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【レビュー】Anker PowerCore Slim 10000 PD 1.4cm薄型設計 & PD対応。今まで使ってきたモバイルバッテリーとの比較と購入した理由など。

2019年8月18日

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【レビュー】Anker PowerCore Slim 10000 PD 1.4cm薄型設計 & PD対応。今まで使ってきたモバイルバッテリーとの比較と購入した理由など。

2019年8月18日

Anker PowerCore Slim 10000 PDをUSB Cケーブルで充電

2019年8月16日に発売された Ankerのモバイルバッテリー「PowerCore Slim 10000PD」を購入しました。

PowerCore Slim 10000PD は、iPhone XSなら2.4回充電出来る10,000mAh の大容量モバイルバッテリーで、
厚さがおよそ1,4cmで、充電するスマホと重ねて持てる薄型設計、
そしてiPhoneXSなら30分で最大50%充電出来る USB PD(USB Power Delivery)という高出力の充電規格に対応しているのが特徴です。

少し前にもUSB PDに対応した10000mAhのモバイルバッテリーを購入していたんですが、
薄さに惹かれて購入しました。

前のモノも10000mAhという容量を考えれば大分コンパクトだったんですが、
より薄くなったことで、充電したままiPhoneと重ねて持ったり、バッグやポケットに入れやすいということで。

Anker PowerCore Slim 10000 PD のサイズ感やiPhone Xと使用するイメージ、
直前まで使用してきたAnker PowerCore 10000PD、
そして前に同じく薄型ということで使用していたAnker PowerCore Slim 5000との比較や
Anker PowerCore Slim 10000 PDを購入した理由などを紹介します。

【レビュー】Anker PowerCore Slim 10000 PD

Anker PowerCore Slim 10000 PD

Anker PowerCore Slim 10000 PD の特徴

  • 10,000mAhの大容量モバイルバッテリー
    iPhone XSだったら2.4回充電出来る容量
  • サイズ 約149 x 68 x 14 mm 重量:約206g
    iPhone を充電しながら重ねて持てるくらい薄い・バッグやポケットにも入れやすい。
  • PD(Power Delivery)に対応
    iPhone XSなら30分で最大50%まで充電出来る・PowerCore Slim本体も3.5時間でフル充電
  • PD対応のUSB-CとPowerIQ対応のUSB-Aの2ポート搭載
    2台同時充電可能
    PD入力:5V=3A / 9V=2A / 15V=1.2A PD出力:5V=3A / 9V=2A / 15V=1.2A
    Power IQ(USB-A) 出力:5V=2.4A
    合計最大出力:18W
  • イヤホンなどの小型電子機器やウェアラブル機器に最適な電流で充電出来る低電流モード搭載
  • 18ヶ月保証

Anker PowerCore Slim 10000 PD 付属品一式

Anker PowerCore Slim 10000 PD 付属品一式
  • Anker PowerCore Slim 10000 PD 本体
  • USB-C & USB-Cケーブル
  • 取扱説明書
  • トラベルポーチ

ポーチがいつものモバイルバッテリーに付属してるポーチと変わりました。
黒地にアンカーカラーの紐とタグ。
より薄くなってAnker PowerCore Slim 10000 PD の薄さを損なわないのと手触りが良いです。

USB PD 対応のUSB-Cからなら3.5時間でフル充電。

Anker PowerCore Slim 10000 PDをUSB Cケーブルで充電

購入したらまずは充電。USB-Cで充電出来るからMacの充電に使ってるケーブルでいけるのは便利。iPhoneもUSB-Cになってほしい。

Anker PowerCore Slim 10000 PD でiPhone Xを充電してみる

Anker PowerCore Slim 10000 PDとiPhone Xのサイズ比較

縦が少しAnker PowerCore Slim 10000 PD の方が大きくて横はiPhone Xの方がちょっと大きい。

Anker PowerCore Slim 10000 PDならiPhoneを充電しながら重ねて持てる

厚さはケースをつけてるiPhone Xとほとんど同じくらい。

充電に使ってるケーブルは、同じくAnkerのUSB-C& Lightning ケーブル。

短いUSB-C&ライトニングケーブルが売ってない

現状Ankerから販売されているUSB-C& ライトニング ケーブル は1.8mと0.9mの2種類。

USB-Aのライトニングケーブルは10cm〜20cmくらいのケーブルがいろんなメーカーから出ているんだけど、
USB-Cのライトニングで短いものはまだ全然見つからない状態。

Anker PowerCore Slim 10000 PDならiPhoneを充電しながら重ねて持てる

せっかく薄型のAnker PowerCore Slim 10000 PD なので、こんな感じでスッキリ持ちたいんだけど、
残念ながら上の画像のケーブルはUSB-Aのライトニングケーブル。

