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【感想】BUMP OF CHICKEN「話がしたいよ/シリウス/Spica 」

2018年11月13日

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【感想】BUMP OF CHICKEN「話がしたいよ/シリウス/Spica 」

2018年11月13日

BUMP OF CHICKEN CD 話がしたいよ/シリウス/Spica 特典ブックカバー

BUMP OF CHICKENの久々のCDシングル トリプルA面「話がしたいよ/シリウス/Spica」を購入しました。

配信シングルは昔のBUMPには考えられないくらいコンスタントにリリースされていて決して新曲自体が久々ではないけれど、やっぱりアルバムでもシングルでもCDのリリースは嬉しい。

特にBUMPのリリースは特別。隠しが楽しみなのもそうだけど、前にこんなことツイートしたなと思って探したらやっぱりしてた。

本当こんな感じだったから、CDが売れなくなったという今でも月に何枚もCDを買ってるけど今回もこのBUMPのCDは特別楽しみだった。

昨晩のうちに発送連絡があったから、今日は朝から仕事しつつ郵便のサイトで配達状況をチェックしてて、ポストに投函されたら速攻で回収して仕事中断して開けようと思ってた。

普段は帰りの楽しみに取っておいてインポートだけして帰りながら聴くんだけど本当今日楽しみでこりゃ待てないというか待ちたくないなと思ってて。

でだから仕事も早めにこなせるもんこなしちゃおうと思ったから午前中から昼過ぎくらいにかけての集中が今日は素晴らしかった。結局届いたのが夕方で今日やりたかった仕事はそれまでに全部終わっちゃうっていう。

ほんで、まだかなーなんて思いながらちょこちょこWebで配達確認してたら郵便屋さんが直接持ってきてくれて、あれ、ポスト投函じゃないのか、なんて思ったら、郵便物がデカイ。レコードでも入ってそうなくらい。

あれ?これはBUMPじゃないかな、なんか他に予約とかしてるっけ?もしくはなんか普通に注文したっけ?(ちょうど数日前まで楽天でまとめて色々買い物してたけどこのサイズの心当たりはなく)なんて思いながら受け取って開けてみたら、

BUMP OF CHICKEN CD 話がしたいよ/シリウス/Spica 特典ブックカバー

特典のブックカバーの分デカかったみたい。まあそれにしても余裕ありすぎるくらいの梱包だったけど。

何にせよついに届いたってことで早速CDをインポートしつつ歌詞カードを見たり、BUMPのCDといえばということでケースを分解するも隠しの歌詞カードは出てこず。(あとで調べたところによると通常盤にはちゃんとついてるみたいだけど初回限定版にはないらしく。)

そこで、ドキッとして、まさかここでいい加減区切りにするとかで隠しは廃止とかないよなってインポートしてるPCの画面を見て、

ああSeacret Track入ってる。良かったって安心したり、Seacret Trackが長いのはもちろんだけどSpicaも長えなとか思ったり。

で、インポートも終わって、ついに再生する。話がしたいよとシリウスは配信やら何やらで既に聞いてるし、いきなりSpicaとシークレットに行きたい気持ちを我慢しつつ、ちゃんと話がしたいよから。

話がしたいよ。

流れるや否や、ちょっと飛ばしたい気持ちが過ってたことを謝りたくなるくらい良い。映画館で聴いた時も思ったけど、始まりが抜群に良いんだよな。

億男見たときは、見所はいっぱいあって良かったんだけど肝心の話は微妙だったかなーなんて思ってたところに話がしたいよが流れて一気にめちゃくちゃいい映画見たって気分にさせてくれた。

自分がそういうモードに入ってるのか、ここ数年別れとか過去とか独りとか、そういう曲が響くようになった。とくにBUMPのは。

そういう曲を聴いた時に思い浮かべるものは大体同じ人とか物事の記憶で、でも別に未練的なことではなくて、そういうものが思い浮かぶことで、ああ、これは俺に取ってすごく大事なことになってるんだなとか感じて、そういう経験があって良かったなって。

