ScanSnap iX1500

Scansnap オススメ・レビュー

2018/10/14

【レビュー】ScanSnap iX1500とScanSnap Homeでスキャンした実例や良い点・悪い点・オススメの設定・使い方

更新履歴2018年10月27日、手元に届いて2週間が経過したので感想を追記しました。 ScanSnap iX1500を購入しました。ScanSnapは前機種のiX500を2013年2月に購入してからずっと使っていました。5年半以上。 今回そのScanSnap iX500から6年ぶりの新機種iX1500が登場。 前機種のiX500でもまだまだ全然不満が無かったんですが、もはや生活に欠かせないアイテムになっているScanSnapなので、新機種でますます便利に、効率的になるのならということでiX1500を購入し ...

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アーロンチェア リマスタードとデスク周り

オススメ・レビュー

2017/11/25

アーロンチェア リマスタード レビュー 購入前に考えたことと購入した後の感想

今回は2017年の9月に購入したアーロンチェア リマスタードを紹介します。購入してもうすぐ3ヶ月。買うまでに数年かかりましたが買ってしまったらもっと早く買えばよかったと思うほど買ってよかったです。 アーロンチェア リマスタード Bサイズ ポスチャーフィットSLグラファイト ハーマンミラー 送料無料 AeronChair Remastered 新型 チェア引取サービス/ヤマト家財便 HermanMiller 30周年マウス posted with カエレバ 楽天市場で探す Amazonで探す Yahooショ ...

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Scansnapの使い方

Scansnap

2016/3/19

ScanSnap ix500の使い方 5年半使い続けている僕の無理なく電子化を続ける方法

 この記事は2016年3月19日にScanSnap ix500 の使い方 3年使って辿り着いた無理なく電子化を続ける方法として投稿し、その後も少し修正をしたりして来ましたが、2018年8月、もう購入して5年半になるということで改めて記事を加筆修正しました。 ScanSnap iX500 。2013年2月18日に購入して早5年半。 購入当初から十分に使いこなせていたかというとそうじゃなかったはずなんですが、試行錯誤(というと大袈裟かもしれませんが)の甲斐あって、そうじゃなかった頃をもう思い出せないくらい無く ...

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Evernoteを2011年から使っている僕の使い方

evernote

2018/8/11

Evernoteにすべてを。2011年から使い続けている僕のEvernoteオススメ活用法。

Evernoteを2011年から使っていて仕事にもプライベートにも欠かせないものになっています。 Evernoteに何を保存してるかといえばほとんど全てのものを。全てというのはちょっと大袈裟ですが、でも気持ち的には大袈裟ではないくらい本当に何でもEvernoteに記録・保存しているという感覚です。 現在の形になるまでに様々な試行錯誤がありましたし、これからも変わっていくことと思いますが、現在の僕のEvernoteの使い方を紹介します。 全てEvernoteに記録・保管する 情報を探すときはEvernote ...

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HP ノートPC Pavilion 15 3EJ36PA-AAAA とMacbook Pro

オススメ・レビュー

2018/6/11

【レビュー】HPノートPC Pavilion 15 4EL44PA-AACD が高スペック激安価格でオススメ!最新第8世代Core i7とメモリ16GBにSSD搭載!

仕事でWindows PCが必要になったので購入しました。仕事で使用すると言っても基本はMacbook Proを使用していて、今回購入するWindowsPCは、たまにしか必要のない作業でしか使わず、スペックもそれほど要求されることはないので、 ある程度価格を抑えつつ、でもストレス無く、そして長く使えるように、Core i5かi7でメモリも8GBか16GB以上のもの、SSD搭載のものなどの条件で探していました。そして期待以上にいいスペックのWindows PCが格安で見つかりました。 HPノートPC Pav ...

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RED WING BECKMAN ベックマン ケア用品一式

オススメ・レビュー

2018/4/6

レッドウィング・ベックマンの手入れの仕方・エイジングの記録。大事に長く使い込ん愛着を持てることが革製品の魅力。

2017年5月にRED WING レッドウイング / BECKMAN OXFORD 9042を購入しました。 ワークブーツで有名なREDWING。創始者チャールズ・ベックマンの名を冠するフェザーストーンという艶のある革を使用したモデルにベックマンという名前がついてます。ベックマンにも色々種類があって、数年前からずっとベックマンのブーツが欲しいと思ってたんです。 こういうやつ。今見てもやっぱりかっこいいしこれも欲しい。 [レッドウィングシューズ] RED WING SHOES ブーツ クラシックドレス ベッ ...

