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【レビュー】APOSEN A7s ハンディクリーナーとスティック掃除機の2wayに液体吸引機能付きでサブ掃除機にオススメ!【PR】

2020年2月24日

APOSEN 乾湿両用 コードレス掃除機 A7s パッケージ

今回はレビュー用にご提供いただいた商品の紹介です。

このブログでは過去にも何点かレビュー用にご提供頂いた製品を紹介していますが、その度に申し上げてる通り、自分自身が欲しい・使ってみたいと思える製品だけご提供をお願いしています。

せっかくご依頼頂いても残念ながら自分にとって必要でない製品だとテンプレート的な性能の紹介などにしかならないと思うのでメーカーさんにとっても読者の方にとっても良いことがないと思いますので生意気ながらお断りさせて頂いてます。

そんな中今回是非にと提供をお願いした製品は、APOSENのコードレス掃除機 A7s です。

ロボット掃除機一つに床掃除・拭き掃除を任せている僕に、これは一つあるとめちゃめちゃ便利なんじゃないかなと思いました。

実際に使った上での紹介をしていきますがまずはどういう製品なのかをサラッと紹介しておきます。

APOSEN コードレス掃除機 A7sの特徴

APOSEN 乾湿両用 コードレス掃除機 A7s 本体
  • スティック型コードレス掃除機とハンディクリーナーの2WAY仕様
  • 液体も吸い込める乾湿両用クリーナー
  • Amazonで7,000円代で購入出来る安価設定
  • 仕事率100W・7000paのパワフルな吸引力
  • 4.5時間の充電で20分使用可能
  • 豊富な交換ノズルが付属
  • 本体重量1.1kgの軽量デザイン

軽量コンパクトなのにパワフルな吸引力と様々なシーンで使用出来る機能性を兼ね備えている掃除機というわけですね。しかも安い!

APOSEN コードレス掃除機7s に期待した使用方法

APOSEN 乾湿両用 コードレス掃除機 A7s

さて、どんな製品なのかサラッと紹介したところで、実際にこのAPOSENのコードレス掃除機 A7sに期待したかです。

4.5時間の充電で20分間使用可能ということで、人や住環境によってはメインで使っても十分ということもあるかもしれないけど、

僕としては日頃の掃除をロボット掃除機一つに任せているところでのサブ掃除機としての使い道に期待していました。

2018年にロボット掃除機を購入して以来普通の掃除機を一切必要なくなりそれまで使用してた普通の掃除機は場所も取るしということで処分。今は完全にロボット掃除機一本に床掃除を頼っています。水拭きまでしてくれるんですよ。

でもちょっと掃除機があったらなと思う場面もいくつかあったんです。

  • 机周りで細かいゴミがちょっと目につく時
  • エアコンのフィルター掃除をしたい時
  • 階段の掃除

こんな時にはやっぱり普通の掃除機も欲しいなと思うんですが、逆にいうとこれだけなんです。

これだけのために大きくて場所を取ったり、あまり高価な掃除機を買うのは気が引けてしまってました。

実際ないならないで、細かいゴミがちょっと目についた時はコロコロで取ったり、エアコンのフィルターはブラシでホコリを落としてロボット掃除機に吸わせたり、階段に関しては一般のおうちの階段じゃなくて事務所が入居してる雑居ビルの階段なんだけどホウキで済ませてました。家庭内の階段だったらクイックルワイパーとかでもいいんじゃないでしょうか。

そんな感じでロボット掃除機1台でどうにかなってたんですね。

でも今回のAPOSEN コードレス掃除機 A7s なら軽量コンパクトで(今回はありがたいことにご提供頂きましたが、)安価だし、さらには液体を吸えるとかあったら便利な機能まで備わっていて、これはいいんじゃないかということになったわけでした。

ちなみに液体を吸引出来る機能に関しては、毎日コーヒーを入れるのに使用してるドルチェグストっていうネスカフェの機械があるんだけど、年に何回か、朝ボーッとしながらカップを置いたつもりで何も置かずにコーヒーの抽出をスタートさせて確認せずにトイレへ行ったりして戻ってきたら棚の上がコーヒーで水浸しっていうことをやってるんです。

何回やったらやらなくなるんだっていうくらい懲りずにやってしまうんだけど、あれを拭き取るのって雑巾一本とかじゃとても足りなくて朝から地味に疲弊させられるんですよね。

でもコレがあったら吸えるじゃん!て思って。その対策のためだけに液体吸える掃除機を買うって考えるとバカみたいなんだけど、色々役立つ中にその機能も備わってるのは嬉しい!

