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映画 グレイテスト・ショーマン 感想 幸福感いっぱいになれる王道エンタメ!

映画 グレイテスト・ショーマンを見てきたので感想を。

もう一番に言いたいのは見終わった後の満足感とか幸福感とか。最高の気分で映画館を出られる作品でした。これこそ王道エンタメ!っていう。話の細部よりも圧倒的な音楽やパフォーマンスが次々にテンポよく進んで行って引き込まれっぱなしでした。映画評論家はなんというか知りませんが僕はララランドよりも好き!

子供の頃は急に歌い出す意味がわかんないとミュージカル映画って好きじゃなかったんだけどある時期からむしろミュージカル映画が好きになって、その好きな理由っていうか、好きな部分ていうのも、なんていうか、観てる間や観終わった後の幸福感とか、そういう部分で。うわーいいものを観たなとかスゴイものを観てるなっていう。そういうのを映画全体を通しても、一曲一曲のワンシーンでもたくさん感じられるから。極上のエンターテイメントに浸ってる感じ。

暗い、観ていて気分が落ち込むようなダークな話、心に沁みるような人間ドラマ、ただただ映像に圧倒されるアクションとか、いろんな映画があって、それぞれにそういう映画が好きな部分ていうものがあるのは当然だけど、そういう部分でグレイテスト・ショーマン は最高に幸せで楽しかった。

ここからは思いついたことを箇条書きに。

・フリーク・ショーっていう部分でダレン・シャンを思い出した。あれにも確かヒゲ女とか出てきたな。全巻読むくらい好きだった。

ヒュー・ジャックマン演じるバーナム、上流階級に認められたい欲とか、決して完璧な人間ではないというか、スゴイと思いつつも好きな人間では決してないなと思うけど、妻への想いはずっと一途でリンドの誘いにも乗らなかったところは良かった。もうそこのドロドロみたいなのいらないからねって思ってたし。そこがしっかりしてるからいい部分も悪い部分もありつつもキャラには一本線が通ってると感じた。にわかな僕にはヒュー・ジャックマンにはウルヴァリンのイメージしかなかったけどレ・ミゼラブル観てみようかな。

・ザック・エフロン格好良くなった。もともと格好良かったんだろうけどヘアスプレーとかハイスクール・ミュージカルでミュージカル映画が好きになった僕にはザックはすごく懐かしくも、その辺除くとセブンティーン・アゲインしか見たことなかったから一気に貫禄が出てハリウッド俳優!っていう感じになっててびっくり。グレイテスト・ショーマン でのヒュー・ジャックマンにパートナーに誘われるところの曲の時とかめちゃくちゃ格好良かった。この間何出てたんだろうってwikipedia見たら結構楽しそうなの出てたのね。「WE ARE YOUR FRIENDS」「ダーディ・グランパ」「ネイバーズ」「ウェディング・フィーバー」あたり観てみよう。

・最近見たミュージカル映画はハッピーエンドではないことが続いてて、終盤に一番盛り上げるシーンではそれまでの問題が突然全部解決したようにハッピーな映像と音楽が唐突にやってきてわーっと盛り上がった後に、という妄想でした、現実はそうはなりませんとなって終わっていくっていうパターンをいくつか見たんだけど、やっぱりハッピーな終わり方がいいなと思う。

映画館を出て余韻に浸りつつカフェでコーヒーを飲みながら、あ、映画館でサントラ買えば良かったなと思いたちネットで注文。公開中に映画ももう一回観るかも。いつまで見れるんだろう。

てず

好きなモノコトをブログで紹介。 Apple製品・Evernote・ScanSnap・キャッシュレス化など生活を便利に快適にしてくれるモノや天然の素材感を感じられて長く付き合っていけるモノ・ 音楽ライブ・洋画・海外ドラマが好き。 2012年から一人会社。2016年仕事の勉強も兼ねてブログを開設。 プロフィール / お問い合わせ

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