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Bose ウェアラブルスピーカー SoundWear Companion 本体とカバーブラック

オススメ・レビュー

2018/3/31

【レビュー】 Boseのウェアラブルネックスピーカー SoundWear Companion speakerがめちゃくちゃいい!

SONYのウェアラブルネックスピーカー SRS-WS1がアメトークで紹介されたのをきっかけに大人気となり生産が追いつかずに注文を打ち切ったと話題になった肩掛けのウェアラブルスピーカー。僕も欲しかったんですが手に入れられませんでした。そんな中でBOSEからSoundWear Companionという肩掛けのウェアラブルスピーカーが発売されました。これは絶対に欲しいと発売前に予約をして購入しました。 僕が目的というか期待していたのはMacで映画や海外ドラマ、音楽ライブなどのDVDや動画配信を見るときに活躍して ...

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MOTHERHOUSE Zadan Messengerバッグ

オススメ・レビュー バッグ

2018/4/12

iPadも楽々入るオシャレなレザーメッセンジャーバッグ。MOTHERHOUSE Zadan Messenger

2018年3月半ばに新しいバッグを購入しました。 購入したのはMOTHERHOUSE(マザーハウス)のZadan Messenger(ザダン メッセンジャーバッグ)。 ずっとこういうバッグを探していたというバッグに出会えてすごく気に入ってるので、購入した理由や使用感、実際にモノを入れている様子など紹介していきます。 MOTHERHOUSE Zadan Messenger フラップはマグネット式になっていてパチっと閉じます。 横ポケットは鍵とか入れるのに良いそう(店員さん談) メッセンジャーバッグなので身体 ...

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イベント

【胆石症】胆嚢摘出手術体験記録 【痛みが出てから手術後まで】

投稿日:2018年5月23日 更新日:

取り出した胆石

取り出した胆石

胆石症のため、2018年5月半ばに5日入院して胆嚢の摘出手術を受けました。受けた手術は腹腔鏡手術で術後3日で退院出来、多少の痛みはありながらも退院直後からある程度普通の生活を送れています。

早く手術を受けられれば良かったと今は思っていますが、初めはそもそも胆石や胆嚢の問題とはわかりませんでした。

初めは食事を少し多めに摂った数時間後に訪れる背中上部とお腹の痛みからでした。食べ過ぎや胃の不調、年齢によるものなどと考えていたためにどんどん悪化して食べれる量(食べても食後にお腹が痛くならない量)が減っていき、手術直前では一食につきおにぎり一個と生野菜か味噌汁程度しか食べれなくなっていて、手術直前の2、3ヶ月だけで13キロ痩せるほどでした。

この記事では胆石症が発覚する前から手術後数日程度までの記録を残しておこうと思います。evernoteに通院した記録が全部残ってるので時系列はかなり正確です。

記事に書いてある内容はあくまで僕の身に起こったことや、僕の理解の元によるものです。同じような症状が起きていてもまるで違う病気な場合もあるでしょうし、僕の理解が間違っていて本来良くない行動を起こしている記述もあるかもしれません。あくまでこういう経過を辿った人がいるとか、この場合にはこういうケースがあるんだなという参考程度にしてもらえたらと思います。手術を終えて心底思うのは早くきちんと検査を受けて原因を特定し手術を受けていれば良かったということ、健康は素晴らしいということです。

この記事を検索して来られた方の多くはご自身なり家族なりが胆石症や胆嚢炎の疑いがあったり、まさに診断を受けたり、僕と同じように手術を受けられる方などかと思います。

痛みが出て原因がわかって、手術するまでの期間の日常生活はかなり辛いものでしたし、やはり手術前・入院前にはかなりの不安がありました。

当時僕自身胆嚢摘出手術をされた方の色々なブログを拝見しました。それまで入院も手術も経験ありませんでしたから、そういった方の記事で色々と気持ちの準備や心構えが出来たので、僕も何かしらのお役に立てばと思い記事に残しています。

症状についてや治療に関しては素人考えをせずにお医者さんに相談されるのが良いと思いますが、あくまで患者視点で、何か気になることなどあればお気軽にコメントでもTwitterなどでもお声かけ下さい。

