ANKER 充電機器

【レビュー】Anker PowerCore Magnetic 5000。MagSafe対応?マグネット式Qiワイヤレス充電モバイルバッテリー。

2021年4月17日

Anker PowerCore Magnetic 5000をiPhon 12 Pro Maxにマグネットで装着。ワイヤレス充電。
iPhone 12 Pro Max とマグネット式ワイヤレス充電モバイルバッテリーAnker PowerCore Magnetic 5000

Ankerから発売されたマグネット式ワイヤレス充電機能搭載 5000mAh コンパクト モバイルバッテリー Anker PowerCore Magnetic 5000 を購入しました。

iPhone 12 シリーズに搭載されたMagSafeを利用してiPhone 本体にくっ付けてQiワイヤレス充電できるタイプのモバイルバッテリーです。

説明をちゃんと読まないと一見MagSafeに完全対応で15Wのワイヤレス充電ができそうに思ってしまうけど、あくまでMagSafeは磁石でくっ付けられるということで、充電に関しては5WのQiワイヤレス充電。

MagSafe充電対応とは絶対に言えなくても、MagSafe対応ならくっ付くだけでも謳ってもいいものかな?と考えたけど、

Ankerの販売ページやツイートなどでも頑なにマグネット式などの表記でMagSafe対応モバイルバッテリーというような表記はしてないので公式にもこれをMagSafe対応モバイルバッテリーとは言えないという判断なのかなと思いました。

以前から海外で販売されてたモデルで、詳細まではちゃんと見ておらずてっきりMagSafe対応モバイルバッテリーとして販売されると思ってただけに、販売のアナウンスから製品ページを見てがっかりしたのが正直なところ。

MagSafe対応で15W出力のモバイルバッテリーは以前紹介したCIOのCIO-MB5000-MAG-BKを使用していて、これには満足してめちゃめちゃ使ってるんだけど、Ankerから出るとなるとこれもまた楽しみにしていて。せめて7.5W出力だったらと思いきや、有線でも最近はPD対応で18〜20W出力が標準になって来てる中10W出力。今回高出力という方向性は完全に捨てて来た様子。

CIOのCIO-MB5000-MAG-BKが十分に使えてる状況で5W出力のモバイルバッテリーはいらないかなとも思ったんだけど、サイズ感とか質感が気になったので実物を触りたくて購入してみました。画像で見てた感じCIO-MB5000-MAG-BKより厚そうに見えたけど、デザインや質感は良さそうということで実物が気になり。

質感とサイズ感がめちゃめちゃ良くて、あとは出力の低さから全然発熱しないとかなら良いかなーという感じに期待することにしました。

Anker PowerCore Magnetic 5000

Anker PowerCore Magnetic 5000 パッケージAnker PowerCore Magnetic 5000
Anker PowerCore Magnetic 5000。サイズは9.3 x 6.2 x 1.6 cm 133g。

期待通りデザインや質感はすごく良いし、単体でのサイズ感もすごく良い。付属品はUSB-Cケーブル。

Anker PowerCore Magnetic 5000 パッケージAnker PowerCore Magnetic 5000 底面
マグネット側。丸の部分をiPhoneのMagSafe部分に重ねてくっ付ける。
Anker PowerCore Magnetic 5000 パッケージAnker PowerCore Magnetic 5000 斜め上から 端子類
LEDは一番左がワイヤレス充電の状態を示していて、残りがバッテリー残量。ポートは最大出力10WのUSB-Cが一つのみ。ワイヤレス充電をするときは右のボタンを押してから。
Anker PowerCore Magnetic 5000 パッケージAnker PowerCore Magnetic 5000 USB-Cケーブルを繋いで充電
充電はUSB-Cで。

iPhone 12 Pro MaxをAnker PowerCore Magnetic 5000でワイヤレス充電

Anker PowerCore Magnetic 5000をiPhon 12 Pro Maxにマグネットで装着。ワイヤレス充電。
しっかりくっ付いて横にズラしたりと、あえて外そうとしてない時に不意に外れたりはしなそう。平面のサイズ感は小さくて良いんだけど、
Anker PowerCore Magnetic 5000をiPhon 12 Pro Maxにマグネットで装着。ワイヤレス充電。
CIO-MB5000-MAG-BKに慣れてるとやっぱり分厚い。手に持った感じと同様、モノとしてはすごくかっこよくていいんだけど。

