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【レビュー】GoPro HERO6 付属品や使用準備、購入前の疑問だった点などまとめ

2018年7月24日

GoPro HERO6を購入しました。前々から具体的な使い道はないままになんとなく欲しいなーと思っていました。ずっとなんとなく欲しかったもののすぐに買おうというところではなかったのであまりしっかりと情報を集めてなくて、実際には何が出来るのか、出来ないのか、何を一緒に買う必要があるのかわからず、調べようと思っても、GoProの他の機種と情報が混在してたり、マウントって何?必要なの?本体ってどこまでが本体なの?このアクセサリーを付けるには一緒にマウントが必要なの?別で買うの?とか、おそらくすごく初歩的なことがわからず苦労したので、そんな人のためになるべく細かく紹介していこうと思います。

まずこの記事では、僕が購入前に調べたGoPro HERO6を購入すると何が付属してくるのか、本体ってどれ?ケースって必要?マウントって何?といった内容が一通りわかるように紹介しています。

GoPro HERO6と一緒に購入したアクセサリーはこちらにまとめました。

購入したのはGoPro HERO6ですが2018年9月に GoPro HERO7が発売されたのでリンクを差し替えました。

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GoPro HERO6を購入した理由

アクションカメラとかウェアラブルカメラと言われるものを使ってみたかったからです。

普通はバイクに乗って撮影したいとかサーフィンでとか、山登りでとか、家族旅行でとか具体的な目的があって、購入するのかと思いますが、僕はあんまりGoProがあるといい!みたいなアクティブな趣味が無いので具体的にこの場面で使いたい!という強い目的はありませんでした。

だからどっちかといえばGoProなのに普段使いに近いというか、本当に仕事と家の往復みたいな普段使いじゃないですが、ちょっとどこかまで出かけるとかっていう時にちょっと忍ばせておきたいみたいな。それならiPhoneでも良さそうなもので今まで踏みとどまっていましたが、やっぱりモノとして持ってみたい使ってみたいっていう気持ちが強かったんですね。

初めはとりあえず初めは安い中国製のアクションカメラを買ってみて、それでもっと良いものが欲しくなったらGoProという風に考えていました。それで中国製のアクションカメラの機種を色々調べてて、それも随分良さそうなもんだなーなんて思ってたんですが、調べれば調べるほどこういう部分ではこっちの機種の方が良さそうだけどこの面ではこっちかーとか2、3機種くらいから絞りづらくなってきて、これで片方買ってやっぱりこっちもとか繰り返す可能性を考えたら初めからGoProを買おうという結論になりました。迷ってるのが嫌になったとも言います。

そしてせっかくいい映像や写真が撮りたくて買うんだから4K撮影でのフレームレートが倍になったり夜間撮影に強くなってるというHERO6にしようと決めました。

GoPro Hero6

GoPro HERO6を購入しました。ずいぶん前から気になりつつ購入にまで至っていませんでした。開封は底面から。ピリピリっと破れるようになってます。

GoPro HERO6と付属品一式

GoPro Hero6 本体と付属品一式

開封しました。GoPro HERO6と付属品一式

  • GoPro HERO6 本体 (フレームケース装着済み)
  • USB-Cケーブル USBポートからの充電の他、PCに繋いで写真やビデオを移動したり出来ます。無線でスマホなどへ送信も出来ますが有線の方が通信が安定&早い
  • バッテリーパック
  • ベースマウント2種(平面用・曲面用)
    GoPro HERO6 ベースマウント平面用と曲面用

    ベースマウント平面用と曲面用の2種類。フレームケースの足部分をカチッと組み合わせる。

    GoPro HERO6 ベースマウント平面用と曲面用 裏側 両面テープ

    裏側は両面テープ。サーフボードなんかのボード類とかロードバイクのヘルメットとかGoProを装着したいものにくっつけるのに使う。

  • IMPORTANT PRODUCT+SAFETY INSTRUCTIONS (画像の小冊子)
    説明書ではなくて製品と安全に関する重要事項など。
  • クイックスタートガイド的な、使い方の中でも初めに必要な情報だけ図解で載ってる説明書(詳細な説明書はGoPro HPに有り
  • GoPro ステッカー

GoPRO HERO6 使用準備

GoPro Hero6

本体にフレームケースが付いてる状態。ほぼ全てのアクセサリーがケースと組み合わせて装着できるようになってます。

GoPro Hero6 使い方

クイックガイド的なやつ。まずはiPhoneでアプリをダウンロード。アプリを入れるとiPhoneをリモコンのようにして操作したり撮影したメディアをiPhoneに転送したり出来ます。

フレームケースの外し方

GoPro Hero6と付属のフレームの開け方

フレームケースを開ける。ケース上部の矢印の向きに従って。結構力入れる。

GoPro Hero6 フレームの開け方

1回目開けるときは力も入れるし、ここでいいんだな、壊れないよなってちょっと不安になるけど慣れれば簡単に開けられる。力入れるけど。フレームケースから出したら海の中の絵のフィルムは剥がしてOK。

GoPro Hero6と付属のフレーム

フレームケースと取り出したGoPro HERO6 本体

Go Pro フレームケースの仕組み

僕が初めに購入するアクセサリーを選ぶときに迷ったのがフレームケースがアクセサリと接続するのに必要なのかとか、足の部分がどうなってるのかよくわからずに付けたいアクセサリーはそのまま付けられるのか何か必要なのかということだったので紹介。

GoPro HERO6 ネイキッドフレームケース 組み立て

フレームケース(画像のように枠だけのものをフレームとかネイキッドフレーム・防水用などの完全に覆われてるものをハウジングと呼ぶ)と足部分のクイックリリースバックル(ベースマウントなどの形状のマウントに押し込むだけで簡単に装着出来る。)とハウジングマウントスクリュー(ネジ)

