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ぴあフェス2018へ行ってきた 【雨の野外フェス・夏フェス】 PIA MUSIC COMPLEX 2018

2018年10月1日

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ぴあフェス2018へ行ってきた 【雨の野外フェス・夏フェス】 PIA MUSIC COMPLEX 2018

2018年10月1日

ぴあフェス2018 雨のフェスの雰囲気

ぴあが主催する音楽フェスティバル PIA MUSIC COMPLEX 2018へ行ってきました!通称ぴあフェス!

2018年は9月29日・30日の開催予定でしたが、台風の影響で28日時点で30日の中止が発表。29日のみの開催となってました。

雨の日のフェスは初体験ということでどうなることやらという気持ちもありましたが行ってみれば雨なんか関係なくめちゃくちゃ楽しかった!それに経験しておいた分今後の雨の野外ライブでの勝手もわかったと思うしそういう面でも良かった。

雨の野外フェスの持ち物

初の雨の中の野外フェスということで、荷物はどうしようか迷ったんですが、実際にはレインコートの類と防水の靴くらいあればあとは普段のフェスと一緒で平気だなという印象でした。

レインコート(レインポンチョなどでもOK)

透明なやつからバンドのグッズのもの、カラフルなものとかみんな色んなのを着てるので、これじゃ変かなとか派手かなとか思わなくて大丈夫。

傘は不可。ぴあフェスでは各ステージへ傘の持ち込みは禁止されてました。それでも意図的になのか気づかずなのか傘をさしてる人が居ました。仮に持ち込み禁止でない会場だとしても後ろの方や端っこでゆったり見るならまだしも、前の方に行きたいとかならやめたほうがいいでしょう。また、傘だけでなく前に行きたいなら大きなバッグとかもやめた方がいいでしょう。周りの人のためにも、自分が気兼ねなく楽しむためにも。

チケット

書くまでもないですが、忘れずに!

小さなバッグ(小さめのボディバッグやサコッシュなど)

お財布と飲み物のペットボトルにスマホ充電器くらいが入ればいいと思う。ペットボトルは必須ってわけでもないけど。

スマホの防水ケース (ジップロックでも十分)

スマホとか入れたまま操作出来る防水ケースとしてジップロック持ってくと雨が強い中でも気兼ねなく触れるので良かった。いつも風呂入る時とかに100均で買ってるジップロックを使ってるのでそれをこちらにも。

もちろんきちんとした防水ケースがあるならそっちの方がいいだろうけどそんなに頻繁に使うわけじゃないならジップロックで十分。

防水の靴

服と違って靴は多少濡れても汚れていいとか思いがちだけど、フェスは長丁場なので表面はともかく中まで濡れてくると気持ちが悪いし、ある程度雨が強くなってくると待機中の寒さなんかもかなりのものなので靴も防水のモノが良いでしょう。終わった後洗うときも水でガシガシ洗えるし。

お財布

普段使ってる大事なものよりも濡れたり汚れたりしても良いものや小さくてかさばらないモノ、軽いモノを用意しておいた方が良い。

一万円札よりも小銭や千円札を準備しておく。フェスに限らずライブによく行く人はライブ用の小銭入れとかを持っておくと良いけど、

単発のライブならロッカー代とドリンク代、必要ならグッズくらいだけどフェスだとドリンクも何回か買うかもしれないしフードも買うかもなので、自分がどれくらい使うか考えて持っていきましょう。

あらかじめ防水スプレー出来るものはしておく

持っていくモノ、着ていくモノなど、出来るものには全部防水スプレーしておくと良いでしょう。

バッグや帽子、パンツや靴下なんかもレインコートから出る部分があると思うから、防水スプレーしておいた方が中に染み込まず快適に過ごせます。

必要に応じて着替えなど

帰りに着替えるモノが欲しければ持っていきましょう。雨対策をしっかりしておけばそんなにアレコレは必要ないと思う。精々Tシャツくらいで十分かなっていう印象。

フェスに行く前の準備

フェスに行く前には色々と準備が要ります。

すでに紹介した持ち物や、当日の会場までの行き方や会場でどんな風に回るかなどなど。

特に当日の行動計画とかは行ったことのないイベントだと立てづらいものですよね。

当日見るステージに目星をつけておく

前もって見たいステージに目星をつけておいたほうが現地でサッと移動出来るのでいいと思います。

フェスの良いところの一つに立ち回り方次第で最前列の確保も全然出来ちゃうところがあります。

一番見たい大好きなバンドの出番の前のバンドが終わったらすぐに前へ行って待機しておくくらい覚悟すれば大抵かなり前で見れます。

もちろんその分長い時間待つことになるので、前で見ることに拘らなければギリギリまで他を見て移動してっていう方が色んなステージが見れます。

後、バンドによっては本来の出番前に軽くリハーサルで演奏してくれたりも。

知らないバンドも軽くチェックしておく

フェスのもう一つの良いところはそれまで知らなかったバンドのライブが見られるところです。知らないバンドとの出会いがあって、それをきっかけで好きになるっていうこともあるでしょう。やっぱりYoutubeやTwitterでちょっと目にする程度よりもそれまで知らなくてもライブで直接目の当たりにすると思い入れなんかも出来ますし。

