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XR・AI・ウェアラブルデバイス

FOSMET X Note Rec10 レビュー。圧倒的高コスパ AIボイスレコーダー。LINEなどの通話録音や常時録音で音声メモや日常のログ取得にも。

FOSMET X Note Rec10 AI ボイスレコーダー

FOSMET X Note Rec10 AI ボイスレコーダーをレビュー。製品をご提供頂きました。

めちゃめちゃ薄型コンパクトなボイスレコーダー。このサイズ感だけでもかなり魅力的。MagSafe対応のマグネット付きのケースも付属してiPhoneなどの背面にくっつけて使用でき、通話を録音するモードにも対応。

最大の特徴はAIによる文字起こしから要約・マインドマップ作成まで出来ること。AIによる要約も自分でプロンプトをカスタマイズしたテンプレートで用途に合わせた形式で出力できるのが便利。単語集を作成して文字起こしの精度を高めることも。

ノイズキャンセリング付きの2基のマイクを搭載して通常録音と通話録音に対応。

35時間連続使用可能となっていて、会議などでの録音用途にはもちろん、僕は外出時などにとりあえず録音しっぱなしで過ごして、急な事態や自分用の音声メモ入力などに使用しています。

そしてFOSMET X Note Rec10 AI ボイスレコーダーは本体価格も手頃でありながら、1年間は最上位のメンバーシッププランが無料という太っ腹っぷりがすごい!1年間無制限でフル機能が使えるから節約を意識せず思う存分活用できます。

Amazonで使えるコード頂きました。ご利用ください。
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FOSMET X Note Rec10 AI ボイスレコーダー 製品仕様

FOSMET X Note Rec10 AI ボイスレコーダー パッケージ

FOSMET X Note Rec10 AI ボイスレコーダー パッケージ

製品名FOSMET X Note Rec10 AI ボイスレコーダー
サイズ8.6 × 5.4 × 0.32 cm
重量32g
ストレージ容量64GB
録音可能時間最長35時間
充電時間フル充電3時間
AI機能高精度AI文字起こし
話者自動識別
要約テンプレート(30種以上)
AIモデルGPT-4.1、GPT-4.0、O3-mini
対応言語118言語
特典最上位メンバーシッププランが1年無料
FOSMET X Note Rec10 AI ボイスレコーダー パッケージと本体・付属品一式
FOSMET X Note Rec10 AI ボイスレコーダー パッケージと本体・付属品一式

MagSafe対応ケース・メタルリング・専用充電ケーブル・USB Type-C アダプター・説明書が付属しています。

FOSMET X Note Rec10 AI ボイスレコーダー

驚くのはこの薄さ、小ささ。このサイズと軽量さだけでもボイスレコーダーとしてはめちゃめちゃ使いやすいです。

FOSMET X Note Rec10 AI ボイスレコーダー 背面

背面に独自規格のマグネット式の充電端子。本体の薄さもあってUSB Type-C充電とはいかないようでこれは残念な点です。

独自規格の充電端子だとケーブルを失くさないように気をつかったり、仕事場と家にケーブルを置いておくということが難しいのが難点です。

スイッチをスライドさせるだけで録音開始

FOSMET X Note Rec10 AI ボイスレコーダー 録音中

サイズと合わせて非常に良いと思うのが操作のわかりやすさ。上部右側のスイッチをスライドさせるだけで録音のオンオフを切り替えられます。録音中がボタンを押すタイプよりも僕は使いやすく感じます。スライドスイッチの横のボタンを2度押しするだけで通常録音と通話録音を切り替え。シンプルな操作とディスプレイでとても使いやすい。

ただし、本体側で録音を停止するときはスイッチを反対にスライドするので録音中かどうかが一目でわかりますが、録音を開始した後、アプリ側で録音を停止した後は、本体側のスイッチでは一見録音中に見える表示のまま録音が停止されているので、停止したことを忘れて録音中だと思い込んでしまったりしないように注意が必要です。