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胆石症の症状と胆嚢摘出手術の前後の記録

1年以上前

  • 食後数時間後からかなりひどい腹痛・背中の上部にも痛み
    (例 18時に食事 、20時頃から腹の張りを感じ、22時頃から背中の上部あたりに軽い痛み、その後じわじわと腹痛、24時から夜中にかけてかなりひどい腹痛、眠っていても起きてしまいある程度4時〜6時ごろに落ち着くまで寝れないレベル。)
  • 食後必ずしも起きるわけではなく、月に1度あるかないか程度の頻度で初めの自覚としては、食べ過ぎたかな?という程度の認識
  • だんだんその頻度が多くなるも、年とともに食べれなくなるっていうのはこういうことかなー、もう若い頃みたいには食べれないんだなーなんて呑気な認識で食事量を抑える
  • 食事量を抑えていると出なくなるが数ヶ月空いてまた痛みの出る日が、また食べ過ぎてしまったせいだと思う。それでも以前より食べてないはずなのにと思うが胃が弱ってて本来よりも消化が出来ていないのかなと想像。
  • この頃は食べ過ぎ・胃の問題だと思い込んでいた。消化不良なのか下手すると胃潰瘍とかなのかなと思い、食事量を抑え、胃に優しいものを食べるように。
  • 元々よっぽどでないと病院に行かない方なので自分で食事量を抑えたり胃薬を飲んだりという期間が結構長かったです。

手術11ヶ月前

  • 良くならないので流石におかしいと思い病院1へいく。軽い胃炎という診断。食事を抑えることと、胃酸を抑えるファモチジン錠を処方される。
  • 食事を一層抑えているので痛みは治る。数ヶ月経過。薬の効果もあって胃が良くなってるのであれば少し食事量増やしても大丈夫かなと思い試してみると痛みが出て、まだダメかと様子を見てまた数週間や一月後などに食事量が多かった時に痛みが出るのを繰り返す。

手術6ヶ月前

  • 自分なりに色々情報を探してピロリ菌を疑い郵送のピロリ菌検査。陰性。

手術4ヶ月前

  • 結局病院1で薬をもらって胃を休ませてるだけでは良くなってる気がせずに別の病院2へ。
  • 症状からすると胃炎というのはどうも怪しいと言われ検査を受けることにするも検査の予約が取れたのが一ヶ月半ほど先。

手術2ヶ月前

  • 採血やエコー検査など色々受けて、ずっと胃の問題を疑っていたが、胆嚢に2センチを超える胆石が出来ているほか胆泥が溜まっていて、おそらく問題はこちらだと言われる。
  • 胆石が出来ること自体は珍しいことではなく、痛みなどの症状が出なければそのままでも問題ないそうでそういう人も多いそう。
  • 僕の場合は痛みが酷いので、お医者さんから提示された選択肢としては、引き続き、より一層食事を気にしてうまくその状態と付き合っていく。あるいは、胆嚢の摘出手術を受ける。
  • ここでの疑問は胆石だけを取り出すとか消すことは出来ないのか。
  • 答えは出来ない。尿管結石のように排出されることもないし、小さいうちは超音波で砕いたりすることも出来なくはないらしいが、それにより胆管を詰まらせてしまったりすると今のように落ち着いて準備をして手術するどころか急を要する緊急手術になってしまう可能性もあるそう。また、再発の可能性も割と高いとか。そもそも2cmを超えるサイズになっている僕にはその選択肢は無さそう。
  • 上記の通り、食事を気にしたり、痛みをやり過ごす必要はあるが、緊急を要する手術では無いので、落ちついで日程を決めるなど手術への準備は出来るから手術をするかどうかからゆっくり考えてみてと言われるが、その場で手術を受けると返事。診断を受けた病院2は小さな胃腸科の病院なので手術の出来る病院3へ紹介状を書いてもらうことに。

手術1ヶ月前

  • 手術をする病院3へ行く。初診でやはり手術を受けるかどうかをじっくり考えてという話から入られるも手術をしてもらうつもりで来ましたと話し、その場で手術の日程を決めることに。手術は開腹手術ではなく、腹腔鏡手術といって腹に小さな穴を3〜4箇所空けて行うものを予定。ただし具合によっては手術中に開腹に切り替える可能性も無くはないということ。
  • 手術室を抑えるのも簡単では無いようで、結局丸一月くらい先に決まる。この段階では手術日の仮押さえという感じ。術前の検査の予約とその日のうちに出来る簡単な検査や採血を済ませて帰る。
  • 術前の検査を受け、その1週間後くらいに検査の結果を確認し問題なく手術が出来るということで手術の日程が正式に決定。この頃普通に一食に食べれる食事量は生野菜とおにぎり一個とかその程度。
  • この頃の手術への心配事は手術そのものよりも、ネットで探した情報で見つけた、手術中から手術翌日くらいまでは鼻と尿管へ管を通すという情報。手術自体は麻酔で眠って起きたら終わってるというレベルのようだし、難度の高いものではないという話も聞いたのでそれほど心配していなかった。

