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【レビュー】TaoTronics 加湿器 TT-AH007 (改良版)を購入。5.5Lの大容量。加湿量最大で連続14時間以上稼働!

2018年2月9日

TaoTronics 加湿器 tt-ah007 ミスト3で使用中の画像

TaoTronicsの加湿器 TT-AH007 (改良版) を購入しました。事務所にはすでに加湿空気清浄機を置いてるんですが、エアコンを使う時期はそれだけでは足りないくらい乾燥してしまうことが多く、最近は加湿空気清浄機を動かしていても湿度が30%を下回っている状態だったのでもう1台加湿器を追加することにしました。

乾燥してると風邪やインフルエンザにもかかりやすいし、肌の乾燥にも繋がって痒くなったりもするのでしっかり加湿したいところ。冬になると乾燥して手が荒れるとか、多いですよね。

TaoTronicsの加湿器 TT-AH007 (改良版) は手頃な価格で高性能、水が5.5Lも入って加湿量を最大にしても12時間以上付けっ放しに出来ています。改良版というのはamazonの商品名に書いてあるんですが、改良前の商品を知らないので何が変わったのかはわかりません。ただ何か評判の悪い部分があればそのままにせず改良版を作るというのはユーザーとしては嬉しいですね。加湿量もかなり多い印象でさらにミストの冷温を切り替えられるなど機能も豊富ですので詳しく紹介していきます。

TaoTronics 加湿器 TT-AH007 開封から使用準備まで

TaoTronics 加湿器 tt-ah007 パッケージ
パッケージ
TaoTronics 加湿器 tt-ah007 説明書
説明書。6ヶ国語分が一冊に。日本語のページもしっかり載っています。
TaoTronics 加湿器 tt-ah007 本体
本体。水が5.5Lも入るのにコンパクト。
TaoTronics 加湿器 tt-ah007 蓋を外したところ
上蓋を外したところ。ハンドルが見えていますが、これが水を入れるタンクになっています。
TaoTronics 加湿器 tt-ah007 タンクを外したところ
タンクも外したところ。台座。左側の棒見たいのは清掃用のブラシ。付属されてるだけでなく収納までされてるのいいですね。
TaoTronics 加湿器 tt-ah007 タンク
外したタンクの底面。ここから水を入れます。
TaoTronics 加湿器 tt-ah007 吸水口
ここが吸水口のフタ。ネジみたいにぐるぐる回す必要なくてちょっとひねる程度で開け閉め出来て楽。給水は毎日のことだからこういう部分も楽だと嬉しい。
TaoTronics 加湿器 tt-ah007 吸水口の蓋を外したところ
フタを開けたところ、ここから水を入れる。
TaoTronics 加湿器 tt-ah007 タンクのハンドルを立てた画像
水を入れてフタを閉めたら再び逆さに。ハンドルを持てば移動も楽。
TaoTronics 加湿器 tt-ah007 本体
タンクを戻して上蓋もセット。上の白い丸い部分に黒く開いてるところから加湿のミストが吹き出します。この白い部分は360度回せるので好きな方向にミストを出せます。
TaoTronics 加湿器 tt-ah007 電源オン
電源コードをさして待機状態に。電源ONにしなくても待機状態で湿度表示される。
TaoTronics 加湿器 tt-ah007 液晶表示
電源アイコン(液晶左上のアイコン)をタッチで電源オン。最後に使ってたレベルでミストが吹き出します。台座のLEDが点灯。かっこいい。そんなに悪目立ちしたりしないので部屋に合わないってこともあんまりないんじゃないかな。
TaoTronics 加湿器 tt-ah007 ミスト3で使用中の画像
暖モードでミスト3(最大)で起動。吹き出してるミストもうっすら写真に写ってます。写真撮ったり動画撮ったりしてる間にみるみる湿度が上昇しました。