Anker PowerCore Slim 10000 PDならiPhoneを充電しながら重ねて持てる

USB-Cだと0.9mあってこんな感じでケーブルが邪魔になるので、短い10cmや15cm程度のUSB-C & ライトニング ケーブルが欲しい。

もちろんAnker PowerCore Slim 10000 PDの薄さは、
iPhoneなどと重ねて持てる以外にもバッグの場所を取らないとか、ポケットに入れやすいとか利点はあって、

その場合は、むしろ短いケーブルだと充電しながら使えないので長いケーブルが必要になるから両方持っておきたい。

でも今までも短いケーブルは販売されていたからきっとそのうち発売されると思ってます。

どちらにせよ、10,000mAhくらいで、
コンパクトなモバイルバッテリーが欲しいとか、USB PD対応のモバイルバッテリーが欲しい、ということなら
結局現状、発売されたばかりのAnker PowerCore Slim 10000 PDが優れていると思います。

もしくは同時に発売された Anker PowerCore 10000 PD Redux

Anker PowerCore Slim 10000 PD を購入した理由

僕は今回Anker PowerCore Slim 10000 PD を購入するまでは、
Anker PowerCore 10000 PDを使用していました。

今回発売されたPowerCore 10000PD Reduxの前モデルで縦が8mmくらい長いモデルです。

さらにその前はAnker PowerCore Slim5000を使用していました。

こちらは厚さ1cmで今回のPowerCore Slim 10000よりもさらにスリム・コンパクトなモデルです。

Anker PowerCore Slim 5000 (5000mAh スリム型 モバイルバッテリー) 【PSE認証済 / PowerIQ搭載 / レッドドット・デザイン賞受賞】 iPhone&Android対応 (ブラック)
Anker

PowerCore Slim 5000 はそのコンパクトさから、取り回しの良さが抜群だったんですが、
その名の通り、容量が5000mAhなのと、何より出力が5V=2Aのみだったので、
最近のPD対応のモノはもちろん、USB-A端子のモノでも5V=2.4Aで可能なモバイルバッテリーにも充電速度が劣っていました。

それに加えてポートがUSB-Aの一つしかありません。

それでも取り回しの良さを優先して愛用していましたが、
USB PD対応のライトニングケーブルや机で使ってる充電器が出てきたことで、
PDの充電速度いいなと実感して、いよいよAnker PowerCore 10000 PDに変えたんです。

PowerCore Slim5000は充電しながら重ねて持って操作したりしていましたが、
PowerCore 10000 PDは形状的にそうはいかないので、
バッグに入れてケーブルを伸ばして使用したり、
充電速度が早いからとiPhoneを使わないタイミングで充電出来るだけしておくっていうような使い方に。

やっぱりPowerCore Slim5000の取り回しの良さは捨て難いものを感じつつ、
でもPowerCore 10000 PDの充電速度には満足という感じでした。

そんな中今回のAnker PowerCore Slim 10000 PD が発売!

Anker PowerCore Slim 10000 PD USB-C端子とUSB-A端子
PD対応のUSB-CポートとPowerIQ対応5V=2.4A出力のUSB-A ポート。

理想を言ったら以前のPowerCore Slim5000 と同じように使うためには、
10cm程度のUSB-C & ライトニングケーブル欲しいんですが、

USB-Aでも5V=2.4Aで出力出来るし、
USB-Cの方が発売するまでは重ねて持って使う用にはUSB-Aの短いケーブルを持っておけば、

PowerCore Slim5000 の時のように使えつつその時より充電速度は早いし、

USB PDで充電したい時は長いUSB-Cケーブルを使うっていう風にすればいいかなと感じました。

加えて、普段モバイルバッテリーはバッグの外ポケットに常備していて、そのポケットにも
PowerCore 10000 PDよりもAnker PowerCore Slim 10000 PDの方が入れやすいし、と。

Anker PowerCore Slim 10000 PDとPowerCore 10000 PD、PowerCore Slim5000のサイズ比較

Anker PowerCore Slim 10000 PDとAnker PowerCore Slim 5000とPowerCore 10000PDとiPhone Xのサイズ比較
左から、PowerCore 10000 PD,PowerCore Slim5000,Anker PowerCore Slim 10000 PD,iPhone X

やっぱりこうして画像を見てもPowerCore Slim5000がめちゃめちゃいいサイズ感なんですよね。

でも充電速度がネックで電車とかで充電しながら使ってるとなかなか充電が増えない。

Anker PowerCore Slim 10000 PDとPowerCore 10000 PDなら、薄さは当然Anker PowerCore Slim 10000 PDなんだけど、
計算したわけじゃないけど体積的にはPowerCore 10000 PDの方が小さいかもしれんと思うくらいなので、

今回発売したAnker PowerCore 10000 PD ReduxAnker PowerCore Slim 10000 PDどちらがいいかは、
その人の使い方、持ち運び方次第。どっちもアリかなーと思うんだけど、

僕の場合は薄い方が使いやすい、持ちやすいと判断しました。

まだ購入したばかりなので使用していく中でまた感想など追記します。

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