と、今回このAPOSEN コードレス掃除機 A7sを実際に使いたい!と思ったのはこういう理由からでした。

それでは実際に手元に届いたAPOSEN コードレス掃除機 A7sを紹介していきます。

APOSEN コードレス掃除機 A7s レビュー

パッケージと付属品一式

右上から

  • APOSEN A7s本体
  • パイプ2本
  • フロア用ヘッド
  • 液体吸引用アタッチメント
  • 充電アダプタ
  • 隙間ノズル
  • 本体とパイプを接続するパーツ
  • HEPAフィルター 水洗い可能 (1個装着済み・ 交換用とで計2個入り)
  • 清掃ブラシ
  • ブラシノズル
  • 収納袋
  • 取扱説明書

説明書は日本語で書かれてるものの、付属品の名称や用途などは書かれていなかったり。

なので上記の付属品の名称も正式なものではないです。

使う前のとりあえず開封しての印象は、本体はまだしもそれ以外、というか主にスティック掃除機にするときのパイプとヘッドがめちゃめちゃ安っぽいということ。

実際安いからしょうがないかと思うけどよくある普通の掃除機のホースと違って本当ただのパイプが2本、カチッとはめ込む感じでもなく刺すだけなんだなーって。

で、実際の使用感はあとで書くんだけどちょっと触れたので少し書いておくと、結果ただのシンプルなパイプだからこそ軽かったりそれでいて不意に外れたり安定しないみたいな感じもないのでおかげで安さと軽さを実現してるんだと思うとこれはこれでいいのかと思いました。

液体吸引用のキャップとかは初め使い道が分からなかったんだけどAmazonの販売ページにある動画がわかりやすかったです。

この値段で交換用のフィルターも付いてるのは嬉しいですね。

充電スタンドなどはないので注意

APOSEN 乾湿両用 コードレス掃除機 A7sの充電方法APOSEN 乾湿両用 コードレス掃除機 A7sの充電方法

一点意外だったのが充電スタンドの類が無かったこと。でもまあ棚とかに置くスペースを用意してあげればスタンドとかない方が省スペースでいいかもしれません。僕の場合は気軽に使うために机の前に座ってる状態で手の届く範囲に置いておきたいと思ってます、

ハンディクリーナーとして使用する

APOSEN 乾湿両用 コードレス掃除機 A7s をハンディクリーナーとして使用する

実際に使ってみました。まずは本体だけでハンディクリーナーとして。

パワー十分。実は昔も机周りとかをサッと掃除したいと思ってハンディクリーナー買ったことがあって当時Amazonで高評価なやつだったんだけどパワー不足とゴミ捨ての面倒さ、あと置くだけの充電スタンドがあったんだけど慎重に置かないと充電端子が刺さらなくてセットしづらいとかであんまり使わずじまいに。

確かダストボックス中が埃まみれになってしまってゴミ捨てする時に周りに散らばっちゃって綺麗に捨てられなかったり手が汚れちゃったりする感じで、ちょっと気になった時にサッと吸ってサッと捨てるっていうイメージで買ったのにあんまり手軽な感じにならなくて。

今回のAPOSEN A7s はパワーも十分だしダストボックスと本体を開けてフィルター部分が中で蓋になってる感じでそこを開いて逆さにすればゴミだけ落とせるって感じでちゃんと手を汚さずに捨てられました。

