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JPRiDE 412 レビュー 手頃な価格で高品質のbluetoothイヤフォンが欲しいならコレ!

2017年12月5日

更新情報

 

以前紹介したBluetooth イヤフォン JPRiDE JPA1 MK-Ⅱ のJPRiDEから発売された新作のイヤフォン JPRiDE 412 を購入し他ので紹介します。

Bluetoothイヤフォン JPRiDE 412を購入した理由

前作の JPRiDE JPA1 MK-Ⅱはそれまで使っていたANKERのBluetoothイヤフォンを壊してしまっての買い替えでした。

【オススメ商品レビュー】JPRiDE JPA1 MK-Ⅱ Bluetooth イヤフォン

が、当時少し良い価格のイヤフォンも欲しいなという思いもあり、air pods とか 当時発売日のアナウンスのされてなかったbeats x なんかが気になっていました。

そこで安価でamazonの評判も良いしとりあえず繋ぎみたいな気持ちで JPRiDE JPA1 MK-Ⅱを購入していました。僕がbluetoothイヤフォンに求めているのは音質よりも充電の持ちとか、取り回しの良さとかですが、実際に使い始めると音質とかよくわからない自分なりにもコレは良いんじゃないかと、amazonレビューの評価の良さもうなづけると満足していました。

が、買って一月程度でbeats xの販売日が決まりすぐに発売され、iphoneやMacで使いたい僕にはとても良さそうで思わず即購入!

【レビュー】BeatsX がMacとiPhoneで普段使いするベストなBluetoothイヤフォン!

結局 JPRiDE JPA1 MK-Ⅱは1ヶ月程度しかメインでは使用せずということになってしまいました。

で、購入した当時ユーザー登録みたいなのをしたんですね。で、以前にも一回ありましたが、今回も新製品が出るからとクーポン付きの連絡が来まして、クーポンを使うと1,000円もしないくらいの価格で購入出来ると言うので、メインでは引き続きbeats xを使用していますが、たまに寝室でbluetoothイヤフォンもう一本あると便利なんだけどと思いつつ有線のイヤフォンを使うことがあってので、寝室に置きっ放しにするようにと購入しました。長くなりましたが、レビューにおいてどういう目的でどういう風に使いたい人がどんな感想持ってるのかって大事な部分だと思うので書きました。

ちなみに以前の JPRiDE JPA1 MK-Ⅱの方をまさに寝室に置きっ放しにするようにしていた時期が少しあったのですが、彼女がイヤフォンを無くしたと言うんであげちゃったんです。

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Bluetoothイヤフォン JPRiDE 412 開封と付属品

bluetooth イヤフォン JPRiDE 412 パッケージ

JPA1 MK-Ⅱの時よりもおしゃれなパッケージです。

bluetooth イヤフォン JPRiDE 412 パッケージ bluetooth イヤフォン JPRiDE 412 中身

箱を開けるとまずポーチが、中に本体も付属品も全て入ってました。ポーチから出したのが↓

bluetooth イヤフォン JPRiDE 412

イヤーピースとウイングチップと充電用MicroUSBケーブルが小分けにされて入ってます。後説明書がありますが、最近の商品て説明書の内容がすごい薄かったりすること多いですけどこの説明書は結構しっかりと書かれていて文字も大きいし日本語だけで23ページもあってわかりやすくていいです。内容量は1ページ程度なのに何10カ国もの言語で書かれてるだけみたいなやつじゃないです。

bluetooth イヤフォン JPRiDE 412 付属品 イヤフォンケース

こんな感じにすればそのままポーチに収納出来ます。

JPRiDE 412 付属イヤーピース

bluetooth イヤフォン JPRiDE 412 付属品

付属のイヤーピースとウイングチップ。ウイングチップは元々装着済みのがもう一個あります。

イヤーピースいっぱいあってもよくわからんよって思ってたんですけど、説明書見るとちゃんと名前が書いてあって見ればわかりました。通話用のシリコン製の半密閉型っていうのがあって、コレが←のやつ。普通のカナル型につくイヤーピースより開いてる部分が大きくて自分の声とか、通話するときにわかりやすいんだと思う。3サイズ。真ん中のが密閉型シリコン製ラウンドタイプ、一般的なカナル型のイヤフォンについてくる普通のやつ。3サイズ。

