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【レビュー】Osmo Pocketは素人でも気軽に持てて気軽に撮れるジンバル一体型アクションカメラ!

2018年12月17日

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【レビュー】Osmo Pocketは素人でも気軽に持てて気軽に撮れるジンバル一体型アクションカメラ!

2018年12月17日

Osmo Pocket電源ボタン3度押しでカメラがこちらを向いてセルフィー用に。

Osmo Pocketを購入しました。

2018年7月に旅行のためにGoPro HERO6を購入したところ9月に新機種のGoPro HERO7が発売となり、まだほとんど使ってないしというコトで一旦HERO6を売却してHERO7を買い直そうと思っていました。

旅行にはHERO6が目的を果たしてくれたので急いでHERO7を買わずとも安く買えそうなチャンスを待とうと思っていたところ、今回購入したOsmo Pocket発売の情報が!

僕の使い方にはGoPro Hero7よりもOsmo Pocketの方が役立ちそうと思い発売前に予約してみました。

実際に手元に届いたOsmo Pocketを紹介していきます。

Osmo Pocket本体 と付属品を紹介

こんなパッケージで到着しました。

Osmo Pocket パッケージ

箱を開封すると中はこんな感じ。一見、本体とケースのみですが、

Osmo Pocket パッケージを開封

ケースの中に付属品が入っていました。

Osmo Pocket パッケージから取り出したところ

Osmo Pocket 付属品一式

Osmo Pocket 本体と付属品一式

  • クイックスタートガイド
  • Osmo Pocket本体
  • ケース
  • ストラップ
  • USB-A-USB-Cケーブル
  • Lightningアダプタ
  • USB-Cアダプタ

説明書は簡単なものしかないので使い方は公式サイトのFAQを。

説明書がクイックスタートガイドしかないので、ちゃんとした説明書がWebにあるかなと思ったところ、説明書という形のものは存在しないみたい。ただOsmo Pocket公式HPのFAQはしっかりしていて実質説明書のような感じだと思ったのでリンクを貼っておきます。

Osmo Pocket 公式サイトFAQ

Micro USBのアダプタは無いので注意

LightningアダプタとUSB-Cアダプタはスマホと接続する際に使用しますが、MicroUSBアダプタは無いので端子がMicroUSBのAndroidは接続出来ません。

Micro SDカードも付属しないので注意

Micro SDカードは付属しません。なるべく品質の高いものを用意した方が良いそう。

SanDiskなら間違いないと聞きますが、SanDiskなのに変に安いモノなどは偽物なこともあるそう。

見た目はSanDiskなのにいざ使用しようとしたら容量が全然ない偽物だったというのが多数報告されてると言ったようなニュースをわりと最近見た覚えが。

信用のおけそうなショップで購入しましょう。

付属のケースをチェック

Osmo Pocket 付属のケースとストラップストラップ付き。首から下げられるような長さのものとか、好きなストラップと付け替えても良さそう。

Osmo Pocket を付属のケースに入れる

こんな感じでケースに収納。

Osmo Pocketをケースに収納したところ

画像の通り、ケースの留め具に穴が空いてるのでLightning/USB-Cアダプタを装着したままでも収納できます。

ケースに入れたまま充電出来る

Osmo Pocketはケースに収納したまま充電出来る

充電は本体底面のUSB-Cポートから。

画像のケーブルは付属のケーブルじゃなくて机で使用してるANKERのUSB-Cケーブル。

iPad Proと共用に。付属のUSB-Cケーブルはモバイルバッテリーと共に持ち歩く用にしました。USB-Cケーブルはまだ使用する機器をあまり持ってないので、今回短いUSB-Cケーブルが付いてきて嬉しい。

Osmo Pocketの小ささに詰まった満足感

Osmo Pocket

本体を触ってはじめに感じたのは質感がすごくいいこと。表面の仕上げをなんというのか知らないけど高級感のある質感。軽いんだけど、小ささの中にしっかり詰まってる感じのある満足感。

Osmo Pocketのカメラ部分のアップ

カメラ部分のアップ。

Osmo Pocket

ただ性能が良いとか必要十分なだけじゃなくてこの質感が所有欲を満たしてくれるし、そういうアイテムが好き。

やっぱり性能は満たしてても安く上げるためにチープな作りだと好きになりきれない。

Osmo Pocket

側面下にMicroSDカードの挿入口。画像はカードを挿入済み。GoProで使用していた128GBのSanDiskのカードを使用。

Osmo Pocketを購入した理由を実感

Osmo Pocketを手に持ったところ

Osmo Pocketを購入した理由

そもそもOsmo Pocketがいいなと思ったのは、この形状。

ジンバルと一体型というコトで、単純な大きさならグリップのないGoProの方が小さいんだけど、

カメラ周りだけで言ったらOsmo Pocketの方が小さいし、GoProにジンバルと言わずグリップでも付けようものならOsmo Pocketより大きくなるし。

ジンバルを抜きにしてもグリップの分写真を撮るときにシャッターを押す際に安定するし。

GoProはアクセサリー無しで単体で写真を撮ろうとするとシャッターを押すタイミングで結構ブレたりしてたんです。GoProのディスプレイで撮影した写真を見ても小さくてブレてるのにその場では気づかず後でPCで見て気づいたり。

もちろん冒頭で書いた通りGoProを使用してた期間はわずかなので使いこなせてなかっただけかもしれません。

それに豊富なアクセサリーで様々な撮影スタイルに対応出来ることもあり、単純にGoProの方がいいとかOsmo Pocketの方がいいとか言えるものでもないでしょう。