手術前日

入院した病室

病室。非常に綺麗な病院で快適に過ごせました。

  • 手術前日の午前中から入院。綺麗な病院だし体調も良いのでただただ快適に過ごす。
  • 入院中のネット環境のためにWi-Fiルーターをレンタルしておいたので普通にPCやiPad,iPhoneなどでネットが出来る。

手術当日

  • 手術当日の午前9時前から手術の準備、心配していた鼻への管は通す時はかなり苦しかったが通し終えて少しすればわりと慣れてしまう。想像では通してる間ずっと不快だったり痛かったりするだろうと思ってたけど意外とそうでもない。尿管カテーテルという尿道への管は麻酔で眠ってから通すよう。おそらくあまり心配されるのも質問されるのも嫌なのだろう、手術後は尿道に管が通っていてという話はかなりさりげなくサッと済ませようとしていた。一応いつまで通ってるのかなど確認、手術翌日のお昼にはおそらく取れるということ。手術がらみの質問は症状にもよるのでおそらくこうという話になりがちらしい。
  • 9時半から手術、手術室までは歩いて行って自分の足で手術台へ上がる。麻酔の注射を打って、だんだん意識無くなりますよみたいなこと言われて、はいと返事したくらいの記憶はあり、次に意識が戻ってくると手術は終わっていた。
  • 手術台の上で女性の看護師さんから名前を呼ばれたり話しかけられてぼーっとしながらも返事をして意識が戻ってることを確認されるとそのまま病室へ運ばれる。運ばれてるのはわかってて意識もあるんだけどぼーっとしていて全然振動とか感じず移動してる実感がないまま病室のベッドへ。
  • 12過ぎには手術を終え病室で意識がハッキリする。体には鼻からの管の他、手術中につけられた尿管カテーテルや心電図の機器への線だとかが胸や腹部に。血栓防止だったかで足にマッサージ機。腕には血圧計など。
  • 意識がハッキリしてくると痛みが出てきたので座薬の痛み止めを。初めて人に座薬を入れられたけど、何も考える余裕がない中で思ったのは恥ずかしさとか一切無しに慣れたもんだなーという感想。
  • しばらくは痛みなどもそれほどでもないが体にアレコレ繋がっていてとても何かをしたいという気持ちにもなれないし、違和感のせいで眠ることも出来ずでひたすらラジオを聴いていた。radikoのタイムフリーでTBSラジオのJUNKをひたすら一週間分くらい。一本終わるごとにこれで何時くらい経った、早く明日の朝にならないかなという思い。時間が経てばだんだん体に繋がってるものが無くなるはずなので。
  • 夕方くらいにまた痛みが強くなってきてまた座薬入れられるの嫌だなーと思いつつ痛み止めが欲しいというと今度は点滴の痛み止め。これがすぐに効くもんで、すぐに楽に。
  • その後もひたすらラジオを聴き続け、眠くなって寝る。手術当日は朝から晩まで食事一切無し。水分も朝7時か8時くらいを最後に夕方か夜くらいまで無し。飲んでもいいと言われて喉も渇いているんだけどとにかく何もしたく無くてカラっからの喉でもほとんど飲まず。