GoPro フレームケースとクイックリリースバックルの接続

フレームとクイックリリースバックルの突起部分を噛み合わせてネジで固定。アクセサリによってクイックリリースバックルで装着するものと、バックルを外してアクセサリに直接突起部分を噛み合わせてネジで固定するものに分かれる。

MicroSDカードとバッテリーパックを挿入

購入したMicro SDカード SanDisk micro SDXC UHS-I  128GB

今までSDカードが必要な機器をほとんど使ってこなかったので昔のガラケーかなんかを購入した時にもらって以来のSDカード。昔は2GBとか4GBとかそれくらいだった気がしたけど今は128GBも入るなんてすごいですね。昔使ってたのがSDカードとかSDHCカードっていう今と比べると低用量のものみたいで最大32GBまで。今回購入したSDXCっていうのは64GB以上の大容量の規格ということ。

go-pro 推奨Micro SDカード SanDisk 128GB

GoPro にはSanDiskのMicroSDカードが推奨ということだったので購入。

go-pro 推奨Micro SDカード SanDisk 128GB

MicroSDカードとSDカードアダプタ。アダプタはGoProには不要。

GoPro Hero6 バッテリーとMicro SDカード

GoPro HERO6に付属のバッテリーパックと先ほどのSanDiskのMicro SDカードを入れます。

GoPro Hero6 シリアルナンバー

底面のカバーを開けてバッテリーパックとMicro SDカードを入れる。ここにはシリアルナンバーの記載も有り。本体の操作でもシリアルナンバーは表示出来ますがここをメモ代わりに撮っておいてもいいと思います。ユーザー登録したり、何かあって保証申請するような時におそらくシリアルナンバーが必要に。

GoPro Hero6 バッテリーとMicro SDカードをセット

バッテリーパックとMicro SDカードを挿入。バッテリーパックの上から斜めにぴょんと出てるのはテープ状になってて挿入されてるバッテリーパックを引っ張るためのもの。

GoPro Hero6 バッテリーとMicro SDカードをセット

奥まで差し込みます。前述の通りバッテリーパックを抜くときはテープみたいのを引っ張って取り出す。これもはじめは千切れないのか不安だった。

充電の仕方

GoPro Hero6 充電の仕方

次に側面のカバーを開けて付属のUSB-Cケーブルで充電。

GoPro Hero6 充電中

充電中はランプが点灯

電源の入れ方

GoPro Hero6電源ボタン

充電が済んだらいよいよ電源を。電源ボタンはこちら。

GoPro Hero6 初期画面

起動しました。あとは言語を選んだり、プライバシーポリシーに同意したり、位置情報取得の可否を指定したり画面に従っていけば使用準備が完了

細かい設定を変更したり、アプリと連携したり色々触れることはありますが、とりあえず撮影したい場合はこれで撮影が可能になりました。

基本操作

  • メイン画面(撮影画面)で本体上部のボタンを押せば撮影出来ます。
  • メイン画面から、上部を下にスワイプで設定へ
  • 左を右スワイプでメディア(撮影した写真やビデオ)へ

設定は触りながら色々試したり必要に応じて触っていこうと思っていますが、ひとまず撮影中に目を引きたくないのでLEDとビープ音をオフにしました。LEDは自分でも撮影中なのがわかりやすいようにと残してもいいと思いますし、上部だけとかの設定も出来ます。リモートで撮影したり撮影画面を見ないで操作するときはLEDなりビープ音なりが欲しい時も出てくるのかな。

撮影中にLEDが点灯しないようにする方法

設定→ユーザー設定→下へスクロール→LED→全てオフ(フロントのみオフも選べる)

撮影時のビープ音が鳴らない様にする方法

設定→ユーザー設定→下へスクロール→ビープ音のボリューム→オフ

1日使っての感想

購入したのはGoPro HERO6ですが2018年9月に GoPro HERO7が発売されたのでリンクを差し替えました。

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1日つかってと言っても手に入れて設定をしたり普段の生活の範囲で試しに撮影してみたり程度にしか使っていません。それでもまずコンパクトなボディと重量感になんというか手に持っただけで軽い満足感というか、おーついにGoProを手に入れたみたいな。

初期設定済ませて事務所の中で少し写真撮ったりビデオ撮ったりしてみて、写真やビデオを撮影すると、画質そのものは普段撮影に使ってるiPhone Xでも満足してるだけに画質の綺麗さに驚くというよりは、画角の広さと歪みからこんな雰囲気になるんだというところに良さを感じた。壮大な景色の写真とか撮ってみたくなる。そんな感じで色々どうでもいい写真やビデオを撮ってはおーなんて思って。

次はタイムラプスのモードで窓から外写しながらしばらく仕事してどんな感じになるかなーなんて試したり。

あと帰り道でも夜道の撮影がどんな感じか真っ暗な中ビデオを撮りながら帰ってみた。ライトの感じとかがいい具合になっててなんでもない風景の動画がどこかいい感じに見えたりしてすごいと思う。ここぞというところで使うのが楽しみ。

今後もGoPro アクセサリーなどを買い足したり実際に使っていく中での感想を追記していこうと思います。

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てず


オススメのモノ・コトを紹介。
Apple製品をはじめとした生活を便利快適にしてくれる最新家電・ガジェット
革製品など素材感の良い長く付き合っていける一生モノみたいなモノが好き。
好きなモノだけを持って気持ちよく生きていきたい。
他には音楽ライブ・洋画・海外ドラマ・深夜ラジオが好き。30代。
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