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スターウォーズ 最後のジェダイを見た感想

スターウォーズ最後のジェダイを見てきた

スターウォーズ最後のジェダイを見てきた。予定では年明けてからと思っていたけどHuluでフォースの覚醒を見返したら早く観たくてしょうがなくなってしまった。もともと熱狂的なスターウォーズファンやマニアでは無いから公開前は毎回、今回はDVDになってからでいいかな、なんて思っていて、でも公開が迫ってくると前の作品を見返して観たりして、前どうやって終わったんだっけ、なんて思って。結果やっぱり面白いなーってなって年間数回しか行かない映画館にスターウォーズは毎回足を運んでる。完全に今回も同じ流れ。

事前の情報はほとんど入れずに行ったが、人の感想の記事のタイトル程度はTwitterやRSSのフィードに流れてくるので目に入っていた。引っ張られたく無いので中身は読んでないが、賛否両論だなーという雰囲気は感じていた。まあスターウォーズくらいのタイトルだとそりゃどんな出来でも賛否両論にはなるんだろうけど。

ここから感想を書いていきますが、ネタバレとか気にせず書いて行くので承知で読んでもらえたら嬉しいです。深い考察とかの無い、本当ただただ感じたままの感想です。

観終わってまず率直な感想は、

面白かった!もうすごい面白かった!色々、え!?っていう、引っかかる人はここに引っかかるだろうなっていうポイント、まあまあ、今はそこに引っかかるのはやめておこうって流しておくような部分はあったんだけど、フォースってそういう感じじゃなくなかった?レイア帰って来れるんだとか、しかも治癒の余地あるんだみたいなこととか。でもそれは置いておいて、というよりはそれを踏まえても面白かった。そういうところで興醒めにさせられないくらいずっと緊張感持って夢中にさせられた。もちろん賛否両論の否の方の人は違ったんだろうけど、僕は。

それをすごく感じたのは、場面場面が落ち着くころに毎回背もたれから背中が離れて前のめりになってる自分に気づくこと。あ、また前のめりになってるって思って背もたれに背中を預けるんだけど、気づくとすぐ前のめりになってた。めちゃくちゃ夢中になってた。

ことごとく、この先はこうなるのかなっていう予想も外された。

スノークがあっさり死ぬところや、ポーやフィンたちの作戦が失敗するところ、ホルドの最期、レイアが死なないこと。制作側の思う壺のようにまあ裏をかかれた。

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レイの親が何者でもなく死んでいたのはそれで良かった

予想通りというかこうであって欲しいなと思っていた通りになったのはレイの親が何者でも無かったこと。なんか重要な役割を担う人が実は誰々の親でしたとか子供でしたみたいのあんまり好きじゃなくて、もちろんそりゃなるべくしてそうっていうのはいいんだけど、それで感動することももちろんあるんだけど、そういうのが多すぎるせいか、そこで親子関係になっちゃうと急にスケール小さく感じちゃうみたいなことも多くて。何者でも無い親からヒーローが生まれてもいいじゃんて思う。レイがそれを知ってたとか気づいてたっていうのはそれまでの様子と比べてしっくりは来ないんだけど、でも結果としてはそれでいいって思った。思えばフォースが覚醒するのもレイだし、ルークが死んで最後のジェダイになったのもレイで、副題はレイのこと続きなんだな、次回作はその流れを切ってくるんだろうか。

スノークの終わり方もあれで良かったんだと思った

結果的にはそれでいいっていうのはスノークがあっさり死ぬところもそうで、スノークがまだ最後のジェダイもその先でもボスであり続けると勝手に思っていたし、カイロ・レンが仕掛けるのも見破るんだと思ったんだけど、それがまさかのっていう感じで騙されたんだけど。でも逆にあれで隙をついて殺すことは出来たけど、それ以外の場面では圧倒的な強さのまま死んで行ったっていうことであれで良かったんだと思った。それまで圧倒的な力を見せていたのに、いざ将来戦う頃に急に力落ちてない?っていうようないい勝負になってしまうと、それがレイたちのレベルアップによるものだとしても、なんかガッカリしてしまうと思う。スノークと対峙してる時やその力の圧倒的な場面で思い出したのは、初期の3部作のダース・ベイダーの圧倒的な感じ。エピソードいくつだったか忘れたけど、船に乗り込んできてバタバタ倒していく様がボス感やべーって思ったのを思い出した。初めの頃のはずだから4かな。って打ってて思い出した。多分デススターの設計図かなんかを奪い返しにきた場面で、レーザーで打たれても弾きながらぐんぐん前進してって薙ぎ倒してくようなシーン。スノークも反抗しようとするレイを捩じ伏せる力とか圧倒的すぎて、やっぱりボス感がすごかった。