で、右側のが2種類2サイズ並べてるんだけど、コレがポリウレタン製高遮音タイプ(おそらく上)とポリウレタン製ラウンドフォーム(おそらく下)って名前になってるんだけど、いつも別売りのポリウレタン製イヤーピース買ってたのが遂に付属で付いてくるにようなってるなんてすごいなーって思った。ポリウレタン製のイヤーピースといえばコンプライで有名、品質的には違うのかもしれないけどぎゅっと押しつぶしてゆっくり戻ってくるのを耳に入れるから耳にフィットするってやつ。

bluetooth イヤフォン JPRiDE 412 付属 半密閉型イヤーピース

↑がシリコン製2種類、↓がポリウレタン製2種類

bluetooth イヤフォン JPRiDE 412 ウレタンイヤーピース

Bluetoothイヤフォン JPRiDE 412の良いところ

JPRiDE 412の特徴としては高音質とかイコライザーの切り替えが出来るとかもあるんだけど、前述の通り、音質とかはあまり重視してないし聴き分けも出来ないので良いところとしてはあえて触れません。この記事ではあくまで僕の感想として書いていくので、商品の仕様とかは詳しくはJPRiDE412の商品ページ

ネックバンド型なのでズレない

ネックバンドタイプってかさばりそうで嫌だなって前は思ってたんだけど、beats x を使うようになって、あれがFlex-Formケーブルって名前だけどネックバンドに近い感じで、もう少しケーブル状のネックバンドって感じかな。それまでの普通のケーブルのbluetoothイヤフォンにあった首でズレる煩わしさが全然なくて、ネックバンド型の良いところだとわかってからはむしろネックバンド型の方が良いと思うようになってて、コレもそう。首にしっかり収まってズレないので快適に着けていられます。

12時間連続再生!

コレもネックバンド型だからこそなんだと思うけどバッテリー容量が大きい、一昔前はbluetoothイヤフォンというと3、4時間しか使えなかったのにコレは素晴らしい。

オンオフに英語音声のアナウンス

決して珍しいことじゃないんだけどbeats x はサウンドだけなので、やっぱり音声の方がわかりやすくていい。しいて言うならイコライザーの切り替えとかもアナウンスされればわかりやすいんだけど、コレは同じサウンドが鳴るだけなので、どのプリセットからどのプリセットに切り替わったのかよくわからない。わかる人はわかるんだろうけど音声があった方がわかりやすいのにな。

安い!

なんといってもJPRiDE 412の強みはこの性能で3000円程度だと言うところだと思う。僕にとってbeats x にとって変わるものではないけど、それはapple製品との親和性の高さがあるからであって、他の部分で決定的に劣るわけではないと思う。バッテリーの持ちに関してはJPRiDE 412の方が強いし。流石に1、2万以上するイヤフォンにはそのブランド力とかがあるけど、倍以上する価格帯のイヤフォンとも張り合っていけるし、なんなら勝てる、そう言うイヤフォンだと思う。beats が欲しいとかboseが欲しいとかair pods が欲しいとか、そう言う人は当然それを買えばいいんだけど、そうじゃなくて手頃な価格でなるべく高品質で使いやすいイヤフォンが欲しいって言う人には本当にいい選択肢になると思う。

bluetooth イヤフォン JPRiDE 412 リモコン bluetooth イヤフォン JPRiDE 412 ネックバンド

↓ここはマグネットでくっ付くようになってます。耳から外して首にかけたままの時とかにプラプラしないので良い。bluetooth イヤフォン JPRiDE 412 マグネット

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