CIOのMagSafe対応モバイルバッテリー CIO-MB5000-MAG-BKと比較

Anker PowerCore Magnetic 5000 パッケージAnker PowerCore Magnetic 5000 とCIO Magsefe対応モバイルバッテリー CIO-MB5000-MAG-BKを比較 Ankerの方が平面のサイズは小さい
CIOのMagSafe対応モバイルバッテリー CIO-MB5000-MAG-BKと比較。左がAnker PowerCore Magnetic 5000。平面のサイズ感だとAnkerの方が小さくて良い。CIOの方は大きさよりも下部についてるスタンドが余計だと感じてる。
Anker PowerCore Magnetic 5000 パッケージAnker PowerCore Magnetic 5000 とCIO Magsefe対応モバイルバッテリー CIO-MB5000-MAG-BKを比較 Magnet面
うっかりさっきと左右逆にしてしまったけど、右がAnker。デザインとか質感は基本Ankerの方が好み。
Anker PowerCore Magnetic 5000 パッケージAnker PowerCore Magnetic 5000 とCIO Magsefe対応モバイルバッテリー CIO-MB5000-MAG-BKを比較 CIOの方が薄い
CIOのMagSafe対応モバイルバッテリー CIO-MB5000-MAG-BKと比較。左がAnker PowerCore Magnetic 5000
Anker PowerCore Magnetic 5000 パッケージAnker PowerCore Magnetic 5000 とCIO Magsefe対応モバイルバッテリー CIO-MB5000-MAG-BKを比較 CIOの方が薄い
厚みではCIOの方が薄く。充電しながら重ねて持つことを考えると小ささより薄い方が僕は嬉しい。

iPhoneにくっ付けると、

Anker PowerCore Magnetic 5000をiPhon 12 Pro Maxにマグネットで装着。ワイヤレス充電。
Anker PowerCore Magnetic 5000をiPhon 12 Pro Maxにマグネットで装着。Qiワイヤレス充電。
CIO-MB5000-MAG-BKをiPhon 12 Pro Maxにマグネットで装着。MagSafe充電。
CIO-MB5000-MAG-BKをiPhon 12 Pro Maxにマグネットで装着。こちらは15W出力のMagSafe充電。
CIO MagSafe対応モバイルバッテリー CIO-MB5000-MAG-BKをiPhone 12 Pro MaxにMagSafeで貼り付けて充電しながら手に持つ
MagSafe充電だと充電開始時にこの表示が。

厚さの違いは僅かのようだけどiPhoneにくっ付けた時の印象はだいぶ違う気がする。

実際重ねて手に持った時もAnker PowerCore Magnetic 5000の方がはっきりと分厚さを感じる。

一方で、Ankerはやっぱり全然熱くならない。CIOの方は危険を感じるほどじゃないし実際ガンガン日常使いしてるくらいだけど結構熱くなる。

あとCIO-MB5000-MAG-BKは、iPhone mini で使用しようとするとカメラ部分と干渉するという話があったと思う。

なので、デザイン面とかはまあ僕の好みでは、という話だけど、その点と、発熱具合と、iPhone miniのカメラ部分の干渉。

この辺はAnker PowerCore Magnetic 5000が良い点。

一方で、CIO-MB5000-MAG-BKはMagSafe充電でワイヤレスでも最大15W、有線だったら最大18Wと充電性能は圧勝。ポートも 入出力のCポートと入力用のライトニングポートなど。僕はむしろ好きではないけどスタンドも付いてる。

寝るときに置いておくだけみたいなワイヤレス充電器だったら速度は気にならないんだけど、いくらケーブル不要とはいえ、モバイルバッテリーだと、隙間時間や移動時間とかの継ぎ足し充電だったり、緊急時の充電だったら尚更、充電速度はなるべく早くしたいもの。

購入前からそうなると思ってたけどメインで使用するにはやっぱりCIO-MB5000-MAG-BKかなと思いつつ、

写真や動画をガンガン撮りながら継ぎ足し充電したいとか、用途によっては発熱の無さでAnker PowerCore Magnetic 5000を使うというのもあるかなと思ってます。

また、この2機種両方に言えることだけど容量が5,000mAhしかなく、iPhona 12 Pro Maxだとフル充電出来ないくらいなので消耗の多そうな日は両方持ち歩いても良いかな。

ちなみに実際に使用しての充電の具合なんだけど、まだ届いてそんなに時間が経ってないのであまり検証が出来ていないけど、

iPhone 12 Pro Maxで、10分で2%程度しか充電出来ないタイミングもあれば15分ほどで4%くらい出来る時もあったり。バッテリーの消耗具合や使用状況によっても変わってくるしワイヤレスなのでなかなか測定が難しいけど、まあ早くないのは確認出来ました。

CIOの方も同じ流れで確認して、よりバッテリー残量がある状態で、10分で6%程度充電出来ました。このくらいの仕様ならこちらもほんのりあったかいくらい。

充電性能に関してはもうしばらく使って何か印象が変われば追記します。

AnkerかCIOかどちらを選ぶにしてもマグネット式のワイヤレス充電はめちゃめちゃ快適なのは間違いない!

CIO-MB5000-MAG-BKを紹介した記事はこちら

CIO MagSafe対応モバイルバッテリー CIO-MB5000-MAG-BKをiPhone 12 Pro MaxにMagSafeで貼り付けて充電しながら手に持つ
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てず


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革製品など素材感の良い長く付き合っていける一生モノみたいなモノが好き。
好きなモノだけを持って気持ちよく生きていきたい。
他には音楽ライブ・洋画・海外ドラマ・深夜ラジオが好き。30代。
2012年から一人会社。
2016年仕事の勉強も兼ねてブログを開設。
2021年よりYahoo!JAPAN クリエイターズプログラムに参加。
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