ScanSnap iX1500

Scansnap オススメ・レビュー

2018/10/14

【レビュー】ScanSnap iX1500とScanSnap Homeでスキャンした実例や良い点・悪い点・オススメの設定・使い方

更新履歴2018年10月27日、手元に届いて2週間が経過したので感想を追記しました。 ScanSnap iX1500を購入しました。ScanSnapは前機種のiX500を2013年2月に購入してからずっと使っていました。5年半以上。 今回そのScanSnap iX500から6年ぶりの新機種iX1500が登場。 前機種のiX500でもまだまだ全然不満が無かったんですが、もはや生活に欠かせないアイテムになっているScanSnapなので、新機種でますます便利に、効率的になるのならということでiX1500を購入し ...

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アーロンチェア リマスタードとデスク周り

オススメ・レビュー

2017/11/25

アーロンチェア リマスタード レビュー 購入前に考えたことと購入した後の感想

今回は2017年の9月に購入したアーロンチェア リマスタードを紹介します。購入してもうすぐ3ヶ月。買うまでに数年かかりましたが買ってしまったらもっと早く買えばよかったと思うほど買ってよかったです。 アーロンチェア リマスタード Bサイズ ポスチャーフィットSLグラファイト ハーマンミラー 送料無料 AeronChair Remastered 新型 チェア引取サービス/ヤマト家財便 HermanMiller 30周年マウス posted with カエレバ 楽天市場で探す Amazonで探す Yahooショ ...

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Scansnapの使い方

Scansnap

2016/3/19

ScanSnap ix500の使い方 5年半使い続けている僕の無理なく電子化を続ける方法

 この記事は2016年3月19日にScanSnap ix500 の使い方 3年使って辿り着いた無理なく電子化を続ける方法として投稿し、その後も少し修正をしたりして来ましたが、2018年8月、もう購入して5年半になるということで改めて記事を加筆修正しました。 ScanSnap iX500 。2013年2月18日に購入して早5年半。 購入当初から十分に使いこなせていたかというとそうじゃなかったはずなんですが、試行錯誤(というと大袈裟かもしれませんが)の甲斐あって、そうじゃなかった頃をもう思い出せないくらい無く ...

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Evernoteを2011年から使っている僕の使い方

evernote

2018/8/11

Evernoteにすべてを。2011年から使い続けている僕のEvernoteオススメ活用法。

Evernoteを2011年から使っていて仕事にもプライベートにも欠かせないものになっています。 Evernoteに何を保存してるかといえばほとんど全てのものを。全てというのはちょっと大袈裟ですが、でも気持ち的には大袈裟ではないくらい本当に何でもEvernoteに記録・保存しているという感覚です。 現在の形になるまでに様々な試行錯誤がありましたし、これからも変わっていくことと思いますが、現在の僕のEvernoteの使い方を紹介します。 全てEvernoteに記録・保管する 情報を探すときはEvernote ...

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HP ノートPC Pavilion 15 3EJ36PA-AAAA とMacbook Pro

オススメ・レビュー

2018/6/11

【レビュー】HPノートPC Pavilion 15 4EL44PA-AACD が高スペック激安価格でオススメ!最新第8世代Core i7とメモリ16GBにSSD搭載!

仕事でWindows PCが必要になったので購入しました。仕事で使用すると言っても基本はMacbook Proを使用していて、今回購入するWindowsPCは、たまにしか必要のない作業でしか使わず、スペックもそれほど要求されることはないので、 ある程度価格を抑えつつ、でもストレス無く、そして長く使えるように、Core i5かi7でメモリも8GBか16GB以上のもの、SSD搭載のものなどの条件で探していました。そして期待以上にいいスペックのWindows PCが格安で見つかりました。 HPノートPC Pav ...

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RED WING BECKMAN ベックマン ケア用品一式

オススメ・レビュー

2018/4/6

レッドウィング・ベックマンの手入れの仕方・エイジングの記録。大事に長く使い込ん愛着を持てることが革製品の魅力。

2017年5月にRED WING レッドウイング / BECKMAN OXFORD 9042を購入しました。 ワークブーツで有名なREDWING。創始者チャールズ・ベックマンの名を冠するフェザーストーンという艶のある革を使用したモデルにベックマンという名前がついてます。ベックマンにも色々種類があって、数年前からずっとベックマンのブーツが欲しいと思ってたんです。 こういうやつ。今見てもやっぱりかっこいいしこれも欲しい。 [レッドウィングシューズ] RED WING SHOES ブーツ クラシックドレス ベッ ...

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Bose ウェアラブルスピーカー SoundWear Companion 本体とカバーブラック

オススメ・レビュー

2018/3/31

【レビュー】 Boseのウェアラブルネックスピーカー SoundWear Companion speakerがめちゃくちゃいい!

