MATECHの実際に使用しているおすすめのモバイルバッテリーや充電器などの充電関連製品をまとめて紹介。モバイルバッテリーや充電器はたくさんのメーカーから色んなタイプの製品が販売されています。いくつかのメーカーから似通ったスペックで販売されている定番的なタイプもあれば、何かに拘った刺さるユーザーには刺さる特化タイプの製品など様々。MATECHはその中でもスペック的にもデザイン的にも僕が好きなタイプの製品を多く販売しているおすすめの国産ブランド。
最近は半固体電池採用やQi2、Qi2.2対応モバイルバッテリーなどのラインナップが増えました。
モバイルバッテリー
MATECH MagOn Watch Slim 5000 SemiCore

Qi2対応 半固体電池採用の8.5mm薄型 5000mAh モバイルバッテリー。スタンド・Apple Watch充電対応。

極薄にこだわるとQi2対応・半固体電池使用でも6mm台のモバイルバッテリーがあるけどわずかな差でスタンドとApple Watch充電がつくので、あとは好みで選択を。デザインもかっこいい。

まだ短期間しか使用していませんが半固体電池とQi2ということでか実際に使用していても発熱はだいぶ抑えられてるように感じます。それでいてワイヤレス充電も早い。
MATECH MagOn Watch FlexStand 5000

MATECH MagOn Watch FlexStand 5000も半固体電池採用のQi2対応モバイルバッテリー。薄さは8.2mm。

スタンド付きでApple Watch充電にも対応。5000mAhあればiPhone 17 Proを80%程度充電できるので普段使いには十分。

いざという時のために常備しておく用途としてはApple Watchにも対応してるのは心強い。電車移動なので、帰りの改札通る時にApple Watchの充電でヒヤヒヤすることもあるので。
MATECH MagOn Watch Slim 5000 アップグレード版

Qi2対応 5000mAh 8.5mmの極薄モバイルバッテリー。MATECHのこのサイズ感で、Qi2対応のモバイルバッテリー数種類ありますが、どれも非常に便利。充電中かさばらないし、バッグの中でもスペースを取らない。
MATECH MagOn Watch Slim 5000のアップグレード版は特に多機能なタイプ。

充電状況がわかりやすいディスプレイ付き。

Apple Watch充電にも対応。Apple Watch充電は最大3Wと充電速度が速くはありませんが、僕の場合はこのモバイルバッテリーをバッグに常備していて、通勤用のパスモの定期の入ったApple Watchのバッテリーが切れそうな時などにちょこちょこ役立っています。
購入から3年半以上が経過して、バッテリーの減りがとても早くなっているので、ついつい充電を切らしてしまう時が。

さらにスタンドも搭載。
実際にQi規格のワイヤレス充電モバイルバッテリーとMATECHのQi2 ワイヤレス充電モバイルバッテリーで充電速度を比較しました。
| 充電時間(分) | Qi2 | Qi |
| 0 | 0 | 0 |
| 10 | 10 | 6 |
| 20 | 25 | 14 |
| 30 | 38 | 21 |
| 40 | 49 | 29 |
| 50 | 58 | 36 |
| 60 | 64 | 43 |
| 70 | 71 | 51 |
| 80 | 79 | 58 |
| 90 | 80 | 66 |
| 100 | - | 73 |
| 110 | - | 77 バッテリー切れ |
iPhone 17 Proを0から80%程度まで充電出来ます。iPhoneの普段使い用のモバイルバッテリーとしては丸々充電出来なくても大丈夫というか、仕事場と家の往復だけの日はモバイルバッテリー自体不要な程度で、仕事で外に出るとか、仕事後にちょっと遊びにいく程度だとiPhoneを丸々充電するほどの容量は不要で少し充電を継ぎ足せれば大丈夫。
その分薄くて軽量な方が移動中に充電しながらiPhoneをいじるのにも良いし、不要な日でもとりあえずバッグに入れておくのに嵩張らないというメリットが僕には合っています。バッテリー残量少ないけど帰るだけだしと思ってたら電車が止まって閉じ込められるみたいなこともなくはないのでなるべく常にバッグに入れておきたい。
MATECH MagOn Prime 5000

MATECH MagOn Prime 5000はスタンドやApple Watch充電機能はありませんが、見やすいディスプレイ付きの8.7mm薄型モバイルバッテリー。
Qi2対応5000mAhの薄型モバイルバッテリーは使いやすく、持ちやすいメリットが大きい一方で、iPhone 17 Proを80%程度しか充電できないので、普段使いには十分ですが、外出時間が多く、なおかつ撮影などバッテリーを消費する用途が大きい時には、2台3台とあった方が便利なので、複数あっても役立ちます。
僕自身、自分で購入したものからご提供いただいたものまで、数種類このサイズ感のモバイルバッテリーを持っているので、用途に合わせていくつか持ち歩くときもあります。1個の大容量でサイズの大きいモバイルバッテリーを持つよりも、このサイズを複数持つ方が使うときの取り回しが楽。
初めから複数持つために2個買うのは気が引けるけど、すでに使ってる中で新モデルなんかが出た時に2個、3個あっても良いかとは考えられるかなと思います。
MATECH PocketCell


MATECH PocketCell 10000。USB Type-C&Lightningのケーブル2本内蔵のモバイルバッテリー。かわいいデザイン。4色展開で定番の白黒に加えて、パープルとブルーが実物は見たことはないものの非常に良い色に見えます。

手のひらに収まる軽量コンパクト。質感も良好。価格も手頃。1%刻みで充電残量のわかりやすいディスプレイ付き。
ワイヤレス充電非対応の機器の充電用に便利。最近はRokid スマートAIグラスの充電用にバッグに欠かせない。
MATECH MagOn Prime Elite Slim 10000 Qi2.2 25W

10000mAhでQi2.2(ワイヤレスで最大25W対応)のモバイルバッテリー。有線でも最大30W対応だからiPhone以外にも様々な出力高めのモバイルバッテリーが欲しい機器に使える。それでいて5000mAhタイプと比べれば厚いとはいえ、全然薄型の10.8mm。

ディスプレイ表示でバッテリー残量もわかりやすいし、Qi2 25Wの表示も確認できます。

ケーブル
MATECH PowerSight 240W

MATECHのかっこいいデザイン・充電状況がわかるディスプレイ付き・最大240W出力 USB Type-Cケーブル。
充電状況がわかるケーブルは一本あると買ったばかりや久しぶりに使う製品で充電周りの仕様をうろ覚えの時や、動作確認時など何かと役立ちます。
これはディスプレイの表示パターンも充実しているしかっこいい普段から使いたくなるし使えるハイスペックさ。それでいて価格も決して高すぎない3,000円以内。
充電器
MATECH Sonicharge 140W Pro X

上記のモバイルバッテリーと合わせて送っていただいたものでまだたくさん使えていないけど、以前と比べると驚きのコンパクトさで最大140W出力対応のUSB Type-C 3ポートとUSB Type-A 1ポートを備えた4ポート充電器。

左は以前自分で購入して使用している最大100Wの4ポート。出力多くなって尚且つコンパクト、価格もスペック考慮して尚且つセール価格だとめちゃめちゃ安いと思います。
最後までご覧いただきありがとうございました。
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