
Dakota BLACK LABEL「インセンス 2wayトートバッグ 」をレビュー。製品提供いただきました。
バッファロー革がめちゃめちゃかっこいいレザートート&ショルダーの2WAY バッグ。
ほかにも大きめの革のトートバッグやバックパック、逆に小さめの革のショルダーバッグなどを使用していますが、今回はちょうど今持ってる中にはない中間サイズで、さらにトートでもショルダーでも使える2Wayというのも今欲しかったものにピッタリ。
そして何より革の質感やデザインがとても好み。本当に気に入った革製品と長く相棒のように付き合っていきたいと思っていて、これもこれから長く使っていけてもっとかっこよくなっていくはず。楽しみです。
記事内では実際に使用しての使用感を交えながらDakota BLACK LABEL インセンス 2wayトートバッグ、そして僕が思うレザーバッグの魅力を紹介していきます。
今後エイジングによる経年変化なども見られたら記事内で画像を追加して更新していきたいと思います。
表情豊かなバッファローレザーがかっこいい

| ブランド | Dakota BLACK LABEL |
| 製品名 | インセンス 2wayトートバッグ |
| 素材 | 牛革 |
| 原産国 | 日本製 |
| サイズ | 35cm×30cm×11cm(横幅×高さ×マチ) |
| ショルダー全長 | 84cm~144cm |
| 持ち手の高さ | 24cm |
| 重さ | 850g |

レザーはインド製のバッファロー革だそう。下部中央にロゴ入り。質感めちゃめちゃかっこいい。シワのない均一で整った綺麗な革よりも、シワや風合いに個性の感じられる革がとても好みです。それでいてしっかりした見た目のわりに軽量。レザーのバッグとしては持ちやすく思います。

背面にはファスナーポケット付き。サッと取り出したいiPhone用のモバイルバッテリーや、チケット類、財布などを入れるのに使っています。
僕が革製品をネット通販で購入するときに難しく感じるところとして、写真と実物がど光の当たり方一つで良くも悪くも表情が変わって見えてしまうので、自分が写真から抱くイメージと実物がどこまで合っているか確信が持てないところにあります。

今回は実際に手にして、期待以上。めちゃめちゃ良かった。

底面には鋲付き。
着脱可能なショルダーストラップ付き

ショルダーストラップ付きでトートバッグとしてもショルダーバッグとしても使える2WAY仕様。
想像していた革の質感やデザインが好みだったのと、用途的にこの形でショルダーバッグでも使えるというのがピッタリだったので今回このバッグをリクエストしました。実際に想定していた用途にぴったりな使いやすさで、いただいて以来、めちゃめちゃ頻繁に使用しています。

ショルダーストラップはアクリル素材。金具は鉄製でアンティーク感のあるメッキ加工が施されています。かっこいい。

バッグに直接ショルダーストラップが付いてるタイプじゃないので用途に合わせてつけ外しできるのも良いし、

金具があると他にアクセサリー類を付けたりするのにも使えるから嬉しい。
ポケット豊富で使いやすい収納構造。

メイン収納部はファスナー付き。その両サイドも大きく収納できるオープン構造になっていて、A4書類や14インチのM1 MacBook Proも収まりました。(↑↓の画像は13インチ MacBook Air)

先日日帰りで大阪へ行った時などは、メイン収納にはマチが必要な荷物を入れつつ、サイドのオープン収納部分に13インチのMacBook Airを入れて持ち歩きました。

新幹線内での作業時などにも出し入れが楽で非常に良かった。(↑↓はサイドに14インチ M1 MacBook Proを収納)
なお、PC用のクッション付きのポケットなどではありません。

サイドの収納部分には片側にオープンタイプの内ポケットが2つ。サッと出し入れできるようにしておきたい小物の収納に便利。

もう片側にはファスナー付きの内ポケットが1つ。財布などの貴重品の収納場所にしています。

仕事で大阪へ日帰りで行った時の荷物。PC以外にこれだけの荷物が入ってメイン収納部は画像内右上のガジェットポーチ1つと中央のメガネケース(XREAL用)しか入れてなかったのでまだまだ余裕がありました。
普段家と仕事場の往復には2食分の弁当を入れたりするのでもっと容量が必要で大きいバッグを使用しているんだけど、こちらは仕事場からの外出用にサイズもショルダーバッグとして使える点もピッタリで、何よりかっこよさが最高。どこにいくにも気分よく持っていけます。
革のバッグの魅力

安くても見た目のかっこいいバッグや便利なバッグなどいくらでもある中、僕が革のバッグに魅力を感じるのは丈夫で長く付き合えることです。
ただ使える、という話ではなくて、長く使用していくことで魅力や愛着が増して使い続けたいと思えるということ。それも中古で初めから使用感があるモノではなく、実際に自分で何年も使っていきたい。使用していく中でよりかっこよく感じられるものになったり特別なものになっていったり、これももう何年使ってるのかとか、買ったのはあの頃だなーとか想いを巡らせたりするのも良いものです。
自分がお爺さんになった頃に、何十年と使い古したお気に入りの革製品が揃っていたらいいな、なんて思います。
Dakota BLACK LABEL インセンス 2wayトートバッグもそんなお気に入りの1つになると思います。これから長くたくさん使用していきたい。また、経年変化など見られた時には画像も追加しようと思います。