それを踏まえても僕は非常に使いやすく気に入っています。

MagSafe対応ケース付属。

FOSMET X Note Rec10 AI ボイスレコーダー

レザー調のケースが付属。ケースにはMagSafe対応のマグネット内蔵でiPhoneなどに貼り付けて使うことができるようになります。

FOSMET X Note Rec10 AI ボイスレコーダー

ケースにはぴったり収まり取り出すのが大変なほど。本体を引き抜くときはクレジットカードなどを本体とケースの間に差し込んで一緒に引き抜くと取り出すことができました。

FOSMET X Note Rec10 AI ボイスレコーダー

ケース背面には充電端子用の穴が空いてるので付けたまま充電可能。なので、ケースは一度付けたら特に外す必要はありません。

めちゃめちゃスリムでコンパクト

FOSMET X Note Rec10 AI ボイスレコーダー
FOSMET X Note Rec10 AI ボイスレコーダー

iPhone 17 Proと並べるとこんな感じ。めちゃめちゃスリムでコンパクトなのがわかると思います。このサイズ感なのでシャツやジャケットの胸ポケットなんかにも入るし、iPhoneに付けるばかりでなく単体でも非常に使いやすいです。

電話やLINE通話の録音にも対応

FOSMET X Note Rec10 AI ボイスレコーダー

実際に使用してみました。スライドスイッチを切り替えるだけで録音が開始し、ディスプレイでも録音開始したのが一目でわかります。数秒経つとディスプレイはオフに。

通話録音モードならこの状態でスピーカーなどにせず電話やLINE通話を簡単に録音できます。

録音データはアプリ「DOWAY」で管理

FOSMET X Note Rec10 AI ボイスレコーダー

Bluetooth接続出来ていてアプリが起動していれば録音データは即座にアプリで確認でき、未同期の場合は接続した状態で録音データごとの同期ボタンを押すことですぐに同期出来ます。

FOSMET X Note Rec10 AI ボイスレコーダー

実際に録音していると↑のように録音ファイルがたまっていきます。録音の長さは1ファイルにつき30分、1時間、2時間、3時間で設定でき、設定時間を超えたまま録音していると、次のファイルが作成されていくという具合です。好みや用途によりけりですが、長いファイルになると文字起こしや要約にも時間がかかるので、短めに区切っておいて、延々と録音し、明らかに不要なファイルはさっと削除してしまうのが管理しやすく感じます。

iPhoneとレコーダーがBluetooth接続できていれば自動的に同期もされますし、自動で同期ができなかったものに関しては未同期の表示になっているので手動で同期します。同期しただけのファイルの場合は録音日時がタイトルに。要約などをすると自然とタイトルも内容に合ったものに修正されます。とはいえ、上の画像にあるタイトルなどは実際のところ、僕が歩きながら自分のメモ用に話したものだったりするので、少々大げさなタイトルになっています。

AIによる文字起こし、要約、マインドマップに対応

音声ファイルの編集画面で、文字起こしや要約、マインドマップなどを作成することができます。画像内に入力されている文章は作成例でデフォルトで表示されているもの。

非常に薄型でコンパクトなレコーダーですが、録音性能は普段使いには十分。通常の録音からスマホの通話録音までしっかり録音できます。ただし商品ページにも3m以内の音声をクリアに録音という記載があるように、広い会議室での会議やセミナーなどを録音するのには力不足もあるかもしれません。搭載してるマイク数もFOSMET X Note Rec10 AI ボイスレコーダーは2基なのに対し、高額な機種には4〜5基搭載してるものもあり、より広い範囲の録音が可能と謳われているので明確に差があるポイントになりそうですが、その分価格差もあるので、使用用途で考えて問題にならなければコスパ優先で選択する根拠にもなりそうです。

文字起こしの精度も決して完璧ということもなく、話し手の話し方や周辺環境にも左右されますし、全然意味不明な文字起こしになっていることもあります。ただ、文字起こし時点では全然ダメだと思ったのに要約を通すことで、文字起こしでは認識されていなかったような文言がしっかりと認識されていたり、きちんと意味の通る内容になったりするので、AIの能力の高さを感じます。それでも間違っている部分ももちろん発生しますが、誤っているところを手動で修正することもできるし、そもそも文字起こし機能のない普通のレコーダーと比べれば非常に便利です。

要約テンプレートをカスタマイズして自分の用途に合わせた要約を作成。

また、大事なのがテンプレート設定。非常に豊富なテンプレートが用意されていて、とても便利なようですが、実際のところ、用意されているテンプレートをテキトーに日常のメモ程度に使おうと思うと、かえって複雑な内容にされてしまったり、考察やTo Doが生成されたりと難しくなってしまいます。それが用途に合っていればとても便利だと思いますが、僕の場合は簡潔に箇条書きに整えてくれたりするだけで十分なので、そういったプロンプトのカスタムしたテンプレートを作っています。

