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【レビュー】iPhoneと一緒に持てるめちゃめちゃスリムなモバイルバッテリー!Anker PowerCore Slim 5000がオススメ!

2018年4月10日

Anker PowerCore Slim 5000でiPhoneXを充電

Anker PowerCore Slim 5000 を購入しました。これまで使用してきたAnker PowerCore 10000の半分以下の薄さという取り回しの良さに惹かれての購入です。

Anker PowerCore Slim 5000の特徴や一緒に購入したAnker PowerCore Fusion 5000との使い分けなどを写真を交えて紹介していきます。

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2019年8月追記

PowerCore Slim 5000よりは大きいけれど、薄さ1.4cmで、USB PD対応で早く充電出来る Anker PowerCore Slim 10000 PD を購入しました。

【レビュー】Anker PowerCore Slim 10000 PD 薄さ 1.4cm& PD対応。今まで使ってきたモバイルバッテリーとの比較と購入した理由など。

Anker PowerCore Slim 5000の特徴

製品仕様!

  • 製品寸法:約126 x 64 x 10(mm)
  • 製品重量:約121g
  • バッテリー容量:5000mAh
  • 給電ポート数 : 1
  • 同梱物:トラベルポーチ、Micro-USBケーブル、取扱説明書
  • 18ヶ月保証
  • レッドドット・デザイン賞受賞・2016年のインターナショナル・デザインエクセレンス賞(IDEA)の最終候補ノミネート。

5000mAhの大容量モバイルバッテリーながら10mmの薄さで、持ち運びや、充電しながらでも片手でiPhoneの操作がしやすいなど非常に使い勝手の良いデザインですね。

粗悪なバッテリーでは事故も起きてますがAnkerはモバイルバッテリーではトップクラスのブランド。全製品に18ヶ月保証がついてるのも安心。

ライトニングケーブルは付属してないので注意。

iPhoneX を充電しながらでも片手で持って操作しやすい

Anker PowerCore Slim 5000でiPhoneXを充電しながら操作

iPhoneXでAnker PowerCore Slim 5000が完全に隠れてしまうくらい小さい

Anker PowerCore Slim 5000でiPhoneXを充電しながら操作

横から見るとこんな感じ。小さいだけでなく薄いから一緒に持っても操作しやすい。

Anker PowerCore Slim 5000とiPhoneXを片手で持っている

後ろはこんな状態。

Anker Power Core Slim 5000を購入した理由

これまで使用してきたAnker PowerCore 10000がダメになってきたということもないのに新しくモバイルバッテリーを購入したのはiPhoneXとまとめて持ちやすい、充電しながら操作しやすい。繋いだままポケットに入れても嵩張らない。というのが魅力的だったから。

PowerCore10000の時もそれが出来なかったわけではないんだけど、より快適になるというのが目に見えてたので。思えばPowerCore10000を購入した時もそれまで使用していたAnkerの「Astro E3 」というモバイルバッテリーと比べてとてもコンパクトになったからでした。

Anker Power Core 10000とのサイズ比較

Anker PowerCore Slim 5000 薄型スリムモバイルバッテリー Anker PowerCore 10000比較

Anker PowerCore Slim 5000 (左)とAnker PowerCore 10000 (右) 厚さは半分以下です。

使いやすいサイズというメリットと引き換えに容量はちょうど半分に

これまで使用してきたPowerCore10000はその名の通り10,000mAhの大容量モバイルバッテリーです。

今回購入したAnker PowerCore Slim 5000は5,000mAh。使いやすいサイズというメリットと引き換えに容量はちょうど半分になりました。

5,000mAhというバッテリー容量はiPhoneXを2回近くフル充電出来る容量です。普段使いには十分という人が多いでしょう。僕の場合はそもそもモバイルバッテリーを必要としない日の方が多いです。ほとんど自由に充電出来る事務所に居るので。

しかし、バッテリーの消費の多い日というのもあるでしょう。充電環境のない場所に長時間滞在したり宿泊を伴ったり。さらには充電する機器がいくつもある場合もあります。そんな時にも全く心配ないと言えるほどの容量では無いかもしれません。

半分になった容量をカバーしつつ以前より便利な充電環境にするために

Anker PowerCore Fusion 5000とシーンに合わせて使い分ける

PowerCore 10000と比べて半分になった容量をカバーしつつ以前より便利な充電環境を用意するためにAnker PowerCore Slim 5000と一緒にAnker PowerCore Fusion 5000も購入しました。

Anker PowerCore Fusion 5000については詳しくはこちらで紹介していますが、5,000mAhのモバイルバッテリーでありながら、コンセントプラグを搭載していてUSB充電器にもなります。さらに給電ポートを2つ搭載。

Anker PowerCore fusion 5000でiPhoneXをコンセントから充電

コンセントに刺さなくても5,000mAhのモバイルバッテリーとして動作する一台二役の画期的なモバイルバッテリー兼USB充電器。

iPhoneX を使用しながら充電したいとか、少しの空き時間でサッと充電したいときはPowerCore Slim 5000の方で充電し、まとまった時間バッグの中で充電する、ホテルで充電するという時にはPowerCore Fusion 5000を使用します。

PowerCore Fusion 5000は2ポート搭載なので、映画館で映画を見てる間にバッグの中でiPhoneとBluetoothイヤフォンのBeatsXを充電するとか、ホテルで寝る時にiPhoneとiPadをまとめて充電するという感じです。

使い分けることでどちらのシーンでも以前より便利な充電環境が作れました。

PowerCore Fusion 5000は機能と比べるとコンパクトだと思いますが、それでもモノとしては嵩張るので、普段は持ち歩かずに必要そうな日にだけ持ち歩きます。普段はそもそもモバイルバッテリーが不要なくらいなので念のためPowerCore Slim 5000をバッグに。こちらは薄いので外ポケットとかに忍ばせても全然嵩張りません。

どちらもライトニングケーブルは付属してないので注意

Anker PowerCore Slim5000もAnker PowerCore Fusion 5000もどちらもライトニングケーブルは付属していません。今回AnkerのLiightningケーブルもまとめて購入しました。

Anker PowerLine ライトニングUSBケーブル

Anker PowerLine ライトニングUSBケーブル 0.1m 2本セットで購入。

Power Core Slim 5000はせっかくiPhoneとまとめて持てるという利点があるので、短いケーブルの方がより嵩張らずにいいかなと思います。

PowerCore Fusion 5000はコンセントに挿してあったりバッグの中に入れてあったりしてる状態で充電しながらでもiPhoneを操作する時のために長いケーブルと2ポートのうち片方は短いケーブルでいいかなということで長いケーブルと短いケーブルを一本ずつ付けています。

短いケーブルは10cmが2本セットで販売していたのでそれと90cmのものを1本。もっと安いケーブルもありますがAnkerは耐久性に拘っていてLightningケーブルにも18ヶ月保証がついています。Apple MFi認証というAppleによる認可を受けているので安心です。

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