ホルド提督の最期がかっこよすぎ

ポーやフィンたちの作戦が失敗してホルド提督が嫌な奴からヒーローになるのもフリが効いててすごい良かった。はじめはホルドが固いことを言うけど決して悪い奴じゃ無いのにポーが暴走しちゃうんだろうなって思ってて、それがだんだんマジでポーたちが正解で後でホルドが、間違ってたわ、みたいな感じかっていう雰囲気になったところで作戦が失敗するっていう。もう完全にこうか、こうかって思うのをことごとく外されて、そのままホルドだけ船に残るシーンでは残る意味あったのかよって思って、そのまま攻撃されてホルドだけ死ぬんだと思ったから、ちょっと英雄感出すためだけじゃねって思ったらまさかのあんな技がって言う。クルーザーで突っ込むのがわかる瞬間もここで気づいていいよっていう作りなんだろうな、数秒後には実行されて鳥肌モンでもう全部制作側の思いのままに思考を操られた感しか無い。

レイア死なないんだ

レイアは役者の人がリアルで亡くなってるし、前作でハン・ソロが亡くなって今回はレイアっていう感じかって思ってたとこに、あの船から投げ出されるシーンで、なるほどって思ってたらまさかの船に戻ってくるって言うシーンで、嘘だろって思って。最終的に目覚めないんだろうから戻ってこない方が綺麗じゃんて思ってたら目を覚ますっていう。次回作どうするんだろう。

BB-8優秀過ぎ

あと最後BB-8がロボット操作して処刑されそうなフィンとローズを助けに来るシーン。ロボットが助けに来たっていうところで、あのハッカーみたいなやつが戻って来たんだと思ったんだよね、ロボットをハックして来て、あークソ野郎だと思ってごめんみたいな、そういうことかと思ったらBB-8かよ!かよって。ちょっとBB-8は前作からそうだったけど優秀すぎだよね、それがまた楽しくていいんだけど。高速で走ってるとことか、球が回ってるだけなのにすげー一生懸命走ってるように見えたりして、デザインの力なのかな、すげーよく出来てるって思う。可愛い。

スノークがヴォルデモートみたい

そうそう、スノークでもう一つ、スノークがなんかヴォルデモートみたいだった。見た目がっていう今更な話に加えてなんだけど、レイとカイロ・レンを繋げておびき寄せたっていうのが、そんなのハリポタでもあったよね。そのおびき出されたのを助けるためにシリウスが殺されたんだったかな。思えば圧倒的な力を持っていたのに守護かなんかの魔法のかかっていたハリーにやられるっていうのもある種似てるのかなって。

チューイとポーグのシーンは楽しい。

あとはチューイと新キャラのポーグの絡みとか楽しかったなー、ハン・ソロがいなくなってそもそもチューイは出るんだろうかって思ってたけど。チューイはいつまでも居て欲しいな。ポーグみたいな可愛い新キャラが出るとは何かで見てて、でも正直そういうのはいいよって思ってたんだけど、チューイとの絡みってのが良かった。食べようとしてるとことか、邪魔で払いのけるとことか。

最後のシーン気になる。

書き始めるまでは、はて、楽しかったけど感想書けることあるかなって思ってたけど書き始めたらあれもこれもと出て来て結構長くなった。すげー楽しかったという熱が伝わるといいなと思う。ああ、そう最初から最後まで本当に良かったんだけど、最後のシーンが気になる。レジスタンスの復興は出来るのかみたいなセリフにレイアが準備は整っていますって発言して、あのカジノみたいな町にいた子供の場面に切り替わって、しかもフォースを使って箒を取ってるような描写で、この子が次回作以降で重要なキャラになるのかなとか、でもこの子のことだけだったらレイアは知らないはずだから、(そういうことを何故か見透かしてるのかもしれないし、宇宙から戻って来たりとか何かと今作のレイアは不思議なところあるかも、前からそうだっけ?)、こういう子達が他にも居て(フォースが使えるかはともかく)、今回数が大きく減ってしまったレジスタンスだけど、まだこれからレジスタンスに入って来る新人の種が撒かれているっていうことなのかなって思った。次回作とかその先の3部作と関わって来るのか、あー次も楽しみ。

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