SONYのウェアラブルネックスピーカー SRS-WS1がアメトークで紹介されたのをきっかけに大人気となり生産が追いつかずに注文を打ち切ったと話題になった肩掛けのウェアラブルスピーカー。僕も欲しかったんですが手に入れられませんでした。そんな中でBOSEからSoundWear Companionという肩掛けのウェアラブルスピーカーが発売されました。これは絶対に欲しいと発売前に予約をして購入しました。 僕が目的というか期待していたのはMacで映画や海外ドラマ、音楽ライブなどのDVDや動画配信を見るときに活躍して ...

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MOTHERHOUSE Zadan Messengerバッグ

オススメ・レビュー バッグ

2018/4/12

iPadも楽々入るオシャレなレザーメッセンジャーバッグ。MOTHERHOUSE Zadan Messenger

2018年3月半ばに新しいバッグを購入しました。 購入したのはMOTHERHOUSE(マザーハウス)のZadan Messenger(ザダン メッセンジャーバッグ)。 ずっとこういうバッグを探していたというバッグに出会えてすごく気に入ってるので、購入した理由や使用感、実際にモノを入れている様子など紹介していきます。 MOTHERHOUSE Zadan Messenger フラップはマグネット式になっていてパチっと閉じます。 横ポケットは鍵とか入れるのに良いそう(店員さん談) メッセンジャーバッグなので身体 ...

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映画・ドラマ・アニメ

【ネタバレあり・感想】映画 カメラを止めるな! 間違いなく面白いから情報一切入れずに映画館へ行こう!

投稿日:2018年8月2日 更新日:

映画 カメラを止めるな

映画「カメラを止めるな」を観てきました。

特に積極的にあらすじを説明したりネタバレを話したりしたいわけじゃ無いけれど、ネタバレになることを気にする気もないので、まだ見てない人は読まない方がいいです。

きっかけはラジオ「深夜の馬鹿力」

見に行くきっかけは2、3週前のラジオ「伊集院光の深夜の馬鹿力」で伊集院さんが話してた内容が気になったこと。相当いいということととにかく情報を入れずに観に行ったほうがいいという内容だったと思う。ポスターの一文や上映館を検索するときに出てくるジャンルすら余計な情報だという。

ということは多分その情報一切入れないほうがいいらしいという情報すら入らないほうがいいんだろうから話し方には相当気を使っていたんだろう。だって情報を入れない方がいいってことはきっと大きなカラクリがあるんだろうなとか思ってしまうから。そういうわけだから当然内容についての話は一切なし。

そこで気になって近々観に行ってみようかなと思いつつ、上映館を調べてみると都内で3館、どこも行ったことのない映画館。ミニシアターっていうのかな。行ったことないしちょっと面倒だなという気持ちもある一方で行ったことのないミニシアターに行ってみるチャンスだしなと。

ゾンビ・ホラー映画の情報すら余計

が、ちょっと少し行く気を削ぐことが一つ、まさに伊集院さんが余計な情報だと言っていたジャンル ホラー/コメディ という箇所。ホラー映画とかゾンビ映画に興味が無い方で。でも伊集院さんが絶賛していたことと、ジャンルの表記いらないみたいな話で、これはホラーってのはおそらくあまり気にしない方がいいんだ、面白いのはそこじゃないんだと自分に言い聞かせる。

見終わった今思うと、ホラーというジャンルの情報が要らないというのはもっともだし、それでも上映館を探すなどネット検索すれば目に入ってしまう以上ホラーっていうジャンル情報余計だよなって言ってくれることでホラー映画はいいやとなってしまう僕みたいな人間がホラー要素は重要じゃないんだと踏みとどまれる・離脱せずに済むファインプレーで、だからこそわざわざそう言ってくれたんだと思う。ありがたい。

もしかしたらそれまでも「カメラを止めるな」のタイトルは目にするなり耳にするなりしていたのかもしれないけど全く僕の中には引っかかっておらず、でも「深夜の馬鹿力」で耳にして以来何かとネットやラジオで「カメラを止めるな」タイトルを聞くことが増えて、ああ今すごい人気なんだと気づく。タイトルを見たらそれ以上の情報が入らないように警戒するようになる。

初めての池袋シネマ・ロサへ

なんとかその程度以上の情報を入れずについに都合がついて上映館である池袋シネマ・ロサへ。実はその少し前にも行けそうなタイミングがあったんだけどチケットが売り切れ。昼過ぎから時間空くんだけど無理かなーと思いつつシネマ・ロサへ。

映画のチケットをとるのに30分待ちなんてある?