でも僕は、ほとんど手の平に収まるサイズ感とグリップのある安定感が素晴らしいなと思いOsmo Pocketを購入しました。同じようにグリップをつけたりするとGoProはもっと大きくなってしまうし。

あともう1点、ジンバルというものを使ったことがなかったこと、特に動画を撮るような仕事も趣味もないので使用する機会がないんだけど、いわゆるガジェット好きとしてはちょっと興味はあって、

なんかメカ感がカッコいいですよね。

iPhoneで使用するジンバルとか使い道はないのになんとなく欲しいなと思ってたくらい。

なのでこれは絶好のチャンス!とばかりに購入してしまいました。

そしていざ実物が手元にやってくると想像以上のスリムさで買ってよかった!と。

GoProも単体だったら小さいんだけど、撮影目的に合わせて色々アクセサリーを持つと結構かさばったり、急なシーンに対応するにはあらかじめアクセサリーを付けておかなければいけなかったりして、

結構なサイズになってて、それでもOsmo Pocketが出るまでは不満という不満でもなかったんだけど。

だから僕にとってはOsmo Pockeは気軽さと便利さがGoProをさらに超えてきた感じ。

基本操作

電源を入れるとカタカタとカメラ部分が動いて自動で定位置に。この動きが可愛い。

Osmo Pocketの電源を入れるとカメラが自動で動いてセンタリングされる

電源ボタン2度押しでセンタリング(カメラ位置を元の位置に戻す)

Osmo Pocketの電源が入って撮影待機中に。

電源ボタン3度押しでカメラがこちらを向いてセルフィーに。

ちなみに2度押しでセンタリング。

Osmo Pocket電源ボタン3度押しでカメラがこちらを向いてセルフィー用に。

設定はタッチ画面のスワイプとタップで操作。

一通り見ておけば大体覚えちゃうくらいシンプル&直感的

Osmo Pocketの設定画面

充電しながら撮影出来る

Osmo Pocket 充電しながら撮影出来る

充電しながらでも録画出来ました。

Osmo PocketとiPhoneXを接続

Osmo Pocket Lightningコネクタ接続部分

iPhone Xとの接続も試してみました。

Osmo Pocket Lightningコネクタ接続部分

アダプタ取り付け部分のカバーを外して、

Osmo Pocket Lightningコネクタを装着

Lightningアダプタを装着。

Osmo Pocket とiPhone Xを接続

OsmoPocketとiPhoneXを接続。

Osmo Pocket とiPhone Xを接続

アプリ「DJI Mimo」をインストール・起動。

Osmo Pocket とiPhone Xを接続

iPhone Xと接続しての撮影画面はこんな感じ。OsmoPocket単体よりも細かい設定変更や大きなディスプレイで撮影出来る。

撮影した写真や動画をiPhoneで確認出来る

Osmo Pocketで撮影した動画をiPhoneXで確認出来る

撮影したメディアはOsmo Pocket単体で撮影した場合も、iPhoneと接続した場合もアプリ「DJI Mimo」で確認出来る。

DJI MimoからiPhoneのカメラロールにDLしたり、

動画の編集も出来るみたいだけど、4K動画の編集は出来ないらしく、

購入当日、サンボマスターのライブでZepp DiverCity TOKYOへ行ってたので、

帰りにテストがてら動画を撮ってて、編集してみようと思ってたんだけど出来ず。今度PCでしてみる。

Osmo Pocketを数日使用した感想

まだ大して使用してはいないんだけど、それでも前述の通りZepp DiverCityからの帰り道を5分程度撮影してみたり、地元の夜道を帰りながら撮影してみたりしたところすごく良かった。

ジンバルというものを使用したことがなかったし、まだ設定によってどう変わるのかとかちゃんと理解してないんだけど、そんな中ででもとりあえず撮りながら歩いてみたり、少し手に持ってまま自転車に乗ったりしてみたんだけど、

まずGoProの時にあった写真撮影でブレてしまうことは皆無だったし、

動画も、手にカメラを直接持って歩くと歩くたびに上下に揺れてしまうけれど、

この手ブレが強力に補正されていてすごく見やすい動画に。

わかってはいたんだけどやっぱり実感するとすごい。これがジンバルの効果かと。

その他、購入前にはそんなに下調べをしていなかったのでそんなことが出来るなんて知らなかったんだけど、

パノラマ撮影のモードもすごくて、

横長のパノラマのほか、

3×3の9方向の写真を撮影してそれを合成した3×3パノラマ写真を撮れるモードがあったり。

すごい高性能なのにジンバルとかカメラとかには全然疎い僕でも直感的に色々操作出来て、気軽に持って気軽に撮影出来るときて

本当に素晴らしい。気軽に使えるというのが本当に大事で、そういうところから段々勉強もして知識もつけていきたいと思える。

一点、失敗したと思っている点があって、前情報をきちんと調べなかったので、アクセサリーにどんなものがあるのかなど一切調べていなかったこと。

よくよく調べると特に欲しそうなアクセサリがまとまった拡張キットというのがあったんだけど、

これがあればBluetoothでスマホと繋いだり、GoProのアクセサリが流用出来る様。

気づいてすぐに注文したんだけど在庫がどこも無いらしく入荷次第の発送ということ。いつになるのやら、

本体と一緒に予約すれば良かったと後悔しています。

Osmo Pocketには大変満足。

今後使い込んでいくのが楽しみ。

2019年1月16日追記 Osmo Pocket 拡張キットが届きました。

結局注文して丸一ヶ月くらいかかってますが、

ついにOsmo Pocket 拡張キットが手元に。

ワイヤレスモジュールとコントロールホイールとアクセサリーマウントとMicroSDカードのセットでした。

紹介記事を書きましたのでこちらも宜しければ。

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