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【レビュー】SwitchBot スマート加湿器 。上から給水とアレクサの提携アクション・アプリでの操作が便利!冬場の乾燥対策。体調を崩さないように。

2021年1月2日

SwitchBot 加湿器使用風景

スマートホーム化には欠かせないSwitchBotシリーズ製品。実際に使ってる製品をこちらの記事でもまとめて紹介しています。

SwitchBotの加湿器を購入しました。それもトータルで3台!さらにもう1台買おうか迷ってます。

2020年の11月にまず楽天で1台購入して、使い心地を試したのちのAmazonのブラックフライデーで2台購入。

トータル3台のうち、2台は仕事場で、1台は家で。もう1台迷ってるのは仕事場にもう1個置くか。

僕は乾燥してると鼻の調子が悪くなって、さらに鼻から頭痛に繋がったり、喉が悪くなったりと体調に響くんです。

普通に肌も乾燥肌なんだけど、鼻は多分ドライノーズというやつで乾燥する時期は鼻の中にワセリン塗ってます。

鼻は子供の頃から良くないんだけど、ある程度の年になるまでは体のいろんな不調が鼻から来てることに気づかず、さらにそれが花粉やアレルギー鼻炎もあるんだけど、乾燥からも来てることに気づいたのは大人になってから。

仕事場は乾燥しやすく、また小さなビルのワンフロアーをパーテーションで仕切って使ってるので加湿器一つでは加湿量が不足。

毎年加湿器を動かしても満足に湿度が上がらず困ってたんだけど、今回2台のSwitchBot加湿器を置いて、11月は元々ある加湿空気清浄機の加湿機能は停止しても大丈夫なくらいになっていたんだけど、

12月下旬くらいからSwitchBot加湿器2台と空気清浄機の加湿機能をオンにしても50%くらいまでしか行かなくなってしまいました。まあ許容範囲でもあるから買い足すかどうしようかというところなんだけど。

2台も使っても十分にならないのはSwitchBot加湿器の加湿性能が悪いわけじゃなくて、基本オフィスビルってのは乾燥しやすいらしく、仕事場の入ってるビルも小さなビルとはいえ、もしくは小さなビルだからこそ?そうなのだと思います。

家ではこんなに乾燥しなくて寝室では加湿空気清浄機、リビングでも1台のSwitchBot 加湿器で十分。

で、SwitchBot 加湿器の何が良いかというと、

  • SwitchBotハブ・スマートスピーカー等と連携させて音声操作などが出来る
  • 給水が上からで簡単

っていう2点が僕にとっては大きくて、他にも、

  • エッセンシャルオイルを入れる場所があってアロマ対応

だったりします。

SwitchBot 加湿器 アロマオイル対応

アロマオイルを使いたい場合はこのスポンジに染み込ませて使います。

 スマート加湿器なんて必要?

少し前までの僕は、加湿器に音声操作とかスマートデバイスとの連携とか必要なくない?

って思ってました。

どうせ使うときはつけっぱなしだし、自動化したところで給水は必要だし、

だったら給水するときにスイッチ押して、あとはつけっぱなし、水がなくなったら切れるし、何を操作することがあるのかと。

でもここ数ヶ月で他のSwitchBotシリーズを導入したりしてるうちに考えが変わりました。

おはようって声をかけたら全部オンになって、おやすみって声かければ全部オフに出来るみたいな、一声でまとめて色んなことが出来るようになってるのはすごく便利。

今は仕事場に出勤したら、アレクサ、朝の準備して」と言うと壁の2個の照明のスイッチが入り、暖房が付き、加湿器も2つ付き、と言う具合。

だから帰る前には加湿器の水を補充するようにはしてるんだけど、

おかげで朝は荷物で手が塞がってたりしても一回荷物を置いたりしないで声で操作するだけで済んで、すぐ他の作業に向かえます。

帰りも「アレクサ、帰るよ」と声をかければ照明も暖房も加湿器も切れるので一つ一つ切って回る必要もなければ、切り忘れも起こらない。

エアコンの切り忘れは電気代がもったいないし、加湿器は入り口近くに置いてるやつを切り忘れると蒸気でセコムの警報装置が反応してしまうことがあったので、いつも切り忘れないように注意してた。

と、まあこんな具合だから一声でまとめて操作出来るっていうのが僕にとってはめちゃめちゃ便利。

ちなみに上記のパッケージは楽天の家電量販店から購入したモノ。

その後Amazonから購入した時はこちらのパッケージでした。

SwitchBot 加湿器 パッケージ

給水が上からで楽

SwitchBot 加湿器 上から吸水で簡単

最近では決して珍しくはないけど、上から給水できるのがめちゃめちゃ楽。

加湿器の何が面倒ってもちろん給水。

だから以前使用してたやつは大容量で一回にたくさん給水できるタイプにしてました。

それでも1日に1,2回は給水してたんだけど、

前の機種はタンクを水道に持ってってそこで水を入れるっていうタイプだった。

タンクをいちいち取りに行って給水してまた持ってくのは毎日のことだと結構面倒。

その点SwitchBot加湿器は置いてある場所に水を持って行って上から注ぐだけでいいから、別の用事で加湿器の近くに行くときについでに水入れてこうとか、まだ水あるけどついでに水持ってっちゃって置いておこうとかしておけて楽。