手術翌日

痛み止めと湿布

湿布と痛み止め。両方もらえてからはかなり楽になりました。

  • 夜中24〜2時くらいに何度も看護師さんが見にきてくれてその度にちょっと起きてしまって、すいません何度も起こして、でも血圧が低いからちょっと心配で。と言われる。どうやら点滴の痛み止めの副作用で血圧が下がってしまう様子。この時はここまで説明を受けてないんだけど、この1、2時間後、朝方の4時くらいに痛みがひどくなり痛み止めが欲しいと言っても血圧が低くて使えないと言われて、だから何度も見に来てくれてたのかと気づく。
  • 結局朝9時ごろに医師の先生が回って来て点滴がダメだからと経口の痛み止めを処方してもらうまでの5時間くらいが一番辛かった。こうして思い返すとほんの5時間程度じゃないかと思うんだけど当時はほんと手術当日から翌朝まで辛かったなと思ってた。多分本来は血圧に問題なく、痛み止めが使えてこんな酷くならないんだと思う。
  • 経口の薬は血液に直接投与する点滴より効きが遅いのだろうと考えていて、薬飲んでもすぐには効かないだろうと思ってたんだけど、気持ちの問題もあるんだろう、飲んで割とすぐ楽になる。
  • それから数十分おいて9時代に看護師さんが回って来て体に繋がってるアレコレを外してくれる。待ちに待った尿管カテーテルからも解放されるんだけど、これが一番心配だったもので、ネットで事前に調べた情報では尿管カテーテルを外す時の痛みは地獄みたいな感じだったので、やっと外れるという気持ちと恐さが混在した状態。女性の看護師に持つもの持たれて外されるわけなんだけど恥ずかしさとか0。申し訳ない気持ちにもなるかなと思ってたけどいっぱいいっぱいすぎてそんな余裕もなくただただ恐い。でも自分の中でハードル上げまくったからかいざやってもらうと「うっ」とか声出るレベルで痛いんだけど一瞬のことだし、意外と大丈夫っていう感じ。イメージでは抜いた後も違和感とか下手したらその後もずっとヒリヒリしたりするんじゃねーかみたいな疑いがあったんだけど、付いてた時の違和感は何だったのかと思うくらい無くなった途端に何も嫌な感じが残ることなくてこんなに後に引くこと無く快適になるのかと。ちょっと前までは尿管カテーテルの付いてる違和感と痛み止めが切れて痛みに苦しんで最悪の数時間を過ごしていたのに、一気に次々と解消して言った。立ち上がることも歩き回ることも出来る。
  • この時点では痛み止めを飲んでる状態なら、腹に力が入るような時以外は痛みは無し。体を起こしたり、立ってる状態から座るとか寝るとか体勢を帰るときには少し痛みはあるし、体を起こす時はベッドの周りに掴まったりしないと辛いけどそれくらい。あとは笑ったり咳をしたりくしゃみをしたり、そんな時は痛い。特にくしゃみはきつい。
  • 手術部位の痛みとは別に体を起こすと右肩が痛い。腹腔鏡手術をする際には腹部にガスを入れて膨らませて作業をするそうで、手術後そのガスがじょじょに抜けて行くとかで体を起こしてる状態だと肩が痛い場合があると言われる。時間とともに良くなると言われる。
  • お昼くらいまではiPadで映画を見て過ごす。本当にちょっと前まで最悪だったのに呑気なもん。寝ながら見てれば肩も痛くない。
  • お昼におかゆとちょっとしたおかずの食事。手術後初の食事。引き続きiPadで映画を見ながら。
  • 食事を終えたあとも映画を見たり、午後は見舞いが来てくれたこともあって少し病院内を歩く。動けるならなるべく動いた方が治りが早いと言われていてもっと動くつもりだったけど思いの外肩が痛いこともあってなるべく体を起こしたくなかった。
  • 夕方医師の先生に調子を聞かれ、肩さえ痛くなければ大分いいんだけどという話をすると湿布を出してくれる。湿布を貼ると大分良い。ありがたいけどだったら朝くれよって思う。
  • 朝方早くから痛みで起きてた分疲れてたのか夕飯のおかゆを食べたりしてわりと早く眠る。合間で看護師さんが様子を見に来たり。

手術から二日後

病院のラウンジでPC

病室を出れるくらい元気に。

  • 昼頃シャワーを浴びる。さっぱりして痛みも大分良くてかなり快適に過ごせた。カフェみたいなラウンジでPCを弄ったりiPadで映画を見たり。午後栄養指導ということで胆嚢が無くなったことで今後どういう生活を送れるのか、どういう影響があるのか、どういったことに気をつけるのかなど話を聞く。
  • 基本的には消化に時間のかかるもの、すなわち脂質を抑えなくてはいけない。が、一番抑えなければいけないのは手術前で、まさにどんどん食事の許容量が減ってた時。入院してからの病院での食事はそれ用の食事だったから今までが一番抑えてた状態。今後はそこから徐々に食事の総量とその中の脂質の量を増やしつつ体の調子と相談。2、3ヶ月後には一般的な食事量に戻せる。一番後回しにするのは揚げ物。
  • 栄養指導が終わってまた夕飯までラウンジでPCを弄ったりちょっとウロウロしたり映画を見たり。夕飯の時間に病室に戻ってベッドで映画を見ながら夕飯。昼はうどん、夜は五目飯的なものにちょっとおかずが付いてるくらい。これでも手術前だとこんなに食べれないっていう量なんだけど全く問題なく食える。この日は疲れてないので消灯時間を過ぎてもずっとベッドで映画を見てた。翌朝退院。
  • 翌朝10時に退院。1週間後に来院して手術の結果報告や経過の確認などをするそう。