要は、録音したデータの要約に使うプロンプトを自分で準備できるということなので、ただただ全て任せて要約するよりも、自分の用途に合わせて活用しやすい形の要約を用意したりできます。

自分でカスタマイズした要約テンプレートや用語集を作ることで、文字起こしや自分の用途に合った要約の精度を高めることができます。

一度要約した内容をテンプレートを変えて再要約したりなど編集や、

録音ファイルや要約、マインドマップなどをエクスポートすることもできるので、出力したデータをさらに他のAIに活用するのもスムーズ。

1年間最上位のメンバーシッププランが無料

FOSMET X Note Rec10 AI ボイスレコーダーは、他社のこの手のAIボイスレコーダーよりも本体価格が手頃なのに加えて、文字起こしやAIを使用した機能もMAXプランという最上位のプランが1年間無料というお得ぶり。

1年後もスタータープランだったら無料で使えますし、そこを超えるほど活用しているのなら、有料プランにしても損はないでしょう。また、AIの進化は著しいので、1年後には他のより良い機種に買い替えた方が良くなっているかもしれません。

FOSMET X Note Rec10 AI ボイスレコーダー はこんな人におすすめ

FOSMET X Note Rec10 AI ボイスレコーダー

FOSMET X Note Rec10 AI ボイスレコーダー をレビューしました。

  • 極薄軽量コンパクト
  • 最長35時間連続録音
  • 通常録音と通話録音に対応
  • シンプルな操作方法
  • 録音データの文字起こしからAI要約、マインドマップ作成に対応。
  • この手のAIボイスレコーダーの中では本体価格も手頃で、さらに1年間メンバーシップの最上位プランが無料。

と、使いやすさや導入のしやすさが非常に魅力的。

一方で、より高額な他機種と比べると、録音性能や文字起こし機能には見劣りする部分もあります。広い会議室でしっかり録音して、正確な文字起こしをという用途には少し不安もあるかもしれません。

少人数での狭いスペースでの会議や、僕が一番使用するのは、1日中録音をオンにしておいて、いざという時にさっと録音できるようにしたり、日常の自分のメモ用途で思いついたままに話したりする用途には十分で、非常に役立っています。

用途に合えばその分優れたコスパでおすすめできますが、録音性能を求められる用途ならより広い範囲の録音に適した機種が良さそうです。そのほかの面で言うと充電端子が独自形状なのが、USB Type-C充電対応機種と比べると見劣りする部分ですが、それだけ薄型ということでもあります。

FOSMET X Note Rec10 AI ボイスレコーダーを使う以前から、最近はAIに渡すためのログを自然に取れるように、音声入力や音声メモを積極的に取るようにしていました。癖付けができていないと、なかなか習慣にするのは難しいもので、ああ、録音しておけばよかったと思うことも多かったです。そんな中かさばらずに持っておけて、丸一日録音録音した内容をいちいち聞き直さずに文字起こしで確認できたり、不要なものはさっと削除して管理しやすかったり、通話の録音もできたりすることが非常に便利です。

実際の運用としては、ボイスレコーダーだけに頼らず、iPhoneやMacに直接音声入力をしたりもしますが、とにかく使いやすい録音手段の選択肢がいくつかあると、その時々に都合のいい録音手段を選べるのが便利です。簡単なメモをサッとするならiPhoneのメモに音声入力でもいいんだけど、とはいえiPhoneをロック解除して、メモを開いて、と手間を踏むのがネックになる場面ではずっと録音中になってるボイスレコーダーがあれば楽だし、長い会話とか何かの説明とかをメモするときも音声入力よりも録音で、なおかつ文字起こしや要約が役立ちます。

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てず


好きなモノ・コトをブログやSNSで発信。
Apple・ガジェット・家電・デスク周りや暮らしのモノ。革や木のモノ。
2016年ブログ「Tezlog」開設。
2021年よりYahoo!ニュース エキスパート クリエイター。
2022年よりMakuakeアンバサダー。
2023年よりXREAL Japan SNSアンバサダー。

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