で、そういう知らないバンドをいきなりその場で見て、そこで良さを感じるのもそれはそれで良いと思うけど、あらかじめタイムテーブルを見たり出演者のリストを見て、知らないミュージシャンがいたらHPやYoutubeで検索してみて1曲くらい聴いておくといいと思うんです。

一曲聴いて、あれ、良くないか?って思ったらもっと聴いてたくさん予習しておけば当日より楽しめるだろうし、自分に合わなければ当日他を観に行けばいいし。

本命は元々大好きなバンドだとしても、せっかく行くんならそれ以外の時間も、出来る限り楽しく過ごせたらいいと思うし、その準備をしておいてもいいんじゃないかな。当日までの日々も楽しくなるし。

ぴあフェス2018 PIA MUSIC COMPLEX2018

当日会場に入るまで

ぴあフェス2018は、新木場駅から会場の若洲公園間を無料のシャトルバスが出ていました。徒歩だと45分くらいかかるそう。

シャトルバスは朝7時半から運行が始まって終バスまで絶え間なく出ていた様子。

ライブのスタートは一番早いバンドで11:30スタート。

なので、ライブに間に合えばいいならそれほど朝早くから行かなくても間に合いますが、一番最初に始まるバンドを最前で見たいとか、その前にグッズも買いたいとなるとそれに応じて早めに行った方がいいですね。

11:30からのUNISON SQUARE GARDENを最前列で見るためにはシャトルバスの運行開始を待たずに始発などで新木場まで行ってタクシーを使って行ったという声もありました。

僕は当日朝から雨が降っているのを見てグッズとか並ぶのはやめてライブには少し余裕持って間に合うくらいで行こうと思ってましたが、

新木場駅に着いてからバスに乗るまでに30分くらい並んだり、

バスを降りた後も会場に入るまでに結構歩いたり(距離自体は大したことないけどかなりの人が歩くので進むのがゆっくり)で最初に見たかった12:10からのレルエがちょうど見れるところに何とか間に合った感じでした。

会場外でチケットをリストバンドと引き換えてリストバンドを付けておけばステージや会場の出入りが自由という仕組み。

会場に着いたらクロークへ

クロークとは荷物を預かってくれるところ。ぴあフェス2018のクロークは1,000円で出し入れ自由。70Lのポリ袋をもらってそれに入る範囲で荷物を入れて預けるっていう仕組みでした。

グッズとか買う人はグッズ買ってからクロークの方が良さそう。

会場までは大きなバッグで行って荷物のほとんどはクロークに預けてしまって、会場内では小さなボディバッグとレインコートで行動していました。

前日の夜の時点では雨は午後か夕方くらいからかなと思っていたので、その場合はボディバッグにレインコートを入れておいて、その分ボディバッグに入らなくなってしまうペットボトルなんかはペットボトルホルダーにでも付けて腰からぶら下げとこうかと思ったんですが、

実際には朝から雨が降ってて初めからレインコート必須な感じだったのでその分小さなボディバッグでも財布とペットボトルとスマホの充電器くらい入れば十分っていう感じに。

バッグを背負ってタオルを肩から下げて上からレインコートを着たらクロークに荷物を預けてあとはステージへ!ステージへ向かいつつトイレとか飲食とかの場所もチェックしておく。

ぴあフェス2018はトイレの待ち時間がかなり長くなった印象。男で小をするだけでも結構待ったから女性とか結構大変だったんじゃないかな。場所も限られてて結構遠くなっちゃう場面もあったし。

ぴあフェス2018の感想

ぴあフェス2018 CAMP STAGE

見たバンドは、

レルエ・SHE'S・Blue Encount(途中から)・ストレイテナー・Saucy Dog(少しだけ)・クリープハイプ・ASIAN KUNG-FU GENERATION

本命はアジカン・クリープハイプ・ストレイテナーだったのでこの辺は最前列とは言わないまでもかなり前の方で見れるように早めに待機。

で、同時にレルエ・SHE'S・Saucy Dogはぴあフェスのチケット取るか迷ってたタイミングで、とりあえず知らないバンドだからYoutubeでチェックしてみた中で良い!と思って、(KING GNUとLONGMANもこの時チェックしててCDとかは今も聴いてるくらい良いんだけど当日は回るのを諦めた。)