TaoTronics 加湿器 TT-AH007の良いところと使った感想

冷霧、熱霧切り替えが出来て加湿能力が高い

乾燥問題と合わせて、冬の事務所は暖房が効きづらい問題も抱えていたので、暖モードというのがあるというのはいいかもと思いました。単に冷たくないというだけでなく暖モードでの加湿の方が加湿量が増えるらしく暖モード時の加湿能力はは400ml/h以上(冷モード時350ml/h以上)で冷霧のみを使用した場合よりも湿度上昇が20%速くなるんだそう。

実際に使用するようになって、それまで加湿空気清浄機を使用していて日常的に湿度30%未満〜せいぜい40%程度だった事務所で40%〜60%ほどにまでなるようになりました。

一部屋での使用ではなくて、狭いながらにワンフロアをパーテーションで3部屋に区切ってるので加湿効率も悪い中で、一番乾燥しやすいあたりで40%以上(今までは30%未満)。他の今まで30%〜40%程度だった部屋なんかは40%台から60%超えるようになった部屋も。

実際に加湿してるところの動画を撮ってみました。

音を付けてないとわからないけどミストの方を写してからは初めはレベル1、音のたびにレベル2、レベル3、レベル3+暖モードでの変化。

正直見た目のミスト量はそんなによく分からないけどそもそもレベル1でも結構加湿量多そう。加湿力弱い加湿器の最大レベルくらいは出てるんじゃないかな。

暖モードも温まるまで25分かかるということで動画の中じゃミスト量は変わってないと思う。で、温まってるはずのタイミングでもいまいち熱いのかよく分からず。あったかいミストを感じるというより加湿量を増やす目的なんだと思います。

長時間運転が可能

販売ページには連続運転時間12〜16hと書いてある一方で最大連続運転時間は24時間とも。こういう場合加湿量を抑えたモードで16h、最大で動かすと12hくらいなのかなっていうイメージですけど、実際に使用したところミスト3設定の暖モードで加湿量最大に13時間以上使えてまだ割と余裕持って残ってました。事務所から出る時間になってしまったので何時間で切れたかわからず。今後使いながらもう少し詳細に書けるようにしようと思います。

ただ何にしても長時間使えるのは間違い無いということで。頻繁に水を補充しないといけないのは面倒なのでこれは良いですね。

フィルター交換要らず

水質浄化カートリッジというのが付いていて、セラミック鉱石によって水を浄化。消耗品ではなく水洗で

回復、だそうです。以前から使ってる加湿空気清浄機のフィルター交換をしたという記事も書きましたが、フィルター代や交換の手間がないのは嬉しい!。

30ヶ月保証!

TaoTronics 加湿器 tt-ah007 説明書
通常12ヶ月の保証ですが、購入後製品登録をすれば+18ヶ月の延長がついて合計30ヶ月の保証が付きます。

床に直置きすると濡れるので注意!

もともと加湿器って高さのあるところに置いたほうがいいらしいんだけど、写真や動画を撮る間、とりあえず床に直置きで動かしてたら床が水でひたひたに。

きちんと高さのあるところに設置したらそんな問題は無くなりました。床に置く予定だった人は注意。

2020年1月追記 SwithBot 加湿器に買い換えました

こちらで紹介していた機種は販売が終了しています。

現在の最新機種はこちら。

加湿器 TaoTronics 超音波式 6.0L 大容量 2020年最新版
TaoTronics

また、2020年11月までこちらの記事で紹介していた機種を使用していましたが、調子が悪くなってしまったのを機に SwitchBot加湿器を購入。

2020年10月ごろから他の面でもスマートデバイスの導入を進めていたこともあって、SwitchBot加湿器もとても良かったです。

床置きしても周辺が濡れることもなくなり、上からの給水が楽ちん。アレクサなどと連携でさらに便利に!

こちらで紹介しているので宜しければぜひご覧ください。

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てず


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他には音楽ライブ・洋画・海外ドラマ・深夜ラジオが好き。30代。
2012年から一人会社。
2016年仕事の勉強も兼ねてブログを開設。
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