退院当日

  • 実家へ。ゆっくり体を休めて、夕飯に寿司を食う。普通の1人前の量だけど手術前だったらとても食えない量というか食ったら夜中痛みで寝れない量。だけど全く問題なく食えて、何よりうまい。うまいもんを後の心配なく食えて実際なんの問題もないってのは半年ぶりとか。もっとかも。本当に手術して良かったと感じる。もう痛み止めは飲まなくても大丈夫、飲んでも痛いみたいな部分はまだ痛いけど。くしゃみした時とか。肩の痛みはちょっと減って来たけどまだ全然ある。湿布があれば大丈夫。

退院2日目

  • 入院前の自分で立てたスケジュールではこの日も休みにして家でゆっくりする予定だったんだけど、思いの外体が大丈夫なので事務所へ。簡単な仕事と入院前に注文してた商品、本やCD・DVDの受け取り(入院と楽天の買い回りがかぶった上に欲しいCDとかが多かった)。大事をとって夕方には帰る。体は全然大丈夫、体を使う仕事でなければ普通に働けるくらい。移動は自転車と電車。自転車も普通に漕げたし電車は座れず20分くらい立って乗ったけど辛くもなく。

退院3日目

  • 通常通り仕事、この日はデスクワークのみなので問題なくこなせる。肩の痛みもほぼ無くなった。痛み止めは相変わらず飲んでない。くしゃみした時の痛みも大分マシ。食事はまだ揚げ物は食べてないしがっつり肉とかも食べてないけどちょっと肉入った煮物とか野菜炒めとかは食べてるし、普通の定食とかくらいの一般の食事量が食べれてる。腹の痛み、不快感など一切なし。

以上が胆石症・胆嚢がらみでの一連の流れでした。振り返ると病院に行くまで、病院1での時間が非常に勿体無かったなというところ。あの時期に早々と原因特定から手術まで行ければ手術前の時期にも食事の許容量とかがあそこまで減っていない状態で迎えられたのではないかと思うので。

ちなみにどれだけ食事が取れなくなっていたかというと、手術直前の2、3ヶ月だけで13キロ痩せるほどでした。

2018年6月2日追記 退院から2週間ほどが経過

まず手術以来、食後の痛みなど一切なくなりました。手術前は痛みがなくても夜中に痛みが出て起きるんじゃないかという心配の無い日が無いくらいでしたが、今は全く心配なく日々を過ごせるようになりました。心配せず食事を取れて心配なく眠れることが本当にありがたい。

食事についても、病院では2、3ヶ月かけて体が慣れてくると言われてましたが、もうすでに食事はほとんど普通に摂れてる印象です。念のため脂物を抑えたりはしてますが連続でガンガン食べたりしないだけですでに食べてはいます。

しっかり食べ過ぎかなと思ったら次の食事は少し抑えるとか言った程度。数日前には何ヶ月ぶりかわからないほど久々にピザを食べましたが全く問題なし。宅配ピザのMサイズで2切れでお腹いっぱいになってしまうほど食べられなくなってることに驚きましたが次の食事に回したりして普通に食べても消化に不安や痛みなどありませんでした。

というわけで胆嚢を切除しても後々は普通に食べられるようになるよというのは聞いてましたが、むしろ退院直後から全然不安なく過ごせています。

快適な入院生活に欠かせなかったレンタルWiFiルーターの紹介記事を書きました。よかったらこちらもどうぞ

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  • この記事を書いた人

tez

@tezlog1980 2012年に起業して細々と一人会社経営。 仕事の勉強を兼ねて2016年ブログ「tezlog」開設 音楽ライブ映画Apple製品BUMP OF CHICKEN syrup16g アジカン ストレイテナー amazarashiなどが好き。 プロフィール

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