変だった様子。
くっつけるときははめ込むだけでカチッとハマります。
SwitchBotアプリでデバイスの追加からSwitchBot カーテンを選択して設定していく。指示に従っていくだけで設定出来るし設置の仕方もアプリ内で案内してくれます。
アプリの登録が終わったら本体をカーテンレールへ取り付け。取り付けるカーテンのかかっているレールから先頭のフックを外します。
先頭と2個目のフックの間にSwitchBot カーテンが設置されて、SwitchBot カーテンが左右に動くのに引っ張られてカーテンが開閉する仕組み。
左右のカーテンのフックをかける部分がマグネットでくっ付いて外れづらくなるタイプでSwitchBot カーテンでは開ける力がなかったので、マグネットでくっ付く部分は片側に寄せてしまってマグネットなしで使えるようにしました。
カーテンレールの先頭のフックと2個目のフックの間にSwitchBot カーテンのロールを差し込みます。
差し込んだ後90度回転でレールにロールが引っかかるので落下しない状態に。
SwitchBot カーテンの分かれていたパーツも同じように差し込んで落ちないように。この差し込んで回す作業がくっついてる状態では出来ないので分かれている必要がありました。
分かれていた本体をカチッとくっ付けます。下に引っ張りながらじゃないと動かなかったので初めサイズが合わないのかと焦りました。
正面から見るとこんな感じ。
外していた先頭のフックをレールに戻して設置完了。
遠目で見てもこの通り。SwitchBot カーテンが付いてる感じは分かりません。
設置が完了したらスマホのSwitchBotアプリで移動距離の設定などをして使えるようになります。
設定はSwitchBotアプリで指示に従って操作するだけ。面倒ではあるけど簡単です。
あと今回複数のSwitchBotカーテンをご提供頂いたんですが、そのうち1台にトラブルがあって、ちゃんと設定してその場では動いてたのに翌日からうんともすんとも言わないということが。
ただSwitchBotはアプリ内にフィードバックという項目から質問が出来るので状況を連絡したところ1時間もかからずに返信が来て少しやり取りをして製品の不良ということで新しいモノに交換してくれました。フィードバックからの質問には画像や動画も添付出来るので話も早かったです。
設定がうまくいかない場合はアプリで質問してみましょう。
トラブル解決後は全く問題なく使えています。
SwitchBotカーテン用 ソーラーパネル
SwitchBot ソーラーパネル パッケージ
今回はSwitchBot カーテンの充電に使えるソーラーパネルも合わせてご提供頂いたのでそちらも紹介。
ただ先に書いておくと使用することは出来たものの僕の環境だとあまり充電効率が良くなかったので結局使わないことに。
SwitchBot ソーラーパネル 付属品一式
- SwitchBot ソーラーパネル本体
- 両面テープ付きマジックテープ
- 説明書
マジックテープはソーラパネルをカーテンに貼り付けて使う時にだけ使います。マジックテープの片方をカーテンに、片方をソーラーパネルに貼り付けて貼ったり剥がしたり出来る。
SwitchBot ソーラーパネルの取り付け方
SwitchBot カーテンに直接接続する場合
SwitchBot ソーラパネルの取り付け方。実際に取り付けるのはSwitchBotカーテンをカーテンレールに設置した後に。
SwitchBot カーテンのUSB-CポートにSwitchBot ソーラーパネルのUSB-C端子を接続。
SwitchBot ソーラーパネルの上部の突起を引き出してSwitchBot カーテンの上部にかけられるようになってます。
実際に取り付けるとこんな感じ。
うちのカーテンと窓やベランダの屋根の関係だとこの高さだとレースのカーテンを開けていてしっかり日が差し込んでもうまく充電出来ませんでした。
SwitchBot ソーラーパネルをカーテンに貼り付けてUSB-Cケーブルで接続する場合
付属品にあった両面テープをカーテンとソーラーパネルに貼り付けます。ソーラーパネルは背面に枠があるのでその位置に両面テープを。
あとはカーテンにソーラーパネルを貼り付けてそこからSwitchBot カーテンに付属のUSB-Cケーブルで接続するだけ。
この方法だと僕の部屋でも充電出来ました。
ただし、
レースのカーテンを開けておかないと充電出来なかった(日当たりとかレースのカーテンの厚さとかにもよっては充電出来る場合もあるかもしれないのであくまで僕の環境では。)のと、
充電するためには日当たりの良い時間にカーテンを閉めておかないといけなかった(これもカーテンを開けててもうまく日が当たるような貼り付け方が出来る場合もあるかもしれない)、
そしてそこまでして一日カーテンを閉めて様子を見たところ日差しの良い日だったにもかかわらず3%しか充電出来ておらず。
特に気を使わずに毎日充電できるなら3%でも良いんだけど、充電するためにこの日はカーテンを閉めておこうとか手間をかけてそれくらいならたまにモバイルバッテリーでも使って一気に100%まで充電する方がいいなということでソーラーパネルは諦めました。