これなら期待通りに使えそうです。

交換ノズル 隙間ノズル・ブラシノズル・液体吸引用キャップ

交換用のノズルはどれもスティック状態で使用するモノの様でパイプをつけてスティック掃除機にした状態では使えません。

どれもあったら便利だし使わない時ように収納袋も付いてるので交換用のフィルターとかも含めて全部一緒に入れておけます。

結構掃除機のノズル類って普段使ってないやついざ使おうって時にどこにしまったっけとかなりがちですよね。

液体を吸引する

一度このキャップないとダメなのかなと思ってキャップなしで水を吸引してみたんだけど、ちょっと試した分には普通に吸えました。ただ付けろっていうくらいだから何かしら問題が起こるのかもしれないからそれ以降はキャップ付けてます。

キャップなしの方が勢いよく吸ってキャップが付いてた方がじわっと吸ってく感じ。遅いんじゃなくてテーブル面からの無くなり方がゆるやかというか。

吸った液体は普通のゴミと同じように捨てられます。逆さにしたり振ったりしても逆流して出てきちゃったりとかはしませんでした。

普通のゴミがある状態で液体を吸っちゃうとゴミによってはこびり付いたりして捨てづらくなってしまうかもしれないから空にしてから吸った方がいいと思う。

これも想定してた通りに使えそうで大満足。

スティック掃除機として使用する

付属品のところでパイプについて触れた通りパイプがこの通り本当にただの筒っていう感じ。

全体の画像を見るとシュッとした感じで悪くないんじゃないかと思うし、実際に組み立てちゃえば全然悪く思わないんだけど、組み立て前のパイプ一本を単体で見ると筒じゃん!て思っちゃう。

でもパーツを繋げてけば全然安っぽさとかに違和感なくなるから不思議なもんで、なんなら余計なはめ込む部位とかないからゴテゴテ感ないしいいじゃんみたいな。

そう思えるのもパイプの差し込み具合とかが本当しっかりしてて不安がないからかな。

ヘッド部分もまあシンプルで安っぽいけどパイプとヘッドのこの感じのおかげで安さと軽さを実現してるのかなと。

肝心の掃除機としての使用感としては特に可もなく不可もなくというか、期待してた項目でも挙げなかったように元々そんなに普通の掃除機としての使用感に期待がないので、不可もない時点で十分かなっていう感じ。

たまに入居してる雑居ビル内の階段の掃除機がけに使うのとエアコンのフィルタ周りを吸うのに使うくらいでハンディクリーナーとしての方が頻繁に使うかなと思います。

普段はロボット掃除機に任せられるようにロボット掃除機で入り込めないような場所を作らないように気をつけてるんであんまり床掃除には必要ないんですよね。でもちょっとした家具や家電の隙間とかがある人はそういう場所を掃除するのに役立つかもしれませんね。

で、そもそもロボット掃除機や他のメインの掃除機と併用じゃなくて、これ一本で行くつもりだっていう人には、

正直それなりに部屋数があったり一軒家だとこれ1台で掃除しきるのはバッテリーの面で大変じゃないかなーと思います。でも一人暮らしでそんなにアレコレ置きたくない、掃除道具も最低限の量で省スペースでというなら一本でアレコレ対応出来る上にスリムでコンパクトということでいいかもしれませんね。

というわけでAPOSEN 乾湿両用 コードレス掃除機 A7s をご紹介しました。

僕自身はやっぱり同じようにロボット掃除機にメインの掃除は任せて、手近なところにこいつを置いておくっていう使い方をするととっても便利なんじゃないかなと思いますが、

他にも使う人によって色んなシーンで活躍してくれそうです。

実際に数日使ってみてこの記事を書きましたが、これから使っていく中で思うことがあれば更に追記していこうと思います。

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てず

好きなモノコトをブログで紹介。 Apple製品・Evernote・ScanSnap・キャッシュレス化など生活を便利に快適にしてくれるモノや天然の素材感を感じられて長く付き合っていけるモノ・ 音楽ライブ・洋画・海外ドラマが好き。 2012年から一人会社。2016年仕事の勉強も兼ねてブログを開設。 プロフィール / お問い合わせ

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