売り切れてる可能性は考えてたけど映画のチケットを買うのにこんなに人が並んでるの?っていうびっくり驚き。ネット予約が当たり前になって以来映画のチケット買うのに並んだ覚えなんて全然ないから。2、30分並んで2回先分まで売り切れてたものの何とかチケットを買える。8/4から一気に上映館が増えるようなのでそれを待っても良かったんだけどせっかくだからこのタイミングで見れて良かった。

何でもないシーンで聞こえて来る笑い声

さて、いざ映画が始まると、もう冒頭のまだ何も起きてないシーンから隣の観客が「ククク」って笑っている。今思うとリピーターなんだろうけど、初めは、うわーせっかくやっと見にこれたのに隣の奴が気持ちわりーよって思ってた。この映画か、もしくは出てるキャストかのよっぽどのオタク、もしくは単純におかしい人かなって。本来隣の人がどうとかはどうでもいいんだけど、流石に何でもないシーンでずっと声出して笑ってられたら気持ち悪くて気になるでしょ。

見方がわからない

で、何でもないシーンとは言ったけど、何でもないだけじゃなくて、何なのこれっていう感じでしょ、はじめ。相当絶賛されてる映画だし、きっとこの下手な感じもあえてのそういう間だったりとかするんだろうなって思いつつ、

でももしかしたらすごく画期的だったりする何かはあるんだけど、当然こういう微妙さもありますよみたいなことなのかなとか、どういう面白さの映画なのかわかってないだけにどういう心構えでこのシーンを見ればいいんだろうみたいな。

序盤の方であの「お腹弱い人」がこの人ここにいたっけっていう感じで端っこで椅子に座ってて、映画的には大変な状況なのに誰も触れなくて。

何なのあいつ気になって話入ってこなくなるわ、とか思ってたら、いきなり出て行こうとして「おいおいおいどこ行くんだよ」「ちょっとすいません」「ちょっとってなんだよ」「ちょっと、ちょっと」で、もう周りかなり笑ってて、

え、意味わかんないんだけど。それが面白いっちゃ面白いかも知らんけど声上がる?俺おいてかれてるわみたいな。後でなんか繋がるんだろうとかは思いつつも周りの声が上がる感じがその後も続いて、えー、これが本当に見た目通りのことで声上がるくらい面白いって評価じゃないよね、まさかねって少し不安に。

ナメられてるのを逆手に取られていた

今思えば、この不安はこっちがナメてるからこそのやつなんだよね。本当に面白い、すごい作品なんだっていうのを信用してるなら、あれだけ笑い声が上がるのはここにそれだけの理由があるからでそういう伏線なんだなって見れるはずで、実際そうかなっていう気持ちはありつつもこれが単純に面白いってことじゃないよなっていう不安にもなってるのはナメてるから。で、多分そういう風に見られることも承知で作られてるんだろうからすごい。だからきっとこの段階で同じような置いてかれてるかもとか不安になってる人はわりと居たんじゃないかな。僕も含めてそういう人は見事にやられてしまってたってことだけど。

劇場内が爆笑の連続に

前半のワンカットの間、何かしらの伏線になってるんだろうなっていうシーンはもちろん、これはなんか引っかかるけど気にしないで見た方がいいのかなっていうところまで見事に裏側が隠されてた。単純に面白かったところはさらに面白い裏側があって。

ネタバラシというか後半に入ってそれが次々に明かされて行くんだけど、繋がる直前に、あーこれで次ああなるのかって気づいていいよっていうタイミングで気づかされてくみたいな、それで思った通りになる時には今まで散々そんな声出して笑う?って思ってたところについに俺も笑えた!みたいな。しかも声出して。普段面白くても映画館でそんなに声出して笑わないのがあんなに声出して笑ってしまうのはやっと笑えるっていうストレスからの解放みたいなものもあったのかな。結局後半はもう自分も劇場内も爆笑の連続。

めちゃくちゃ面白かった!

見終わってみると全部良かったなっていう気持ち。監督とか脚本とか作品の仕組みみたいなものはもちろんなんだろうけど、キャストだって一人も知らないのに終わる頃には何か全員好きになってるような。いくらだったか忘れたけどすごい低予算だってことだったと思うけど映画に出てる人も裏側の人もきっとすごい苦労の中撮ったんだろうなって。劇中に描かれていたみんなで協力して作り上げるっていうことが実際にも行われていたんだろうなっていう。

後映画の裏側ってこうなってるんだとかこんな風に作ってるんだとか、「カメラを止めるな!」の、だけじゃなくて映画作り全般に対してもすごいなーって思った。

ここまでこれでああ思ったこう思ったってグダグダ書いてきたけど、肝心なことはめちゃくちゃ面白かったってこと。もう一回見に行こうと思う。

上映館が大分増えるってことだから今回より気楽に映画館に行って見れるようになるかな。あの劇場全体で笑い声が上がるようなあれはミニ・シアターだからっていうのもあるのかなってちょっと気になる。TOHOシネマズみたいなところでも同じように一斉に笑い声が起きるんだろうか。

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  • この記事を書いた人

tez

@tezlog1980 2012年に起業して細々と一人会社経営。 仕事の勉強を兼ねて2016年ブログ「tezlog」開設 音楽ライブ映画Apple製品BUMP OF CHICKEN syrup16g アジカン ストレイテナー amazarashiなどが好き。 プロフィール

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