再三書いてるけど日当たりとか日差しの強さとかレースのカーテンの有無やカーテンを開けててもパネルを日に当てられるかとか、環境によって違いがあると思うのであくまで僕の環境ではダメだと判断したということ。この記事の画像とかでなんとなくイメージをつけて自分の環境ではどうかなと考える材料にしてもらえたらと思います。
で、うちは使えそうかも?っていう感じだったらとりあえず1枚買って試してみるっていうくらいが良さそう。
SwitchBot カーテンを2個まとめて充電出来るUSB-A 2ポート搭載のモバイルバッテリーが便利
(この項目は2022年4月に追記しました。)
前の項目で書いた通りソーラーパネルでうまく充電が出来なかったので、充電はモバイルバッテリーで。一晩置いておけば100%になるので数ヶ月に1度充電すればしばらく持ちます。普段は充電の残量を気にしないのでたまにそういえば今何%かな?っていう感じでアプリを見てみて、残量が10%台とかだったら充電しておくみたいな感じで充電しています。
付属のケーブルはUSB-A to Cケーブルで、かつ、両開きでSwitchBotカーテンを使ってるから1つの窓につき2個のSwitchBotカーテンが付いてるので、USB-A ポートが2つ付いてるモバイルバッテリーからだったら1つでまとめて充電出来るんですが、最近はCポートを備えてるモバイルバッテリーを使ってたのと、小型のモノを好んでるので、Aポートが2つ揃ってるモバイルバッテリーが手元になかったんです。
複数のモバイルバッテリーを使うとか、テキトーにCポートからのケーブルも用意するとかする手もあるんだけど、1つのモバイルバッテリーから付属のケーブルで出来るようにしちゃう方がわかりやすくて、かつ専用にしちゃう方が毎度毎度ケーブルやモバイルバッテリー探したりしなくて楽かなと思ってちょうど良さそうなモバイルバッテリーを購入しました。
USB-Cポートはモバイルバッテリーの充電用で、機器への充電はUSB-Aポートのみっていう一昔前の仕様である代わりに、4,000円を切る価格で20,000mAh、USB-A2ポートを備えたAnkerのモバイルバッテリー。
これをSwitchBotカーテンの充電専用と割り切って、かつ何か防災とかいざという時には20,000mAhっていう容量大きめのモバイルバッテリーとしても役立ちそうという感じ。
そんな大容量である必要はないんだけどUSB-Aを2ポート搭載のモバイルバッテリーという時点で最近のモバイルバッテリーじゃラインナップされていないのでまあ買いやすい値段だしこれで毎回充電が楽になるなら良いかなと思って購入しました。
まだ各窓にSwitchBotカーテンを1度ずつしか充電してないくらいたまにしか使わないんだけど、ケーブルとひとまとめに専用にしてるので気が向いた時にすぐに使えて便利でした。
夜寝る前に床や机にモバイルバッテリーを置いて付属のケーブルで充電させておけば、ケーブルの長さが足りているので朝カーテンが開くのを邪魔したりテーブルから落下したりすることもなく充電が完了してます。
SwitchBotカーテンを使用してる様子を動画で紹介
リモートボタンを使って開閉
SwitchBot カーテンの開閉操作はアプリからの手動での開閉やスマートスピーカーやSiriなんかを使用した音声操作なんかがありますが、
SwithBotシリーズのリモートボタンを使うという手段も。
壁に貼っておいて押せば開閉出来るというのはアプリを開いたりするより楽だったりします。
音声操作もなんだかんだ面倒だったりしづらい状況もあるし。
貼るのもマジックテープ式にしておくと貼ったり剥がしたりして使えるし、壁に直接両面テープを貼って剥がす時に破けないか不安だったらマスキングテープを貼ってその上から両面テープというのが良いかも。
シーン設定をして2つ以上の窓のSwitchBotカーテンをまとめて開閉操作
家中のカーテンにSwitchBotカーテンを付けるなら一個一個操作をするよりもSwithBotアプリでシーン設定をしたりして一つのアクションでまとめて開閉出来るようにすることも。動画ではアプリからシーンの操作をしてるけど音声操作なんかでもまとめて出来ます。
スケジュール設定で自動開閉が一番便利
ご提供頂いてまる1ヶ月以上使用してからこの記事を書いています。リモートボタンやシーン操作などを動画では紹介したけど、実際の運用では100%スケジュール設定だけに。
1度何時に開けて何時に閉めると設定してしまえばあとは何もしなくても毎日朝起きたらカーテンは空いてるし夜家に帰ってくればカーテンは閉まってるという具合で最高です。
日中家で過ごす人はスケジュール設定をしてても、もう少し早く閉めたいとか開けたいという日もありそうなので完全にスケジュール設定よりは他の手段と併用になるかもしれないですね。
冒頭にも書いたけど寝室の窓はブラインドにしてしまっていて使えないのが残念だけど、起きてリビングに行くとしっかり日が差し込んでるのは気持ちいいし、逆に天気が悪いのにも気づけるように。
以前はカーテンを開けない生活だったので家を出た瞬間に雨に気づくということも多かったので。
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