元々好きなアジカンやテナー、クリープ(と今回見るのは諦めたけどサンボマスター)に加えて、知らないバンドもこんなに良くてまとめてライブも見れるチャンスだしと、この日のチケットを取ろうと決めたのである意味ぴあフェスに行くのを決めたのは彼らが居たからとも言える。まあアジカンとかが居なかったらはじめに候補にも挙げてなかっただろうけど。

だから結局回りきれなかったり少ししか見れなかったバンドもあったんだけど、それでも本命は良い場所を抑えつつ見たかったバンドも見れて良かった。

レルエ・SHE'S・Sausy Dogは本当どれも良くて今後ワンマンを見に行きたい。

見た順番的にも前半に初めてみるバンドが固まって後半に(Saucy Dogを挟んだけど)本命が続いたから、前半で初めて見るバンドがやっぱりめっちゃいいじゃん!っていうところから本命のベテランたちの凄みと安定感・(こっちから彼らに対しての)信頼感でどっかで落ちることなくずっと楽しかった。

天気も不思議と待機時間に降り出してはバンドの演奏時間くらいには落ち着くっていう感じだった。雨の辛さ寒さ見たいのはテナー前の待機時間くらいがピークだったように感じた。テナー待機してる時にこれ以上強くなってくとアジカンの時ヤバイんじゃって思ってたけど全然大丈夫で。ホリエさんがあいにくの嵐だけど俺たちは音楽の嵐を鳴らしますみたいな痺れるMCをしてたけどテナーが終わる頃には落ち着いてた。テナーすごい。

そういえばあの日はテナーのOJと、その前にSHE'Sのギターの人がステージで演奏中に転ぶっていうハプニングがあったけど、SHE'Sの人はステージ終わりにメンバーが掃けていくタイミングで「転ばないように!」って言って笑いを取ってたし、OJも演奏終わった後にコードが邪魔だか滑っただか見たいなアクションして笑いを取ってた。そういうアクシデントがあっても演奏がおかしくなることもないし他のメンバーが驚いたり笑ったりしてる顔も面白いし、こっちも何か返って盛り上がっちゃってライブの楽しさだなーって思った。

あと今クリープの人気ってこんなすごかったんだってびっくりした。特に若い女の子層が。目の前の女子高生くらいの友達同士で来てるような感じの子達が曲終わるたびにかっこいいー!とかキャーキャー言っててこんなにかって。

そしてアジカンはさすがアジカンというか、フェスでもアジカンすごいんだなって改めて思わされる感じ。こないだまで骨芋ツアー何度も行った分今度はフェス仕様っていう感じでこれもめちゃくちゃ楽しかった。骨芋ツアーの時はZeppのアンコールでソラニンやった時にうわーっていう盛り上がりが少なめでゴッチが、これフェスとかだと一番盛り上がるのにそれだけかよみたいな感じのこと言ってて、コアなファンが多い分そこよりもっとレアなの期待してたみたいなとこなんだろうけど、まさにその通りっていうくらいソラニン始まりでイントロからめっちゃ沸いてた。始まる前にも周りでソラニンだけは聴きたいとかっていう会話とかも聞こえてきてて、やっぱりソラニンすごい人気なんだなーって。

僕としては骨芋ツアーで聞けなかった君の街までと未来の破片がここで聴けた!っていう嬉しさと絶対やると思ってたけど新曲のボーイズ&ガールズが早速聴けたっていうところが特に嬉しかった。ライブで聴くボーイズ&ガールズすごく良かった。曲はもちろんゴッチと建さんがすごい楽しそうに弾いてたように見えた。

新曲って言えばテナーもBraver、クリープも新しいアルバムからたくさんやってくれてたし、それも嬉しかった。

ぴあフェス2018 終演後

ぴあフェス2018 セトリ

ぴあフェスでのセトリをアジカン・クリープ・テナーだけ。他のバンドはまだ曲聴いても曲名が出てこないので。

ストレイテナー

  1. 彩雲
  2. REMINDER
  3. 冬の太陽
  4. Braver
  5. 灯り
  6. 月に読む手紙
  7. Melodic Storm
  8. シーグラス

クリープハイプ

  1. HE IS MINE
  2. 火まつり
  3. おばけでいいからはやくきて
  4. ラブホテル
  5. イト
  6. 泣き笑い
  7. 今今ここに君とあたし
  8. 二十九、三十

アジカン

  1. ソラニン
  2. Re:Re:
  3. 荒野を歩け
  4. スタンダード
  5. 君の街まで
  6. リライト
  7. ボーイズ&ガールズ
  8. 今を生きて
  9. 君という花

アンコール

  1. 未来の破片

ぴあフェス2018 終演後

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