水は3.5L入るから、以前使用してた5.5Lのモノには及ばないけどちょこちょこ給水のしやすさを考えると十分。

今は2Lのペットボトルの上を切って水を入れたり注いだりしやすくして加湿器用の水差しにしてます。

SwitchBot 加湿器使用風景

上を切ってあるから2Lは入らなくてちょうど2本注ぐと大体満水になる感じ。

加湿性能も十分。オートモードで加湿量を自動調節。

220ml/hの加湿性能で、もっと加湿性能の高いものがないわけじゃないけど、しっかり加湿出来ると言えると思います。

普段の運用はアプリでオートモード時の目標湿度を65%にして、オートモードで。

12月下旬以降目標湿度にはほとんど届いてないと思うけど、それ以前は目標湿度に届くと勝手に加湿量を減らしたりして調節してくれてた。

設定湿度は変更出来るし、オートモード以外にも手動で設定出来る。

SwitchBot加湿器なら何個も置いても使いやすい

SwitchBot 加湿器使用風景

加湿量や水を入れておける量なんかは、もっと大きいものを探そうと思えばあるんだけど、

大きいと水の補充が大変だったり、

あと以前使用してたTaoTronicsの加湿器は加湿性能はとても高く感じたけど、高い場所に置いておかなければ周辺の床がビショビショになるっていう問題があって、

設置場所をすごく選ぶ必要があった。

家なら各部屋に1台置くとかで十分だろうけど、僕が使用してる事務所はパーテーションで仕切ってあるだけのワンフロアーなので、上は繋がってるからそのフロア内で一個だとどんなに加湿性能が高くても足りないようで。

SwitchBot 加湿器はどこに置いても問題にならないので、複数箇所に分散させて何個か置くということもしやすい。

そして何箇所にもあると給水や電源を入れたりが面倒そうだけど、すでに書いた通り、上から給水で楽だったり、音声操作でまとめて操作出来るので使いやすい。

家だったら一斉に全部の部屋の加湿器が動かなくてもいいだろうけど、どこどこの加湿器を付けてとか切って、と言っても操作出来るし、あと僕は使ってないけどSwitchBotの温湿度計とも連携させて部屋の湿度が何%以下で付けるとかも出来る。

僕が使ってない理由は、オートで良くない?ってことなんだけど、何か理由があってより細かな設定をしたい場合には便利なのかも。

というわけで、とにかく言いたかったのはスマート加湿器なんて要らなくない?って思ってたのが使ってみたらめちゃめちゃ便利でしたっていう話。

スマートスピーカーとか他のスマート家電と合わせて使わなくても、アプリでの設定とか上からの給水とかが普通に便利ということで、普通に加湿器として良くて、さらにスマートデバイスと組み合わせるともっと可能性が広がるっていう感じに考えると良いかも。

フィルターは半年目安で交換。

SwitchBot加湿器 交換用フィルター

(追記)フィルターは半年目安で交換推奨になってます。現在仕事場で3台、家で1台使ってるのでAmazonのセールの時に4台分まとめ買いしました。

SwitchBot開閉センサーの登場で音声操作から自動化へ

SwitchBot 開閉センサー 玄関での使用風景

ここからは2021年11月に追記。昨年購入したSwitchBot加湿器。昨年はこの記事にも書いていた通り朝の音声操作でまとめて起動して、退勤時の音声操作でまとめて電源を切ってたんだけど、最近SwitchBotの開閉センサーというのをご提供頂きました。その他SwitchBot 屋内カメラや人感センサーなども一緒にご提供頂いてSwitchBotシリーズの製品をこちらでまとめて紹介しています。

で、開閉センサーはその名の通りドアなんかに付けて開閉したら通知を出せたり、他の機器と連携させたり出来るんだけど、単純に開閉時というだけでなく、モーションセンサーやひかりセンサーも搭載されていて、モーションセンサーが動体検知してからドアが開いた場合は出る、動体検知がないのにドアが開いたら入るためにドアが開いたんだと判断したり、同時に今明るいのか暗いのかなどを認識してるので、暗い時に入るモードでドアが開いたときを出勤時と想定して照明やエアコンと共にSwitchBot 加湿器も電源を入れるようにできました。

一人でやってる仕事場なので暗い時に入ってくるのは僕だけなのでそれを出勤時と想定して条件を付けたんだけど、一般家庭でも開閉センサーや人感センサーをうまく使えば自動化できる場合もあると思います。自動化もするし手動でも使うしと柔軟に使う事もできますしね。

とにかくこうして加湿器自体は変えてないのに昨年までは出来なかったことが出来るようになったのはSwitchBotシリーズの製品だから。今後もSwitchBotの製品が増えるたびに加湿器の動かし方もより便利になるかもしれないのはSwitchBot製品の強みなので、普通に加湿器としても使いやすいし、機種選定に迷ったら後々スマートホーム化とか興味持つかもしれないし、なんていう点もSwitchBot 加湿器を選ぶ理由になりそうです。

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てず


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革製品など素材感の良い長く付き合っていける一生モノみたいなモノが好き。
好きなモノだけを持って気持ちよく生きていきたい。
他には音楽ライブ・洋画・海外ドラマ・深夜ラジオが好き。30代。
2012年から一人会社。
2016年仕事の勉強も兼ねてブログを開設。
2021年よりYahoo!JAPAN クリエイターズプログラムに参加。
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