で、そんな風に思い返してると、本当に話がしたくなる。やり直したいとか戻りたいじゃなくて、話がしたくなる。

シリウス

シリウス / BUMP OF CHICKENの解釈

名前さえ忘れても消えない灯火(=シリウスで、そのまま星の意味ではなくて)が光を放って、どうやって始まったとか全部わからなくなってしまったけど、眩しい温度で方向だけは示してくれている。

一番好きなものを離さないで、から、ちゃんと見つけたよって言ってるから、

シリウスは一番好きなもの。

記憶は後ろから削れていき、拾ったものは砂になって落ちるけど、一番好きなもの、一番大事なものを、その心で選んで、その声で叫んで、離さないで。

その一番好きなもの・大事なものが何なのか、何だったのか自分と向き合って、どんな困難や惑わすものがあったとしても自分の心で選んで声をあげる。無様であろうとそれが自分だという証だ。

っていうような感じに解釈してみた。

絶望の最果て、希望の底っていう表現が好き。特に希望の底。

あと体の操縦とか。

その心で選んで、その声で叫んで、一番好きなものをその手で離さないではすごくBUMPらしい。

受け取った自由に帰り道奪われて、来るはずのない迎えとかも好き。

とにかく人が何を言おうと自分の夢、自分の意思を大事にしろっていうのはBUMPが一番最初からずっと言ってきてることだと思う。

この曲もきっとそういう曲って感じた。

Spica

タイアップのアニメ見てないから、今回初めて聴いた。

だからそういう意味で一番楽しみにしてた曲。

期待以上!

BUMPの曲は本当に全部好きなくらい好きだけど、その中でも超名曲だと思った。

あぁ だから生きてきたのかって 思えるほどの事だった

どこからだって 帰ってこられる

このどストレートなのにこれ以上ないっていう歌詞。

もちろんそれだけじゃなく、

声に出せば鳥になって は星の鳥とかangel fallとか連想したり

汚れても醜く見えても卑怯でも が、イノセントの君がどんな人だっていいを連想したり、

伝えたいことが頑張っても100%は伝わらない・言葉にはならない。も繰り返し言ってることだったり、

随所にBUMPらしさがたくさん。

3曲それぞれ違うタイプのBUMPらしい良い曲だった。

Seacret Track

Spica からの振り幅のヤバさ。ギャグなのにめちゃくちゃ本気で作っててこれがBUMPのCDだ!っていう感じ。

初回限定と通常盤で内容が違うそう。

DVD

DVDは正直アニメの方は見てないし、億男の方はYOUTUBEでも見れるんじゃないっけ?くらいであんまり期待してなかった。

LIVE映像とかCD製作時期のドキュメンタリー的なのとかだったらいいなと思ってたんだけど。

でも実際に見たら映画 億男は多分文字とか減ってこれ用に再編集されてたのかな、映像も映画を思い出してすごい良かった。

億男の感想書いた時にも書いたけど本当高橋一生さんの九十九がすごい良かったんだよな。スピンオフで大学時代の九十九の連続ドラマやってくれたらいいのに。

アニメの方は今回初めて、こういう絵だったんだとか、そういうレベルだけど、やっぱBUMPの曲の力でちょっと見たくなっちゃうからすごい。

そしてDVDにも隠しトラック付き。と最後まで盛りだくさんで久々のリリースだけど相変わらずBUMP OF CHICKENのCDはお得感がすごかった。

DVDのシークレットトラックを見る方法

BUMP OF CHICKEN「話がしたいよ/シリウス/Spica 」DVD 隠しトラック

一度ALL PLAYで再生後(再生したら早送りしても大丈夫)自動的にメニューに戻るので、そのまま25分放置すると1分間だけメニューに隠しトラック「山よ」が出現。

1分が過ぎると消えてしまうので、その場合はもう一度ALL PLAYからやり直す。

PC(Mac)からでも見れました。

特典 ブックカバー

BUMP OF CHICKEN 特典ブックカバー

大きいサイズのブックカバーを想像してたんだけど届いたのは文庫用。

最近文庫あんまり読まないんだよな、というか読むとしてももったいなくて使えないよな。って思ったんだけど、

紙質は変わるけどコピーすれば使えるし、コンビニとかででかいサイズに拡大コピーすりゃ書籍サイズにも出来るかも?

BUMP OF CHICKEN 特典ブックカバー

汚さないうちにScanSnapでバックアップしておいた。

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